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    以下の文章は2014年10月20日に書いたものをコピーして掲載しています

 
 
  大学一年の時に教わった佐古純一郎教授の授業は 【文学とは何か】 ということから入った。例に挙げるのが大学近くの北の丸公園(旧江戸城跡)に立ててある 「この土手に 登るべからず 警視庁」 という五・七・五 の俳句調の立て看板である。

  この講義の結論は、文学というかはその内容の高さによって決まるので、形式 (韻) をふんでいるからと言って俳句 (文学) とは言わないとなる。

    長年書道を専門にやっている人達が、20代-30代で書道を勉強中の未熟なオネーちゃん、オニーちゃんが、自分のことを書家と名乗っているのに苦言を呈するのと同じ理論である。

  書道をやっている人で、中国旅行に行って落款印をほってもらった人は多いだろう。中国では空港の売店や土産物屋、街の書法用具店の店先などで、落款印も簡単に作ってくれる。

  西安の書院門街には篆刻を専門とする店が数軒あり、2軒の店の主人は友人の弟子なので必ず立ち寄る。この二人の刻料は、1万円から3万円位である。高い方の店は一本50万円位の印材まで置いている。

  いま西安で刻料の最も高い篆刻家は一顆30万円位である。簡単に千円二千円でほってくれる人に印を頼むのは、観光客と地元の小学生 (並の大人) 位のものである。篆刻家として評価されている人はその場では刻ってくれないので、ある程度の期間と数万ー数十万円の刻料は準備した方がよい。

 上海 豫園商場  印材300円から 買ってくれた人には2-10分で無料で刻る 
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近所に咲いていた花
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 中国滞在中、1度は日系ラーメン店に行く。美味いからである。日本のラーメンは中華料理ではなく日本料理である。

  これがメニューの写真  ラーメン と メンマ 
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 実際に出てきたもの
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中国で長く店を開いていると地元流になるということか・・・

変換~IMG_0090 (2)しかもこの店の新メニューは韓国ラーメン。
イケメン韓流スターを使って宣伝している。
これも昨今の政治状況を反映しているのかも・・・


    

                   
  以上の文章は2014年10月20日に書いたものをコピーして掲載しています。

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