2009年11月08日

1108:猫ドア製作

11/8 天気/晴れ時々曇り 気温/一気に寒くなりました

我が家に猫が数匹います。
猫トイレは、人間用のトイレと同じ所に、砂場を置いています。
なので、いつも10cm程度あけておかなければ出入りが出来ません。
普通なら、さっさとドアに穴を開けて猫ドアを作るのですが、
なにせ、オリジナリティを維持したいわけです。
この理由で今までドアの改造に着手していませんでしたが、
砂が遠慮なく廊下に飛び散るので、それを少しでも軽減させるために、
ついに、猫ドアを作ることにしました。
市販されている猫ドアって、意外と国産がなくて外国製ばかり。
これが平気で1万円以上する訳です。

そんなことなら自作しましょう。
という事で、ごそごそ作りました。

材料はいたって簡単。ドアの枠となる木材を買ってきて切るだけです。
パタパタの部分は、切り取ったドア板を流用します。
まずは、猫ドアの枠を作ります。

door1

この枠にあわせてドアを開口します。
door3door2

鋸引きすると切断面があれるので、大型カッターで慎重にカット作業を進めます。

開いた。
door4door5

綺麗に抜いたドア板は↑このようにパタパタドアに流用します。

ドア枠に合わせて、寸法を出して調整カットを行い、丁番で取り付けるとこんな感じ。
door6door7>

トイレのドアを元通り取り付けて、そこにはめ込みます。
ドア枠の塗装は後日晴れた日に行います。
今日はここまで。完成率:95%
door8door9


ところが、慣れないうちに猫ドア(パタパタ板)を付けるんじゃなかった。
皆怖がって、誰も入ろうとしません。
慣れるまではドア板を付けずに、まずは「穴」で練習ですね。  
Posted by imd at 22:03Comments(0)Dialy

2009年10月18日

1018:久しぶりの晴天下でのラウンド

10/18 天候/晴れ 気温/日向だと暑いぐらいだが、日がかげると肌寒い

10月3日に大雨の中ラウンドして途中で中断。
結構お高いコースだったのに(無念)
で、今日はお安いコースでラウンド。
なれないクラブなので、ここ最近は未だかつて無いほど練習しました。
ドライバーとアイアン。
結果はやはり一緒。
スコアに進展は見られませんでした。

でも、ドライバーはこれまでに無いほど安定していましたが、
シャフトSRは良いとして、ロフト11度。
これが問題で、吹け上げってしまい相当な距離をロスしました。
せめて10度、欲を言えば9度のロフトでないと、、、、
さらにいうと、シャフトも「S」で振りたいところです。

アイアンはちぐはぐな感じで、一向に安定しませんでした。
まぁ気持ちよかったのは、落ち降ろしの180ydを6Iで乗せたことぐらいかな。
これでも大きかった。7Iのフルショットでベタピンだったはず。

う〜ん。アイアンの練習と、パットの正確さを出さなければ。
それと、ドライバーはロフト9度ぐらいのSシャフトが必要ですね。  
Posted by imd at 22:51Comments(0)Training

2009年10月01日

1001:Changing ***.

平成21年 10月1日

仕事の何かが変わりました。

これまでと同じ領域だし、環境が大きく変わった訳ではない。

しかし、まったく違う境遇になったと言ってよい。

この変化は、次第に意味を成してくるだろう。

まだまだ、先は長いので、気長に取り組むつもりだ。

この変化の準備の為にちょっと忙しかった。

私生活はこれまで通り。何も変化はない。  
Posted by imd at 00:00Comments(0)Dialy

2009年09月12日

0912:Sinn 156b OH 終了

9/12 天気/雨 気温/ぬるい感じで6月みたいだが湿度は低い

Sinn 156bのOHが終了して2ヶ月ぶりに手元に戻ってきました。
要した費用は56,000円(高ぇ〜!)

