2009年03月03日

倉木麻衣の制作サイドに問題あり?

疑惑の真相や如何に・・・???疑惑の真相や如何に・・・???

多分、ファンなら触れたがらないネタ、
宇多田「automatic」とのPV疑惑。

あれは結局演出上の酷似?ということで、
パクリではなく、宇多田サイドと、その
発端を起こしたダウンタウンの浜田が謝罪。
その後倉木か宇多田のどちらか忘れたけど
どちらかが、どちらかのライブに遊びに来て
(確か宇多田が倉木のライブに来たはず)
意気投合したという話が週刊誌に出ていた。

・・・まあそれは、過ぎた話。

もっと変な話がウェブ上で出てきた。
今日はその事について話そうと思ひます。

倉木麻衣に夢や希望がある人は絶対に見ないで下さい。
充分調べた上で、噂ではなく証拠に基づき書いています。

僕は決してアンチ倉木麻衣ではないです。
本当のファンだからこそ事実を知っておきたい。
その意味で、今日のこの記事を書きます。


この記事をどう判断するかは、個人に任せます。

上の意味を分かった人だけ「続きを読む」を押して、真相に迫って下さい。

2009/03/04:一部記事を訂正しました(汗




1.「Diamond Wave」ツアーロゴが・・・

「Diamond Wave」のツアーロゴが「Def Tech」の「Lokahi Lani」のジャケットと酷似
当ブログ記事「倉木麻衣ちゃんの音楽の方向性♪第8夜で書いた内容ですが。
僕が2009年1月24日に書いた記事です。以下引用。

2006年最大にして最悪のやっちまったソング「Diamond Wave」
まず、ジャケット見て思った。
「・・・あれ?このジャケット、どこかで見たぞ・・・???
デジャブ?いや、そんないいもんじゃない。」
そうそう。確かこの前買って棚の奥にブチ込んだ・・・これこれ!
「・・・Def-Techの"Lokahi Lani"パクってない?」
"Lokahi Lani":2005年6月29日発売。Def-Tech。
"Diamond Wave":2006年6月21日発売。倉木麻衣。
PVの中で何度も出てくるハート型の波。これと同じだよ。
特にツアーロゴ!これって、、、
ツアーロゴまで。むこう(Def-Tech)が先だし、パクったって言われても・・・!?
えっと、それは、、、

lokahi-lani Diamond Wave ツアーロゴ

左がDef-Tech。右が倉木麻衣です。
さすがに中身はDef-Techとは全然違いますが(笑
このシングル、わずかに売り上げ3万麻衣。
アルバムも11万麻衣と、低レベル。

引用終了。唖然。。。





2.8th Sg「Stand Up」は豪快なパロディ?

・・・あきれた。言葉も出なくなった。
今回は、ジャケットだけならまだ、、、ね。
楽曲も、全くのパクリの可能性が出てきた。

まずは、ジャケット。下を見てね。

「Stand Up」と「BORN TO RUN」

・・・言葉が出ないよ。
ちな!みに、本家「BRUCE SPRINGSTEEN」の「BORN TO RUN」が1975年リリース。
倉木麻衣「Stand Up」が2001年4月。
26年も前の話。倉木麻衣すら生まれてないし。弁解不能。確信犯???
ただ、ジャケットでは分からない背景、っていうか「全体像」は違う。

「Stand Up」と「BORN TO RUN」の詳細

倉木麻衣側(左)は、EXPERIENCEのJ.Q.がギターを持ち、倉木麻衣が横に座る。
J.Q.の肩には倉木麻衣の腕が。
そして、本家「BRUCE SPRINGSTEEN」は、本人がギターを持っている。
左の男性はサックスを吹いており、本家本元、本人が男性の肩に腕を置いている。

そして!「Stand Up」自体も、どうやらパクリ曲らしい!
「The animalhouse」の「WASTED」という曲が、どうやら「Stand Up」の元らしい。
neowingというCD販売サイトで出だしが試聴出来る。

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=BVCP-28003

上のリンクをクリックする。そのページの下の方に試聴エリアがある。
「■収録曲 1. ウェイステッド 」の右にある「f」というマークを押して試聴。
判断は個人に任せるが、ここで、また1つ疑問が湧き上がる。
「そもそも『Stund Up』プロデューサーは誰なのか?」
正解は「Mai Kuraki, Akihito Tokunaga, YOKO Black.Stone」
要するに、GIZAの仲間に 「一杯食わされた倉木麻衣」 なのだ。
倉木麻衣は、ある意味被害者?
というか、全身でギャグを演じた?笑
・・・何だそりゃ(笑



3.誤植すら修正する能力がない「倉木麻衣」制作サイドの怠慢

これに関して言えば、全く悪意はない。
ただ、書き方一つで、意味合いは大きく変わる。
見ていないのか?制作サイドは、ジャケットも、中身も。

「一秒ごとに Love for you」の歌詞カード(初回・通常の両方)に変な記載が。
歌詞カードの上のほうにある記載を見てね(画像は初回盤)。

「Oono」は「大野(おおの)」と読まないのでは?

