ものづくり企業の実践開発マーケティング+プラス

ものづくりの開発マーケティング専門コンサルティングアイマーケ代表の石川憲昭のブログです。ものづくり企業の商品開発、事業開発について、マーケティング視点、現場視点を+プラスして発信します。

ものづくりの開発マーケティングコンサルティング アイマーケ株式会社

ものづくりの商品開発コンサルティング、事業開発コンサルティング、マーケティング・販路開拓コンサルティング、研修、セミナー、講演などお問い合わせはアイマーケへどうぞ。  http://www.imarketing.jp/

(独)中小機構運営インターネット上のマーケティングゼミナール
講座内容 「マーケティングマインド」 https://www.youtube.com/watch?v=zZCgpfPsqRg&feature=youtu.be

開発マーケティングセミナーのご案内

技術者むけセミナーの案内です。

テーマ
「自社の強みを活かした開発マーケティング実践セミナー」

主旨
開発マーケティングの基礎的な知識を習得と、自社の強みを活かしたテーマの創出、市場調査、コンセプト創造
事業性・ビジネスモデルの評価方法など開発の効果を高めるための一連のプロセスを習得します。


講師: アイマーケ株式会社 代表取締役 石川憲昭   

日時: 2016年2月26日(金) 10:30〜16:30

主催: R&D支援センター

場所: 東京都江東区亀戸2-19-1 商工情報センター

受講料等 詳細 R&D支援センター HPを参照ください。


マーケティングの基本がわかる、インターネットによる講座 「ちょこゼミ」(運営 中小機構)で講師をしています。 顧客ニーズの読み取り方 詳細

11月に東京で、情報機構 主催のセミナーの講師をつとめます。

本セミナーは3名の講師によるリレーセミナーで私は二番手です。
参加お待ちしています。

テーマ <新規事業開発に向けた 研究開発テーマの探索・創出法>

セミナー内容 
10:30−12:10 高分子学会 平坂 雅男 先生
「知財情報・技術情報の収集・解析による研究開発テーマの探索・創出法」

12:55−14:35 アイマーケ(株)  石川 憲昭
「市場要求にマッチした研究開発テーマの探索・創出法」
1.研究開発テーマ探索・創出のために抑えておくべき基本事項
1)研究・開発の全体像
2)ビジネスの構造
2.テーマ探索・創出のための7つのポイント
1)業界構造を把握する。
2)自社の技術を評価する。
3)ターゲット市場を想定する。
4)市場・顧客の求める価値を整理する
5)市場・顧客の求める価値を分析する
6)市場・顧客に提供する価値を定義する
7)市場&自社によりテーマを評価する
3.まとめ

14:50−16:30 (株)ニューチャーネットワークス  福島 彰一郎 先生
「様々な研究開発テーマ・アイデア創出法〜異業種ベンチマーキング・採算性分析等〜」


●日時 2015年11月18日(水) 10:30-16:30

●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ


●受講料 申込み等は情報機構 HPで確認ください。 情報機構
      

今日から8月
京都の最高気温は38.5℃でした。。海外からの観光客も暑さ対策が大変だったのではないでしょうか。

ところで、私が修了した立命館大学MBAの校友会ブログに投稿記事が掲載されました。
MBAを修了して、あっという間の10年でしたが、
今の仕事の基盤はMBAでの学びと多くの同窓生との出会いによるものです。感謝!!

異質の結合がイノベーションを生むということならば、
様々な社会経験を持つ人々との人的ネットワークから、
従来にはないビジネスの発想やコンセプトが創造されるのではないでしょうか。
当時立命館MBAは実務と理論を融合した「プラカデミック・アプローチ」を標榜しており、
私は、このプラカデミックという言葉が気に入っており、今回の投稿のテーマにしています。

校友会ブログには多くの修了生のコメントが掲載されており、
MBAをと、お考えの方にとって参考になるかと思います。
ご参考まで。立命館校友会RIMOブログページ20150801

商工会議所のイベントで京都国立博物館に行きました。


テーマは「琳派の夕べ」ということで
華道,狂言,ニッポン画 の気鋭の芸術家による琳派400年にまつわるトーク
琳派×華道を「未生流笹岡」笹岡隆甫氏、琳派×画を「ニッポン画」山本太郎氏
そして「茂山千五郎家狂言師」茂山逸平氏(琳派とはあまり関係ないらしいです。)

日頃触れることのない世界ですが、その道を「極める」という点ではものづくりにも通じるものを感じました。

とくに、本質に迫るとシンプルになる、という点などは、ものづくりの機能美を追及したデザインと重なる点がありますし、
伝統文化といえども、今の社会の中での存在価値を忘れない姿勢は,先端技術とこれまで蓄積していき技能の融合と共通基盤があるのだと思います。

京都の企業には、長い歴史を持つところが多くありますが、これが、企業の共通要素かもしれません。

20150730v2

日経によると、ANAクラウンの一部が星野リゾートの系列になるらしいです。

ホテル産業は、シティホテル、リゾートホテルとそれぞれ棲み分けされてきましたが、
ここにきて、業界地図が変わっていくようですね。
たしかに、シティホテルの利用目的も変化してきており、市場のトレンドにそっているのかもしれません。

キュレーションの視点でみてみると、
シティホテルの提供してきた価値と利用者の期待する価値のギャップをリゾートホテルの特徴を
加えることで、従来にはないホテルコンセプトができるのかもしれません。

星野リゾートがどのようなかたちで打ち出してくるのか、楽しみです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89823160Y5A720C1TI5000/

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