若葉台2丁目南自治会のブログ

若葉台2丁目南自治会から発信します。 若葉台情報の投稿も歓迎です。 当ブログは2011年6月30日にスタートしています。


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2016年7月24日は、当ブログを立ち上げ、直後の2011年7月24日から毎日更新の努力を重ねて、まる5年目の記念日です。

まぁ、単なる節目ですが…。

特に誰かから賞賛されるわけではないので、自ら讃えて、本日のブログネタにしておきたいと思います。


で、あしかけ5年を振りかえってみました。

2011年の7月24日からの5年間の足取り(24日付のブログ)を見てやってください。タイトルをクリックすると、その場所にリンクされたどりつきます。


2011

2011年7月24日は、若葉台 夏まつりへカウントダウン」という記事でした。



2012

2012年7月24日はブログ更新、連続365日!〝継続は力〟と言い切ってよいのでしょうか?」という記事でした。



2013

2013年7月24日は、「若葉台夏まつりの会場設営・会場準備も着々進行中」という記事でした。


2014

2014年7月24日は、今年も子供会主催のラジオ体操はじまる!」という記事でした。


2015

2015年7月24日は、毎日更新を続けて4年目を迎えた当ブログですが…」という記事でした。




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若葉台がいかに自然環境が豊かなのかの実例は、居ながらにしてカブトムシやクワガタに会えることもその1つ。

こういうことは、毎年、玄関やエレベータホール、ピロティなどで、否応無しに体験できること。

今年もご覧のように、カブトムシが目の前でウロウロしています。


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もちろん若葉台内のクヌギの樹木などには、カブトムシ、クワガタだけでなく、カナブン、ジャノメ蝶、スズメバチなどが一緒に群がっているシーンをみることができます。
 

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人間が生活するところに、カブトムシらがやってきているのか、カブトムシらが息づくところに、人間が生活しているのかはわかりませんが、全国でもあまりないケースではないかと思います。

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※中村晃広報部長が以下の記事をまとめてくれました。


▼赤いビブスが優勝した二丁目南チーム、青緑のビブスが準優勝の東自治会チーム
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7月17日(日)、2016年度若葉台自治会対抗ソフトボール大会の決勝が日向根多目的球場で午前9時から開催されました。

今回の大会は、10自治会のうち3自治会は人数不足のため不参加で、7自治会の参加となりました。ビートルズと自治会有志3名からなる二丁目南自治会チームはこの決勝で対戦相手の東自治会を11対3の4回コールドゲームで破り見事、優勝しました。

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二丁目南自治会チームは、7月10日(日)に若葉台多目的球場で行われた予選トーナメントの第1戦でゆりのき自治会に4対2で勝ち、第2戦で北自治会に5対1で勝って臨んだ決勝でした。

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去年は北自治会に決勝で負けて惜しくも準優勝でしたが、今回リベンジとなりました。

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※岡本紅美子事務局長より投稿をいただきました。
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7月18日(月)の午後1時からおしゃべりの会が開催されました。
30人を超える皆さんがくぬぎ集会所に集まり、ミドル・ショアのお二人と一緒に、夏の日差しにも負けない熱〜いひとときを過ごしました。


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まずは若葉台地域ケアプラザの関さんから、冷房で冷えた身体をほぐす簡単な体操を教わります。
手首・足首を回したり、掌で膝を擦ったりと簡単な体操ですが、効果は抜群。身体がシャキリとしてきます。
血の巡りがよくなり頭もすっきりとしたところで、大切な熱中症予防のお話。
この時期は、室内でも陽射しのない夜間でも、知らぬ間に水分を奪われて身体には熱がこもりがちです。意識して水分補給をし、適度な温度管理に気をつけましょう。
参加した皆さんは熱心にお話を聞いていました。

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そして、メインイベントの「ミドル・ショア」のお二人によるギターコンサートが始まりました。
おしゃべりの会のために作詞作曲した「出会い・ふれ会い・支え会い」や、どなたでも口ずさめるちょっと懐かしい歌が次々に演奏されます。
合間には、歌にちなんだエピソード紹介などに耳をかたむけ、やさしい味の「手作り冷やしぜんざい」を楽しみます。

