若葉台2丁目南自治会のブログ

若葉台2丁目南自治会から発信します。 若葉台情報の投稿も歓迎です。 当ブログは2011年6月30日にスタートしています。


若葉台二丁目南自治会は、8月28日付でニュース277号を発行しました。

今回も1面、2面とも中村晃広報部長、永井洋子広報副部長が積極的に取材し、記事をつくり、紙面を構成し、そして広報部の皆さんの手で、全戸配布されます。

どうぞお読みください。


277号の1面は、7月30日(土)に開催された若葉台夏まつりを特集的に報じています。

大盛況の第36回若葉台夏まつりの全体像とともに、二丁目南自治会としての取組内容もよくわかります。

二丁目南自治会の皆さんは、随所で夏まつりを支えて活躍するとともに、参加者としても多数来場いただき成功に大きく貢献してくれました。

残念ながら当日、所用などで参加できなかった方にも今年の夏まつりの模様が伝わるように編集しています。

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2面は、まず、若葉台夏まつりの中でも「子供たちが主役」ということで二丁目南の子供みこしをはじめ子供たちの頑張りをまとめて報じています。

さらに、その他の話題としては、若葉台二丁目南の皆さんが、輪投げ、ソフトボール、ペタンクなど、勝敗を競い合うスポーツイベントでも大いに頑張って貴重な成績をおさめていることを伝えています。優勝という表現が3連ちゃんで並んでいます。

また、二丁目南の住民のみなさんの安全にかかわり、周辺の横断歩道の塗装実態調査についてお知らせしてあります。今後、白線の塗り直しなど改善を求めてゆくことになります。

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若葉台二丁目南のコミュニティのなかで、いろいろな取り組みがおこなわれていることがわかります。どうぞ、お読みください。

自治会NEWS277号⇨pdf版はココです


 


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39万アクセス突破時に続いての失念ですが、当ブログは、気がついたら、8月21日に40万アクセスを突破していたようです。

ブログ開始以来1878日目でのことです。

これまでと同じように、1万アクセス突破ごとに、ワンパターンなグラフを作ってきましたから、今回も40回目の記述をしておきます。
 

40万アクセス

39万アクセスから40万アクセスまで33日かかっているので、例によって計算し折れ線グラフにプロットするとご覧のようになりました。


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39万アクセス突破時のブログには、「経験則によれば、次の40万アクセスまでの間に、若葉台夏まつりが入るので、アクセス数が増大する(折れ線グラフでは上昇に転じる)はずです。また、そうなるように、必要な情報発信を強めてゆきたいと思います」と書きましたが、やや予想のテンポより低めの推移でした。
アクセスチェックが遅れてすみません。若葉台夏まつりのイベント存在感はそれなりにありましたが、もっと飛躍する仕掛けをつくっておくべきだったかもしれません。



ひきつづき当ブログに新鮮なネタなどの提供をお願いします。 


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台風が次々と生まれ、通過したり、突然の雷雨となったり、不安定な天候が続いています。

8月後半に来て、なかなか快晴の日がありません。それなりに暑いけれど、あの真夏の日差しがない代わりに、どんよりとした曇り日が続き、時として記録的豪雨となったり、いつもとちょっとちがった日々となっています。


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それでも学童にとっては、楽しみいっぱいの夏休みが終わりに近づいています。子供会のラジオ体操も、夏休みの前半の実施につづき、後半が実施されました。8月22日は、台風の影響で中止となり、23日、24日の両日、早朝から眠い目をこすって頑張って集まった子供たちの溌剌とした姿がありました。

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毎日、ラジオ体操にとりくんでいるベテラン世代のみなさんも、若いエネルギーを分けてもらって嬉しい数日のようでした。 


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夏休みを最後まで有意義にすごしてほしいものです。健康な体をつくり、エネルギッシュな行動や学業での元気な頑張りを期待します。

永井洋子広報部副部長が次のコメントをよせてくれました。


夏休み中のラジオ体操、後半は8月22、23、24の3日間。

残念ながら22日は台風でお休みになり、前半の3日間と合わせると計5日間でした。

今日は最終日で、ラジオ体操終了後には子供会役員さんから皆勤賞と参加賞のご褒美をもらい

喜んでいる子供たちの姿がほほえましかったです。

もうすぐ夏休みも終わり。

みんな宿題終わったかな? 

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猛暑や突然の雷雨など不安定な気候が続く中、8月15日には、いつもの通り、くぬぎ集会室で、第205回おしゃべりの会が開かれました。
 

今回は、マジックショーでお楽しみ。
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玉やハンカチ、カードや縄を使った手品がが続きました。浪曲も披露されました。

「素人っぽいところが逆に庶民的で良かったです」「ハラハラしてたのしかった」といった感想が寄せられました。
 


※中村晃広報部長、永井洋子広報部副部長のレポートです。

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8月21日の午後、8月7日に行われた旭区民スポーツ祭三世代輪投げ大会で優勝した若葉台の代表チームである二丁目南チームのみなさんの祝勝会と、今年の若葉台夏まつりで初めてやきとり(自治会担当パート)に挑戦し、成功を収めたのでその慰労会がくぬぎ集会所で開かれました。

