2012年02月12日

0212:久々にベタ踏み

2/12 天気/晴れ 気温/柔らか
159sw
焦った。
今回は絶対に飛行機に間に合わないと思った。

事の起りは、東京に戻るその日の午後に、
近場の温泉に寄ってから空港に行こうとした奥様との計画にある。
16:15発の飛行機なので、
16時前にはチェックインしないといけないので、
13時に家を出て、15時に温泉を出る計画。

家を出た時は、13:15だった。
全然ゆとりがある。
途中、峠のパン屋に寄ってお買いもの。
温泉に着いた時は14時を少し回っていた。
まだまだ余裕。問題なし。
しかし、15時には風呂をあがって、
15:10には出ないと危ない。
15:00に湯ざましの畳の部屋で落ち合う約束で、
それぞれの湯船に。
15:05に髪も乾かして畳の部屋に。
・・・・奥さん遅いな。
15:10、ちょっと時間掛かっているね。
15:15、おいおい、そろそろ出らんとね。
15:20、お待たせぇ〜
15:23、これはちょっとやばいかもよぉ〜(゚ー゚;)
と、慌てて車を走らせる。
峠を越えるまで1車線の黄色ラインなので追い越しができない。
ゆるゆるとした速度にじれながら、
車列についていく。
飯塚から越えてくるこの峠、麓まで降りると2車線になって路幅も広がる。
この時、すでに15:40。
1車線から2車線に広がったとたんにアクセル全開。
一気に***km/hまで加速。
左右に車を交わしてごぼう抜き。
先の車の一団に追いついて、またゆるゆると車線変更しながら、
先頭に出て、また一気に加速。
信号!減速4−3−2、停車。
青!ベタ踏み。タイヤがキャキャキャと鳴きながら猛ダッシュ。
ICの下をぶっ飛んで流通通り。
そこで、又流れと信号に捕まる。
この間に、航空会社のカウンターに電話を入れて変更を申し出る。
予定便をキャンセルして頂き、キャンセル料を支払い、
しかも、通常料金で買い直す事になるとのアナウンス。
なんですとー!だったら行くから!
しかし、お客様。搭乗20分前にチェックインの締め切りをいたしますので、
仮に到着されても乗れない可能性があります。
!だからぁ〜、少しだけ開けて待っといて〜!(身勝手な言い分だ、、)
と、半分叫びながらアクセルを踏みつける。
おっと、この先左折した方が少しでも早い!
しかし、左車線に寄せているゆとりがない。
ごめんなさい。無理やり中央車線から左折します。
後ろの車さん。本当にすいません。(走路区分帯違反だっけ?)
左折を終えて、ハザードを2回点滅して挨拶。
で、アクセル踏み込んでぶっ飛ばす。
ちょうど、空港へ向かう大通りに出る信号が青。
のんびりと引越し屋さんの2tロングが左折中(サカイ引越しセンターだった)
外から回り込んで、センター車線に鼻面が向いたらベタ踏み。
また、タイヤが鳴いてる。
一気に加速して前方の車列に突っ込む。
ちょいちょいと車線変更して、新幹線の下を一気に通過。
オーバーパスの頂上手前でブレーキングして一瞬減速。
見下ろす先の道路状況を確認。
空港へ向かう道が見渡せる。
車の数はまばらだ。
1速落として踏み込んで、そのままの速度で一気に下って二股瀬交差点。
歩道信号の点滅状況からから、間もなく黄色に変わる。
速度を維持したまま、歩行者、対向車線の右折車に注意を向ける。
ラッキーな事に歩行者無し、右折の車は見当たらない。
一気に交差点を突っ切る。
空港まであとちょっと。
左車線によせて、空港へ向かう交差点のちょっと前にある側道に左折して入りショートカット。
障害物無し、歩行者無し、路面右に少し荒れがある。
左キープで2速全開。
交差点からの通りに左折でタイミング良く合流。
おりゃ!と2速でアクセルを踏みつける。
どがががががとアンダーで、
前輪が路面を捉えないまま、左車線から中央車線まで流れる。
そろそろタイヤ交換だなぁ〜とかふと思う。
ハンドルをちょいと修正してラインに乗せて3速、アクセルを踏みつける。
空港へ入る交差点で右折の為に一瞬停車。
車の切れ目を見極めて、ハンドルを右に切り鼻が向いたら、
すぐに次の左コーナーに向けてハンドルを切り戻す。
イン側にタクシーがのんびりと走っている。
その外側をトレース出来るラインの舵角を決めてアクセルを踏み込む。
荷重が逃げるので、加速中はハンドル操作を行わない。
ぐっと車体を傾けながらそのラインで2速のまま加速。
タクシーの右側をパス。
直線に出る所でハンドルを立てて2−3速全開。
そのまま空港駐車場裏をぶっ飛んで大きく回り込んで、
第2ターミナルに横付け。
ラゲージを開いてバッグを2つ取り出して。
奥さんに車を預けて空港カウンターに走る。
(御免ね、乱暴な運転に付き合わせて)