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配られた歌詞を見ながら、全員で熱唱。手拍子にあわせ身体全体でリズムをとり、全17曲を歌い上げました。
テーマソングの歌詞そのままに、「おしゃべりの輪に参加し、お茶を飲みながら、VERY VERYおしゃべりを楽しむひととき」となりました。
 
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次回おしゃべりの会は、8月15日(月)13:00〜 くぬぎ集会室で「マジックショー」を開催します。参加者には、綿あめの無料配布も予定しています。どなたでも参加していただけます。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしています。






当ブログは、気がついたら、昨日=7月18日に39万アクセスを突破していたようです。

ブログ開始以来1845日目でのことです。

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これまでと同じように、1万アクセス突破ごとに、ワンパターンなグラフを作ってきましたから、今回も39回目の記述をしておきます。


38万アクセスから39万アクセスまで37日かかっているので、例によって計算し折れ線グラフにプロットするとご覧のようになりました。


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かろうじて、一定の水準の幅のなかを推移しています。経験則によれば、次の40万アクセスまでの間に、若葉台夏まつりが入るので、アクセス数が増大する(折れ線グラフでは上昇に転じる)はずです。また、そうなるように、必要な情報発信を強めてゆきたいと思います。


ひきつづき当ブログに新鮮なネタなどの提供をお願いします。


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若葉台二丁目南自治会は、6月28日から7月5日まで、夏まつりの大花火大会にむけた〝花火募金〟にとりくみ、たくさんの住民の皆さまのご協力をいただきました。


全額、自治会会計部から、夏まつり実行委員会へ送金いたしました。

これらの募金が、今年の大輪の花の一部となると思います。

ありがとうございました。


当日は、条件があるご家庭では、若葉台を巣立っていった子供たちや孫たちなど、たくさんの方々と一緒に楽しんでいただければと思います。


花火募金のお礼のポスターをつくりましたので、自治会掲示板にはりだします。ご覧ください。

2015年花火募金お礼
 


※このブログ記事は、連合自治会ブログと二丁目南自治会ブログの共通編集です。



横浜市は、全市立学校のおよそ4校に1校に学校運営協議会を設置し、地域とともにある学校づくりの推進をはかっています。この設置規模は、全国3位の有数の努力となっています。

そのなかでも、若葉台特別支援学校(横浜わかば学園)での学校運営協議会の設立(2014年4月、今年は3年目)は、特別支援学校としては、首都圏で唯一(もちろん横浜市で初)であり、ひきつづき注目を集める存在です。


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7月16日(土)には、今年度2回目の学校運営協議会会議が開催され、工藤幹夫学校長のあいさつ、本日の会議運営の段取り確認、「給食ができるまで」のレクチャー、「パン工房」の新しい試みの報告、オープンスクール(A部門およびB部門の校内見学・授業参観)、学校運営協議会委員の感想交流・意見交換、事務連絡と進みました。


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工藤幹夫学校長のあいさつでは、若葉台地域への回覧でのお知らせなど「オープンスクール」の案内を強化し、地域住民からの見学者がふえつつあることなどが報告されました。


「給食ができるまで」の紹介では、ハンディをもった生徒1人ひとりに対して、安全・衛生を細心の注意で確保するとともに、栄養や食べやすさ、味覚と季節感を重視するなど、心を込めた手作り料理が作られていることが紹介されました。

1回の給食は、児童・生徒46人分、職員76人分の調理。子供たちへの給食は、常食(普通のタイプ)、粗きざみ食、きざみ食、粗ミキサー食、ミキサー食、胃ろう食の6種類あり、常食であれ特別食であれ、1回1回、心血をそそいで給食が準備されていることが報告されました。


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「パン工房」の新しい試みの報告では、環境を守る(二酸化炭素を減らす)プロジェクトと結んで、新作のコンブパンを試行錯誤で作り、ようやく数種類の販売可能な商品を生み出したことが示されました。

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その後、学校運営協議会委員が、2つのグループに分かれて、A部門およびB部門で「オープンスクール」中の授業を見学してまわり、最後に、委員からの質疑応答、感想交流などをすすめ、今後の学校運営に役立てることなどが確認されました。


