『人生の歩き方』  ~導かれた物語~

ジェットストリームに乗って、流れゆく車窓から途中下車し、吸い寄せられるかのような出会いにいざなわれて・・・・

『次のうっちゃり』

変化の週だった。

日に数時間の睡眠時間を終え、昨日は一息ついた。

ビールを飲んで、長浜ラーメンの替え玉をすれば、早い時間から眠り混んでしまった。

長い、長~い眠りについた。

・・・久しぶりに、疲れ切った深い眠りだった。

今日もその流れで、昼寝に落ちてしまった。


クレジットカードのポイントをマイレージに加算させる、4万マイルほどを以降した。

できれば、このクレジットカードとのおつきあいは止めようと、決済を取りやめている。

ブラックカードの案内状を2度も送っておきながら審査で落とす、不信感に抗したのだ。


僕はこうしたことを許せないタイプで、そんなことがあると、すぐにサービスセンターに問いただすのだ。

僕なりの正義感で、なんで会社はみんなに嫌われることを平気でするのだろう?といぶかるが、

そんな理屈で、事は動いていないようだ、理不尽な世界だと思う。

そんなときに、怒りのボルテージがマックスとなり、テロールさえ辞さないような想いに駆られる。


自分に非礼を働いたものに天罰が下って欲しいところだが、そう簡単ではないこともある。

そこには、大切な仲間がまだいるからだ。

それでも、できれば自分の手で天罰を下せるような力を持ちたい。

いくらネット社会だとか言っても、会社を動かせるというパワーはない。


大統領がヒロシマにやってきた。

確か、私は、原爆投下が戦争被害を少なくしたと習った記憶があった。

死に体であった日本に、留めを刺したということで、千秋楽で、白鵬がうっちゃりで逆転したような

シナリオでも、笑点の司会が、春風亭昇太になったような意外性は期待できない中で、横綱の

ダメ押しともいえる、品格のない行為とでも取れた。


死に体であった自分も、うっちゃりを目論もうと、懐に入ろうかと思索したが、無駄な抵抗を避けた。

再戦を待つことにした。


次の世界は新鮮だった。

下には下の世界があり、もう底に近いな、と思った。

しかし、気楽な世界でもあった。同じような気持を察するとうか、慰めあうことのできる世界なのだ。

共感できる人がいる世界には救いがある。


僕は若い娘が好きで、少しやんちゃなくらいがよくて、そんな娘に出会った。

仕事でさえ、少しの色香とうか、おしゃれをする。おしなべて、元気がいい。いや威勢がいいといった方が

正しいだろう。…僕はこういう働くオンナが好きだ。


テレビニュースなどで、昔、いた会社が話題になる。

懐かしくはあるけれど、辞めて正解だったとなる。それでも、そこで学んだ所作が自分のベースに

なっていることは抜けないようだ。


人が去ってゆくところは、やはり寂しい・・・

大統領の国は、人が増え続けている。

日本は人が減少している。


僕は、自由ということは嫌いだが、人が集まり、去ってゆくことの少ない寛容さを自由としたならば、

私も自由を選択する物語になるのかもしれない。


天使の絵の具』
  https://www.youtube.com/watch?v=Kjf6GvFa7Ug

『人生の選択肢が減る』

人生で、何度かしない濃厚な週を送っていた。

懸念は極端に舵を切った。その流れを読み切れていなかったようだ。

じかし、なかなか割り切れないものがあったが、今回はすんなりと舵が切れたようだ???


財布を新調し、人生の岐路を意識したが、その通りに動いている。

年を取ることは、選択肢の数が減ってゆくことを意味することなのだろう、と実感する。


日に数時間の睡眠でさえ、眠気など全くやってこない。酒など飲んでも、しかりと酔いが醒める。

次の一手というか、明日明後日の計画をもくろむ。

生活の計画も寸分違わぬように、刻むべく、微調整さえしてみせた。


さながら、素粒子が激しく動き周っていることを意識するかのごとき頭は回転しているのだ。


そんな中で、次への糸口を探っているのだ。

『文春砲』

早く通り過ぎてゆく週だった。

新しい財布が届いた。まだ皮が固くて、使い心地が良くないが、新しいことも始まりを象徴した。

放り込まれた伏魔殿で、予想外のことがあり、次の笑点の司会が、春風亭昇太だったように、少し唖然としたが、その前の流れから見て、しかるべきところ落ち着くべきところに流れてゆくようだ。

