昨日のブログの"怒り"は、多くの人に伝わったようだ。今の時点(午後10時前)で、ここ数年の平均値とくらべて、2.5倍以上のアクセス数を記録している。1200字を超える長文(駄文)を、こんなにもたくさんの人に読んでもらえるなんて、ただただ感謝するしかない。
     コメントも、いつもにも増して頂戴した。そこで今日は、お一人お一人に返信するのに代えて、このブログ本文で、コメントへの感謝や感想を述べてみたい。
     今回Ta議員に対する市の行為は、「都合の悪いものに蓋」のレベルではない。議員という公的立場の人間の行動を、不当に押さえつけようとするものだ。コメントにもあったように、何がいけなくて何を根拠に、削除を命じたのか、市の側で示すべきあろう。
     僕は、Ta議員に、「やめる必要はない、削除しなくてもいい」と言った。それで向こうが法的手段に出るなどと愚かなこと言ってきたら、堂々と受ければいい。公開の場で、正面から議論しようではないかと伝えたい。もとより、Ta議員もそのつもりのようだ。
     市の体質に言及したコメントもあった。弁解するわけではないが、多くの職員は、みなよく頑張っている。でも、確かに、現市政になってから、事務処理のミスが目立つようになった。「市民ファースト」ではなく「職員ファースト」ではないかという批判も、多方面か聞こえてくる。
   びっくりしたのが、コメントにあった調布市の事例である。ある市議会議員に僕のブログを見せたところ、調布市ではこんなことは信じられないと言われたのだそうだ。それだけ圧力がすごいらしい。嫌がらせをうけるとも書いてあった。
     僕も、「今泉はブログに書くから」という理由で、議案の事前説明を断られたことがあった。だか最近は、これってブログに書いていいですかと、予め訊くようにしている。まぁ、僕は、おしなべて幹部職員には嫌われているんではないかと、一人でエヘて(イジケテ)いる。
      市長選挙のことは、聞き流して欲しい。自分で自分の能力は、よーくわかっている。もう、時を逸した。血糖値も悪化しているし、視力も落ちる一方だ。
      でも、今の市政を見ていると、あと10歳若ければ、真剣に考えていたと思う。僕のような、満身創痍の、性格的に争いを好まない人間まで、そのように考えなければならないくらい、今の市政(トップ)は歪んでいる。
      最後に、どうしても疑問な点がある。Ta議員にしても、僕にしても、上から高圧的に「止めろ」と言われて止めるような人間ではないことは、皆よくわかっているはずだ。それなのに、何故、課長は、わざわざTa議員を呼びつけてまで、そんなことを言ったのか?
      ふと、不安にもなる。わざとTa議員を怒らせるようにしたのか。それを聞いた僕が、ブログに書くだろうことを狙って仕向けられたことなのだろうか。 ひょっとしたら、僕らは、得体の知れないなにかに踊らされたのかもしれない。
      まぁいい。罠にかかった兔だろうと子羊だろうと(えっ、誰ですか? そんな可愛いものではないって)、僕らは僕らで、不当な弾圧と戦うまでだ。(11476)