横浜わかば学園のこうした努力の積み重ねが、地域のなかで相互の交流を深めながら、新しい段階へと発展することになると思います。



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若葉台二丁目南の住民の皆様におなじみの横浜わかば学園のパン工房。
生徒と教職員の努力で、不断に技術力アップ、販売力アップの取り組みが行われています。新商品の開発、試作品作りも果敢に進められてきました。


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6月からは、新作のコンブパンの販売を開始しています。
2016年6月19日付
「読売」新聞に「コンブパンに三つの期待」「地球温暖化対策 地産地消を促進 実践的な職業教育」などと紹介されました。


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このコンブパンの原料の1つであるコンブは、横浜市金沢区の八景島周辺で育ったもの。このコンブを練りこんで焼き上げています。販売にこぎつけるまで、コンブと相性がよく美味しくなるもう1つの食材の組み合わせをどうするのか、悪戦苦闘が続いたようです。

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コンブは二酸化炭素を効率よく吸収する海藻。コンブを栽培し、商品化をめざす市民団体とタイアップ(ブルーカーボン・ヨコハマ コンブプロジェクト)して、ようやく安定供給の体制にまでもちこんだとのこと。


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現在、コンブパンは5種類。桜エビ、お好み、シラス、ベーコン、プレーン…。コンブパンは、「好き嫌いが分かれるかもしれない」と制作の苦労と結んでのコメントがありました。販売の先頭にたっている女子学生によると、「私はベーコンがおすすめ」とのことでした。
 

住民の皆様、どうぞ、それぞれお試しになってください。


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若葉台のそこらへんに繁茂しているハーブ。

なかでも代表的なミントやローズマリーが、いま元気です。


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ミントは、世界中で楽しまれているハーブ。あの独特の香りが特徴的で、お菓子や料理、お茶香料などに使用され、楽しませてくれます。



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ローズマリーも、若葉台にたくさん自生しています。

もともとは地中海地方が原産だとか。

ローズマリーは、優れた抗酸化作用から「若返りのハーブ」とか、脳を活性化させるから「記憶のハーブ」ととよばれたりしますが、なによりもスッキリとした清涼感のある香りが特徴。
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疲れた時、リフレッシュしたい時に力を発揮。風邪、鎮静、安眠などに効能を表してくれると言われ、お茶で飲む方もいます。


なにげに傍にあるハーブ。あらためて目を向けると、すごい存在ですね。



※夏まつり実行委員会から情報提供をうけました。若葉台連合自治会ブログと共通編集です。
 

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若葉台夏まつりは7月30日(土)。カラーのプログラムが完成し、若葉台の全戸に配布されます。

今年は、第36回。また、1回、歴史を重ねました。


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地区最大の「夏まつり」をお届けいたします!とアピールしています。

前日の29日が、前夜祭。ショッピングタウンわかば、中央ふれあい広場にて楽しめます。

もちろん、本番は30日。午前中からはじまる子供たちのイベント、午後からの若葉台公園多目的広場での模擬店やパフォーマンス、そして大花火大会までの盛りだくさんの内容が一目でわかります。


会場案内図もあります。強調しているのは、花火を意識した場所取りは、当日の午前6時以前は禁止していることです。

また、しっかり守って欲しい「ルール」を明記しています。

一つひとつが重要です。要チェックです。


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若葉台の外からのアクセスの案内ものっています。

夏まつり用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

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いま、自治会掲示板に、7月18日(月)のおしゃべりの会の案内を張り出しています。

明記してあるように、今度のおしゃべりの会は、若葉台二丁目南自治会がほこるアコースティックバンドのミドルショアのミニコンサートが大きな魅力です。


どうぞ足をお運びください。


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ミドルショアは、たくさんの感動的なオリジナルソングを歌っています。