チェックインカウンター到着!
「お客様、セキュリティチェックで時間が掛かりますと、
お乗りになれない場合がございます。」
「!だったら、、、」と言おうと思ったが、時間が惜しい。
エスカレータを駆け上って出発ロビーに。
案の定、長蛇の列。
乗機する航空会社の社員を捕まえて「16:15です」と頼む。
並んでいらっしゃる方々をパスさせて頂き、
チェックを済ませる。
搭乗口に走りこんで、14:10にゴ〜〜〜〜ル。

所有時間:45分で飛行機に乗り込みました。

あ〜身勝手な運転。
弁解の余地無し。
時間を見誤った自分が悪いのです。
もうしません。
せっかく温泉に入ったのにうっすらと額に汗をかいてしまった。

だって会社から変更分のコストは出ないんですもん。
という、貧乏人根性がダメですね。
こういう時は慌てず、費用がかさんでも次の便にスライドさせるか、
翌朝の便にするなど、大人の対応を取るべき。
良い歳して何やってんだか。
アルファはもっと優雅に走らせないとね。
すごく反省。

ちなみに、159SWにはちょいとパワー不足を感じた。
ベタ踏みしている時の加速が遅い遅い。
やはり3000クラスか2000のターボが良いね。
ははは、反省した後のコメントじゃないね。  
Posted by imd at 23:45Comments(0)AlfaRomeo

2012年02月04日

0204:PHILIPS SensoTouch RQ1250のお掃除

02/04 天気/晴れ 気温/少し寒が緩んだ感じだが寒い

先日、十月がシェーバーをいじっていて、
「あ〜壊れたー」と大騒ぎ。
何をしたんだよ、と見てみると、
内刃が取れていた。
そういえば、これまで内刃が取り外せると気づかなかった。
水洗いできるので、外刃3枚を開いて、流水でジャァーと流して、
ブラッシングして終了していた。
内刃が取り外せて当たり前だな、、、
説明書なんて見もしなかったので知らなかった。
こんな感じになります。
DSC00013DSC00016
DSC00015
内刃の状態がよくわかります。
すごい事になっています。
これだけの数の刃の角度の精度を出すって大変だろうな。
取り扱いに注意が必要。
屑をきれいに掃き出して清掃終了。
簡単です。  
Posted by imd at 16:00Comments(3)Dialy

2012年01月24日

0124:雪の朝

1/24 天気/晴れ 気温/相変わらず寒いが昨夜に比べると温んだ感がある

こんな感じ。  
Posted by imd at 18:07Comments(0)Dialy

0123:東京初積雪

1/23 天気/曇り後 気温/雪が降るぐらい寒いさ

ipod touchの70万画素カメラで、アプリを使って8秒のバルブ撮影。
雪の夜って明かるいんだよね〜
ちゃんとしたカメラで撮れば良かったかな?
手軽にipod touchから直接アップ。  
Posted by imd at 01:01Comments(0)Dialy

