このブログは時間をかけて書いています。
       読んだ人は
       この
 マーク をクリックして下さい。 

              

         
  書道ブログランキングへ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
    以下の文章は2015
年4月14日に書いたものをコピーして掲載しています
  上海で散歩中の犬
 
 
  何事も表があれば裏もある。日展問題が国会でも取り上げられたようだが、本当のことを話す関係者はいないだろう。もし実態を話せば、その人は書道界・篆刻界で生きていけないだろう。日展に参加している人達は、みな実態を知って参加しているので、本来、世間が裏だと思っているのが表なのかも知れない。世間が日展審査に対して思っているのは実体のない理想論だと私は思う。私にとってはまったく関心のない問題である。

  中国に度々行っていつも感じることは、表と裏、富裕層と一般人の格差が激しいことである。私が目にしているのは極めて狭い地域、人達を見ていっていることは承知している。

 上海市の中心である人民公園から1kmくらいの場所 
クリックで写真拡大
変換~CIMG6951変換~CIMG6954変換~CIMG6955





変換~CIMG6957変換~CIMG6958変換~CIMG6950





  東京の銀座や六本木の表通りと変わらない光景は表面100m位で、横道に入れば昔ながらの中国がある。そしてそれは団体旅行で中国に行った人が見ている中国とはまったく別の世界である。

  日本旅行に来た富裕層が便座を買っていくという。西安の最新の家庭用品売り場には確かに同じような便座は売っている。しかし、外国人旅行客が来るホテルや観光地は便座だが、中国人しか泊まらないホテルや観光地、レストランなどは相変わらず旧式の便器である。

  今度の24日間の滞在中にもいろいろなことを見聞した。陝西大会堂(中国の人民大会堂にあたる) に隣接する劇場のトイレは立派なものだったが、便器は旧式、拭いた紙を流さず前のカゴの中に捨てる方式だった。この建物には一般市民や外国人が来ることは少ない。中国の金持ちか偉い人たちだけである。

  西安の市内から20km位離れた街の300人位入れる劇場に子ども劇を観に行った。終了後裏の別棟にあるトイレに行ったが、そこは50cm位の高さの仕切りがあるだけのトイレが5-6並んでいた。入口(前方)を向いて用便をするのが中国式なので、その姿はトイレに来た人からは丸見えである。

  このようなトイレは田舎では珍しくない。田舎に行けばよくあることである。用便をするところを人に見られてはずかしいと思う民族が個室にするので、恥ずかしくない民族にはドアはいらない。

  入場料1000円以上する高級浴場(食事・仮眠施設・マッサージ・娯楽施設完備)に行っても、男風呂ではタオルで前を隠している人は誰もいない。(女風呂は見たことがないのでわからない)  
クリックで写真拡大

変換~CIMG7035変換~CIMG7036変換~CIMG7037変換~CIMG7034  





 上海南京東路の表通りには5000万円もする腕輪が売っている。しかしその横道を一歩入れば、そこはまったく別の世界である。
 路上床屋 上海と北京でみたことがある。都会の人通りの多い場所で営業

  
東梨房に咲いている梨の花  クリックで写真拡大
変換~CIMG7990変換~CIMG7991変換~CIMG7993





 上海に入ってから24日間、日本人旅行者には一人もあわなかった。空港でも、何回か行った観光地でも日本語を聞くことはできなかった。日本の旅行者が激減しているとは聞いていたが、日本人に一人もあわなかったのは初めてである。

 西安の高級日本料理店や高級カラオケ店など、以前は日本のJCBなどのカードが使えたが、今回は中国のカードしか使えなくなっていることが多かった。ホテルなどの外国人が多く来るところ以外は、だんだん国際カードが使えなくなっているようだ。


 
    以上の文章は2015年4月14日に書いたものをコピーして掲載しています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    以下の文章は20116年4月14日に書いたものをコピーして掲載しています
  駿河の茶畑

 
ゴ ム 印
  
          
  篆刻を職業にしていても、蝋石系の石を刻っている者にとってゴム印をほることは技術的に難しい。落款印用のゴム材というのが売っており、4・5・6・7分のものを私も
ほって使っている。旅行に持っていったり、印を捺しずらい色紙などに便利である。

  石に刻った落款印の印影をもとに、写真製版でゴム印を作ってもらったものもある。これなら簡単に捺せるし、気に入った印の大きさを自由に縮小拡大できる。

  封緘印などは先ず石で刻り、その印影をもとに業者に頼んでゴム印を作ってもらう。石印の風韻は残るし、段のある場所に捺す封緘印はゴム印が最適である。

  私がよく使っている『肖像印』などは、もとの石印が存在しない。西安の高名な漫画家の王尚信氏が描いて西安の新聞に掲載した私の肖像画をもとに私が少し加工し、ゴム印に作ってもらったものである。大小5個くらいある。

  先月ある団体から7cm角の賞状に捺す印を頼まれた。石で刻ってもどうせ上手く捺せないので、初めから原寸印稿を描き、それを業者に頼んでゴム印にしてもらった。これならちょっと慣れれば素人でも賞状に捺すことができる。

  原寸の緻密な印稿を描く人たちは、石に印を彫らなくても、印稿をハンコ屋に持っていけばゴムか木に機械が彫ってくれる。これを捺して展覧会に出せば、労力も時間も短縮できる。

 
熱海近くに咲いていた花  クリックで写真拡大
変換~IMG_0864変換~IMG_0865変換~IMG_0869





 旅ゆけば 駿河の国に茶の香り  名題なるかな東海道  名所古跡の多いとこ  子どもの頃から浪曲が好きだった。初代広沢虎造などはよく聞いたものである。 遠州森町よい茶の出どこ 娘やりたやお茶摘みに  石松の生まれた場所である。

  遠 州 灘  
クリックで写真拡大
変換~IMG_0643変換~IMG_0642変換~IMG_0639





 東海道を車で旅していると、立ち寄りたい場所がたくさんある。
   駿河の茶畑 【茶】アート ?
  以上の文章は2016年4月14日に書いたものをコピーして掲載しています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 最後まで読んだ人は👇をクリックしてください。  
                   

          
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
    2024年4月14日


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
 一日一刻 彭不去 【篆刻】

 一日一作 今城昭二 【書
も毎日掲載しています。見てください

   👆 クリックするとそれぞれが見られます。文章を読んだ方は
      必ず見て下さい。書家や篆刻家は作品で評価が決まります。

 篆刻は常時受け付けています。
  下をクリックして下さい
         
 http://blog.livedoor.jp/imakishoji/archives/2154505.html     
my_qrcode_1602140095633
 印の注文や、指導希望者は、左のラインから入り、 
 080-4737-8841  に連絡してください

  このブログは時間をかけて書いています。
       タダで読んだ人は下の
       この
 マーク をクリックして下さい。 

              

         
  書道ブログランキングへ