しかし、以前の状態ではこれ以上使い続けるのは困難な状態だったので、
致し方ない処置です。
まぁ先にも書きましたが、機械式時計を約20年もノンメンテナンスで使ってきた事自体、異常な事とというか、良く持ったなぁ〜という状況なので。
これで、後20年は使う事が出来ます。

まずは、その状況報告
156-1156-2156-3
修理内容
・分解掃除
・リューズ・チューブ交換
・ボタン上下交換
・裏蓋ネジ4本交換
・風防交換
(作業を進める上で風防の交換が必要になった為
 風防磨きの金額にて交換してくれました。)
・センターセコンド交換
(パイプが緩んでいたために交換となりました。)
以上の内容でした。
もちろん、ムーブメントの調整は行ってあります。

見た目、風防が新品になった為に顔つきが綺麗になっています。
ストップウォッチのボタン、竜頭が新品になっておりこれも気持ち良い。
竜頭は新しいタイプに代わっていて、
竜頭のトップに「S」の文字があります。
旧タイプは何も文字がなくて寂しかったのですが、Sinnらしくなりました。
新しいタイプは竜頭の厚みが増していて扱いやすくなっています。
竜頭と、ストップウオッチスイッチの根元のチューブは緑青を吹いていたのですが、これが新品になってもとの輝きを放っています。

!それと、ストップウォッチの「秒針」が新品になりました。
ところが、いままでは気づかなかったのですが、この赤い秒針は、20年の歳月の中で少しづつ退色していたようで、新品の「赤」と若干差があります。
新品の秒針は赤が少し濃く、今までの分針、時針は少し朱色に近い色味です。
通常は重なっているので気になりませんが、ストップウォッチを作動させると、色の違いが目に付きます。時間の経過できっと馴染むでしょう。

巻き上げの感触も軽くなり、購入当時の様なコンディション。
の、はず、、、、すでに記憶に無いのでわからないけど、、、ハハハハ。

こちらは交換したパーツとアップ
156-5156-4

息子の十月がこの時計を気に入っているので、成人式にでも譲ろうかな、、、
あと10年だ。

10年は余裕で動いてくれると思うけど。
10年後に再度OHだな、、、、。  
Posted by imd at 23:18Comments(2)Sinn

2009年08月22日

0822:球磨川下り(ダッキー)

8/22 天気/晴れ 気温/暑い!

十月の夏休みのイベントの仕上げとして、昨年初めて行ってお気に入りになった球磨川のラフティングに今年も行きました。
メンバーは僕と十月と森永君の3名。
但し、去年と同じラフティングではつまらない。
シーカヤックを経験したので、それを活かす。
で、今年はゴムボート型のカヌー:ダッキーに挑戦。
※ちなみに写真はありません。
デジカメの防水パックを買ったのですが配達が間に合わなかった、、
動画が幾つかありますが、後ほどアップします。

予約では川辺川でダッキーを行う予定でしたが、
水量と技量の問題から、昨年下った球磨川でダッキーを行う事になった。
※スタート前にこの決定を聞いた時は不服で、店側と交渉をしたのだが、
安全性を考慮して球磨川で実施する事になった。
終わっての感想を先に述べると、球磨川でよかった、、、、
流れの激しい川辺川だったらと思うと(;´Д`)

さて、店の裏から川に降りると、二人乗り用のダッキーが準備されていました。
十月と僕が1艇に乗り込み、森永君とインストラクターがそれぞれ一人で乗り、3艇で出発しました。

支流から本流に漕ぎ出してみると!相当に不安定だよこの船。
カヌーの様に波を切るバウもないし、当然ラダーも無い。
細いゴムボートです。
これをパドル一本で操るのだから相当に難しい。
まず、真っ直ぐ進みません。
すぐにくるくる回ります。

午前中は「瀬」が少なくほとんど練習です。
お昼を取ってからの後半に瀬が連なり本番となります。

しかし、去年2回下っているので、それぞれの瀬の状況はわかっていますが、、、
豪快に2回「沈」しました。
それも、どちらも一気にひっくり返って流されるという始末。
渦を巻いている瀬で沈した時には、ちょっとやばかった、、、
引き込まれてなかなか頭が水面に出ない。
激流が収まれる所まで流されてようやく浮上。
大き目のライフジャケットを着ていても効果が無かった。

