ものづくり企業の実践開発マーケティング+プラス

ものづくりの開発マーケティング専門コンサルティングアイマーケ代表の石川憲昭のブログです。ものづくり企業の商品開発、事業開発について、マーケティング視点、現場視点を+プラスして発信します。

カテゴリ : セミナー・講演


「BtoB製品開発マーケティング基礎セミナー」
ー市場志向製品開発の基礎知識から実践手法までー

開催日時 2017/7/19(水)〜 2017/7/20(木)

開催場所 東京 日本能率協会・研修室

参加料  85,000円

主催 日本能率協会

【セミナーのねらい】
BtoB製品の開発は、これまで、顧客の明確な要求にもとづいて進めることが主流でした。
しかし近年は、顧客の要求に頼らず企業自ら市場を開発し、製品コンセプトを創りあげていく事が必要となっています。
これらの取り組みには「製品開発マーケティング」が効果的です。

本セミナーでは、日ごろの業務ではマーケティングになじみの少ないBtoB企業の技術者に必要なマーケティングマインドや基礎知識、そして市場志向形製品開発の実践的手法を体系的な理解をはかります。

【セミナーの概要】
はじめに BtoBマーケティングの概要と開発とマーケティング機能の関わりを学びます。
次に、自社の技術を活かした製品開発でのテーマの創出や事業・製品の構想の方法について、
デザイン思考やビジネスデザインの手法を用いて学んでいただきます。
そして、製品開発の実践力の向上をめざし、アイディア創造、コンセプト創造、市場テスト、
技術ブランド等開発の各プロセスで有効な手法を個人演習を通じて体得します。
ご関心のある方は日本能率協会のHPでご確認ください。

セミナー詳細
https://school.jma.or.jp/products/detail.php…

当社では、企業様でのオンサイトセミナーも承っております。

セミナータイトル「自社の強みを活かした開発マーケティング実践講座」

開催日時 2017/3/8(水)

開催場所 大阪 滋慶医療科学大学院大学

参加料  49,980円

セミナーのねらいと概要
技術を利益に結びつけるには技術開発とともに、マーケットを設定し理解する市場開発が必要です。
そのためには、開発とマーケティングを融合した開発マーケティングが効果的です。

本セミナーでは、自社の強みを活かして商品開発を進めるための、市場志向の考え方と開発マーケティングの基礎的な知識を習得するとともに、自社の強みを活かした開発テーマの創出方法、市場調査、コンセプト創造、事業性・ビジネスモデルの評価方法など開発マーケティングの一連のプロセスを演習を通じて体得します。

<プログラム>
1.技術者が押さえておきたいマーケティングの基礎
 
2.開発マーケティングの全体像

3. 開発マーケティングの導入と実践

4.新製品の事業性・ビジネスモデルの評価方法

5.開発マーケティング実践の課題

詳細はR&D支援センターのHPでご確認ください。 HP

当社では、企業様でのオンサイトセミナーも承っております。

詳細 セミナー・研修のページ

今週は、某地区の経済団体で講演をさせていただきました。
テーマは「自社の強みを活かした売れる商品開発」

講演内容のポイントを述べますと。

(1)強みを知る:市場目線で強みを評価する

(2)強みを広める:強みをブランディング化する

(3)お客様を絞る:ターゲット市場を設定する

(4)お客様に寄り添う:顧客価値を可視化(言語化)する

(5)価値を創る :組織として開発を進める 

という手順で商品開発を進めるというものです。

この(1)〜(5)で自社の強みを棚卸しして、強みを評価している企業は多いのですが
お客様の視点で評価に欠けていたり、(2)の強みを広める活動(強みをブランディング化する。言い換えれば技術のブランディング化)に取組んでいる企業は限られているように思います。

今回は、その点を強調し方法論もお話ししました。

参加された皆さんは、ものづくり企業だけでなく、サービス業の方もいらっしゃいましたが、
懇親会で感想を聞くと多くの会社さんで賛同くださりました。(よかった。。)

産業財である部品や機器、材料などの分野では、まだまだブランディングに対する意識が低いのが実情です。
まずは、企業が保有している製品に対して
部品ブランドや材料ブランドの意識を高めることが第一歩ではないでしょうか。

