『人生の歩き方』  ~導かれた物語~

ジェットストリームに乗って、流れゆく車窓から途中下車し、吸い寄せられるかのような出会いにいざなわれて・・・・

『臨場』

穏やかなる日常が続いている。いろんな夢をみる。いくら寝ても飽きないくらいだ。

炊飯器が壊れたというので、新しいの探した。どういう風に選べば良いかわからないが、東芝に決めた。

口コミ評判など少し気にしたが、なぜかそんなとき東芝製になってしまう。

三菱とか日立は少し堅い感じがするし、パナソニックはなんとなく引っかかる、シャープもそうだった。

何か無難、そんな感じだったのかもしれない。炊飯器なら象印とかタイガーが大手だというが・・・先週は枕や防菌シーツを購入したりしていて、買い物が楽しい感じだ。

いつも寝る前に録画したおいた臨場をみる、なかなか惹きつけられる。検視官補助官心得の松下由樹さんが

好きだというのもあろう、彼女のショートカットはなかなかだ。

気温がぐっと下がった。いつもと違う夏の終わりだったような気がする。

残暑などない、少し寂しい9月だ。

ラジオは改編で、いくつかの番組が終わる。最近ラジオを聞いているので、少し寂しい。

ルーテンが狂ってしまう、そんな感じがする。ラジオのローカルで、アットホームな感じが好きだ。腫れた右踝はだいぶ鎮静化したが、まだ痛みはある。

その後に腫れた右咽頭の腫れはあらかた治まったが、左に違和感がある。

連日摂取している痛み止めもストップさせた。

猫にしつこくすると、噛みつかれる。ついにお仕置きをした。

僕をみると逃げ回るようになる。

それでも、腹が空くと呼びにくる。
だから、日本人はかわいいのかもしれない。





『過ぎ去った日々』

誕生日が過ぎ去った。

腫れあがった右踝は大事には至らず、シップと痛み止めで腫れは大方引いた。

次に腫れた右咽頭の腫れも痛み止めで、静まりつつある。気温がぐっと下がり、そういうこともあるのあろう。

連日のように食べ続けたつけ麺や冷やし中華は焼うどんや焼きそばへと移り変わった。鼻歌がふと出てくるような気分よき日々が続いているが、人生の宿題は一向にどうにもならない。

気になってきた女性と目が合い、ドキッとした、でもやり過ごしている。

自分は間違いなく、自分の殻に閉じこもっているひきこもりなのだ。最近、忘れ物が目立ってきた。暗算ができなくなった。あれって思うことがある。

老いなのだろうか?一方で、早とちり的なことが減ったように思う。

たいていのことは人並みにできたが、早すぎてミステイクも多かったが、慎重をきしているのか

ミスも減った、そんな気もする。

髪の毛もだいぶ隙間ができたようだ。

それでも、体脂肪率が当初の目標値を1日だけ超えた。肉体年齢はここ10年来変化していない。

・・・年齢を意識しなくって久しい。自分が何歳なのか、計算しないとわからないことが多かった。若い時分、年を重ねないと話にならないと思っていた。

もうその基準を超えてしまった。単純に若さをうらやましいとは思わないが、みなぎる動物的力が

衰え、萎えてゆくのは、きわめて寂しきことだった。今宵は、砂肝にブラックペッパーを砕き、レモンを絞る。かつをのたたきはネギと酢を利かせ、焼き鳥には生七味をつけ、ビールをグイっといきます。

『人生の盛土、そして市場』

築地市場の移転でてんわやんやさ~
だまされたー、伏魔殿だというありさま。

僕は、いちばを歩くのは好きだが、築地は歩いたことがない、しじょうという呼び名が良くないのだろうか?
テレビで、もりどとかもりつちなどが問題なのだという。
日本語は曖昧模糊も語で、魑魅魍魎としたものを含んでいるのだろうか?
調べれば、盛り土はかさ上げすること。盛土は下がっていたものを埋めることとある。 そもそもどなのかつちなのか?音読みと訓読み重なると、おかしなことになり、いくつかの解釈ができる。