輪投げは、佐藤泉文化体育部長を先頭に6月から、何回も集まりみんなで練習しました。
チームワークを高め、生かし、成果につなげたメンバーの皆さんは優勝という最高の成績を収めることが出来ました。
輪投げを通じて親睦を深め、信頼感も高まり、祝勝会もとても盛り上がっていました。
 
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夏まつりのやきとりチームの皆さんも、話し合いを重ねたり、練習をした甲斐があり、初めての試みでしたが大成功を収めることが出来ました。終始、和気あいあいと歓談されていました。

IMG_2804・優勝チームのメンバーに配った記念写真    
 


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若葉台二丁目南自治会として、9月10日(土)、午前10時~11時に、22棟のくぬぎ集会室にて、資源ごみの分別強化のための説明会を開催。

ご覧のようにポスターを掲示するとともに、自治会回覧でもお知らせを強めます。


この間、自治会として、「混ぜればゴミ、分ければ資源」のキャッチフレーズをおしだし、資源ごみ回収の強化キャンペーンを続けています。

「 分ければ資源、混ぜればゴミ」の違いは天地の差。

資源化が可能なごみについて、分けて処理すれば資源回収事業として自治会の収入に、ところが混ぜればただのゴミとして、市民の血税で処理する量が増えるという差になってしまうからです。


新聞やチラシ、ダンボール等の紙類、また、ウエス(古布)、アルミ缶は資源物なので、水曜日の 資源回収日に出し、資源物として回収すれば、1 キロあたり3 円 の奨励金がつき、それが自治会の収入となり、自治会活動の会計の一部を支えています。


この間は年間50万円前後の収入ですが、目標は100万円です。

一気に目標をやりぬくには相当の努力が入りますが、一歩一歩の努力、ご協力が肝心です。


その一助としても、この説明会にどうぞお気軽にご参加ください。どなたでも参加できます。

自治会の環境部の皆さんも大奮闘中です。この説明会は、〝まぎらわしいごみの分別〟をクイズ形式にして楽しく身につけていただける工夫も行っていますので、乞うご期待!



8月20日(土)、この一週間の間に次々と熱帯低気圧、台風が発生し、首都圏をはじめ日本列島全体に大きな影響を与えつつあります。

決して侮れず、警戒は欠かせません。
 

ヨコハマも、晴天かと思いきや急に悪天、雷雨になったり…。


気象情報を首尾よくつかむことも大切です。

横浜市のホームページのなかに、環境創造局が国土交通省のデータを駆使して、「レインアイよこはま」というページができています。

雨雲がどんな動きをしているかがわかります⇒ココです。



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たとえば、この画面は8月20日(土)の17時15分頃。1時間に50㎜以上の猛烈な雨をともなう怪しい雲が、若葉台に接近していることがわかります。
この時間、雲の動きは、東から西へと変化しているので、その後、若葉台や上川井は相当の降雨となったハズです。


こういう情報も、いま、スマホなどでリアルタイムで手に入れられれば先を見て対応できるのかも知れません。


いま、防災の分野は、いろいろな試行錯誤、改良が進んでいます。


いわゆる警報などでもカバーできない事態=経験したことのないような大雨や暴風などが予想される時には「特別警報」が発表されます。

この場合は、ともかく一刻も早く危険な場所からはなれて避難することが求められます。


「特別警報」についてのポスターとQ&Aについてアップしておきます。

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特別警報(全般)について


特別警報とは何ですか?

 「特別警報」は、予想される現象が特に異常であるため、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい旨を警告する新しい防災情報です。

どうして「特別警報」を創設することになったのですか?

 東日本大震災では、気象庁は大津波警報などを発表しましたが、必ずしも住民の迅速な避難に繋がらなかった例がありました。また、平成23年台風第12号による大雨災害等においては、気象庁は警報により重大な災害への警戒を呼びかけたものの、災害発生の危険性が著しく高いことを有効に伝える手段がなく、関係市町村長による適時的確な避難勧告・指示の発令や、住民自らの迅速な避難行動に必ずしも結びつきませんでした。気象庁は、災害に対する気象庁の危機感を伝えるために、この「特別警報」を創設しました。

特別警報は、これまでの警報や注意報と、何が違うのですか?

 「特別警報」は、警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表されます。例えば、東日本大震災における大津波や「伊勢湾台風」の高潮、「平成23年台風第12号」の豪雨等が発表の対象となります。

特別警報は、全て「○○特別警報」という名称で発表されるのですか?

 「○○特別警報」という名称で発表するのは、大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪の6種類です。地震動、津波、噴火については、それぞれの既存の警報のあるレベル以上のものを特別警報に位置づけており、名称の変更はありません。

特別警報はどのように伝えられるのですか?

 特別警報は、地域住民に対して、他の警報などの防災気象情報と同様に、市町村やテレビ・ラジオなどのマスメディアを通じて伝えられます。市町村に対しては、都道府県、警察、消防などの様々なルートを通じて確実に情報伝達されます。 dentatu.jpg

特別警報の創設により、警報・注意報に何か変更はあるのですか?

 「特別警報」の運用開始以降も、警報や注意報は、従来どおり発表されます。

警報が発表されましたが、特別警報は発表されていないのでまだ安心ですか?