ITコーディネータ京都さん主催の「開発マーケティングセミナー」で講師をします。
会員以外の方の参加も可能です。


タイトル 「売れる商品・サービスを生む開発マーケティング」

日時   2016年8月27日(土)13:30〜16:30

場所   京都市東山いきいき市民活動センター

主催:  特定非営利活動法人 ITコーディネータ京都

・内容主旨
マーケットが成熟し、ものが売りにくい世の中だと言われますが、そのような中でもヒット商品やサービスはあります。ヒット商品やサービスは、多くのお客様の共感を得、支持を得たものです。 本セミナーでは、お客様が「欲しい、使ってみたい」と思うような、価値のある商品・サービスを生み出すための考え方と中小企業が導入できるアイディア発想や市場リサーチなど「開発マーケティング」の実践手法についてわかりやすく解説します。
事前にマーケティングの知識は必要ありませんので、ご安心ください。

・セミナーのポイント
開発とマーケティングを一体として進める「開発マーケティング」の基本について学びます。
初心者でもできるアイディア発想法や市場リサーチなどの手法をミニ演習を通じて学びます。
企業の全ての部門で必要なマーケティングマインドや事業マインドの向上をはかります。

・プログラム概要
 マーケティングの基本
 開発マーケティングの概要
 開発マーケティングの実践
 商品アイディアの創造
 市場リサーチ
 コンセプト創造
 開発マーケティング実践における課題
 まとめ 質疑

・参加費用 一般の方 ¥3,000

・詳細、申込みは ITコーディネータ京都のHPでご確認ください。
ITコーディネータ京都ページ

個別企業でのセミナーも承っております。

中小企業基盤整備機構さんのインターネット上のビジネス講座「ちょこゼミ」で
マーケティングを担当しました。
いつでも・気軽に・何度でも、視聴できます。
マーケティング初心者におすすめです。
担当したのは、「マーケティングマインド」 「顧客ニーズ」 「自社のマーケット」の3コマです。

『マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である』と日本マーケティング協会では定義しています。

実ビジネスに即すと「商品が売れるための構想やしくみで販売を体系的、効果的に実践するための支援する活動」と言えます。
ただ、ものが売れたら良いというものではなく、この活動の根底には、お客様に支持されてこそビジネスが成り立ち継続するというマーケティングマインドが不可欠です。

京都ことば「はんなり」には、華やかさや上品さ、だけでなく、優しさや人への思いやりが含まれていると言われます。これはマーケティングマインドに通じるものがありますね。

ぜひ時間があるときに視聴ください。

中小機構さんの「ちょこゼミ」は店舗運営、資金管理、店舗運営など経営に必要な基礎知識が学べますので
おすすめです。

ちょこゼミ 「マーケティングマインド」

開発マーケティングセミナーのご案内

技術者むけセミナーの案内です。

テーマ
「自社の強みを活かした開発マーケティング実践セミナー」

主旨
開発マーケティングの基礎的な知識を習得と、自社の強みを活かしたテーマの創出、市場調査、コンセプト創造
事業性・ビジネスモデルの評価方法など開発の効果を高めるための一連のプロセスを習得します。


講師: アイマーケ株式会社 代表取締役 石川憲昭   

日時: 2016年2月26日(金) 10:30〜16:30

主催: R&D支援センター

場所: 東京都江東区亀戸2-19-1 商工情報センター

受講料等 詳細 R&D支援センター HPを参照ください。


マーケティングの基本がわかる、インターネットによる講座 「ちょこゼミ」(運営 中小機構)で講師をしています。 顧客ニーズの読み取り方 詳細

11月に東京で、情報機構 主催のセミナーの講師をつとめます。

本セミナーは3名の講師によるリレーセミナーで私は二番手です。
参加お待ちしています。

テーマ <新規事業開発に向けた 研究開発テーマの探索・創出法>

セミナー内容 
10:30−12:10 高分子学会 平坂 雅男 先生
「知財情報・技術情報の収集・解析による研究開発テーマの探索・創出法」

12:55−14:35 アイマーケ(株)  石川 憲昭
「市場要求にマッチした研究開発テーマの探索・創出法」
1.研究開発テーマ探索・創出のために抑えておくべき基本事項
1)研究・開発の全体像
2)ビジネスの構造
2.テーマ探索・創出のための7つのポイント
1)業界構造を把握する。
2)自社の技術を評価する。
3)ターゲット市場を想定する。
4)市場・顧客の求める価値を整理する
5)市場・顧客の求める価値を分析する
6)市場・顧客に提供する価値を定義する
7)市場&自社によりテーマを評価する
3.まとめ

