台湾レポート その2

本日は台湾のIMAXデジタルシアター台北日新威秀影城」の映写室をご紹介します

台湾映写室

IMAXデジタル・プロジェクターは、なんと2台





3Dの作品で2台使うのはもちろんですが、2Dの作品でも2台で映写します。

2台の映写機を使うからこそ、あれだけ大きなスクリーンに綺麗な映像を映し出せるんですね

そして、大切なのがモニタリングカメラ

IMAXでは、常に画質が100%の状態に保たれているかをいつもカメラでモニタリングしています。

もしも万が一アクシデントが発生したときには、すぐに修正ができるようになっているんです。

ちなみに、映写のスタッフさんに「操作は簡単なんですか?」と聞いてみたところ、「すっごく簡単」と笑顔で答えてくれました


予告
明日、IMAXデジタルシアター特設サイトで何かが起こります

絶対HPをチェックしてくださいね

オープンまで、あと

台湾レポート その1

まだアジアには2館しかない、IMAXデジタルシアター
(日本のオープンはアジアで番目

4月3日にオープンしたばかりの、「台北日新威秀影城」に行ってきました

台湾vieshow外観←台北駅から2つ目の「西門駅」から徒歩10分ほど。

西門町は日本でいう原宿。映画館やファッションショップが集まる地区です。

映画館が立ち並ぶ中で、壁面の大きなIMAXの文字が一際目立っています。






実は…私、IMAXデジタルの映像を観るのは今回が初めて。

劇場では『モンスターvsエイリアン』が上映中でした。

IMAXデジタル体験で、さらに3Dを観てきました

メガネを受け取って、いざシアター内へ。

台湾vieshowスクリーンシアターに入って、まず目に付くのが、目の前に広がるスクリーン。大きい




そして上映がスタートして驚いたのが、映像の綺麗さ

大きなスクリーンなのに、隅っこまで鮮やかにハッキリクッキリと色が出ています。

3Dの飛び出す映像もすごい近くまで迫ってきます

IMAXデジタルの『モンスターvsエイリアン』、一つ大きな特徴があるんです

なんと、字幕も3Dなんです

今まではの3D作品の場合、映像は3Dだけど字幕は2Dになっていて、字幕が読みにくいという問題がありました。

台湾では字幕の上映が盛んということで、今回の台湾オープンに合わせてIMAXが3D字幕の開発を急いで完成させたそうです。

3D字幕のおかげで全然疲れることがなく、自然に映画を観ることができました

台湾レポート、まだまだ続きます

オープンまで、あと

★今日の川崎★

今日は109シネマズ川崎にやって来ました。

あいにくの雨ですが、大丈夫

ラゾーナ109シネマズ川崎が入っているラゾーナ川崎プラザは、JR川崎駅からデッキで直結

雨に濡れる心配がありません



さて、今日来たのは…

川崎にIMAXデジタル・プロジェクターが入ったんです

川崎映写機日本で2番目IMAXデジタル・プロジェクター





そして、スピーカーも届きました
川崎スピーカー






109シネマズ川崎シアター7IMAXデジタルシアターに生まれ変わります

工事は着々と進んでいます。その模様はまた今度

オープンまで、あと
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