 特別警報が発表されないからといって安心することは禁物です。

 大災害のおそれがあるときは従来どおり警報を発表しますので、「特別警報」が発表されていなくても、最新の気象情報に注意し、市町村等の指示に従って避難するなど、これまでどおり警戒してください。現象の進行に応じて発表される気象情報、注意報、警報を活用して、早め早めの行動をとることが大切です。

「特別警報」という表現より「非常警報」といったような表現の方が住民に非常事態であるという意味では浸透しやすいのではないですか?

 特別警報は、法律の上では警報の一種として、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合に行う特別な警報として定められました。実際に発表する特別警報の具体的な名称については、広く知られた状況にあることが望ましいものです。「特別警報」という表現は、法案が国会に提出された平成25年3月頃から報道機関にも広く取り上げられ、広く知られてきている状況です。このため、「特別警報」という表現をそのまま用いています。

発表した特別警報が誤報の可能性はありますか。可能性がある場合、発表した特別警報が誤報であることの周知はどのように行うのですか?

 誤報の無いよう万全を期します。万が一、誤報の場合には、現行の警報と同様、内容を訂正する続報を直ちに発信するとともに、誤報の影響が拡散しないよう最大限の措置を取ります。



遅くなりましたが、朗報です。

DSC01329・優勝記念撮影     


7月3日(日)に開催された第11回NPO法人若葉台理事長白岩杯ペタンク大会では、二丁目南自治会としてA、B、Cチームの3チームがエントリーし、Aチーム(斎藤忠さん・24棟、山田栄さん・20棟、尾崎ヨシ子さん・26棟)が優勝しました。

IMG_5191・表彰状
IMG_5194・優勝カップ         
 


ペタンクとは?
 

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以下、ペタンクジャパン サイトマップ(⇨ココ)から。一部伐採。


ペタンク(petanque)とはフランスが発祥の球技で、語源は南フランス・プロヴァンスの方言の「ピエ・タンケ(両足を揃えて)」から由来している。

ペタンクは高齢者から小学生まで年齢を問わずに楽しめるおしゃれなスポーツで、発祥地フランスでは愛好者が600万人を超え、年中各地で様々な競技会が開かれている。

最近では地中海沿岸諸国をはじめ、アフリカ、アメリカ、カナダ、タイなどにも広がりをみせ国際的なスポーツとして急成長だ。

日本でもTV番組の「SMAPXSMAP」や「ジャンクスポーツ」で取り上げられるなど、注目されはじめてきている。
 

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ペタンクを日本中に広めるために、ペタンクの魅力を皆様に知っていただき、少しでも興味を持っていただくことがペタンクジャパンのミッションである。

ペタンクは簡単に説明すると地面に描いたサークルを基点として木製の目標球(ビュット)に金属製のブールを投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツだ。

自分のブールを相手のブールにぶつけて弾き飛ばす瞬間が、ペタンクで最もエキサイティングな瞬間でもある。

時にはパワーとスピードの肉弾戦、時には戦略と戦術が絡み合う知略戦、時には運が勝者と敗者を残酷に決める・・・。

勝利の栄光(ビュット)を奪い合うその光景は、近所の公園や学校の校庭と言えども戦場へと変える。

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若葉台在住の石田太志さん。2013年12月8日の二丁目南自治会の「THE 餅つき」で、その妙技を披露してくれました。⇨ココです。

そして、第35回IFPAフットバッグ世界大会2014「オープンシュレッド30」で見事優勝するなど世界での活躍をひろげてきました。その後も必死の頑張りが続けられています。


このたびスロヴァキアの大会で世界第2位に輝いたと報告をいただきました。以下に若葉台連合自治会ブログで紹介した内容を、当ブログでもアップしておきます。


ちなみに石田太志さんの活動を知るには、オフィシャルブログにどうぞ⇨ココです。

また、石田太志さんの今回の活躍動画を見るなら⇨ココです。

さらに、石田太志さんのツイッターは⇨ココです。

さらにまた、石田太志さんの頑張りを知るなら⇨ココです。




では、スロヴァキアからの朗報です(若葉台連合自治会ブログでも紹介)。




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若葉台在住の日本で唯一のプロのフットバッグプレイヤーの石田太志さんから嬉しいお知らせがとどきました。


石田太志さんは、8/1-8/6にスロヴァキアで行われた世界大会に参戦し、世界2位という結果をおさめたということです。
 

世界大会は、『37th Annual IFPA World Footbag Championships 2016』。石田太志さんは、「シュレッド30」、「シングルルーチン」、「サークルコンテスト」の3部門に出場し、「シュレッド30」で世界第2位に輝きました。


当ブログでも何度かアップしたように、フットバッグは、直径約5センチのバッグ(ボール)をサッカーのリフティングのように足でコントロールして技を繰り出していく競技です。欧米では、メジャーなストリートスポーツとして一般の人にも親しまれています。

今回、世界第2位に輝いたフリースタイルの「シュレッド30」は、30秒間という決められた時間内で多くの技の種類や難易度の高いテクニックを繰り出し、総合的に採点されるものでした。