14:50−16:30 (株)ニューチャーネットワークス  福島 彰一郎 先生
「様々な研究開発テーマ・アイデア創出法〜異業種ベンチマーキング・採算性分析等〜」


●日時 2015年11月18日(水) 10:30-16:30

●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ


●受講料 申込み等は情報機構 HPで確認ください。 情報機構
      

京都の暑い、暑い、夏、いよいよ到来といったところです。

8月26日(水)に、大阪商工会議所さんの主催のセミナーで講師をつとめます。
テーマは「自社の強みを活かした開発マーケティング」です。

マーケティングに課題を抱える、ものづくり企業さんに接すると、
マーケティングの実践といっても、何からスタートすればいいの?
という点で一歩が踏み出せず、
なかなか実ビジネスにマーケティング活動を組み込めない方が多いことに気づかされます。

このセミナーでは、まずは自分の出来ることや自社の強みを活かして市場に向かうことが必要ですね。
そのためには、どんな視点で、何から始めればよいか、を説明します。
セミナーのポイントは以下の点です。

(1)自社の強み、コア技術を市場目線で評価する
(2)強み・技術をブランディング化する
(3)市場(顧客)の価値をことばで表す
(4)価値を実現する開発を進める

自社商品開発に関心のある方は、
大阪商工会議所、西支部さんのHPでご確認ください。
会員以外の方の参加も可能です。

自社の強みを活かした開発マーケティング


次世代エネルギーとして期待されるシェールガス・オイルやメタンハイドレード
私達の生活やビジネスにどのように影響を与えるのか。専門家が、とても易しく解説します。

セミナー後は、講師の久米先生を交えて交流会懇親会も開催します。
ふるってご参加ください。

(1)演題: シェールガス・オイルとメタンハイドレート ‐中小企業の新たなビジネスチャンスを探る‐
   講師: 久米辰雄  大阪ガス株式会社 技術顧問
   
(2)日時: 2015 年1 月27 日(火)15:30〜17:30
       18:00〜参加者交流会

(3)場 所: 大阪府中小企業家同友会会議室
       大阪市中央区農人橋2丁目1番30号八木ビル4階
       地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅下車徒歩約5分
       地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車徒歩約5分
       地図

(4)講師経歴:講師 久米辰雄  大阪ガス株式会社 技術顧問
京都大学大学院工学部研究科 化学工学専攻 卒業
大阪ガス入社後各部署を経て2005年エグゼクティブエンジニアに就任。
2010年〜 京都工芸繊維大学特任教授
2011年〜 遠赤外線協会 理事
2012年〜 大阪ガスエネルギー技術部 技術顧問

(5)参加費(資料代含) 2,000円  名刺交換・交流会 4,000円

(6)参加申し込み eメール及びfaxにて info@npo-eenet.jp
            NPO-EEネット担当 河合 
            大阪府中小企業家同友会事務局 TEL06-6944-1251

申込み書はこちらからダウンロードしてください 申込書

(独)中小機構さん主催の 「中小企業における新商品開発の進め方」セミナーも無事終了。
師走にもかかわらず多くの方に参加いただき、感謝、感謝です。

2時間セミナーだったので、内容を欲張らず基礎知識・考え方をベースにし、できるだけビジュアルを駆使し説明しました。

これから商品開発を進めるかた、現在の商品開発のすすめ方に課題意識を持っているかたなど、学習意欲の高い方ばかりの参加でした。

質疑応答でも「ここは大切」という点を質問いただき、参加の皆さんにも役立ったのでは。

講師としていつも思うことは「この成果を活かして良い商品を世の中に出してほしい。」ということ。

それが講師のやりがいでもあります。

独立行政法人中小企業基盤整備機構 主催 「中小企業における新商品開発の進め方」が12月16日(火)大阪で開催されます。

商品開発の基本的な知識と、
「開発テーマの設定」の考え方
「商品コンセプト」の作り方、
「ビジネスモデル」の検討のしかた
「商品開発プロジェクト」の推進方法
などを説明します。