多少より少し多い動揺を受け、ぽっかり空いたてしまった時間の使い方に苦心した。

一方で、ようやく録画してあった、新映像の世紀を観終えることができた。

前は、内容が重くて、その時の自分には響かなかったが、今日はすんなり入ってくるのだった。

人生のテーマを確認した週でもあった。そういう意味ではふさわしい週だったようだ。

どうして、社会といくのは人間的に尊敬できないような悪い人が、上にいるのだろうと、思った。

人類はそういうことを選択し、その方がいいのだと摂理なのかもしれない。

そして、どうして、僕はそんな世界に出くわしてしまうのだろう、と思う。

革命家気分なのだろうか?もしそれが革命的なことであったとしても、革命を完結させるだけの

何かが足りない。・・・それも人生の課題なのかもしれない。

それが、ドラクエのように、仲間を集めることだとしても・・・

・・・最終的に自己満足という、敗北で終焉する。


舛添都知事が、慎重に言葉を選んだような場を、自分も何度か経験した。

隙を作らないような物言いに細心の気を配る、相手の十中にハマらないようにする。

・・・でも、そんなちっぽけなことじゃねえだよ~と、ブチ切れることもあった。

そっちがそうなら、こっちはおんなじように、やり返すと宣言する。

まるで、昔の学生運動みだいだな~

面倒くさい奴となる。

。。。もし、それが正しいことなら、長期戦になれば、勝機もでてくるだろう。

刻一刻と変化する中で、機を待つことは容易いことではない。

週刊文春を見習って、文春砲をぶっぱなす方策もある。

人生は負けることの連続なのだろう。

もはや、勝ちにこだわるよりも、負けっぷりを見せつける、そんなステージがふさわしいようだ。

小さな勝ちを積み上げたは、一つの大きな負けで多くを失う。

負け方をどう受け入れるのか?人生でも大切なことだと思った。

文春砲を来週、放つことができたとすれば、自分を褒めてもいいだろう。

『99.9%と言われても』

起こるべきことは起こるのだろう・・・


顔つきの第一印象はその通りだったと思えた。

自分の勘は鋭い、と思えるのだが、外れたことはそんなに記憶していない。

でも、たいていは性格や気質は表情や言葉遣いに現れるものだ。


伏魔殿の中で、干されたようなところに、放り込まれる。私のような煩い人間を

上は煙たいのだろう。体よく放り出したいのだと、感じた。

今日は見方の振りをされて、裏切れらたような想いだった。

もしかしたら、向こうのそんな風に受け取ったのだろう。

会話は噛み合わなかった。向こうは、残るか?退出か?と決断を迫った。


今回は自分は、準備はできていて、余計なことを口にしなかった。

今回の解釈の違いを正し、元に戻そうとしたが、向こうは決断を迫る。


・・・・私は、簡単に決めるべきことではないので、少し時間をもらった。

この手の話の結論ははっきりしている。

相手は退出を薦めてくる。そのことは前から予見していた。早いか遅いか・・・


僕はこういう話し合いがあると思い、用意したレポートを出すことはなかった。

問題を解決する意思も意欲もないことがしっかり伝わったからだ。


99.9%、自分が促した逃げ道がない確率がその数値だった。


・・・・どうして、私は結論を先延ばししたのだろう。

その辺のことで、物語を書くことができるかのしれない。


今一度、僕の勘ピューターを動かしてみる。

僕の失敗は結論を先延ばしにしてきたことにあった。


残りの0.01%、人生はそういう選択が、人生を楽しくさせてくれるのかもしれない。



『自分が伏魔殿にいた』

今度の伏魔殿は、少し楽しい気がするのはどうしてだろう・・・


舛添都知事の会見を見入ってしまった。CMもなかなか入らない内容で、各局生中継していた。

終始一貫していた舛添氏に対するバッシングな論調だった。

世の中には、自分の非を認めたがらない種類の人がいて、彼はそうなのだろう。

かわいげなどなく、エリートな人生を歩んでいるようで、前の知事と似ている。

得てして、伏魔殿にはこの種の人物が散見される。


しかし、現知事は、それなりの投票の上で選ばれたのだから。投票者はご自分の力眼を疑うべきだろう。

というより、2回続けてる事実を鑑みれば、投票する資格そのものは疑わしい。

疑わしい人たちに選ばれた代表なんて・・・・・????