2012年01月22日

0122:中華そば ターキー

1/22 天気/曇り空 気温/寒いよ

会社の上司から教えてもらった。
雑司ヶ谷の近くだったら、昔ながらのラーメンを出している店があると。
ちょっと歩いていって来ました。

並んでいました。

評価:
総合:☆☆★★★
スープ:鶏出汁醤油味。だが、薄味でコクが無い。
麺:縮れの細麺と標準的だが、茹で過ぎで緩い。
冠水臭さは無い。
チャーシューはまずまずの味。
全体的に緩い感じだ。

店は狭くカウンター6席、テーブル3つで8席だ。
ご夫婦でやられている。
しかし、のんびりとした対応で、ともかく遅い。
ラーメン一杯出てくるのに30分掛かる。
なんとも、、不味くは無いが二度行く店では無い。  
Posted by imd at 19:13Comments(0)Dialy

2012年01月19日

0119:影法師 / 百田尚樹

1/19 天気/曇り 気温/息が白くなるほど寒い、明日から雪らしい
shadow

影法師 / 百田尚樹
百田尚樹本3冊目。
今度は江戸時代末期の侍の話。
下士の家に生まれた主人公:勘一と、中士の彦四郎の男の友情を描いた物語。

相変わらず百田尚樹氏の作品は、頁をめくる指が止まることなく読み進めてしまう。
人生を左右するような出来事に、思い悩むその様さえ、傍観者の様に淡々と表現するので、
なかなか深い所まで共感するゆとりを与えてくれない。
ほとんど時系列的に出来事が並べられるので、先の展開を急ぐとどうしても頁が進んでしまう。
気付くと大きな山場が終わっていたりする。
勘一が道場に通う金が工面できない為、寺の裏で一人木刀を一心に振るう。
それを見た和尚が、砂袋を巻いた重い木刀で素振りをする練習を指示する。
それを頑なに守って幾年も続ける訳だが、その練習が必殺剣を習得する為に必要な練習であったとなる。
しかし、その必殺剣を伝授する場面、勘一が始めて人を切る場面、
上覧試合での取り組み。
この他いくつか剣を抜いて戦う場面があるのだが、
いづれもあっさりとしてる。
命のやり取りをしているような迫力が全くない。
藤沢周平の殺陣場面の描写に比べ様もない。
なんだか切られても痛くないのだ。

最後に、彦四郎が勘一の為に人生をなげうって守ったという説明に至るわけだが、
余りの取ってつけたような話に首を傾げるしかない。
自己犠牲にも程があるだろう。
まして、彦四郎ほどの剣の腕があれば、上位討ちの場面でももっと違った展開があったはず。

どうも、この本は後半から展開をかなり急いでいて、
手っ取り早く結末を描いて終わらせた感が強い。
他の執筆に追われていたのだろうか?
彦四郎の扱いを違えれば名作になったはずがだ、惜しい作品だと思う。  
Posted by imd at 22:35Comments(0)Books

2012年01月17日

0117:下町ロケット / 池井戸 潤

1/17 天気/晴れ? 気温/寒い?
風邪引いた。

下町ロケット 著者:池井戸 潤
直木賞受賞
下町ロケット
日本の純国産H2Aロケット。数度の失敗を経て順調にその成果を築いている最中。
このロケットを製作しているのは、三菱重工。
しかし、ロケット先端のフェアリングや、ブースターいわゆるロケットエンジンを支えているコア技術に、日本の中小企業の職人的技術が大いに役立っているという事実。
日本のロケット開発は、第二次大戦後に航空開発技術をすべて失った所から始まり、有名な糸川英夫教授のペンシルロケットを基点とした苦難の道のりだ。
そもそもロケット技術は戦前にフォン・ブラウン博士が開発した技術が全ての祖となっている。ロンドンを攻撃したドイツのV-2ロケット(液体燃料ロケット)が一つの実績。
戦後はアメリカに亡命して、サターンVロケットエンジンを開発し、NASAのアポロ計画の推進に寄与した。大きな資本を背景に推し進めるアメリカと日本の開発の開きは途方もない物があるが、何事も一歩を踏み出さない限り始まらない。
日本の最初の実用ロケットはN1と呼ばれ、ロケットエンジンはアメリカから買って来て使った。故にエンジン技術は全く無い状況。しかし、数度の失敗においてエンジンが原因と考えられても、その調査さえも出来ない状況に限界を感じて、純国産ロケとエンジンの開発がスタートしたことは、ちょっと調べるとどこにでも書いてある事実。
こういう背景を理解した上でこの本を読むと、感動も又違います。
僕は宇宙開発の話が好きで、同時に前述したロケット開発の話も大好きで、その歴史を随分と読んでいる。特に日本のH型ロケットの開発話は有名。