そのなかの一つ、《セピア色の中で》という歌の歌詞とコード進行表をアップしておきます。

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      セピア色の中で


G    G    D   Am7/D7   G

バスを降りて この街を 足早に歩いていたら

   C/D7     G   Em    Am    D7      G

吹き抜ける風がすでに 冷たくなりはじめた

C       D7          G        Em       Am   D7     G

商店街の彩(いろどり)や ゆれ動く木立はもう

Am       D7      G   Em    Am7    D7       G 

冬の準備にざわめいて 足元の落葉も舞い上がる

          C      D7        G   Em         Am7       D7        G

セピア セピア セピア色  若葉台はすっかりセピア色



G    G   D    Am7/D7   G

色分けされたこの道を  自転車で走っていたら

   C   D7       G   Em    Am    D7      G

ハンドル握った 冷たさが 手袋をほしがった

      C       D7      G    Em      Am7   D7     G

あんなに夏を追いかけて いたのに時は早いな

   Am  D7   G   Em    Am7    D7       G 

店先に並ぶ品々も 移ろう季節に変わりゆく

          C      D7        G   Em         Am7       D7        G

セピア セピア セピア色  若葉台はすっかりセピア色
 


間奏(ハーモニカ) G  D  Am7/D7  G C/D7  G  Em Am7  D7  G


  C   D7   G     Em       Am7    D7      G

広場はもう薄氷(うすごおり)  遊ぶ子供も寒そうで

    Am  D7   G   Em    Am7    D7       G 

ビルの間を吹く風や 窓からの景色もセピア色

          C      D7        G   Em         Am7       D7        G

セピア セピア セピア色  若葉台はすっかりセピア色


 C  D7  G  Em Am7  D7  G

若葉台の魅力をつづったこうした唄が、どんどん広まると良いですね。

ミドルショアは、写真のように、2014年の「THE 餅つき」でミニコンサートを行ってくれました。

いまでは、若葉台の大きなイベントにもしばしば登場し、感動を広げています。

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※永井洋子広報副部長がリポートしてくれました。
 

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4丁目にある大貫谷公園プール、7月9日にはプール開きとなりました。

 

あいにく7月9日は雨模様でしたが、大貫谷公園プールが始まりました。

25mプールとこども用プールが設置されています。

25mプールは9時から18時。

1時間100円。



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こども用プールは9時から16時。

1時間60円。小学1年生まで利用可です。


これからが夏本番。

暑い夏場の遊びといえば『水遊び』ですね。

夏の太陽の陽射しを浴びながら、水泳や水遊びを楽しむことができます。



大貫谷公園プール

2016年度の営業スケジュールは2016年7月9日(土)~9月4日(日)

所在地   〒241-0801 旭区若葉台4-35

電話番号  045-922-4153



若葉台二丁目には、実がなる樹々がいくつかありますが、いま、ブルーベリー、ブラックベリーが旬を迎えつつあります。


もちろん人の手が入って大事に育てられてのことですが、この時期に愛でるだけでも一つの楽しみです。


美味しそうな写真で、美味しさを想像してみてください。


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ブラックベリーは、今は真っ赤ですが、もう少し進むと、真っ黒に輝く実になります。
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若葉台二丁目内で、いま、キバナコスモスが満開です。

これに似た特定外来生物のオオキンケイギクが、年々幅を利かせてきているなかで、ある意味、希少で貴重な開花です。


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このキバナコスモス、じっくりみるとしっとりとした可憐な花です。

この花を外来種に駆逐されないよう、しっかり繁殖させる努力も大切になっているのかも知れません。

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ともかく、現在のキバナコスモスの輝いている開花の様子を楽しみたいものです。

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若葉台二丁目南自治会は、ポスター掲示と回覧によって、住民の皆様に、例によって若葉台夏まつりにむけての花火募金へのご協力をよびかけてきました。


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募集期間をへて、7月9日(土)に、各棟ごとの募金をもちよって、全体の集約・集計作業を進めました。


全棟で花火募金が行われ、この日の集計結果の合計は36万1735円でした。

このあと、若干の追加も含めて、11日に夏まつり実行委員会に振込・入金の手続きをとります。
 

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たくさんの皆様のご協力をいただきありがとうございました。

最終的な入金金額が確定したら、改めて、募金御礼のポスターなどをつくって、お知らせいたします。



旭消防署若葉台出張所所長から、防犯情報がもたらされました。別紙のように「防犯情報」ポスターでも周知徹底をはかります。


若葉台で「防災センター」を名乗り、「防災用品の斡旋のため各家庭にサンプルを送付している」と語る不審電話が発生しているようです。しかし、「防災センター」では、そのようなことは一斉いたしませんとのことです。

よって、新手の詐欺(特殊詐欺)の可能性もあり、それぞれ被害にあわないように注意して下さい。

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7月7日(木)七夕の日。大平上には数日前にやっと台風1号が発生し、そろそろ梅雨の終わりが見えるのかな、という段階になってきました。