沈して大事な事は、パドルを離さない、船から離れない事なのですが、
とてもとても、、、、
パドルを流さないようにするのが精一杯でした。
周りでラフティングしているボートが何艇もいたので、船を確保してくれましたし、僕も拾ってもらえました。
これが一人や二人で漕いでいたらと思うと、、、やばかったかな。

何と言ってもこのダッキーというボートは、
瀬に入るとほとんど制御が効かないのです。
進入コースが重要で、瀬の中ではバランスをとる事だけしかできません。

十月も当然「沈」を何度も経験して、へとへとでした。

まぁ何事もなく終了できました。
かなり疲れました。

この日の素晴らしい出来事!
JR人吉線で今年から復活した「SL 人吉号」と遭遇しました。
遠くから汽笛の音
ガシュガシュという機関車の音
木立の中からSLがもうもうと煙を吐きながら出現して、
汽笛をピャーーーーと鳴らす様は感動でした!!!
来年はこれだ!!!!  
Posted by imd at 23:54Comments(2)OutDoor

2009年08月20日

0820:Auto_Led_Lenser

8/20 小物を入手したのでその記録

Alfa車内では煙草はすいません。
灰皿もありません。
でも、シガライターは付いてます。
使わないのにあるんです。
不要だな〜と思っていました。
でも、シガソケットがポッカリ空いたままだと気持ち悪い。

先日車用品屋に立ち寄った時に見つけた、
この不要なシガライターソケットを有効活用する逸品。

auto_led_lenser
L7050026L7050027
L7050029L7050028L7050022L7050025L7050030
シガソケットに突っ込んでおくと勝手に充電してくれます。
0.5WのLED発光でほんのりとした明るさ。
連続点灯で約30分使えます。
マップライトとかで使うようですが、
何かと使いでがあるかもしれません。

充電中は青いLEDが灯って、充電が終了するにしたがって薄い明かりになり、
充電が完了すると消灯します。

使わないシガライターを差しておくより機能的です。
\1900でした。  
Posted by imd at 23:54Comments(0)AlfaRomeo

2009年08月19日

0819:ゴルフ練習(備忘録)

8/19 天気/晴れ 気温/蒸し暑!

21:30帰宅。割りと早い。
夕飯を食べて、ちょっと団欒して、片付け物手伝って。
近所の練習場に自転車でGO!

今週末は土曜、日曜共に行事でつぶれています。
練習は出来ない。
せっかくクラブの調子が掴め掛けて来た所に、このブランクは痛い。
ってんで、行ってきました。
22:30〜23:30の1時間、100発丁度。

いきなりドライバーから練習。
ラウンドの第一打はドライバーなので、これからスタートです。
う〜〜ん、身体が硬い。回らないので手打ちしています。
しかも、なんだか力んで肘の使い方が変。
まともに飛びません。
30発ぐらい打ってからようやく調子が出てきた感じ。
ここで、5番にスイッチ。
これも今一。
7番、9番、P/Sと落としていって、又ドライバーへ。

今日の収穫
・ドライバー:ヘッドスピードを意識して腕だけで振ってはダメ。
やはりボディーターンを意識して、シャフトのしなりを活かさないと良い球は出ない。
・5番アイアン:これもゆったりとテイクバックしてから、ボディターンでヘッドを走らせるイメージでないと番手通りの球筋が出ない。
難しいが、ゆっくりテイクバックして、大きなターンで鋭く振るイメージ
この感じでしっかり打てれば190ydを高い球で打てる。
方向性は50ydも左右にバラけて、狙った高さと場所に落とせる確率は10%以下、
実戦では使い物にならない。

・7番アイアン:5番と同じ感覚で150yd打てる。
方向性は定まってきたが、スピンの効いた高い球が出る確率がまだまだ低い。
確率的には50%ぐらい。Par4でのパーオンを狙うなら、ドライバーで250yd必要だ。

・9番アイアン:スピンの掛かった球が上がると130yd届く。
方向性はまずまず、高さもまぁまぁ。狙った所に落とせる確率は70%ぐらい。
しかし、9番を握るシーンがあまり無いかも、、、


・P/S:ゆったりとしたリズムを崩さずにふれば、Just110ydにズドン。
ロングでの第三打とか、ミドルのトラブルショット後の3オン狙いとかで活躍しそう。このアイアンの距離と方向性の確立は90%を超える。

ドライバーと5番、6番、7番の練習がまだまだ必要。
  
Posted by imd at 23:33Comments(0)Training

2009年08月16日

0816:ゴルフ練習(備忘録)

8/16 天気/晴れ時々にわか雨 気温/蒸し暑い!

