2012年02月04日

サイダーハウスルールの感動と感想。それはほぼ同意義のような

感じもしますね。

始まりは孤児院の片隅。当時は違法だった堕胎(中絶)を行っていたラーチ。

孤児院で生活しながらその助手をしていたホーマー。青年ホーマーは

人としての成長を求めて冒険に出るのです。 

孤児院という世界ではわからなかった、社会という世界の雰囲気。

離れて初めて感じる、これまで自分が受けてきた人の優しさ。

そんな社会に反発をしつつも、自分の頭で正しさとは何か、そして自分自身でも

いろいろなことを受け入れてくことの大切さを学んでいくのです。

最後に朗読のシーンがあるのです。ホーマーが本を朗読するのですが、

朗読の後に、子供達に語りかけるシーンがすごく感動的です。ね、感動と感想が

ほぼ一緒だったでしょ?
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ime_chainime_chain at 07:30│コメント(0)トラックバック(0)サイダーハウスルール 感動 │

2012年02月03日

サイダーハウスルールを見て、サウンドトラックが好きになった。

そんな人も多いのではないでしょうか。


もちろん、元々映画音楽というのはすごく重要でした。

例えば・・・E.T.とか、スターウォーズとかそういったものの音楽って、

もう聴いた瞬間、みんな興奮しちゃいますよね。あとは

バックトゥーザヒューチャーとか。


でも、サイダーハウスルールはまた一味違う形で映画音楽の

素晴らしさを感じさせてくれる音楽だなと思いました。



ime_chainime_chain at 10:30│コメント(0)トラックバック(0)映画音楽 サイダーハウスルール │

2012年02月01日

ピアノで「サイダーハウス・ルール メインテーマ」を聴いたことが

ある人は多いかもしれません。本当に綺麗な音色というか

メロディーラインです。

何か心が洗われるとでもいいましょうか。

クラシック音楽じゃなくても、これだけピアノで綺麗な

メロディーラインを作れるレイチェル・ポートマンはすごいと思います。

映画の時はストリングスのオーケストラでした。あれはあれで

荘厳さを兼ね備えていていいですよね。でもやっぱりピアノはすごく好き♪




ime_chainime_chain at 11:00│コメント(0)トラックバック(0)サイダーハウスルール ピアノ │