ここ数日は、梅雨の中休みといいますか、梅雨の最後の豪雨前の晴天が続きます。
 

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梅雨明けはまだといっても、太陽光線はもう真夏。

気温を急激に上昇させる力も。
 

朝露が一気に蒸発中の日向根公園グラウンドも輝いています。



先日、旭区の資源循環局から配布されたマリーゴールドは、しかり根付き、黄色、オレンジ、まだら色などの花を咲かせ、どんどん大きくなる最中のようです。


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黒種草(ニゲラ)の種やちょっと変わった草木の種も、太陽光を浴び、乾燥状態に拍車をかけています。

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真夏直前のシーンといったところでしょうか。


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民生委員・児童委員の3年に一度(任期3年のため)の一斉改選にあたり、若葉台二丁目南自治会もしかるべき役割を果たさなければなりません。

自治会として、民生委員・児童委員の皆様の活動を引き継ぎ、さらに発展させる立場で、ふさわしい人選やサポートの体制を整えます。

そんな努力を強めているなか、「民生委員・児童委員ってどんな活動をしているの?」という問いかけも寄せられましたので、この制度ができてなんと100周年になるという歴史をふまえて作成された、「あなたのまちの民生委員・児童委員」というパンフレットを、あらためてアップ(JPEG版で。クリックすれば、少し大きくして読むことができます。当該のホームページに行けばPDF版もダウンロードできます)しておきます。
 

このパンフレットの表紙の下のほうにある緑の丸いクローバーをあしらったロゴが、民生委員制度100周年の記念ロゴだとして普及に力も入れているようです。


そのパンフレットを読めば、大まかの概要はわかりますが、そのなかの核心中の核心部分を当ブログでもクローズアップしておきます。

とても大事な役割を担ってもらっています。理解を広げていただければ幸いです。



「民生委員・児童委員ってどんな活動をしているの?」

★民生委員・児童委員は誰もが安心して生活できる地域づくりのために日々活動しています


◇◇民生委員・児童委員とは地域住民の立場にたって地域の福祉を担うボランティアです。


民生委員は、民生委員法に基づき、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。また、民生委員は児童福祉法に定める児童委員を兼ねています。給与の支給はなく、ボランティアとして活動しているもので、任期は3年です(再任が可)。

人格識見高く、広く社会の実情に通じ、社会福祉の増進に熱意のある人など民生委員法に規定された要件を満たす人が、市町村に設置された民生委員推薦会によって都道府県知事に推薦され、都道府県知事は都道府県に設置された地方社会福祉審議会に意見を聴いた後に厚生労働大臣に推薦、厚生労働大臣が委嘱します。


◇◇民生委員・児童委員は地域を見守り、地域住民の身近な相談相手、専門機関へのつなぎ役です。


自らも地域住民の一員として、担当の区域において高齢者や障がいのある方の安否確認や見守り、子どもたちへの声かけなどを行なっています。医療や介護の悩み、妊娠や子育ての不安、失業や経済的困窮による生活上の心配ごとなど、さまざまな相談に応じます。

相談内容に応じて、必要な支援が受けられるよう、地域の専門機関とのつなぎ役になります。

民生委員・児童委員には法に基づく守秘義務があり、相談内容の秘密は守られます。


◇◇民生委員・児童委員の3つの基本姿勢


・社会奉仕の精神 : 社会奉仕の精神をもって、社会福祉の増進に努めます。

・基本的人権の尊重 : 民生委員・児童委員には、民生委員法第15条に定められた守秘義務があります。

 活動を行なうにあたって、相談内容や個人の秘密を守り、個人の人格を尊重します。

・政治的中立 : 職務上の地位を政党または政治的目的のために利用しません。



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旭区の期日前投票所が、若葉台に初めて設けられて…

イトーヨーカドー若葉台店の2階、ゲームコーナの隣に特設のスペースがつくられていました。
 

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ここの期日前投票所は、7月2日(土)から9日(土)まで。朝9時30分から夜8時までの開設。

投票券をもって(なくても自分を証明できれば可能)、必要事項を記入すれば投票OK。


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パソコンシステムで有権者の確認をしてもらって、今回の参院選の投票ができました。

1番目に選挙区選挙、2番目に比例代表選挙の2票を投じ、投票終了です。


あっという間に終わり。

若葉台での期日前投票の初実践でした。


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今回から「18歳以上」と選挙年齢が引き下げられました。大書きしたポスターが目立っていました。

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7月30日の若葉台夏まつり。

楽しみはたくさんあるでしょうけれど、模擬店を楽しみにしている方も少なからずいるのではないでしょうか?
 