さて、あらすじは置いておくとして、予備知識があれば、この話の結末はおのずと予測することが出来ます。しかし、それでも幾度も涙します。
なんだろうねぇ、やはり日本人なので浪花節に弱いのか?
努力する姿に弱いのか?

最初の100頁ぐらいは、中小企業経営、特許訴訟、従業員との軋轢が丹念に描かれます。話が動くのは中盤から。
一気に話が回り始めますが、やはり山あり谷ありの展開。
最後の結末は予測された通りの内容なんですが、やっぱり感動します。

こういうゆるぎない技術を一つ一つ積み重ねていく緻密さに、日本人すげ〜な〜と感動します。一つのことに精通すると言う強さ。

最近、素人大臣ばかりで、こういう日本の優れた技術をきちんと守れるのか?
非常に不安です。
日本の技術は何も、職人技ばかりではない、国際特許に値する技術も多い。
しかし、日本の政府の将来性を欠いた政治に、研究者が見切りをつけてどんどん、研究の場を外国に移している。
政治家達よ、お前達は税金を何に使っているのだ?
政党政治は古い。信念をもって事にあたれる議員は居ないものか?
と言うことを考えてしまった。
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Posted by imd at 22:25Comments(0)Books

2012年01月12日

0112:CITIZEN PMD56-2772

1/12 天気/晴れ 気温/冬型の配置で寒い

時計を買った。
CITIZEN PMD56-2772
27722772
この時計、機械式時計ではなく、クォーツです。
自分でも珍しい買い物です。
Sinn156bが少々くたびれてきたので、
休ませながら使う為に購入しました。

この時計、大きな2つの特徴があります。
・Pro-Driveという光発電システムです。
・電波時計です。
つまり、受光すると発電してその電力をバッテリーに蓄えます。
バッテリーの蓄電性能が劣らない限り、半永久的に時を刻みます。
そして、電波時計なので、日に2度受信して自動的に時刻合わせします。
精度は±0秒 誤差が出ません。
しかもオートカレンダーで閏年にも対応しているので、
基本的に竜頭操作を必要としません。

その他、200m防水ですし、
ケース、バンドすべてチタン製で非常に軽くて堅牢です。
さらに、CITIZEN独自のデュラテクトという表面硬度を素材の約5倍に高めて
耐磨耗性を向上させる技術が施されています。

なんといっても、ケースサイズ42mmにシンプルなデザイン。
外周に計算尺を装備していて、掛け算・割り算に、
平均速度、単位の変換、航空機の燃料計算が可能です。
使わないけどね。

Sinn156bはクロノグラフでストップウォッチ機能がありますが、
これにはありません。
時計という基本性能を高精度にこなすだけのシンプルさ。
Sinn156bと比較するとこんな感じです。
2772
一回り大きく見えます。
でも、実はSinn156bのケースの方が43mmと1mm大きいのです。
CITIZENの方がガラス面積が大きいのでそう見えるようです。

実はこのPMD56-2772のデザインに惚れ込んだのは約1年前。
発売は2004年 当然製造中止品ですし、流通在庫なんてありません。
たま〜に質屋がオークションに出すぐらいで、
めったに見ないモデルです。
発売当時の価格:89,250円(定価ベース:実売価格は6〜7万だったようだ)
中古品の玉数が少ないので、そこそこ高値で落札されています。
平均すると35,000〜45,000位です。
デザインと性能も申し分ないけど、
国産中古時計としては高いという評価をしていました。

