2017年08月21日

かわいそうサンド

朝食のパンに残り物のフグの唐揚げをはさんでみると、なんだかとっても可哀想。これはかわいそうサンド。なぜか?しばし見つめる。










まず、フグが裏返って腹を上に向けている状態がかわいそう要因のひとつ。





そして、パンとソース。パンは壁面と床でありソースは何か事件のようだ。














DSC_0001



















↓『河豚』




DSC_0002


















まぁ、おいしくいただきましたけど♪














2017年08月15日

やっていい事と悪い事があるのですよ珍しくて浮かれるのもわかりますけど…

↓やられたッ‼




・あしあと



・こっちか?



・それともこっちか!?







_20170815_211046















DSC_0943















DSC_0946




























タイトルの方が長い記事にしたかったけど(笑)この説明文でアウトだな!惜。















2017年08月06日

コウモリ

コウモリが落ちているのは庭の水道の中だ。






いつか書いたがうちにはアシナガバチとコウモリがベランダ下のシャッター収納の中に住んでいる。危ないのでハチ(のちにアシナガバチと判明)にはお引越しいただいたが、コウモリはそのままにしておいた。








そして数年。


裏の宅地が一斉に売りに出され新築の戸建てがポコポコと誕生した。うちに居たコウモリ達はいつの間にか消えていた。はて、工事の騒音や振動で逃げ出したか、それとも新築が良くて引っ越したか(笑)










そうこうしているうちにまた点々とフンを見かけるようになった。帰って来たのかな?と思い覗いてみても姿はないので『ちょっと寄った』程度なのだろう、放っておいた。










そして最近、本格的に大移動したらしく我が家は再び福の家となった。初めに気付いたのはネコである。夕方になるとガラス戸にぺちゃっと張りついて上を見ながら右へ左へウロウロするようになった。はは~ん、これは、あれだな…とピンときた。












コウモリ達は棲み処を手に入れ、殖えた。そして今朝、自然淘汰されたのだ。弱い者は仕方がない、私が拾ってやったとして1匹では生きてゆけまい。ぶら下がることも水を飲むことも這うことさえできないこの衰弱した小さな体に哀しい気持ちが溢れた。しかしもう子供ではないこのコウモリが遺伝子を遺していることは明白であり、役目を終えつつある事に尊厳の念を抱く。











ふわふわした体毛が、ぷぅ…ひゅー、ぷぅ…ひゅー、と上下している。








息をしている。









助けられなくてごめんだけど偉いねコウモリ。














今年はもうこれで2匹目だ。
















DSC_0938






















livedoor プロフィール
記事検索