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石田太志さんは、サッカーキングから取材をうけ、「日本唯一のプロフットバッグプレイヤー、石田太志が奮闘…世界第2位に輝く」との記事のなかで、「スロヴァキアで行われた世界大会に日本人で唯一参戦し、世界2位になることができました。大会期間は約一週間と長い戦いですが、その間のフィジカル面とメンタル面のケアに非常に気を使いました。一人で心細い時もありましたが、皆さんの応援を思い出し、大会に臨むことができました。予選は非常にいい結果を出すことができ、2014年以来の世界一になれれば良かったですが、決勝で予選と同じパフォーマンスを出すことができずに2位に終わりました。これが今回の運命であり、自分に足りない部分の結果だと感じました。また来年、アメリカのポートランド(オレゴン州)で世界大会が行われますので、引き続き世界一を目指し、日本にフットバッグの文化を広げていきたいと思います」(サッカー総合情報サイト)と語っています。 

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8月16日、17日と、台風6号、7号が連続して首都圏に接近し、それなりに激しい雷雨、風雨をもたらしながらかけぬけて行きました。
 

若葉台でも傷跡とは行かないまでも、小枝や葉っぱが散乱し、自然の大きな力をしめす痕跡がありました。なによりも輝いたのは、台風一過の快晴です。

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若葉台二丁目のいつもの風景ですが、夏の強烈な青空を背景に、とても新鮮なシーンが生まれました。

塵が追い払われ、雲ひとつない空間の奥には、雪をまとっていない黒っぽい富士山の鎮座風景をしっかり見ることができました。一瞬の機会も知れませんが…。

夏に、富士山をくっきりと視認できるのはこういう機会でこそです。
大山と富士山の共演も見られます。


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当ブログは時としてアクセスが急増することがあります。

それは、連休などでズーラシアが大混雑する時。そういう時は、日頃、閉まっている北口も開放され、北口側の駐車場の利用も増えます。
こういう時は、中原街道側の正面入り口は、大渋滞。中原街道の渋滞にはまったら2時間~3時間はザラです。


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そこで、〝ズーラシア 渋滞〟と検索すると、2015年4月2日と5月5日の当ブログのズーラシア情報。〝「アフリカのサバンナ」楽しめます。渋滞知らずの北口活用のすすめも!ズーラシアへスイスイ!にゆきつく方が多いようです。
⇨ここです。

この内容は今でも有効だと思います。



そしてあらためて加えたいことは、広すぎるズーラシアを堪能するためにも、やっぱり北口利用がおすすめであることです。


大混雑のズーラシアでは、正面玄関から入ってしばらくは、どの動物前も人ばかりで、動物を見るのも大変。
最初に造成された正面玄関からのスペースは、案外、スペースがせまく、なかなか思うように進めません。この動物園は、最後の造成として、北口周辺のアフリカのサバンナエリアが完成しました。
 

案外、メジャーな楽しめる動物がそこにいます(▼下の写真。残念ながらライオンの写真はなし。いついっても至近でとらない百獣の王)。

ところが、ズーラシアは、あまりにも広いので、正面玄関から入って、順路通りに、アジアの動物や日本の動物、子供たちが遊べる大広場などをくぐってゆくと、だいたい半分くらいで疲れてしまうし、大混雑なら人の多さで疲労感加算です。

疲れた頃に、オカピーに会え、アフリカのサバンナにつくのですから、ズーラシアを楽しむ上でも、北口から入って、逆に攻める方がよいと思います。
北口から入ってオカピーくらいを回るだけでも相当な充足感(他の動物園以上の満足感)ありだと思います。
 

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2016年夏現在、北口隣接地に、植物公園造成中なので、若葉台・梅田方面につながる道が若干の変化があります。迂回をよぎなくされます。

北口利用時間・駐車場運用時間では、駐車場の端から梅田方面へのバイパスルートが使われるようになっています(たぶん工事期間の対応だと思われます)。

▼北口周辺の整備された駐車場。若葉台・梅田方面をのぞむ
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若葉台の真夏は、なんといっても強烈な太陽光とコラボする大音響の蝉の大合唱。

夜中でも相当の音量で鳴いていることも多々あり、いったい若葉台には、一夏でどれくらいの蝉がいるのでしょうかね。

調べられた方、いますかね?


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蝉の種類はけっこうありますが、若葉台の一番の大音響は大型のアブラゼミ。

クマゼミもたまにみかけますが、年々、アブラゼミの方が勢力を増している気がします。

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初夏と初秋は、小型の蝉が存在感を放っています。

アブラゼミの大音響は、相当暑いというイメージとダブりますが、ヒグラシが鳴いている時は、気分的には涼風感があります。

気のせいですけど。

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全国都市緑化フェアが、「都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、国、地方公共団体及び住民等の協力による都市緑化を全国的に推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与する」ことを目的として開催されるということで、2017年(平成29年)3月25日(土)から6月4日(日)まで、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が計画されています。


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横浜市の2つの会場が設けられます。


1つは、みなとガーデン…山下公園、グランモール公園 

2つは、里山ガーデン…横浜動物の森公園の植物公園予定地(旭区)


そこで、旭区は、このイベントを機会に、旭区を大いにアピールしようとしているようです。


池戸淳子新区長のご挨拶(ホームページ)では、旭区では、29年3月に『よこはま動物園ズーラシア』隣接地で、『第33回全国都市緑化よこはまフェア』が開催されますので、こ れを絶好の機会ととらえ、旭区の魅力を全国にアピールしてまいりますとしています。


旭区の魅力PR動画もできています。⇨水と緑の都市あさひ<春>全国都市緑化よこはまフェア」


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そして、全国都市緑化よこはまフェアの里山ガーデン会場は、ズーラシアの隣。北口に隣接の場所です。