「Oono Aika」って、普通「Ohno」じゃない?
「OO(オーオー)」の連続って、「オー」じゃなく「ウー」か「ウッ」になるよ。
「Look」は「ルック」、「LOOP」は「ループ」だもん。
「Ono Aika」だと「小野愛果」になっちゃう。
「オノヨーコ」を思ひ出しちゃったじゃねーか。笑
・・・大野愛果さんは、このCDを完成後に見ていないのかな???





4.「24 Xmas time」クレジットに「バイバイ」表記

24 Xmas timeの歌詞カード(初回・通常の両方)の裏面に、
プロデュース、製作サイド一覧の記載がある(画像は初回盤)ので見てほしい。

「バイバイ」って。。。^^;

問題部分を白い下線を引いてみた。
「by by」って何だよ「by by」って。笑
をいをい。印刷する前に間違ってるかどうか見ないか?フツー。
まあ21世紀だし、アリかな?そういうのも。笑






































っていうか。



倉木麻衣制作サイドは



相当ギャグ好きらしい。






大きな記事書いた割りにシマらないなぁ(笑)。。。(o_ _)o



明日もまた、アツい記事書きます!お楽しみに♪(*゜▽゜)v

PSX:一部記事の表現を書き換えました(汗

imakiraku777 at 23:59│Comments(8)TrackBack(0)mixiチェック 倉木麻衣 | 音楽

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この記事へのコメント

1. Posted by パキラ   2009年03月04日 01:40
初コメ失礼します。
波を使ってハートを作るなんてわざわざパクらなくても思いつく。
スタンダップはパクリじゃなくて明らかなパロディ。
スカイラインさんもうちょっと冷静になりましょ。
以上。失礼いたしました。
2. Posted by Mian   2009年03月04日 03:06
実際、Kissの歌詞カードの写真も誰かのを真似てましたよ。
僕はダンシングのイントロ部分がマイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」と似すぎていた事の方が気になりました(笑
今の世の中はちょっと似てると盗作と騒ぐのが辛い所です。アイディアを参考にしてジャケット撮影してる人とか顔だけ変えて後はそのままってアーティストも中にはいるので、もともとのアーティストを中傷しない限りは似てても問題ないと思いますよ。
一番多いのはマイケルのスリラーのジャケですね(笑
多数のアーティストが真似してます(笑
過去に騒がれた格闘家のボブ・サップもマネしてました(笑
3. Posted by one   2009年03月04日 06:12
波のは全然違うしありきたりだと思います。
Stand upはパロディーです。
昔から倉木サイドはそういうことしてますよ?
下の二つは盗作でもなんでもないし、
再燃ってあなたが勝手に記事にしただけじゃないですか?
4. Posted by スカイライン   2009年03月04日 07:24
コメントありがとうです♪

パキラさん>
あ、パロディだったんですか^^;
まあ、あえて写真週刊誌のように?書いたら
どうなるか、というテストだったんですが。
ありがとうございます。

Mianさん>
そうなんですか。
結構そういうのって多いんですね。
でもKissとダンシングは知りませんでした。

oneさん>
あまり熱くならないでね。(笑
単なる記事のネタですから。
誤解招くし、今後こういう記事書かないようにしますね。
5. Posted by 白うさぎ   2009年03月04日 09:30
そうです。「一秒ごとに Love for you」の正式な作曲者はウーノ・アイカさんというラテン系スペイン人の方(・ω・)
スカイラインさん、よく気づきましたね〜!
6. Posted by ホットケーキо÷&=   2009年03月04日 09:35

おはようございま〜す


今の時代〜
表現の自由〜
意味はなし〜
今の自由と
過去の自由〜


問いてみては∩.∩


7. Posted by 白うさぎ   2009年03月04日 09:36
あっちなみに麻衣ちゃんが宇多田さんのライブに行ったんですよ〜確か。(麻衣ちゃんのお母さんなどもご一緒されたとか?)
お二人で握手を交わされたらしいですね^^
8. Posted by いちこ   2012年12月14日 19:40
5 今更ですが。最近宇多田ヒカルのBOHEMIANSUMMERのDVDを買いました。
私は当時は、倉木麻衣サイドのパクりを必死に否定していましたが、今なら言えます。普通にパクりしまくってましたね。
Eternal Momentと BOHEMIANSUMMERのライブDVDを二つ見ると、パンフの作り方まで何からなにまでそっくりです。まず本人が、宇多田ヒカルと全く同じ衣装着てます(笑)。ギターも、宇多田ヒカルのライブに出てくる人とそっくりな小肥りな黒人を揃えてます。(最初、同一人物かと思いました)。コーラスの衣装、テンガロンハット+首からかけてるヘンなマフラー?も全く同じ。(宇多田ヒカルのライブではダンサーが着用してました)。
ライブDVDの冊子の最後のページが、みんなで手をあげてるシーンなのも、パッケージが下向いてる本人なのも同じ。「もう一度やっていいですかぁ?」のセリフまで、笑えるぐらいマネしてます。
ちなみに倉木麻衣のデビュー曲「Love Day After Tomoorrow」は、CubicU「Close To You」宇多田ヒカル「Automatic」をマネしてたのも、当時はYouTubeがなかったので気づきませんでした。「イスに座って横揺れダンスしただけでパクりだと言われるなんてオカシイ!」と言っていましたが。白黒のボストンの町並み、本人が手をあげる仕種をするシーンなど あそこまでマネしてたとは思いませんでした。

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