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    以下の文章は2015年1月20日に書いたものをコピーして掲載しています

変換~CIMG6494  雲自水由  半紙 習作
  
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  何でもそうで、知らなければ済んでしまう事も、知ってしまうと・・・ 中国の小学生が書いていた 『学びて思わざれば・・』 を私が論語で読んだのも、恥ずかしながら大学に入ってからである。『学ぶに如かず』 も同じである。

    日本の展覧会における篆刻の発表形式も、毎日展などの同じ大きさの額、同じ様な形式のものしか見ていなければ、篆刻とはこういうものだと思って疑問を持たないだろうが、中国の篆刻の発表形式を見てから、日本の篆刻の展覧会を見にいくのが愉しくなくなった。

  韓国には10回位行っているがまだ展覧会は見たことがない。いつも書道用品店などに置いてある書道雑誌や、仁寺洞に一軒ある書道関係専門書店に置いてある作品集は見たり買ったりして来る。殆ど書は保守的なものが多いが、下に掲載の作品集を見たときは衝撃を受けた。 クリックで写真拡大

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  この写真は前にも載せたが、私がこの作品集を買ってからは、発表形式を考えるようになった。あまりにも今まで同じ様な形式のものを見続けてきたため、急にはいろいろな発想が出てこないが、印を1-2顆捺し、その下に落款文を書く形式にはもう戻らない。

  篆刻しか勉強していない人が見に来れば、今の日本の展覧会形式でも満足するかも知れないが、知らない人や、書を勉強している人から見ればつまらないと思う。篆刻の展覧会を開いても、同業者や出品者の知人しか見には来ないし、通行人も立ち寄る人は殆どいないだろう。

  掲載のような展覧会が開かれている日時がわかれば、私は仕事を休んでも韓国まで見にいくだろう・・・

 近所に咲いていた花
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変換~変換~PC083664  保多孝三先生 展覧会出品作

  日本の典型的な形式である。

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                もネ
                     


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