この夏は、準備がはじまっていました。

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▼目の前はリサイクルプラントです。
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 ※中村晃広報部長が取材してくれました。

IMG_5598・4人のダンサー     

8月13日(土)午後4時から中央ふれあい広場で納涼祭が開催されました。
広場にはショッピングタウンの屋台が並び盛況でした。

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5時半、6時半、7時半からと3回、
20分のカーニバル サンバショーが催されました。出演者は4人の女性ダンサー、シセラさん、マルシアさん、ヴァレリアさん、スージーさんと、司会兼ドラマーの“だいちゃん”です。

ヴァレリアさんは4人のうち唯一の日本人女性で嵐にサンバの指導をしたこともあるそうです。

 
 

ダンスは陽気なサンバの音楽にのって踊られ、“だいちゃん”のポルトガル語らしい気合の入った合の手が入りました。


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ダンサーのお姉さんたちは踊りながら舞台を下りて、客席を回ってくれました。客席の盛り上がること、盛り上がること。1回目のショーからおおいに盛り上がりましたが、3回目になると、小さい子どもも舞台に上がりこみ、お姉さんたちとサンバの雰囲気に浸っていました。子どもから大人まで、底抜けに楽しめた納涼祭でした。

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納涼祭は
14日(日)にもありますので、お楽しみに。

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当ブログでは、若葉台二丁目南自治会員の福井昭次さんらが中心を担うバルプレーンクラブを何度か紹介してきました。

例えば、ここです。⇨若葉台バルプレーンクラブはただいま成長中。


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バルサ材や模型用角木などで小型模型飛行機を手作りし、ゴムを動力にして空高く飛ばして楽しむサークルです。
 

朝6時すぎに若葉台公園グラウンドに集まって、それぞれ自慢の飛行機を思い思いに飛ばし、技を競い合う…このスタイルは基本的には春夏秋冬、何時でも変わりません。


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この猛暑の夏でも、ご覧のようにすがすがしく楽しんでいました。それでも、風が強かったり、靄っていて飛行条件が悪い時には、早々にきりあげてお茶にするんだとか。それも楽しみの1つなんだそうです。


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最近は、会員が増えつづけていて、若い世代にもあらためて注目をあびているとか。

今日は、かなり若い担い手が、ゴムを思いっきりのばして頑張っていました。


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さらに自在に飛翔しそうなクラブです。


連日の猛暑で、早くこの高温は早く終わってほしいと思われる方が多いはず。

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虫の世界は、この夏、どこまで生きられるのかのカウントダウンにはいています。

蜜をだすクヌギなどの樹々には、昆虫たちがひしめきあっています。体力をため、生殖で次の世代に命を渡す…。毎日が生命力にあふれてゴソゴソ。


この樹には、たくさんのカナブン、ど真中にはノコギリクワガタが鎮座しています。

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まわりではジャノメ蝶など、樹木と同化しやすい模様の蝶々が飛び回っています。

この瞬間は、カブトムシは不在。

そのうちに来るのでしょう?


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毎年のこととはいえ、若葉台では昆虫の活発な生命活動とともに秋に向かいます。



※中村晃広報部長より、投稿をいただきました。


8月7日(日)に開催された2016年旭区民スポーツ祭での三世代輪投げ大会の第2報です。


若葉台チーム(若葉台二丁目南自治会チーム)が、決勝トーナメントに進む前には、予選リーグでの格闘がありました。

総力でたたかって、予選リーグ戦では3戦3勝(3連勝)だったわけですが、リーグ戦のスコアは初戦の希望ヶ丘東とは312対200、2戦目の旭中央とは369対208、3戦目の希望ヶ丘南とは319対308でした。


この対戦の採点方法はこのように▼なっています。ビンゴ的加算があるのですね。

IMG_5560・輪投げ競技の採点方法 


このたたかいを力にご覧のようにトーナメントを制しました。

輪投げ旭区大会優勝

 

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お盆休みのピークに夜空に流星群を見るっていうのはどうでしょう?

毎年のことですが、8月12日、13日頃を中心に活動するペルセウス座流星群が、今年は、より見やすいと情報が発信されています。


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より見やすい〟というと?

条件がよい理由のひとつは、①8月11日が上弦のため、夜半頃に月が沈む。月明かりがないもとでは暗い流星まで見ることができる、②極大(=観察場所や月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること)が日本時間の8月12日22時頃と予想されており、日本で流星を観察しやすい時間帯、③今年は普段の年よりも流星群の活動が活発で、例年より多くの流星が見られるかもしれないという予想もあるとのこと。



ココがわかりやすい。観察の仕方も伝授⇨ペルセウス座流星群を見る


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このテーマは、
子供たち、孫たちの夏休みの宿題〝自由研究〟 の題材になるかも?(いまは、そんなのない?)。

 

▼ジリジリの太陽光にはヒマワリがお似合い
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横浜をふくむ首都圏に、気象庁予報部から連日の高温注意情報が出されています。

つまり、最高気温が概ね35度以上が予想される場合での対応です。


8月9日 16時53分 気象庁予報部発表の高温注意情報は、次のようにアナウンスしています。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

関東甲信地方では、10日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう。熱中症など健康管理に注意してください。


