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KawanishiH6K
九七式飛行艇
(きゅうななしきひこうてい)は、大日本帝国海軍飛行艇。純国産としては最初の実用四発機であり、第二次世界大戦初期の長距離偵察などに活躍した。後継の二式飛行艇と共に川西航空機で生産された。略符号はH6K連合軍コードネームは"Mavis"。通称「九七式大艇」。

97式飛行艇は翼幅40mの大型飛行艇、二式飛行艇の前に活躍した機体です。    
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制作機体は翼幅1mの小型機動力は130ブラシモーター4つ 






3月4日 リブは1.5mmバルサ、同枠は2mmバルサ
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同枠は2mmバルサ80×600の板1枚と少し
小型機は使うバルサも少なくて済みます

リブは通販で買った100×1000×1.5
約1/3でリブがカット出来ます。


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胴体(艇隊)から制作
サクサク進みます。





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洗濯ハサミで固定します。






3月5日 艇体側板と底板貼り完了
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やはり水上からの離水も
視野に入れたがよいか?








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次は主翼の制作









3月6日 水上離水も考慮しフロート、支柱取り付部補強作図
それに伴いリブの変更
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主翼の制作
エルロン





3月21日
主翼及び胴体制作したがどうも気に入らないので一から作り直し
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このモーターはトイラじのB29の物。
130モーターの強力型と思われます。
これを外して使います



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配線も考慮して制作、エルロンサーボもこの時点で取り付けます





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サーボの上の四角い物はB29についていたコネクタ
スッキリした配線になります。





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上が新しく制作した主翼長さを少し長くして浮きが良くなるようにします






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エルロンはシップの透明のシートを使います






3月31日
エンジンカバー、試行錯誤で結局モーターを5mmバルサで囲い整形
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翼にフィルムを貼ってから取り付け予定
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4月五日
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主翼取り付け用ステーバルサで整形






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尾翼は4mm厚のスチレンボード
ラダーサーボは水平尾翼の下。
この辺になると根性がなくなり安易な妥協となります

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主翼のフィルム貼り、今回はロビンさんから超軽量フィルムを購入、貼って見るとミクロンフィルムと同じようです。収縮率が少なくてシワが取れません。
やはりオラライトが使いやすい。


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