しかし、別れた妻を引っ張りだすのはいかがなものだろう・・・


自分の入れられた伏魔殿は、もう誰の目から見てもおかしいとされてしまった。

都知事のように、もう見方がいなくなってしまった、そんな領域に入った。

自分も意見を求められた。相手の前で、なかなか本当のことはいえず、たじろいでしまった面もあった。

しかし、その効力は少しだけあった。ただ1日しか持たなかった。


伏魔殿をぶっ壊す役目を担ってると期待しているのだろう、と思った。

このタイミングだろうと、第一の矢を放った。


古びてしまった星の最期は爆破するしかないのだ。しかし、誰も着火する役割を避ける。


振り返れば、傍若無人に振る舞う者、何人かをしかるべき手続きの元で、沈黙させてきた。

都知事の会見は、しかるべき力にとよって、低姿勢に変えさせた。


しかし、自分も指摘されたことがあった。猛省などしたりはその時はできなかった。

やり過ごすことだけだった。なんであのときは、あんなに傲慢な態度をとったのだろうか?

今でも人生の汚点だ。彼には、本当に申し訳ないことをしたと思っているが、それはただの言い訳に過ぎない。

間違えなく、彼の人生で僕はどうしようもない悪人だ。


人は、なまじっから、苦行に耐え、自らを律し、努力などをすろうときに、傲慢な振る舞いをしてしまう。

だから、僕は努力が嫌いになった。


・・・・いろいろあり、自分の人生の立ち位置を少しずつ確かなものに近づいているように思える。



『キャンディースマイル』

旅行中に撮り貯めた番組をやっつけた週末だった。

そして、ソウルの大半を過ごした動画をみる習慣も続けてしまっていた。


最近見ていた刑事ものには退屈さは間違いないものとなり、早送りしていた。

よく見てしまったのは、都知事の釈明動画ばかりだ、なんでかみてしまうようだ。


人間は顔つきとか、言い訳とか、こういう場面では人間性が透けてしまうのだろうか?


女子バレーの木村沙織や迫田さおり、古賀紗理奈、宮下遥選手をみると、どうしてか落ち着く。

さらに、ゴルフで、キャンディースマイル、イ・ボミ選手をみるとなお和む・・・

・・・どうしてだろう。もっと、ニュース7の橋本奈穂子アナもそうだ。NHKスペシャルにも出演していた。


女子ゴルフの世界では韓国女性の活躍が目覚しい。いやメジャーリーグでももはや韓国人選手が目立つし、

欧州サッカーリーグでもその傾向は見える。


イ・ボミ選手は三連覇は叶わなかった。

彼女の振る舞いは、素晴らしいと日本人でも認めているところで、手本にするべきだと思う。


錦織選手はクレーコートだから、是非勝って欲しかったものだ。


運動選手だけをみていても、立ち居振る舞いがいかに大切なのかは、見て取れる。


人生を変える為に、次の人生のステージの為のきっかけとして、財布を買おうと昨年から決めていたが、

なかなか見つけられないとか、言い訳をこさえて、保留にしてきたが、思いついたように、オーダーを入れた。


人生で、財布を買ったのは、確か4回だったのかな?