予想最高気温

宇都宮 34度  前橋 34度  さいたま 34度

水戸  31度  千葉 33度  東京   34度

横浜  34度  長野 32度  甲府   36度


熱中症の危険が特に高くなります。

特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がおられるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合は塩分も補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意するなど、熱中症に対して充分な対策をとってください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



で、熱中症対策ですが、あらためて対応の基本を押さえておくことが大事だと思います。

次のポスターは、高齢者の対処法を明記していて、大事なポイントをおさえています。

当ブログでアップしておきます。

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猛暑の若葉台。8月のこの時期は、涼しい若葉台でもさずがに熱帯の空気に支配されます。

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この時期は、例によって、蝉の大合唱が24時間続きます。

相当のアブラゼミ、クマゼミなどが飛び回っていますが、それもそのはず、いつも通り、幾つかの太い樹々では、連日、蝉の脱皮、羽化が進行中。


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これだけ蝉の抜け殻が並んでいると壮観です。

なんだか滑稽でもありますが、蝉にしてみれば命がけの飛躍というところでしょうか?


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蝉に混じってカマキリもなぜだか行進に参加していました。


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なかにはマイペースの蝉がいて(毎年のことですが)、とっくに日がのぼっているのに、依然、羽化の最中のものも。これこそ、その蝉にとっては命がけ。人間はまだしも、鳥などの標的になるし、気温急上昇は水分を奪い、羽化中に乾燥してしまい、飛び立てなく危険がものすごく迫っています。


写真の蝉の運命はどうなったのでしょうか?

付き合いきれず、追跡はしていませんが…。
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IMG_2818・優勝カップ、トロフィー  

※中村晃広報部長の速報写真、コメントとともに、佐藤泉チーム監督(文化体育部長)と後藤千秋チームキャプテン(福利厚生部長)の感想を寄せていただきました。


8月7日、旭スポーツセンターで行われた旭区民スポーツ祭三世代輪投げ大会でにおいて若葉台代表チームとして出場した二丁目南自治会チームが初優勝しました。
 

IMG_2775・決勝トーナメント     


チームは午前7時半ごろに22棟の前からマイクロバスで旭スポーツセンターに向かいました。

午前9時から予選があり、希望ヶ丘東、若葉台、旭中央、希望ヶ丘南の4チームのあいだで総当たりのリーグ戦がありましたが、若葉台は3戦3勝で決勝トーナメントに進むことになりました。


午後1時からの決勝トーナメントでは、第1戦で二俣川NT、準々決勝戦で笹野台、決勝戦で二俣川に勝って初優勝の偉業を達成しました。
そのかげには佐藤文化体育部長を先頭に6月からのチームの集中的な輪投げ練習がありました。
 

IMG_2780・優勝判明後の記念写真 
IMG_2804・くぬぎに帰ってから記念写真

結果をうけて、佐藤泉監督からは「優勝は微塵も考えて無かった。6月からの練習の積み重ねの成果が報われて嬉しい!」との感想をよせていただきました。

後藤千秋チームキャプテンは、「チームワークの良さが勝利につながったと感じました。緊張感が張りつめる中、調子が悪い人ががいれば良い人が高得点を稼ぎだし、応援で励まし喜び合いながら優勝をつかみ取った印象です」と語っています。

IMG_2820・表彰状
 

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旬の話題。

二丁目南の遊歩道のヘアピンカーブのおなじみの場所に、よく手入れされて、ほおづきとききょうが咲き誇っています。


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シンプルな美しさに、旬を感じ、見るものを楽しませてくれます。

毎年、同じように咲き誇るシーンを作るには、粘り強い手入れ作業があるのだと思います。


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ムラサキとオレンジ、ほおづきとききょうの色のコントラストも印象的ですね。



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今日は、お知らせ系の話題。

「普段は見られない、夜の動物園を楽しもう!」と「よこはま夜の動物園2016」(ズーラシア・野毛山動物園・金沢動物園)のアナウンスがなされています。


明日からです!

いつもは、16時30分に閉園(入場は16時まで)のところ、夜まで延長し、夜の動物に親しめるという貴重な機会です。

ズーラシアは、若葉台から至近距離。夕涼みがてらに、子どもたち、孫たちと出かけるのも良いのではないでしょうか?



ズーラシアからの告知はこんな感じです。

8月の毎週土曜日・日曜日と8月11日(木・祝)の合計9日間を、夜の20:30まで開園延長します!(入園は19時まで)

夜にしか見ることのできない動物たちの姿や、飼育員による特別ガイドが楽しめます。

また、イルミネーションやビアガーデンもご用意してますので、お子様からおとなまで楽しいひと時を過ごしていただけるでしょう。

日によっては、実物大の恐竜が暴れまわる『恐竜体験ライブショー』や、自分で描いた動物たちが動き出す『お絵かきアニマルズ』も同時開催中です!ぜひ、夜のズーラシアで、楽しい夏の思い出を作ってください!