しかし、ある日、ふとオークションで見つけました。
型式表示が H411-T004911 とありますが、
写真を見る限り、どうみても PMD56-2772 です。
でも型式番号違うし、、、
ちょどその前日に状態の良いPMD56-2772が出品されていたのですが、
やはり高値で落札されました。
こちらには入札がありません。
やはり異なるのかな〜???
調べてもこの型式がでてきません。
え〜い違ったらそれまでさぁ〜と落札。
届いてみたら、やはりPMD56-2772でした。
ラッキー!予測した落札価格から相当に安い金額でした。
ワンオーナー物で、昨年12月にOH済みというベストコンディション。

腕に乗っけるとこんな感じ。
27722772

これまで安物クォーツしか買ったことがなくて、
秒針が文字盤の目盛りにきちんと合っていないのが、
ものすごく気持ち悪く、それ故にクォーツは嫌いだった。
2772
これは秒針がきっちりと目盛りを指します。
すごく気持ち良い。
(写真では少し斜めから撮影しているのでズレているように見えますが)
やっぱりこの位高い機種になると、いろいろと正確なんですね。
裏にしっかりと Made in Japan と刻まれています。

しばらく、Sinn156bとこれを1週間交代で使ってみようっと。  
Posted by imd at 23:42Comments(0)Sinn

2012年01月09日

0109:生きる / 黒澤 明

01/09 NHK/BS
「生きる」監督:黒澤明
生きる
久しぶりに観て泣きました。
最後に観たのは何時だったろうか?
30代だったかな。

胃癌を患い、余命短い事を悟る。
役所の課長と言う地位にしがみついて、
息を潜めるように、何事もなさずに過ごしてきた人生。
残された時間が少ないことに気付いた時に、
初めて自分の人生を振り返る。
これまでの人生を悔い、何かを残したいと痛切に思う。
そして、住民の度重なる公園設置の嘆願実現に取り組む。
完成した公園で行き降る夜、一人ブランコを揺らしながら、
とつとつと歌う。
という、良く知られた物語。

命の短さを知って初めて人生の尊さを知る。
Appleのスティーブ・ジョブスが、
「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、
 いつか必ずひとかどの人物になれる。」と言った。
人は必ず死ぬ。
でもそれは遠い先だと誰もが思っている。
その日が突然現実のものとして目の前に現れた時、
はじめてやるべき事、やらなければならなかった事を思うのだろう。
そうなるな。という言葉なんだが、
行動に移すことは難しい。

そういう自分の弱さを感じたから泣いたのかな。

今年49歳になる。
社会人として残された時間は10年余り。
10年が長いか短いか?
生き様によって違うはずだ。
短いと思えるようにしたい。
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この作品を撮った時の黒澤明はなんと42歳。
この作品の後に「七人の侍」を撮っている。

主人公の志村喬は勘兵衛として登場する。
この生きるで見せた、老いた男とは全くイメージが異なる。
医師の助手でちらりと出演する木村功は勝四郎。
やくざの親分の宮口精二は、剣の達人:久蔵として。
その他、加東大介、左ト全らも出ている。
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時代劇のイメージが強い黒澤映画だが、
基本的にはヒューマンドラマが骨子だ。
この生きるはその中でも現代テーマとして素晴らしい。

42歳でこの目線を持っての映画作りか、、、
すごいな〜  
Posted by imd at 23:59Comments(0)Dialy

0109:成人の日

01/09 日付が変わったばかりで夜です。
天気/曇り 気温/寒い 西高東低の気圧配置で冬型です。

今日1月 9日は成人の日で祝日。
1999年(平成11年)までは毎年1月15日でしたね。
僕が成人式を迎えたのは地元小倉で、
雪の降る寒い日でした。
確か紺のスーツにリーガルのウィングチップで式場に行った事を覚えています。
なぜ、靴まで覚えているかと言えば、、、、
下ろしたてのリーガルが痛くて、さらに寒くて辛かった思い出があるから。
式場は市庁舎前の、1981年に取り壊されて無くなった小倉市民会館でした。
キャパは1,500〜2,000と言った小さなホールでしたので、
ほぼ満席だったと思います。
当時は、騒ぐような輩は全く居らず、
非常に厳粛な式典でした。