1度目は高校生になった頃、次に社会人になったときなどだ。

ブルガリが欲しくて買ったが、ドイツ辺りで、無くしたか?盗まれてしまった。

2005年、人生次のステージ用と買ったのが今使っているものだ。

あるときから、私は長財布をえらばなくなった。以来ふたつ折りのみだ。

今回もそういう選択をした。


財布を買うのは、テレビを買うのとは違うのだ。もっと重大な決断して決めるものなのだ。


ある学者や作家は、選挙に行ったことがないと話した。


選挙や僕の財布選びは、そんなものなのかもしれない。


異国で、財布から紙幣コインを出すことはない。ポッケが財布になるのだ。

日本でも平素、財布など持ち歩かない。小銭入れだけ持って歩いている。


キャンディースマイル。僕の目指すところのものだ。


『胃袋が少し縮まった』

冷房をかけるほど体感温度は上がったが、夜になると暖房を入れた。


踝の腫れは引いたと思ったが、ぶり返したようだ。薬が切れると痛む。


体重を測ると、1キロだが落ちた。幾分胃袋も縮んだように感じる。

いつものラーメン屋さんで、替え玉3杯にしようと思ったが、ダブル二回の4回にしてしまった。

2週間ぶりということで、食も進んだのだが、お腹は満腹になったようだ。

その満腹感がなかなか引かないのだ。


ソウルで、ぐうたらな日々だった。飯もお替わりするくらいだが、結構食べたつもりだったが、

お酒は進まなかったようだ。たぶん、それが本来の自分の胃袋なのだろう。

横っ腹が少し凹んだようだった。


10日ぶりに筋トレを再開すると、連日、筋肉痛、でも筋肉痛は心地いいものだ。

踝の腫れを助長させたのかもしれない。それと、筋トレをしなかったおかげで、血圧は下がった。

味覚は狂ったままで、明後日の方向に行っているようで気になる。

もしかしたら、味覚、特に旨味などは育てる要素というか、バランスの問題かもしれない。

偏った食事というか、甘辛酸っぱさは良くないのしれない。特に、辛味は味覚を誤魔化すのではないかと

思っていた。

・・・・辛いもの好きは、味覚音痴な印象があって、それはエキサイトしてゆくような気がする。

刺激や中毒と同じようなもの、そんな風に思う。

自分の中で、ニンニクの味や香りを感じない、そういう気がする。酸味に鈍感だ。

仕事がら甘いもの出くわす、それも味覚にはどうかと思う。甘味については戻っている気がする。


甘味は味覚のベースだとタイの屋台で、体で感じたことがあった。


都知事やベッキーが動き出したように、自分も動き出した。

その方向性はどうなのかはわからないが、やはり、自分にはやっかいな問題を引き受ける運命にあるようで・・

・・そして、自分が動き始めると、それまであった組織がうごめきだす、そんなことを何度も繰り返してきた。

もしかしたら、じっとしていたら、変わったかもしれないような事態が次々に起こる・・・


・・・気のせいかもしれない。


出る杭は叩かれる。嫌われている人はその理由を真剣に考えなけらばいけない。


僕は、そんな杭を徹底的に潰してゆく定にあるようだ。


人類は成功の積み重ねでできているようだが、社会は失敗を知恵として継承しているようにみえる。


失敗した人間が、謙虚に反省し、汗水たらし、いや血を流し、社会のクッションになってきた。

僕はそういう人が好きだし、応援する。


出てしまう杭は、変わることはおそらく、できないだろう・・・

仲間やチームに入っていないからだ。

・・・それらを救うには、そういうチームがあるかどうかだ。


僕は、いろんな角度でもチームを作る運命にあるようだ。



『How to Be Single』

飛行機は、降車する乗客の荷物を下す為に少し遅れたの離陸だった。

・・・自分もそんなことをしたな~

ドアが閉まり、空いている列へ移動した。何か大韓航空の職員は丁寧で、あれこれ気を回してくれた。

映画でも観ようと、観ると夢中になってしまった。

どういう訳か今の自分に掲示を与えてくれる。前回は、幸せな人生についての映画で、

今回は 『How to Be Single』で、セックス&シティーという映画があったというが、そんな流れに沿っているのだろうか。ハリウッド映画で、いろんな要素が混じって楽しませてくれた。

そんな中で、何か、これからのヒントとなるような気がした。

成田空港へ定刻より早目に着陸した。

スマートフォンの電源を入れると留守電が入っていた。上空にいたときにかかってきたようだ。

電源が入っていなくとも留守電に入るんだな~と。

でも、留守電は不安にさせる。

荷物は早く出てきて、カウンターで自宅に郵送、計算していたアクセス特急に乗り込んだ。

折り返しの電話が欲しいとの留守電で、乗り換えの東松戸駅で電話をかけた。

不吉な内容でなく、事務的な内容でほっとした、それなら留守電に入れてくれればよかったのに・・・



日本は少しムシムシしているように思えた。

何度か乗り換えて自宅に到着した。

玄関を入ると、猫ちゃんが逃げた。少しの期間でも忘れているようだった。

抱きあげてみたが、まだおびえている。

雨の中、つまみの買い出しに出た。

少し雨に濡れた方が気持ちがいい。

喋ってみると声がでない。向こうであまり他人と会話しなかったこともあろう、いや喉もイタイ。

いやな予感かもしれない。

家に戻り、もう一度猫ちゃんに撫でると、それまでの猫に戻っていた。

自分も戻ろうと思う。


<読んだ本>

・『輪廻転生を信じると人生が変わる』

・『ソウルで新婚生活』

・『太陽と地球の不思議な関係』


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