夕方になってからゴルフの練習にでた。
今日はバンカー練習を行いたくてちょっと探して見た。
しかし、夕立に影響でバンカー練習できる所の砂が湿ってしまい使い物になら無い。
また、バンカーと言っても、砂を盛っただけの間に合わせの様な練習場しかない。

結局バンカー練習は諦め200発を打ち込んできた。
5番アイアンから初めて、#Sまで下げる。
それからドライバー(いま一つの成果だった)

備忘録としてアイアン各番手の感触
#5:フルショットで180yd、押さえた振りで150yd クリティカルヒットで弾道は高く上がる。
#6:---予測:160yd〜170yd
#7:フルショットで150yd、押さえた振りで130〜140yd 高い弾道
#8:フルショットで140yd
#9:フルショットで130yd、押さえて120ydぐらい
#P:100yd〜120yd
#P/S:フルショットで110yd、抑えて100ydきっちりで方向性も高い
#s:フルショットで80yd、フェースを開く事で30yd〜70ydまで対応可能
フェースを開いた時はバンカーショットの要領で斜めにスイング軌道を取る

100yd以内の寄せにちょっと進歩があった。特にガードバンカーからの寄せのテクニックに近いものは学べたように思う。  
Posted by imd at 23:57Comments(5)Training

2009年08月15日

0814-15:二件の初盆

8/14-15 天気/晴れ 気温/暑い

今年は初盆が二つ

8/14:義父の初盆
宗像の実家にお坊さんを迎え、兄弟親族が集まり法要。
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8/15:健太郎の初盆
小倉の実家で行われた。法要は14日だったが上記の事があったので、
翌日の焼香となった。
高校時代の友人達が午前中に訪れてくれたと聞いた。
0815-010815-02

おじさん、おばさんはちょっと落ち着いたようだったが、
やはり、昔話になるとちょっと涙ぐんでいらっしゃった。
これが最後の旅行の写真とか、思い出を聞かせていただいたが、
思うのは「逝くのは早すぎた」、「もっと身体を大事にしておけば」という気持ちがこみ上げる。

身体管理はきちんとしなければ。
自分だけの身体ではないと思う。
  
Posted by imd at 23:43Comments(1)Dialy

2009年08月12日

0812:すれ違い

8/12 天気/晴れ 気温/福岡はむし暑いが、東京は少し楽

本社への出張で朝8時の飛行機で東京へ。
離陸して約30分、和歌山上空での出来事。

席が空いていたので珍しく右側の窓際を取った。
上昇して厚い雲の上に出ると、その雲の海を眼下に見ながら揺れも無く順調な飛行をしていた。
下を見ても一面の雲なので、見ることも無くぼんやりと外を眺めていた。

と、窓の向こうにすれ違う飛行機を見た。
水平距離にして約1km〜2kmぐらい。
中型のANAの飛行機だった。
翼面が全く見えない状況だったのでほぼ同高度のはず。

え!!
同高度で2km以内で飛行機ってすれ違うの???
確か2000ft(約600m)の高度差を保つのが航空法ではなかったか?
こちらは約800km/hで飛行しているので相対速度はおよそ1,600km/hのはず。
それにしては「ヒュン」ぐらいのゆっくりした速度差に見えた。

飛行機には長く乗っているが、同高度で飛行機とすれ違ったのは初めてだったので、
不思議な光景だった。  
Posted by imd at 23:59Comments(1)Dialy