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若葉台二丁目自治会の今年の模擬店は、いつもの定番メニューに加え、焼鳥を提供することになりました。焼鳥に、これまで同テントで提供してきたメニューの生ビールと組み合わせれば、絶妙であることはすぐ想像できますね。


焼鳥は、「THE 餅つき」の中で培われたノウハウを総動員して、自治会のプロジェクトチームを先頭に実行に移されます。念のため、テストで焼鳥の調理の手順、焼きの加減、味付け、値段などの検討などをしっかりやって、お客様の前に提供します。

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乞うご期待です。


前にもお伝えしましたが、二丁目南自治会は、ご覧の図では2番の位置です。

ここに黄色いテントを立てます。目立つので、すぐに見分けがつきますから、自治会員の皆様、どうぞこぞってお越しください。

お待ちしています。

場所決め
 


※若葉台二丁目南自治会中村晃広報部長、永井洋子広報副部長がレポートしてくれました。


《REPORT 中村晃さん》


7月2日(土)、ショッピングタウンわかばが主催し、若葉台まつりの会が協力する「七夕まつり」(7月7日まで)の「イベントDay」の催しが中央ふれあい広場でありました。


模擬店が出店し、オリジナル風鈴作り、若葉台まつりの会が主催するあさがお市、日本一の創作和太鼓集団=打鼓音の演奏と盛りだくさんのイベントがありました。
 

IMG_4734・あさがお市         
IMG_4735・あさがお市         
夏の風物詩のあさがおの鉢がまつりの会のテント横にずらりと並びました。


IMG_4747・風鈴作り         
IMG_4759・風鈴作り         
IMG_4799・風鈴作り         
子どもたちは真っ白な風鈴へのお絵描きに熱中していました。


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IMG_4860・打鼓音          
IMG_4938・打鼓音          
IMG_5054・打鼓音          
打鼓音の演奏は午後1時からと3時からと2回ありました。暑い日でしたが、みなさん、その迫力に圧倒されているようでした。


短冊の募集も続けられていました。七夕まつりが一段と盛り上がった一日でした。



《REPORT 永井洋子さん》


7月2日は、中央ふれあい広場で、みんなが楽しめるイベントDAYでした。


風鈴
オリジナル風鈴作りでは、子供たちがかわいい絵を書き世界に一つしかない風鈴を作りを楽しみました。


打鼓音
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打鼓音3
日本一の創作和太鼓集団の打鼓音による演奏会は、1時からと3時からの2回公演。打つ人、打ち方によって様々な音色を出す奥の深い演奏で、観客は胸に響く力強いエンターテインメントを魅了しました。


あさがお
まつりの会主催のあさがお市では、有名な入谷鬼子母神のあさがお市で売られているものが販売されました。


上から
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笹の葉や、願い事が書かれた短冊が風に揺れ、風情あふれる若葉台の七夕のイベントでした。


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若葉台二丁目南自治会は、7月2日(土)夕に、定例自治委員会を開催しました。

この会議は、7月30日(土)の若葉台夏まつりにむけての諸活動をいかにすすめるのかが、一番の議題でした。


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会議は、レジュメにそって進められ、今村順一郎会長が、冒頭、前回の評議員会・自治委員会以降の諸活動について報告。小雨模様で棟毎に実施状況が分かれた6月5日のクリーンデー、6月19日に車椅子操作講習会、敬老祝賀行事にむけての対象調査、横浜市への地域活動推進費や防災活動費などの補助金申請、6月24日の3自治会安全協議会、競技でも運営でも二丁目南自治会が大活躍だった若葉台3世代輪投げ大会、その他として、若葉台での消防団の募集、若葉台の防犯・防災・パトロール活動等の強化についてのべ、情報の共有を行いました。


