今泉昌一の 私事時事

弘前市議会議員 今泉昌一の  私的なはなし、市的(?)なはなし

本のチョット 「国会議員に立候補する」文春新書

お金をかけない選挙を、前回もやった。
今回もやろうとしている。
正確に言えば、お金をかけられないのだ。乏しいのだから。

冷静に考えれば、市議会議員の選挙に、そんなにお金がかかるはずはない。
ポスターや選挙カーの費用は公費で賄える。(はずだ・・・)
あとは、事務所を借りればその家賃、討議資料のコピー・印刷代、法律の範囲内での弁当代等々、どう考えてもン百万単位もかかるはずがない。

『国会議員に立候補する』(若林亜紀 著 文春新書)を読んだ。
行革ジャーナリストとして活躍する著者が、昨年の参議院議員選挙(比例区)に みんなの党から立候補した時の体験ルポだ。
それによると、著者の場合500万強の支出(供託金、公費負担分は除く)で済ませている。
それでも著者は、想定外にお金を使ったと愚痴っている。

日本全国の有権者を相手にする比例区の選挙ですらその程度なのだ。
弘前市内の十五万人を対象とした市議会議員の選挙であれば、その10分の1だって、本来必要ないはずだ。

それでも、「選挙にお金がかかる」 と言っている候補者は
一体何にお金を使っているのだろう?

僕も、今まで何度かスタッフとして国政選挙のお手伝いをしたことがある。
だから、選挙の仕組みや実態については、ある程度は知っているつもりだ。
でも、この本に描かれているような、公認を得るための党本部とのやりとりなど、国政選挙ならではの裏事情は、大いに参考になった。(参考にしてどうするんだ?!)

300ページ足らずの新書版だ。
政治を志す人は、パラパラとめくってみてはいかがかな。


ご挨拶

こんにちは。

選挙も近くなった今、遅ればせながらブログを始めます。

動機が見え見えですね。

でも、政治の事ばかりを書くつもりはありません。

読んだ本の事、プロレスの事、競馬の事など、徒然なるままに、書き連ねていきたいと思います。

どうぞご愛読をお願い致します。

 

ただし、小学校以来日記を3日と続けた事はありません。

あらかじめご了承下さい。


今回は、私のプロフィールを載せます。

■いまいずみ しょういち プロフィール

昭和30623日生まれ<55歳>

昭和43年 弘前大学附属小学校入学

昭和49年 県立弘前高等学校卒業

昭和54年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業

平成  4年 株式会社今泉本店代表取締役就任

平成12年 同社倒産

平成19年 弘前市議会議員選挙初当選

現在は 経済文教常任委員会副委員長

弘前市都市公園管理審議会委員

<おもな経歴>

元青森県書店商業組合理事長

元(社)弘前青年会議所理事長

元弘前大学附属小学校PTA会長

<おもな活動>

弘前ペンクラブ会員

弘前市立図書館後援会役員

弘前文学学校特別講師 他

 

 

<私の信念>

・損得ではなく善悪で判断し行動します

・市民の視点で判断し、常に是々非々を貫き通します

・議会終了ごとの議会報告会を今後も引き続き開催します

(当選以来議員の中でただ一人続けてきました)

・議員報酬を含め、条例案を提案します

・市民の声を市政に届けます



 以上です。
 これからどうぞよろしくお願い致します。
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