ライオンの写真は、ズーラシアブログから。
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そろそろ猛暑の気配が、若葉台でも…。

夏といえば…という花々、樹々が元気です。

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可憐なひまわりが、二丁目南の各所で花盛りです。

大ぶりな花ではありませんが、ひまわりの独特の存在感を醸し出しています。



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朝顔もポツポツと…。

ご家庭のベランダには、朝顔がたくさん開花しているのでしょうけれど、若葉台二丁目南の公共スペースには案外ないものです。



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ブラックベリーはいよいよ熟して、いかにもおいしそうな感じです。真っ赤から真っ黒へ移って行く、このツヤ感は深みのある雰囲気を生み出しています。


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横浜わかば学園は、学校あげて、日頃から若葉台地域との交流を深めています。

毎年の夏まつりも、A部門、B部門の子供たちと教職員、保護者のみなさんが、屋上で花火を見る会を開催。

車椅子の子どもたちが屋上にゆくのにも、教職員、保護者のみなさんが力をあわせて、リフトアップ。心一つに花火に集中して楽しんでくれています。


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この写真は、横浜わかば学園の工藤幹夫校長が、7月30日の夏まつりの際に撮ってくれたものです。

工藤先生は「児童生徒、卒業生、保護者、教員で230名ぐらいでした。気持ちの良い風が吹く中、15分の待ち時間も何のその、校長がこの4年間の鑑賞会の話ができました。ありがとうございました。」とコメントをよせてくれました。

写真をよくみると、たくさんの子どもたち、大人たちの歓声が聞こえてきそうです。


※過日の若葉台夏まつり。永井洋子広報部副部長が「子供たちが主役」の視点でレポートしてくれました。


大盛況の2丁目南の子供みこし


★練り歩きに90人を超える子供たちが参加
おみこし13おみこし4

9時30分21棟ピロティに集結し、2丁目南自治会の子供会の子供みこしの練り歩き準備。

9時45分にはワッショイワッショイと元気な声で、2丁目南エリアに繰り出しました。
休憩3山車9

途中、日向根公園で水分補給。少し休憩してまた21棟ピロティまで頑張って戻りました。



★ショッピングタウンの練り歩き


練り歩き
練り歩き2
練り歩き6

体制を整え10時30分頃、21棟ピロティから若葉台中央石の広場まで移動。

そこには若葉台10自治会の子供みこしが集結し、その後ショッピングタウンを練り歩きました。

ポケモンみこしGO!!

2丁目南自治会のピカチュウみこし、とても存在感がありました。



炎天下にわくわくドキドキのスイカ割り


スイカ割り2
スイカ割り4

11時45分からは10自治会みんなそろって恒例のスイカ割りをしました。

子供たちは、目隠しをされ、わくわくドキドキ。

周りからの「前!」「もう少し右!」「左!左!」などの声を頼りに、緊張しながら進み「エイっ!」と棒を振り下ろしました。

上手に割れてとっても嬉しそうな子や、スイカに当たらずちょっと恥ずかしそうな子もいました。

子供たちはみんな暑さに負けず、スイカ割りを楽しみました。



地区センターで映画上映会 《ミニオンズ》


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今年も夏祭り前夜祭(7月29日)の午前中に、地区センターで子供向けの映画上映会がありました。

9時30分頃から子供たちが集まり10時から上映。

正体不明の愛くるしいキャラクター、ミニオンたち。

地球史上最強最悪のボスを探す旅に、子供たちは夢中になり心から楽しんでいました。



※中村晃広報部長のレポートです。
 

IMG_1875・二丁目南練り歩き   
IMG_1880・二丁目南練り歩き   
IMG_1882・二丁目南練り歩き   
IMG_1885・二丁目南練り歩き   
IMG_1962・二丁目南練り歩き   












7月30日(土)、若葉台夏まつりの午前は、子供たちが主人公。二丁目南の子どもたちのお神輿かつぎは21棟のピロティを出発して、日向根公園まで練り歩き。

IMG_1967・二丁目南練り歩き   

そこで冷たい飲み物を飲んでしばらく休憩し、それから、21棟のピロティに戻りました。


IMG_1974・二丁目南練り歩き   
IMG_1983・子どもみこし集合   
IMG_1987・子どもみこし集合   
IMG_1988・子どもみこし集合   


そこから出発して、わかばの広場に集合した後、商店街を練り歩いて、横浜銀行の先の滝音橋の下まで行き、そこで休憩した後、後戻りして商店街を練り歩いてわかばの広場に戻りました。戻るとスイカのおやつが待っていました。
IMG_2005・商店街練り歩き    
IMG_2013・商店街練り歩き    
IMG_2025・商店街練り歩き    
IMG_2029・商店街練り歩き    
 

これだけお神輿をかつぐと子どもたちは十分堪能したのではないでしょうか。


IMG_2041・二丁目南スイカ割り   
IMG_2045・二丁目南スイカ割り   
IMG_2048・二丁目南スイカ割り   
IMG_2051・二丁目南スイカ割り   
IMG_2065・二丁目南スイカ割り   

スイカ割りは子どもが主役ですが、ドキドキ感を味わってもらいたいですね。



IMG_2072・二丁目南模擬店設営完了
IMG_2088・焼き鳥焼ています   
IMG_2093・焼きそばの肉を炒めています
IMG_2112・シューマイを蒸しています  
IMG_2127・焼きそば・混ぜ合わせて炒めています     

二丁目南の模擬店の準備はテント設営から、焼きそば、焼き鳥、焼きトウモロコシ、シューマイなどの調理とたいへんでした。準備にかかわった方々、ありがとうございました。

IMG_2152・トウモロコシを焼いています
IMG_2164・ヨーヨーつり      
 

 
ステージでは、若葉台保育園、若葉台中央学童、若葉台太鼓などの子供たちがげんき一杯。
IMG_2170・若葉台保育園のソーラン節
IMG_2181・チアー
IMG_2193・中央学童のみやけ太鼓 
IMG_2202・若葉太鼓・炎(かぎろい)
 