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続いて、第36回若葉台夏まつりにむけては、6月25日に行われた第2回実行委員会の模様が、岡本紅美子事務局長より報告されました。
そして、各担当毎の意思統一や諸準備を確認しつつ、7月中旬の夏まつりプログラムの全戸配布、現在取り組んでいる花火募金(~7月5日)の推進と集約、二丁目南自治会の模擬店の準備(やきとりを新メニューに加えるなど)や設営の段取り確認、7月24日の子供みこしの組み立てと飾り付け、まつり当日の子供みこしの練り歩き、夏まつりの警備への対応など、具体的な課題を確認しながら議論を進めました。


3つ目には、会計部(補助金申請、植栽費請求、自治会費の徴収)および広報部(自治会ニュース発行、諸活動の取材、広報物の配布)、環境部(クリーンデーの結果)、文化体育部(3世代輪投げ大会の結果概要と旭区大会への対応)、防犯防災部(3自治会安全協議会の結果や補助金申請、夏まつりの警備)、福利厚生部(車椅子講習、敬老祝賀の対象者調査と敬老祝賀の準備)等の各専門部の活動報告、また、各行政委嘱委員(環境事業、民生委員、社会福祉協議会、スポーツ推進委員等)や関連組織(おしゃべりの会、子供会)からの報告を行ってもらい、いくつかの意見交換をへて、最後に若葉台全体にかかわる諸行事、とりくみ、課題などについて伝達し会議を終了しました。


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今回の会議の最初に、若葉台地域ケアプラザから、新しく生活支援コーディネーターとして配属された徳元弓子さん(▲写真)からご挨拶をうけ、ケアプラザとの連携・協働の取り組みについて説明を受けました。


若葉台でも連日30度越え、しかも、多湿な日々が続くというきびしい夏に向かっています。


▼暑い夏。日差しも突き刺さる感じです。

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いま、あっちこっちで熱中症対策が叫ばれています。

とくに、高齢世帯では、あなどれません。


環境省も熱中症対策のこんなリーフレットを発行しています。

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それでも、誤解を与えていることは、「屋内は大丈夫」という考え方。これは大きな落とし穴だと報道されています。


6月30日の「朝日新聞」がこんなグラフを紹介し、おおよそこんな記事をのせています。
 

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東京23区内でこの5年間に熱中症で死亡した人の9割が屋内で発見されていたことが、東京都監察医務院の死因調査でわかった。「屋内は大丈夫」と誤解している人が多いと、注意を呼びかけている。……


屋内でも適切にエアコンを使うことが大切なようです。そして、定期的に水分補給を、屋内でもとっておくことがカギのようです。

若葉台も例外ではありません。



梅雨があけると暑い夏に突入。

若葉台も最も熱い季節の夏まつりの月。

今年は7月30日(土)が夏まつりの本番です。


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みんなで楽しめる盆踊りをもり立てようと、ご覧のように、盆踊りの練習(盆踊り無料講習会)へも参加がよびかけられています。
9日、16日、23日といずれも土曜日。午後7時から…。若葉台地域ケアプラザ2階にてです。


実行委員会では、世代を超えて、2世代、3世代で盆踊りの輪に入ってほしいので、各自治会にも力を入れてほしいとの要請も強めています。


そして、二丁目南自治会は掲示板でも黄色い紙で、当面のイベント日程をお知らせ中です。
若葉台夏まつりでは、成長し地域を離れた子どもたち、孫たちもぜひ、一同に介し楽しんでいただくことをはじめ、多彩なイベントに計画的に 対応をしていただければ幸いです。


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当ブログの開設は、2011年6月30日にスタート。

2011年3月11日におこった東日本大震災を経て、当時、絆の重要性が日本社会の全体で広く問い直されたりしていた頃、自治会の広報活動の強化の一環で、気軽に始めたものがここまで続いて、丸5年となりました。


ここまでおつきあいいただきありがとうございます。

いましばらく続けることになると思います。

よろしくお願いします。


“自分で自分をほめたい”と言った有森裕子マラソンメダリストの言葉を引いて、当ブログの頑張りを自分でほめておこうと思います。


“自分で自分をほめたい”は、フォーク歌手高石ともやさんが書いた詩の一節を引用したもので、有森さんがこの詩を初めて聞いたとき感動し、いつかこの言葉を言いたいとあたためていたとされています。1996年の流行語大賞に選ばれました。
 

