中国にも公募展はある。どういう風に行われているかを私は知らない。たまたま微信朋友圏に載っていたので転載しておく。記事を携帯電話の翻訳機能を使って訳しているので、日本語がは少し変である。

  山西省大同で開かれた〚第1回全国魏碑書法双年展〛には4800点の応募があった。その中から100点が選ばれ、その作者を一堂に集め、課題を出してその場で創作させた。

  同じような展覧会の模様を以前〚書画専門チャンネル〛で見たことがある。書いた作品を会場前方のスクリーンに大きく写し、それを審査員10人位が採点する。

  一人づつ
公開の場で審査される。誰がどの作品に何点いれたがスクリーンにうつる。テレビでやる漫才選手権〚 M 1 〛などと一緒である。下手な作品に高得点をつけると審査員が恥をかく。一番合計が高得点だったひとが一等賞になる。

  誰に師事した、何年やったなどの経歴は一切関係ない。たまたま良いものが出来たということもあるだろうが、実力のある人が賞をとる確率は高い。(審査員が談合する余地はない)


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 2日前に友人の大学教授が西安に帰った。指定の医療機関で検査をし、(5万円) 飛行機代は15万円、西安に着いたら5000円~10000円の指定ホテルに2週間監禁待機させられるらしい。

 もともと成田から西安の直行便は、海南航空が週2便、東方航空が6便出ていた。今は火曜日1便しか出ていない。大阪からはすべて欠航、料金は平時の2-3倍である。

 私はデルタ航空のマイルをためている。これで東方航空にもタダで乗れる。西安往復は35000マイル必要だが、私は89000マイル持っているので、西安には2度タダで往復できる。

 西安に部屋を借りているので、平時なら生活にはいくらもかからないが、今行ったら航空券以外で20万円くらいかかりそうである。

 GoTo  でもめている。旅行業者を助ける、飲食業者をたすれるのが目的なら、生活に困っていないヒマな人の旅行や飲食に税金を使わず、医療関係者などコロナで大変な人に5-10万円の旅行券やお食事券を配ったほうがよいと思う。

 医療関係者なら感染を拡大させないだろうし、ホテルや飲食店にもお金は入る。

 10時までの時短協力店に40万円くれるなら、
廃止で大きな打撃を受けるハンコ屋さんにも1000万円位あげてほしい・・・
                                         

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   一日一作 今城昭二 (書)
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