先週の土曜日にライブ・DJイベント、

KYOTO SHOEGAZER / NOISY POP Vol.4

に参加してきました

シューゲイザーというのは音楽のジャンルです

どういう音なのかは例えばここなどで聞いてもらえればすぐにわかると思うのですが、

ギターノイズと甘いメロディが特徴です

シューゲイザーという名前の由来は諸説あるようですが、

Shoe(靴)+Gaze(見つめる)からなる造語で、

足元のエフェクターをいじりながら演奏することから付けられた、

というのが一番キャッチーな由来だと思います

だいたい自分も音楽の趣味の話をするときには、

このエピソードを交えてシューゲイザーを紹介します

正直にいうと、当たり前ですが、音楽のジャンル分けなんてものは曖昧なもので、

普段はシューゲイザーというジャンルで語られることのない音楽の方をよく聞いています

シューゲイザーって結構聞くの疲れるし、波長が合わないと浸れないし。


でもですね、今回のイベントの気持ちのいいところは、

NOISY POP

というより一層曖昧なくくりがタイトルとして加わっていることで、

まぁだから要は、ノイズを味わう音楽全般、のイベントな訳です

2010年代の今だからこそ、それでいいんだと思います


6組のライブの合間にDJが挟まる構成で、

今回はイベント名に惹かれて参加したので、事前に知っているバンドはいませんでした

そういうライブに行ったのは実は初めてです

不安はあったのですが、結果的にはとても楽しむことができました

出演バンド関係者の方も多かったので、フロアでかなりのぼっち感があったにも関わらず、です

まぁ音楽ですからね


そういった中で、個人的には再発見することが多かったです

シューゲイザーやノイジーポップというくくりのイベントで、

bloodthirsty butchersや、くるり、スーパーカー、きのこ帝国、syrup16gなどがフロアに流れ、

これらのバンドはとてもとても好きなのですが、

今までノイジーポップだと意識して聞いたことはなかったです

でもあの日のあの空気のあのフロアで流れると、

なんとまぁノイジーなことでしょう笑

特にくるりの東京がちゃんとそのカテゴリーに収まることに驚きでした

ある意味ダフトパンクのDigital Loveも驚きだったけども、それ以上。

そうして考えるとですね、

意外に僕の好きな音楽ってのは、Shoegazerの流れを受けたNOISY POPなんだなぁ、

という再発見のあったイベントになりました

再発見は楽しいものです





この曲は文句無しでノイジーポップの名曲だね


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