今子青佳

書家
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1991年 
岡山県に生まれる

2005年 
一般財団法人日本書写検定 毛筆・硬筆2級取得

2012年 
毎日書道展U23部門 奨励賞受賞

2017年 
個展「恋よりももっと次第に飢えていく」 @gift_lab GARAGE
二人展「体温超える目の動き振り絞るような痛み空間は空く」@gallary NIW

2018年 
個展「桜」@NALU 76CAFE OMOTESANDO
個展「そらける」@シーラカンス毛利武士郎記念館+YASUKOハウス+北洋の館
個展「3番線快速電車が通過します理解できない人は下がって」@あるcafe

2019年 
財団法人日本習字教育財団 8段(最高位)取得
個展「声まで見えない宇宙船に沈む」@gift_lab GARAGE
個展「歌はないことすら歌」(藪内亮輔歌集『海蛇と珊瑚』より)@NALU 76CAFE OMOTESANDO
パフォーマンス@あるcafe
パフォーマンス@Institut français du Japon - Tokyo
雑誌「SPUR」3月号「31音で表現するフレグランス。はじまりの季節を詠む香り」
         9月号「ことばが私を追いかける」文字担当

問い合わせ先 imako.sho@gmail.com
 


今日から『今子青佳書道展 筒井康隆「残像に口紅を」』が開催する予定でしたが、コロナウイルスの影響で延期となりました。早くできる時期に至りますように。その時には気兼ねなく、たくさんの人に来てもらえますように。


延期の連絡をする中で、多くの人に「残念です」と言われた。最初は延期だから残念の「ざ」も思っていなかった。でも言葉の力は大きくて、読むだけで、この文字を見るだけで、残念だと自分でも思うようになってしまった。

今回の作品は、次々と文字がなくなっていき、残った文字だけで話が進んでいく小説の全文を書いたもの。その文字で呼称される存在自体も消えてしまう。

言葉があるから目に見えるもの、概念や感情を認識することができる。言葉を作る文字は、視界から的確に意味を私たちに伝えてくる。

文字がなくなった世界は、なにも残らないのか。言えずにいた言葉や、捨てられた文字、消えていった文字は、どこに行くのか。

ぜひ見に来てください。

残念じゃない。楽しみが伸びただけ。
そう信じています。


dm-pict(確認用)


突然ですが、コロナウィルスの影響による緊急事態宣言再発令に伴い、「今子青佳書道展 筒井康隆『残像に口紅を』」を延期させていただくこととなりました。

ご都合を合わせていただいておりました皆様、このようなご案内となり、大変申し訳ありません。

今後の日程調整に関しましては、まだご案内ができない状態となっております。決まり次第、再度ご案内させて頂ければと思います。

皆様と、皆様の大切な方々がご無事でありますように。くれぐれもお体にはお気をつけてお過ごしください。


今子青佳

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