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ちなみに、2011年6月30日の第1号ブログは⇨ココです。写真も貼り付けていませんでした。



まもなく真夏。暑い季節がやってきます。
 

いま、その手前の梅雨の時期を経過中。しっとりとした雨が、草花の成長をぐんぐんと後押ししています。
 

二丁目南の手入れされた花壇ではブルーベリーが日増しに膨らんでいます。

これは紛れもなく成長の果実。成長の姿が実感できます。


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ところどころで、ユリが伸び、黄色、オレンジの可憐な花が、楽しませてくれています。


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一方でクロタネソウ(ニゲラ)が、黒い種をいっぱいつつみこんで果実をみのらせています。この種は来年も楽しませてくれるもとになります。花が枯れても独特の形で、楽しませてくれますね。

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※若葉台二丁目南自治会の中村晃広報部長のレポートです。

※二丁目南自治会ブログと連合自治会ブログの共通編集です。



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6月26日(日)、ショッピングタウンわかばが主催し、若葉台まつりの会が協力する七夕まつりが中央ふれあい広場で開催されました。期間は7月7日(木)までです。


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商店街では笹飾りを設営し、住民の皆さまから「願い事」を書いた短冊を募集していました。

中央ふれあい広場特設テント内の備え付け「専用短冊」に願い事を記入し、短冊はそれぞれで取り付けて下さいとのことです。受付は期間中の午前10時から午後5時までで短冊がなくなり次第終了です。


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また、7月2日(土)はイベントDay!

模擬店が出店し、オリジナル風鈴作り、あさがお市、打鼓音の演奏と、盛りだくさんのイベントが予定されています。


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★オリジナル風鈴作り

風鈴にかわいい絵を描いて自分だけの風鈴を作ります。小さいお子さまでもできるそうです。受付は中央ふれあい広場で、午前11時から午後6時(最終受付は午後5時)までで、参加費は\500/1人。

風鈴がなくなり次第終了です。雨天の場合、場所がそらまめ横の空き店舗になります。


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★あさがお市

若葉台まつりの会が主催して中央ふれあい広場で開催されます。雨天の場合は7月3日(日)。

入谷鬼子母神の朝顔市で売られる朝顔が¥1500/1鉢 で若葉台で販売されます。

なくなり次第終了です。


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★日本一の創作和太鼓集団、打鼓音による演奏(雨天の場合は中止)

 第1回目 午後1時から

 第2回目 午後3時から

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整備されたえびね公園。くぬぎ会の皆さんが、整備された頂上広場の周りに、ひまわりやダリアの種や球根を措置するなどして成長を見守ってきました。
いま、急速に大きくなって、ひまわりはご覧のように、1輪、2輪と咲いています。
夏にむかって本格的な変化・前進ですね。


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しばらく経つと、遅れて成長中の他のひまわりも花を咲かせるでしょう。
頂上広場の周りを囲むようにひまわりが開花すれば、これまで見たことのない風景にもなります。

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えびね公園への散歩のささやかな楽しみとなるのでしょうか?


横浜市の行政情報として、これから自治会掲示板に張り出すのは、「蚊を増やさない」という情報です。今年のリオ五輪などで海外渡航の機会も増えるなど、外国からの感染症の予防も注目されていますが、媒介する蚊を発生させない、増やさない取り組みが呼びかけられています。
 

そのための、ちょっと変わったポスターが掲示されます。

ちょっとした水たまりでボウフラが発生し、蚊が繁殖。そのボウフラが発生しないよう水の管理が呼びかけられています。また、剪定や草むしりも有効だと強調されています。

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そしてもう一つ、そろそろ熱中症への対策が必要な季節になってきました。

国民生活センターの「見守り新鮮情報」によると、「室内でも熱中症予防を心がけましょう」と呼びかけがなされています。


◇高齢者は室内で熱中症のなるケースが目立つので、エアコンや扇風機をうまく使って高温多湿にならないようにする、◇高齢者は、暑さや喉の渇きを感じにくくなっているので、喉が乾いてから水分をとるのではななく、あらかじめルール・時間を決めて意識的に水分をとりましょう、などと予防内容が記されています。
 

事前の構えをつくって夏に向かいましょう。

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