もう一つ、成人式と言えば忘れられない思い出が一つ。
今も使い続けている腕時計 Sinn156b を購入した日です。
購入日は1990年1月15日 銀座:松坂屋に入っていた、
MONO Shopで、158,000円でした。
やはり寒い日だった思い出があります。

あれから22年。
ずっと左腕にあります。
sinn156b

2009年にOHしましたが、
最近は自動巻き上げの具合が悪く、
日常使いでは巻き上げてくれなくなりつつあります。
毎朝少し手動で巻かないと止まってしまいます。
おそらく原因はゼンマイが弱まったのか、
巻き上げローターの動きが悪くなったか、
あるいはその両方なのでしょう。
こうやって経年と共に衰えるのでしょうね。
しかし精度は、OHの成果でしょうか、
現在でも日差+1〜1.5秒と言う所です。
この+の誤差と言うのが時計では重要です。
時計と言う物は、進む分には容認できますが、
遅れる時計と言うのは使い物になりません。

と言うことで、
歳をとってもわずかながら進む事が重要かな。

それと、Sinn156b よ、後7年は頑張って欲しい。
息子の十月が欲しいと言っているので、
成人式の日に譲ってあげようと思っている。
その時に合わせて、OHに出すとしよう。
本当は休ませてあげるのが良いのだろうけど、
代わりとなる時計が無い。  
Posted by imd at 01:05Comments(0)Dialy

2012年01月08日

0108:魚屋さんの実態

1/8 天気/快晴 気温/寒い

大学時代の友人Iw崎君は、
実家が鮮魚店を営んでいるのだが、
大学卒業後はIT業界に入って、
しばらく東京でSEの仕事をしていた。
その後家業を継ぐために実家に帰った。

しばらくは年賀状だけのやり取りになっていたが、
最近SNSのお世話になって、
メールでの連絡が取れるようになった。
そんなの当たり前だと思うだろうが、
実は魚屋さんの実態を聞くと、メールチェックも厳しい激務だった。

朝5時に魚河岸のせりに出て仕入れ、
そのまま店に入って夜まで仕事。
家に帰ると子供達との時間を取りたいので、
勉強を見てあげたりして、そのままうたた寝しちゃうそうで。
夜中にはっと起きて帳簿整理したり、
従業員の給与計算したり。
経営者だから責任が重い。
もう一度寝なおして、また4時過ぎに起きてせりに出る毎日。

確かに、ネットして遊ぶ時間無し。
メールも厳しい状況だ。

小倉で魚の卸をやっている小学時代の同級生がいるのだが、
彼の話だと、仕事は午前中で終わってしまい、
暇だからゴルフばっかりしていると、同窓会で聞いた。
おかげで腕前はシングルらしい。
卸と、自分で店を持っているのではこうも違うのか。
と驚いた次第。
身体壊すなよ。
  
Posted by imd at 23:54Comments(2)Dialy

2012年01月06日

0106:AlfaRomeo New GIULIETTA

01/06 天気/晴れ 気温/少し寒が和らいだ
2012ジュリエッタ
今朝の産経新聞で、
昨日1/5にNewジュリエッタの日本国内発表がなされたと知った。
Peaさんからの情報で、国内販売が近いらしいと知っていたが、
意外と早かったな。

アルファからの年賀状が上記の写真だったので、
2012年はジュリエッタイヤーなんだな〜と予感してました。

確かにMiToのお兄さんの様な顔つきです。
(発表順では弟にあたるが、
ジュリエッタという由緒あるネームを冠している以上兄貴だ、いや姉か?)
エンジンは直4の、
1400ccで170hpだってーー!何ーーー!

あ、ターボなのね。
ちょっと驚いた。
でも、マルチエアって何?

