ものづくり企業の実践開発マーケティング+プラス

ものづくりの開発マーケティング専門コンサルティングアイマーケ代表の石川憲昭のブログです。ものづくり企業の商品開発、事業開発について、マーケティング視点、現場視点を+プラスして発信します。

カテゴリ : イベント

「京都でマーケティングをデザインするという事」公開講演&交流会 (12月12日)

私が所属しているきょうとマーケティング研究会のイベントのご案内です。


時代とともに変化するマーケティング。きょうとマーケティング研究会は、マーケティングの精神と力を活かし“京都だからできる事”“京都らしい物”について考え・語り合い、京都ならではの“ほんまもん”を生み出すきっかけづくりの場として公開講演&交流会を開催します。

基調講演には、京都大学経営管理大学院長 若林靖永教授をお迎えし
「京都企業が進化するマーケティングをどのようにとらえ経営に活かしていくべきか」ご講演いただきます。
また交流会は、来春公開予定のオール京都ロケの青春映画「神さまの轍」の脚本家・監督 作道雄氏をゲストに招き、食事をしながらクロストークを行います。マーケティングに関心と期待を持つ方の参加をお待ちしています。

開催概要
日時:12月12日(火) 17:00-20:00(受付:16:30)
場所:フォーチュンガーデン京都 京都市中京区一之船入町386−2
近代建築の巨匠武田五一氏設計の島津製作所旧本社ビル跡(地下鉄「京都市役所前」16番出口より徒歩2分)

定員: 50名

会費: 8,500円(テーブル着席 食事付き)

主催:京都産業創造交流クラブ きょうとマーケティング研究会
きょうとマーケティング研究会は(公財)京都産業21が運営する京都産業創造交流クラブ(KIIC)に属する異業種企業集団です。

プログラム
17:00 開会
□基調講演「京都でマーケティングをデザインするという事」
講師 若 林 靖 永 氏 
京都大学経営管理大学院長/京都大学大学院経済学研究科教授
主な経歴
京都市商業振興アドバイザリー会議議長
京都市伝統産業活性化推進審議会会長
京都市観光振興審議会 委員(2014年)
商品開発・管理学会前会長
NPO法人教育のためのTOC日本支部理事長
日本マーケティング学会 理事

18:20 □きょうとマーケティング研究会活動紹介
2017年度テーマ「きょうとマーケティングをデザインする」

18:30
□懇親交流会 
ゲスト 作道 雄 氏 映画監督・脚本家・プロデューサー 
1990年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。
大学在学中に劇団「月面クロワッサン」を旗揚げし脚本と演出を務める。
大学卒業後制作会社「クリエイティブスタジオゲツクロ」を設立。
KBS京都でのドラマ製作を経て今に至る。
主な作品 
映画「マザーレイク」第57回ズリーン国際映画祭正式招待作品 脚本
映画「神さまの轍-checkpoint of the life-」監督・脚本・プロデュース
テレビドラマ「おしえて!家電の神様」脚本
ラジオドラマ「西村雅彦のドラマチックな課外授業」脚本
20:00 閉会

申込み・お問い合わせ
申込みはメールにて(E-mail support@ki21.jp)
会社名、参加者氏名、連絡先TEL・E-mail記入の上送信下さい.
申込み締切り12月4日
お問い合わせ:公益財団法人京都産業21商業・サービス支援部 担当:浦出・坪内
TEL 075-315-9090 E-mail support@ki21.jp

イベント詳細 https://www.ki21.jp/kiic/marken_open-reikai.pdf


2月3日、NPO-EEネット主催のエネルギー・環境高度化セミナーが開催されました。

基調講演は阪南大学元学長大槻眞一先生とネクストグルーヴ足立社長、そして会員企業4社の発表と盛りだくさん、内容の濃いプログラムでした。
EEネット柴田理事長、吉田専務理事はじめ皆さんの尽力のたまものです。

さて、セミナーの内容は割愛しますが、(プログラムを掲載します)
エネルギー関連のビジネスは中小企業にとって成長の機会になると感じました。
これまでもずっと言われてきましたが、新たなステージに向かうのかなと..

エネルギー環境商品が出始めたころは、環境エネルギーの意識が高く知識も豊富な、いわば環境のプロである企業がマーケットを先導し、環境や新エネルギー社会を啓発し、環境・新エネ商品の良さを伝え、重要な役割を果たしてきました。

しかし、環境意識が広まるにつれ、「エネルギー環境商品は、割高であるので、良いのはわかっていても買わない。」という風潮が見受けられるようになりました。
どれだけ環境に優しい商品、省エネに貢献出来る商品でも、そのことに価値を感じない人には、あまり意味がない、ということです。
このステージで新エネ環境ビジネスを断念した企業も少なくありません。

それが、ここにきて、新たな動きが出てきています。
プロシューマ(エネルギーの生産者であり消費者)や地域EMS(エネルギーマネジメントシステム)
の普及です。
これは、脱炭素社会に向けて、エネルギー需要者、供給者という見方にとらわれず、地域で新しいエネルギー社会の形を作っていく動きと言えます。

(ところで滋賀は持続可能社会の形成に積極的に取組まれていましたが、今はどうなのでしょう...)