詳細は中小企業基盤整備機構さんのHPでご確認ください。

詳細 HP

先日、東京で開催された、研究開発部門を対象としたマーケティングセミナーで講師をしました。

セミナーを終え、開発部門のマーケティングに向けられる関心の高さをあらためて実感しました。
質疑も多く、受講者の皆さんと意見交換もでき、私、自身も学ぶことが多かったです。

当日のプログラムはおそよ下記のようなものです。

1.マーケット志向の製品開発の必要性と考え方
 1)外部環境の状況把握の視点
 2)ビジネスを構成する3つの要素
 3)製品開発にありがちな間違い
 4)B2Bビジネスの特徴

2.研究開発者が押さえておきたいマーケティングの基礎
 1)製品開発の2つのアプローチ
 2)開発マーケティングとは
 3)顧客価値の構造と分類
 4)価値を生み出す企業活動
 5)自社の技術の分析
 6)技術のロードマップの活用
 7)開発マーケティングによる製品開発フロー

3. 開発マーケティングの導入と実践
 1)アイディア創造・テーマ創出の基本手法
 2)市場要求に応えるテーマ創出方法とそのプロセス
 3)研究開発部門が行うべき市場リサーチの方法
 4)演習 .螢機璽措衙,鰺僂い娠藹
 5)製品コンセプト創造
 6)演習◆.櫂献轡腑縫鵐哀泪奪弸鄒演習

4.新製品の事業性・ビジネスモデルの評価方法
1)ビジネス化に必要な商品政策
2)事業性評価
3)事例紹介 製品企画書
4)ビジネスモデル評価
5)演習 ビジネスモデルキャパス作成演習

5.市場志向の製品開発の課題
 
研究成果を事業化するには、マーケットを理解し、技術の商用化が求められるわけですから
研究者や技術者がマーケティングマインドと基礎的知識を持つことはとても重要なことです。

活動拠点が関西なので、東京のセミナーは新鮮でした。
また、関東の皆さん、声かけてください。

いよいよ、開催が今月になりました。

ものづくり企業の研究開発部門が持つべき知識、行うべきマーケティング活動など内容を凝縮し
一日でお伝えしたいと思います。

研究開発活動にマーケティング要素の導入を検討している方
製品開発や事業開発の責任者・リーダー・担当者
対象部門例:研究開発部門、開発企画・技術企画部門、技術営業部門、新規事業開発部門の方など多くの方の参加をお待ちしています。


セミナー内容(抜粋)
1.マーケット志向の製品開発の必要性と考え方

2.研究開発者が押さえておきたいマーケティングの基礎

3. 開発マーケティングの導入と実践

4.新製品の事業性・ビジネスモデルの評価方法

5.市場志向の製品開発の課題



詳細は情報機構さんのHPをご確認ください。 情報機構HP

9月に東京にて(株)情報機構さん主催の研究開発マーケティングセミナーで講師を務めます。

ものづくり企業の研究開発部門が持つべき知識、行うべきマーケティング活動など内容を凝縮し
一日でお伝えしたいと思います。

研究開発活動にマーケティング要素の導入を検討している方
製品開発や事業開発の責任者・リーダー・担当者
対象部門例:研究開発部門、開発企画・技術企画部門、技術営業部門、新規事業開発部門の方など多くの方の参加をお待ちしています。


セミナー内容(抜粋)
1.マーケット志向の製品開発の必要性と考え方

2.研究開発者が押さえておきたいマーケティングの基礎

3. 開発マーケティングの導入と実践

4.新製品の事業性・ビジネスモデルの評価方法

5.市場志向の製品開発の課題



詳細は情報機構さんのHPをご確認ください。 情報機構HP

エネルギー環境問題は私達の生活に大きな影響を与えるテーマです。
6月に開催される講演会のご案内です。当社も会員です。

NPO-EE ネットは、地球にやさしい環境への貢献、人に入やさしい人的ネットワーク、地域にやさしい近畿のネットワークの形成をめざし活動を進めてまいりました。
本年設立10 年を記念し株式会社地域計画建築研究所代表取締役会長杉原五郎氏をお迎えし記念講演会を開催します。