サイドビューからバックラインにかけては文句無いな〜
でも、正直言うと、顔つきが気に入らない。
我が家の159の方が好みだ。
もう少し、シャープなイメージにならなかったの?
まぁ名前がジュリエッタだし、往年のデザインから言うと、
正統進化なのかなぁ〜?
このホイールデザインが格好よいので、
サイズが合うようだったら入れたいね〜


正月に家族で遠出していた時、
目の前をVOLVO V70/黒 が走っていた。
それを見て奥さんが、
「アルファを買っていなかったら、何を買ってた?」と聞く。
そうだねぇ〜
目の前のVOLVOは候補に上がったが、
当時新車でフルパッケージ組むと700万だった。
さすがにVOLVOに700万は無いと思ったね。
その結果アルファになったんだけど。
アルファ以外だったら、、、ねぇ〜
ワーゲンのシロッコもデザインは悪くなかったけど、
コスパ悪すぎ、というか高すぎる。
それにオートマに飽いていた頃だったし。
やはり、アルファ以外は無かったんだろうね〜
という結論でした。  
Posted by imd at 07:18Comments(1)AlfaRomeo

2012年01月01日

0101:2012年 謹賀新年

龍
賀正 平成24年
今年は辰年です。
日本語って不思議ですよね。
辰年ですね、と言いながら竜・龍という文字を想起できる便利さ。

昨年末に頂いた本で、
祖国とは国語 ・ 藤原正彦 著

思考とは何か?あらためて思考する。
身近な意識にそれは見出せる。
すばらしい。
是非一読して欲しい。
特に小さなお子さんをお持ちの方は、
必読書であると断言する。

この中で山本夏彦氏の文章紹介が数行あるのだが、
これもまたすばらしい。
わずか数行の文章に涙するのは久しぶりだ。

良い文章に接して、感覚を磨く事で、
良質の感動を得る事が出来る。
日本語をきちんと勉強しましょう。

山本夏彦氏の著作を今年は読みます。

元旦  
Posted by imd at 00:01Comments(0)Dialy

2011年12月25日

1225:XmasのAlfa

12/25 福岡:天気/晴れ 気温/寒い 

世の中Xmasで、
単身赴任者には暇を持て余す3連休。
当然、帰省しました。

最近友人のPeaさんがMito買った〜と車ネタが多くなっているので、
我が家の159SWも新鮮な目で見てみよう!っと。
洗いました。
alfa159sw
いかつい面構え
天気が良いので、近くのGMSの屋上駐車場に上げて撮影。
alfa159swalfa159sw
うん、なんかいいね。
背景の三日月山と空が冬しています。

この前日にちょこっと回して乗りました。
近所の都市高速に上るランプを、
2速/5500rpmまで引っ張りつつ駆け上がって3速。
(6500rpmからレッドです)
3速のまま本線に合流して、5500rpmまでひっぱって4速。
すぐに料金所なので減速。
ETCをパスして、30km/h:2速から5500rpmまで引っ張って3速-4速。
すぐに5速に入れて流す。
本線上はまばらな車の込み具合。
4速に落として、踏み込んで、安全なマージンを取りながら、
緩やかな車線変更で車をパスしていく。
時々5速から減速するのだが、シフトダウンとアクセルオフだけで調節して、
高速クルージングを楽しむ。

いいね〜アルファ君
やはり、2速〜3速:5000rpmから良い音します。
マフラーを変えたい。

来年には、都市高速環状線が完成するとの事。
帰省した時にはぐるぐる回ってみようっと。
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Posted by imd at 23:53Comments(1)AlfaRomeo

2011年12月23日

1223:12月の富士山

12/23 天気/晴れ所々曇り 気温/寒い 寒波が来てます

帰省の為に朝一便の飛行機で福岡に向かった。
羽田D滑走路 ヘディング23で離陸。
東京湾をぐるりと回って川崎上空で西に進路を取り、
富士山の北側を西に向かうコースに乗ったようです。
シートポジションはA 左の窓際です。
そこから見下ろした富士山です。

山頂の火口が綺麗に見えます。
それほど雪が多くないように見えます。
1分ほどで通過してしまいました。  
Posted by imd at 06:40Comments(0)Dialy