打鼓音の太鼓の演奏は耳と目の両方で楽しませてくれる大迫力で、すばらしいものでした。
 

IMG_2245・打鼓音
IMG_2250・打鼓音
IMG_2263・打鼓音
IMG_2273・打鼓音
IMG_2278・打鼓音

盆踊りの曲はたくさんありました。

若葉台音頭、アンパンマン音頭、ドラエモン音頭、ソーラン節、花火音頭、炭鉱節、東京音頭、大東京音頭、八木節、旭区民音頭、正しい曲名はわかりませんが、「もったいないことしてないかい」と歌う曲、これだけあると、全部の踊りを覚えるのはたいへんですね。

IMG_2221・こども盆踊り      
IMG_2234・子ども盆踊り     
IMG_2302・盆踊り

午後7時50分前から山岸弘樹連合自治会会長のあいさつを初めに、来賓の方々からごあいさつがありました。
IMG_2315・会場
IMG_2319・会場
IMG_2320・会場
 

池戸淳子旭区長(下の写真)、神奈川県住宅供給公社代表、都留市十日市場自治会代表、続橋正寿若葉台小学校長、中村雅一若葉台中学校長、若葉台中学校PTA磯本桂太郎会長、工藤幹夫横浜わかば学園校長です。

IMG_2334・池戸淳子旭区長あいさつ 
 

 

花火はやはりすばらしかったです。

夏まつりは子どもたちのよい思い出になってもらいたいですね。
IMG_5534・花火
IMG_5535花火
IMG_5536・花火
 


※中村晃広報部長が取材してくれました。

 

7月29日(金)、若葉台夏まつり実行委員会が主催し、若葉台連合自治会が共催し、ショッピングタウンわかば・若葉台まちづくりセンターが協賛する夏まつりのわかば前夜祭が午後3時から8時まで中央ふれあい広場で催されました。

模擬店が出店され、ユニークなステージショーがくりひろげられました。

IMG_1811・ステージに群がる子供たち IMG_1684・テーブルを回る     
IMG_1753・客席をまわる     

ステージショーはプリコロハウスという女性3人の愉快なマーチングバンドの演奏で、1回目は17:00~17:20、2回目は18:00~18:20、3回目は19:00~19:20と3回ありました。

IMG_1671・テーブルを回る     
IMG_1851・客席
IMG_1680・テーブルを回る     
 

1回目の曲は「オーシャンゼリゼ」「サザエさん」など、2回目の曲は朝ドラのあまちゃんのテーマソング、ジブリの「となりのトトロ」「妖怪体操」など、3回目の曲はちびまるこのテーマソングの「おどるポンポコリン」、「黒ネコのタンゴ」、NHK Eテレの幼児番組、「いないいないばー」で歌われる「わぉー」「あんぱんまん体操」などでした。
 

IMG_1661・プリコロハウス     
 

プリコロハウスは1回目と2回目は演奏しながら、客席のまわりをまわってくれました。幼い子どもの人気はたいへんなもので、3回目になると、たくさんの子どもがステージに上がり込み、のりのりの状態になりました。プリコロハウスの女性はかわいい子どもたちに囲まれて楽しそうに演奏していました。3回目はこんな状態で午後7時26分ごろに終わりました。

 

プリコロハウスの2回目のステージが終わった後の午後6時半ごろ、若葉台夏まつり実行委員会のみなさんがステージの上に立ち、堀会長があいさつしました。30日の大花火大会では2000発強の花火が上がるとのことでした。


IMG_1723・ヨーヨーつり、スーパーボールすくい     

模擬店のヨーヨーつり、スーパーボールすくいで子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

子ども向け模擬店では、光るブレスレット、光るワンポイントめがねなんていうのが子どもに人気があるようでした。


IMG_1788・まつりの会のみなさん   
IMG_1735・会場全景       

中央ふれあい広場のテーブル席は満員盛況で、プリコロハウスの3回目のステージが終わった後もテーブル席の宴は続いていました。申し分ない前夜祭のようでした。

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7月30日(土)、晴天にめぐまれ、第36回若葉台夏まつりは、無事、本番プログラムを終了しました。夜中の警備と明朝の撤収、清掃をもって終了となります。


詳報はあとで念入りにお伝えしますが、速報的にいくつかアップしておきます。


午前中の子供たちを主人公とする企画に続いて、午後3時半過ぎからは、若葉台グラウンドにて催しものと模擬店の売り出しとなりました。
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黄色いテントでよく目立つ二丁目南自治会模擬店は、テニスサークルの焼きトウモロコシ、走友会のヨーヨーと綿あめ(機械不調でした)、ソフトボールサイクルのシュウマイ、焼きそば、生ビールという定番メニューに加えて、自治会として、今回はじめてやきとりに挑戦。

皆様の多大なご協力が功を奏し、いち早く完売となった焼きトウモロコシにつづき、夕方6時台にやきとりも完売となりました。


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午後8時過ぎには、恒例の若葉台の大花火大会にうつり、9時過ぎには、各自治会・団体のしめくくり、撤収準備となりました。

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