開催概要

基調講演
 「中 小 企 業 が 主 軸 の 地 域 づ く り 〜ドイツ、オーストリア視察を踏まえて〜」

講師 杉原 五郎  
株式会社地域計画建築研究所(アルパック)代表取締役会長/大阪府中小企業家同友会副代表理事

場 所 大阪府中小企業家同友会会議室 大阪市中央区農人橋2丁目1番30号八木ビル4階

日 時 2014 年6 月23 日(月)16:30〜17:45

講演会 参加費 無料

定 員 50名(お申し込み順)

参加申し込み
NPO-EEネット 担当  河合 
大阪府中小企業家同友会事務局
TEL 06−6947−7406

詳細 
http://www.npo-eenet.jp/gyoji/20140623eeseminer.html 

先日、銀行でセミナー講師をさせていただきました。
テーマは「銀行員の目利き力養成」です。

金融庁は金融機関に対して中小企業に対する経営改善支援を求めており
平成25年事務年度監督方針の重点分野として、中小企業に対する経営改善支援策を掲げています。

従来、銀行はお取引先に対して
財務面からの評価やサポートが主体でしたが、総合的な経営改善支援を進めるには
事業・ビジネスモデルの評価、改善が必要になります。

すなわち、ビジネスの目利き力の向上です。

今回、セミナーでは、ビジネス推進に不可欠となる
マーケティングの視点を取り入れマーケティング基礎的な知識や考え方を伝えるとともに
アレックス・オスターワルダー&イブ・ピニールの『ビジネスモデル・ジェネレーション』
にあるビジネスモデルキャンパスを用いて、実際に企業のビジネスモデルの評価を演習しました。

参加された銀行員の皆さん、熱心に演習にとりくみ、
最後にはさまざまなビジネスモデルを発表し、講師としても一安心といったところでした。


銀行は地域社会において大きな役割と影響を持ちます。
その中核となる銀行員が、外部の視点から体系的に事業を評価し改善につなげることが
は、産業の活性化とともに、銀行そのものの競争力向上につながると思います。

当社も本分野のセミナーの内容をさらに充実させていきたいと思います。

アイマーケ株式会社

マーケットを見据えたビジネスの重要性はだれもが認識していますが
自社で実現可能なビジネスモデルを作ることは、たやすいことではありません。

NPO法人EEネットでは10月より少数精鋭のゼミ形式のセミナーで
自社の資源をいかしたビジネスモデル作りに取組みます。

現在、受講会員募集中です。

以下セミナーの詳細です。


NPO法人EEネット
-明日のリーダーとビジネスモデルを創る-  「EEビジネスゼミナール 2013」受講生募集

今あるリソースを明日の新しいビジネスにつなげるための手法と考え方を演習を通じて習得する
実践的な連続セミナー「EEビジネスゼミナール 2013」を10月より連続6回シリーズで大阪で開講します。
第1回(10月29日)は「時代を掴む-中小企業をとりまく状況と進むべき方向性を自ら考える-」をテーマに元阪南大学学長 大槻眞一の特別講演を予定しています。
応募お待ちしています。

講義の特徴
1.話題のビジネスモデル設計書を用いて、参加者の各課題に演習形式で取組みます。
2.エネルギー環境分野をはじめ多数のビジネスの創出支援とビジネスセミナーで豊富な知恵とネットワークを持つEEネットが全面的に支援します。
3.毎回、業界の選りすぐりの専門家を招き熱く語っていただきます。
4.研究開発助成金の情報やアドバイスも受けられます。

日程 
第1回 10月29日(火)
「時代を掴む」 中小企業をとりまく状況と進むべき方向性を自ら考える。

第2回 11月12日(火)
「自社を知る」   自社のリソースを棚卸し、経営資源を見える化する。

第3回 12月10日(火)
「価値を創る」   ビジネスの基となる顧客価値を探索しコンセプトとして表現する

第4回 1月14日 (火)
「市場を握る」   マーケットを把握し参入のために活用できる助成金等施策を知る

第5回 2月18日 (火)
「顧客を得る」   自社のリソースを活用して顧客に価値を届ける手段を考える

第6回 3月18日 (火)
「自らを語る」   演習成果であるビジネスモデルを発表し先駆者のアドバイスを得る

開催場所 大阪府中小企業家同友会会議室  大阪市中央区農人橋2丁目1番30号八木ビル4階

受講料
中小企業家同友会、EEネット会員  全6回¥20,000 (1回のみ場合¥4,000) 
会員以外  全6回¥30,000 (1回のみ場合¥6,000)