2009年08月09日

0809:ゴルフ練習

8/9 天気:晴れ/曇り/小雨 気温:蒸し暑い

この週末は仕事の突発状況に対応しての待機でした。
キャンプの疲れがちょっと、いやほんのちょっとだけあったので、
のんびりしていました。
が、夕方からちょいとゴルフの練習に、、、、

今のクラブは親父からフルセットでのお譲り品。
全く振っていないので、感覚が分からない。
このままでは実践で使えません。
セットを抱えて近所の練習場に。
打席が真西を向いているので、日が沈むのを待って打席に入る。
exe-01exim-nano

さ〜て、このクラブ、、、、
アイアン :ブリジストン TourStage EXE TE-500I(CARBON) R #5〜#S
先調子のアイアンだが、振ってみたところ相当に硬い。
本当に先調子なのこれ?と言う感じ。
これまでのRの感覚では全くダメ。
素振りを相当やりこんでヘッドスピードを上げてようやくヘッドのしなりがわかるか??と言う程度。
実際に球を叩いて見ると、これまでの振りだと鉄棒を振っている感じで、球も捕まらない。カチーーーンという感じではじき返す感触で、どこに飛んでいくか分からない。
一段階振りの速度を上げてようやくスポットが生きてくる感じ。
50発ぐらい打ってようやく感触が出てきた。
このクラブは相当振らないと機能しない。
こりゃ疲れるクラブだ。その分飛距離は10ydほど伸びている感じがする。

ドライバー:maruman EXIM NANO 10度 SR
低反発のヘッド、アルファモスカーボンとか使われているようですが、ヘッドの良し悪しは分からない。なにより、このドライバーシャフトの硬さが「SR」です。
これまで、「R」ばかり振っていましたが、ここにきてちょっと硬めのシャフトです。
実際「R」のシャフトは僕にはちょっと軟らかいと感じていました。
コントロールして楽に振る感じが丁度よいのですが、ちょっと力んで力が入るとフェースが開いて右にでる症状がありました。
このシャフト、叩きに行ってもしっかりヘッドを支えてくれます。
これは良い感じ。
一番しなりを感じるところを探して50発。なんとなく掴めたかな??

あとは、50yd以内の寄せを練習して終了。

腰が、、、、がっつり疲れた。
このクラブ、ちょっと疲れますね。
あと5歳若かったら18ホール振る自信があったけど、このスイングを最後まで維持する自信がないな〜
基礎トレーニングを積むしかないようです。

ちょっとやりますか。  
Posted by imd at 23:52Comments(2)Dialy

2009年08月05日

0804-05:シーカヤック無人島キャンプツアー

8/4 天気:曇り時々晴れ 風がちょっとある 気温:ぬるい感じ
8/5 天気:晴れ     沖合いは強風   気温:暑い

09年の夏のアウトドア企画 第一弾
最近流行の無人島生活を十月に体験させる為に、その無人島までシーカヤックで漕いで行くというハードキャンプを企画。
シーカヤックを体験させてくれるショップというか「インストラクター」さんを、九州の中で探した。いつか検索に出てきて、情報を読み込みました。
その中で「これだ!」と魅力を感じた所が、こちら、Mr.P =(yoji tanaka)さんが主催する
ペンギーノ:penguino」です。

ペンギーノが提案するアウトドアアクティビティーは、水・風・流・色・空気・自然を体全身で感じるもの。エネルギー溢れる自然の中に身を置くことは刺激的です。

との運営ポリシーにあるように、これまでの活動記録を見させていただくと、本当にカヤックを中心にして自然に触れ親しむ視点です。
今年の夏は、こちらにお世話になろうと決めて連絡。
シーカヤック初心者、というか皆初めての者ばかりでキャンプツアーしたいんです。と相談してみました。まぁ普通は講習を1日受けてからにして下さいね〜と言われるのを覚悟していましたが、なんとか受けていただく事が出来ました。

さて、これから準備が大変。
基本的に、新たに買い揃える事は無いですよ。と言われていましたが、
なにせカヤックは未体験、tanakaさんからのアドバイスで、防水バッグが必要とか、足元の準備、漕ぐ為の服装など細々と準備していきます。