それはそうとして、
政府がエネルギーの地産地消を政策として掲げるなど、地域EMSについても、やっと追い風がふいて来ました。

地産地消には合理性だけでなく、伝統やコミュニティそして心地よさなど目にみえない豊かさが影響します。
エネルギーを単にインフラとしてとらえず、豊かな地域づくりのプラットフォームを目指して、需要者を巻き込み、地域に根付く企業や行政や学校も一体となった取り組みが必要なのです。

それが、地域ならではのスマートコミュニティの基盤となるのです。

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京都産業21主催の技術連携フォーラムに出席しました。

今回はものづくり企業を対象としたものですので参加企業の大半は製造業です。

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企業表彰、基調講演、各企業の商品紹介、交流会と
内容の濃いプログラムで参加企業さんの得るものも
多かったと思います。

私は、きょうとマーケティング研究会の一員として
研究会のPRをしました。(写真)
多くの人にマー研を知ってもらいました!



ところで、企業連携も1980年代の異業種交流スタートの
時代からビジネスの環境に対応しつつ進化し今日に至っ
ていますが連携により素晴らしい成果を遂げたところも
あれば、そうでないところもあります。
それぞれに個別の事情があるとは思いますが...

そのような中、成果をあげている青年経営者のグループがあります。
このグループと関わりも持ったのは今年からですが、彼らが素晴らしいのは、みんな参加意欲が旺盛でどんな時も主体的である点です。。。。まあ、経営者ですから当たり前といえばそうなのですが。
また、プロジェクトはいつも活発で楽しいコミュニケーションがくり広げられます。まあ、これも青年経営者という面もあるのでしょうが。とはいえ簡単なことではありません。

この自主性と明るさがある限りは、少々の停滞や壁は乗り越えることができるのではと思うのです。



次世代エネルギーとして期待されるシェールガス・オイルやメタンハイドレード
私達の生活やビジネスにどのように影響を与えるのか。専門家が、とても易しく解説します。

セミナー後は、講師の久米先生を交えて交流会懇親会も開催します。
ふるってご参加ください。

(1)演題: シェールガス・オイルとメタンハイドレート ‐中小企業の新たなビジネスチャンスを探る‐
   講師: 久米辰雄  大阪ガス株式会社 技術顧問
   
(2)日時: 2015 年1 月27 日(火)15:30〜17:30
       18:00〜参加者交流会

(3)場 所: 大阪府中小企業家同友会会議室
       大阪市中央区農人橋2丁目1番30号八木ビル4階
       地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅下車徒歩約5分
       地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車徒歩約5分
       地図

(4)講師経歴:講師 久米辰雄  大阪ガス株式会社 技術顧問
京都大学大学院工学部研究科 化学工学専攻 卒業
大阪ガス入社後各部署を経て2005年エグゼクティブエンジニアに就任。
2010年〜 京都工芸繊維大学特任教授
2011年〜 遠赤外線協会 理事
2012年〜 大阪ガスエネルギー技術部 技術顧問

(5)参加費(資料代含) 2,000円  名刺交換・交流会 4,000円

(6)参加申し込み eメール及びfaxにて info@npo-eenet.jp
            NPO-EEネット担当 河合 
            大阪府中小企業家同友会事務局 TEL06-6944-1251

申込み書はこちらからダウンロードしてください 申込書

先日 NPO-EEネット総会に出席しました。
NPO法人EEネットはエネルギー環境ビジネスの創造と地域産業の活性化を目指す
団体で私も専務理事として活動しています。

総会の後の記念講演では、柴田理事長の挨拶のあと
大阪府立大学 エコロジー研究所 総括コーディネーター 吉田悟様より「産学連携によるイノベーション創出」について お話しいただきました。また、特別講演として 阪南大学 前学長 名誉教授 / 関西産業活性化協議会 理事長 大槻 眞一様からは「中小企業経営とエネルギー環境ビジネス」と題しまして、わが国のエネルギー環境動向を解説いただくとともにそのような状況を正しく認識し、事業のかじ取りをしていくことの重要性を講演いただきました。

そしてその後、2012年度 エネルギー&エコロジーゼミナール受講生が成果を発表しました。

今回の記念講演会には経済産業省 近畿経済産業局 武田至弘参事官もご出席いただき、イノベーションの創出における企業連携の重要性について貴重な示唆をいただきました。

最近はソーシャルビジネスが注目されていますが、
エネルギー環境ビジネスにおいては、その点からも重要な役割を果たすと思います。

NPO-EEネットでは公開講座やセミナーも開催していますので、新たなメンバーの参加にも期待したいです。
写真は当日の様子です。

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京都ビジネス交流会フェア、無事終了しました。

ご来場いただきました皆さまありがとうございました。

会場でお話いただきました貴重なご意見を今後のビジネスに活かして
良い商品をお客様にお届けできるようすすめてまいります。

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