メイン講師
柴田政明  株式会社エイワット 代表取締役
環境エネルギーコンサルティング事業(自治体、企業向け)エネルギー事業
(新エネ省エネ導入可能性調査&設置事業、ESCO事業、カーボンマネージメント事業ものづくり事業(太陽光、風力発電、小水力発電等のシステム開発)を手がける日本のグリーンビジネスのパイオニア。排出量取引関西環境取引所代表理事も務めている

石川憲昭 アイマーケ株式会社 代表取締役 大阪成蹊大学非常勤講師
大手電機メーカにて産業機器の商品企画・事業企画に尽力、04年開発マーケティング会社アイマーケを創業。新事業・新商品開発の支援に取組んでいる。公的支援機関のアドバイザーや経済産業省の産業政策に関する委員も務める。「環境ビジネスを成功に導く!市場探索と感性価値と協力関係」等著書多数。


申込み問合せ先
info@npo-eenet.jp FAX.06-6941-8352 tel 06-6944-1251 (担当中小企業家同友会内 河合) 
 詳細 http://www.npo-eenet.jp/gyoji/eezemi2013no1.pdf

京都マーケティング研究会は、京都産業21の異業種交流会の一つで
毎月マーケティングに関する勉強会や見学会を行っています。

先月は「自社のビジネスモデルを棚卸し」をテーマにお話しさせていただきました。

オスターワルダー&ピニュール『ビジネスモデル・ジェネレーション』によると
ビジネスモデルとはどのように価値を創造し顧客に届けるかを論理的に記述したもの。
と言われています。

ビジネスモデル・ジェネレーションで使用するビジネスモデルキャンパスは
既存のビジネスモデルを概観し、新たなモデルの創造に、大変役立つフレームワークだと
思います。

今回は、ビジネスモデルキャンパスを利用するにあたり
マーケティング的志向と分析ツールの組込み方を中心にお話させていただきました。

京都マーケティング研究会8月例会

20130908

来週(水)24日〜開催の「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」の併設セミナーでスマートコミュニティセミナーが開かれます。

タイトル
「スマートコミュニティ 〜その実例と地域企業の仕事づくりを考える〜」

開催日時
10月26日(金)10:30〜12:30

会場
長浜ドーム セミナー室3

主催
特定非営利活動法人近畿エネルギー・環境高度化推進ネットワーク
(NPO-EEネット)、M・O・H通信

内容
スマートコミュニティの形成には再生可能エネルギーの利用などエネルギーマネジメントシステムが重要です。
また同時に地域の特徴を活かしたコミュニティの活性が必要となります。
本セミナーではスマートコミュニティの形成に求められる地域企業の戦略的企業連携と新たな事業化の可能性、コミュニティにおける人々の暮らしに関わる価値観等のあり方について、事例をふまえて考察します。


講師
[講演1]
竹中篤 氏((一財)関西情報センター(KIIS)理事)

[講演2]
柴田 政明 氏(NPO-EEネット理事長・(株)エイワット代表取締役)

[講演3]
森建司 氏(MOH通信代表者・新江州(株)取締役会長)


環境ビジネス分野に長年携わってきた講師陣のお話は、明日からのビジネス、生活に役立つものです。
まだ、参加可能です。

問い合わせ先
滋賀県中小企業家同友会  専務理事 廣瀬元行
TEL:077-561-5333 FAX:077-561-5334
E-mail:hirose@shiga.doyu.jp

申込みは下記URLからできます。
http://www.biwako-messe.com/seminar/users/entry_input


昨日のゼミナールでは、環境ビジネス特有の構造を理解することを大切さとともに
環境ビジネスに取り組む志の大切さを話しました。

すなわち、どんなビジネスにも通じることですが、
最も大切にしたいことは良き志です。。
いや「良き志」が伴わなければ、無に等しいといえます。
世の中に役立ち、社会の問題を改善する。
そのような気概がないと環境ビジネスを続けていくことはできないのです。

経済的な豊かさと心の豊かさそして環境への配慮
これを同時に実現していくことが求められるのです。

わかっちゃいるけど・・などと弱気にならず
果敢にチャレンジしていきたいものです。

このページのトップヘ