新型コロナウイルスの影響で、人々の意識、行動、生活スタイルが変容しています。
それにともないビジネスの世界でも変革が求められています。

代表的な例がリモートワークなどリモート召諒野、リモート会議、リモート展示会、リモートフィットネス。

大学では遠隔授業も定着してきました。
企業むけ、セミナーや研修も例外ではありません。

IT企業や教育研修会社では、オンラインセミナーやオンライン研修のコンテンツを充実させていますが、遅ればせながら、私も、オンライン研修の撮影がありました。

会場は、研修とはいえ3密を避けて受講者無しで、私と撮影スタッフだけ。
カメラマンを受講者だと想定し、いつも通りに話そうとするのですが、目線の先はいつもは無いカメラのレンズ..噛むわ、早口になるわで、やはり調子が違いますねぇ〜

内容は「ものづくり企業の新たな価値づくり」を主題にし

ソーシャルディスタンスの制約下であっても(だからこそ)お客様の嗜好や変化を感じとる現場志向の活動が重要。
チーム一体となって、発想・観察・違いの見える化を進めること。
というもので
現場で出来る「発想法」「観察の仕方」「コンセプトの表現方法」を話しました。

撮影は、優しいスタッフのおかげで、なんとか一発撮りで終了!

集合研修のようにインタラクティブを体感できない点で物足りなさはありますが、現下の状況では致し方ありません。

まさに環境に適合、新しい日常にむけ何事も勉強と経験ですね。