キャンプ前日の夕方、大雨が降っています。予報では明日一時的に回復するが、その後は崩れていく予報。風も強い事が予測され正に暗雲状態。
おまけに、tanakaさんからの連絡で、初心者には厳しいコンディションなので、ワンデイの体験にしませんか?との連絡。当然この状況であればセーフティマージンを考えれば当然です。しかも会った事ない相手ですから、、、、

天気図と予報を見ながら、明日は午後から何とか持つが、翌日の状況が悪い。この悪い状況が読みきれない。しかし、この段階でキャンプを中止するには状況的にもったいない。と言うことで、無理を承知でお願いしました。

ここが、tanaka氏のこれまでの経験の違いなのでしょう。
「なんとかやってみましょう。状況をみてその時に判断しましょう。」との言葉。
っしゃー!行って来ます!です。

今回のツアーは、僕と十月、友人の森永君の3名+tanakaさん と言うメンバーです。

0804_010804_0200804_03
艇庫前の十月             インストラクターのtanaka氏     森永君
0804_040804_050804_06
スプレースカートを装着して記念撮影。
これから先は濡れるのでカメラを仕舞ってしまい、写真がありません。
使用するシーカヤックは、今日のコンディションから安定性の高いタンデム艇です。
海岸だとそれほどの風と波を感じません。
いざ、乗り込んで沖に漕ぎ出すと、風が結構きついし、合わせて波も高い状況です。
海岸から見る海の状況からは一変しています。
シーカヤックはヨットのようにラダー(舵)が付いています。
足元のペダルで右を踏み込むと右へ舵を切ります。これで進路をコントロールする仕組みです。漕ぎながら風で押されてしまいそうな所を、当て舵打って進みます。
陸地と島の間には強烈な風の通り道があって、北東の強風が吹いています。
波もざぶんざぶん状態。
カヤックは海面に一番近い船だけに、波が相当大きく感じます。
確かにこれは初心者にはなかなか辛いかも、、、
何とか島影に入って風を避けると、嘘のように静かな海です。
こぎ始めて約40分。目指す無人島「K島」に到着です。

振り返ると出発した浜が遠くに見えています。

そうです、無人島と言っても、沖合いに見える近い島なんです。
しかし、ちょっと沖にある島と言っても、海の環境は全然違います。
まず、透明度がめちゃめちゃ高い。
カヤックを漕いでいて下を見ると海底がすぐ近くに見えるほど。
※写真が無いのが残念。
0804_070804_080804_09
島に上陸。
ここからは海遊びと夕食の準備です。
0804_10無人島キッチン(o^-')b
0804_110804_12働かざる者食うべからず。

0804_130804_140804_15
無人島ディナーの準備中。
tanakaさん、アウトドアシェフとしてかなりの腕前です(^o^)
無人島ディナーの完成で〜す!
今夜のメニューは、
tanaka作:野菜沢山茄子チキンカレー・レタスとシーチキンのオニオンサラダ
由美作:煮込みハンバーグのトッピング
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親子でのお食事シーン
こうやって見ると、二人でキャンプしているみたい。
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0804_220804_230804_24
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Posted by imd at 23:52Comments(6)Dialy

2009年07月15日

0715:Docomo L705iX

7/15 天気/雨一時強く降る 気温/涼しい

705-1705-2705-3
携帯が変わりました。
今度も海外メーカー携帯です。
韓国 LG電子製

こんな感じです。

厚みは前とあまり変わりませんが、
ちょっと重たくなった。
カメラが200万画素になった。
ワンセグが見れます。

ダイヤルキーが押しづらい。
ペカペカした筐体で指紋がベタベタついて汚い。
常に綺麗な状態で使うには神経をつかう。

そんな所です。
撮影画像は後日紹介。
  
Posted by imd at 23:34Comments(0)Dialy

2009年07月07日

0707:Sinn 156b

7/7 天気/曇り時々雨(激しく降ったり) 気温/蒸してます

※七夕ですが、そのネタは横に置いときます。

時計は結構好きです。
これまでに色々買い込みましたが、皆、玩具レベルの時計ばかり。
唯一、27歳の時に給料1ヵ月分位をつぎ込んで購入したのが
[Sinn(ジン) 156b]という時計です。
DSC00199
時計界では当時珍しいドイツブランドで、
ミリタリー系の時計としてマニアの中で話題になっていました。
特に航空機用の時計を中心に生産しており、
パイロット用の時計を多く供給していました。
ミルスペック(軍採用条件)を満たす機能と性能が謳われていて、
飾りの無い視認性を追求した機能とデザインが優れていたし、
なにより多くの現役パイロットが実際に腕にする時計として、
その評価は間違いなく高かった。

いや〜まぁ〜その〜、一目惚れだったんですよ。

何度か実物を手にして眺め、腕に乗せて感触を確かめて、、、
う〜んこの若造が1ヶ月の給与分に相当する時計を買うべきか否か、、、
とか結構悩んだ結果、銀座の専門店で購入しました。
忘れもしない、1990年の1月でした。

それから19年、ず〜と僕の左腕にあります。
当然、海に行く時や、バイクに乗る時はTPOに合わせて別の時計にしました。
時々は気分を変えて違う時計をしますが、基本はこれ一本です。

ムーブメント(機械本体)は、レマニア5100というクロノグラフ用の機械が入っています。
この機械はすでに生産中止となっているのですが、マニアの中では結構人気が高い。
が、機械式の時計の悩み処 それは、メンテナンスが必要なんです。
まぁねぇ〜機械ですから、
メンテナンスフリーで動き続ける訳は無いのですが、
クォーツよりもはるかにメンテナンスサイクルが短いのです。
推奨はなんと、5年おきにOH(オーバーホール)すべきとか言われています。
その費用がまた、3〜5万円掛かります。
(一個時計が買えるよ、、、ったく)
と言う理由からでは決してないのですが、
この19年間メンテナンスを全くしていませんでした。
週差±3分程度のズレだったので、十分に機能していました。
しかし、ここに来て、リューズのギアの滑りや、
フローリングの床に落としてから、猛烈に進むようになり、
これはメンテナンスに出す以外処置無しとなってしまった。

すでにギャランティーカードも紛失しているし、
さて、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか?
DSC00268DSC00270
DSC00271DSC00269
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僕のSinn 156bは[中期型]と呼ばれています。
見分けは、赤いストップウォッチの分針が十字の形をしています。
初期型と後期方はこれが、矢印の様なデザインになります。
意外と少ないんです。
曜日の表示はドイツ語表記です。
写真の[DIE]はDienstag 火曜日です。
月 Montag
火 Dienstag
水 Mittwoch
木 Donnerstag
金 Freitag
土 Samstag
日 Sonntag
となっています。
MILITARYという文字がミルスペックである事を強調してます。

バンドも中期型に使われていた細いパイプを編んだようなデザイン。
これは相当希少なバンドです。滅多に見かけません。
バックルはエクステンション機能があります。

と言うわけで、オーバーホールに出す事にしました。
約2ヶ月〜3ヶ月のかかるようです。
綺麗になって帰ってくると、又、10年20年と付き合えそうです。  
Posted by imd at 22:10Comments(0)Sinn

2009年07月04日

0704:健太郎 納骨

7/4 天気/晴れ 気温/暑い 日向だとじりじりする

先日49日を向かえ、今日納骨となり、
北九州のお墓まで、納骨式に参列する為に向かった。

盆前の墓地はなんとなく、手入れが行き届いてないようで、
寂しげな雰囲気がある。
枯れたままの花がそのままになっていたり、
供え物の跡だったり。

実家からさほど遠くない所にお墓はあるので、
おじさん、おばさん、健太郎家族はお骨を抱えて徒歩でやってきた。
読経をあげてもらい、おじさんがお墓の扉を開けて、正道の隣に健太郎をおいた。
これでお別れだ。

じりじりと照りつける太陽の下、読経を聞いていた。
浄土真宗の読経には、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり、、、とある。
それは真理だが、正道・健太郎は早すぎたな。

足元をトカゲがちょろちょろと走り去った。  
Posted by imd at 20:29Comments(1)Dialy