民進党の代表に蓮舫氏が選出された。二重国籍でないと明言・公言していたが、そうでなかった。 嘘がまかり通る。いざとなれば、違法ではないと言う。参議院議員である代表もおかしいし、出馬会見で、前代表をつまらない男と言い、自分はユーモアがあると言ってのけた。
ユーモアがあると自分で公言する人のユーモアはたいてい冷たい風を吹かせるものだ。 何かがずれている。いや何もかもずれている。 そんな女史が人気があるとおうのだから、自分がおかしいのかもしれない。自分も周りにもあういうタイプの女性がいる。周りを小馬鹿にしたとか見下した言動がついでてしまう。人は機械のように効率的に動くべきで、いつも厳しい顔をしていて、みなを和ませようとする言葉は慇懃無礼だったり、恩着せがましい、冗談のつもりが、相手が引いてしまうのだ。まるで自分が人生で失敗などしたことなくて、努力すれば、なんとでもなると思っているかのようだ。そして、そのようなタイプは嫌われながらも出世するものだ。 しかし、その手の女性を僕は苦手ではない。

歌舞伎役者が不倫して、不徳の致すところだという。 もし額面通りに受け止めれば、生きるに値しないことをしたと、自分には取れる。 不徳をいたしたとすれば、それ以上の徳を積んで欲しいものだ。

私は盛り土も盛土もようやくはじめたところだ。
野党の代表以上に、凍らせるようなユーモアを見せる。 元知事が言ったような伏魔殿なんて、ポケモンGoみたいな世界を見たら 不徳の致すところだとしかいいようがないだろう・・・・
つまり、私はつまらない男なのだ。

『そういうこというんじゃないよ』

人生にはたしなめてくれるときがあり、そんなことをしてくれる人は有り難い。

相変わらずワイドショーは、集団リンチがごとくいじめ抜いている。

向こうサイドが反論できないとわかると、B29のように堂々と爆弾の雨あられを降らす。

若い男の性欲というのをアンダーコントロールできているとすれば、偶然だろう、と年を取ればわかる。

少し優位な状況に置かれ、傲慢になるの自然なことだ。・・・若いとはそういうそういうことなのだ。

失敗や人には言えぬこともあっただろう、それが人生というもので、不倫とか浮気ごときでバカ騒ぎするのは

それこそゲスで、ましてみんなで言い返せない相手に寄ってたかって石を投げる、どこかで見た光景だった。

草食系男子なんぞ、小馬鹿にされている昨今、そのくらいの勢いがあってもいいと思う。

・・・オスの本性はそういうものなのだ。

いつもの病院で、薬の処方を願い出た。かかりつけ医とは数か月ご無沙汰、違う曜日に通うと、院長の女医先生が診断してくれる。ワンマンさが際立つ経営者が垣間見える。自分の診断は、薬の希望をいうだけで、ついでに親父の話をこちらからふってみた、というのも親父が退院して、認知症の症状がひどかったので、院長に相談したらと、強く進言したが、院長不在だったので、他の病院に行ったと聞いたので、

「父はまた腸閉塞で入院して、退院して調子が悪かったので、院長先生に診てもらったらと、来たのだが、先生はいなかった」って。

「私だって休ませてよ」と返す。続けて、院長先生は、そのことが自分に報告が上がらなかったことに激怒していた。父の介護認定が1から3に上がったことを告げると、介護付き老人ホームでデイサービスがあると、事務を呼んできて、場所を説明させた。

???自分の診察の方は大丈夫なのか聞いたが、薬の処方を確認して終わった。

この病院も評判は良くない。少しずつ変わることはあるが、堂々巡りをしているようだ。肝心なことが抜けているのだ。つまるところ、最終的な原因はトップにある、それがわからないとダメなのだろう。

翌日、右踝が腫れた。ここ数ヶ月ごとに起こっている。痛風なのか?関節痛なのか?

階段を下りるのが辛い。足を引きずってしまう、ここのところ痛風の薬を減らしていたことが関係しているのだろうか?

内科・整形外科・形成外科の医師に聞いてみたが、痛風とはか考えにくい。尿酸値はアンダーコントロールされているからだ。それでも、痛むので、家で備蓄してある整形外科で処方されたロキソニンバップと痛み止めでなんとか対処できそうだ。腫れは拡大することはないが、関節を曲げたり、押すと痛みがほとばしる。

数が月ごとだから、少し心配だ。

母親は疲れ切っている、それを少し超えたくらいにあるようだ。

父親はそういう状態なのだが、洗濯物とか洗い物の家事の手伝いをさせる。

父はそれをかいがいしくこなすのだが、満足にできなかったり中途半端なことがある。

極めつけは、炊飯器のスイッチを入れてくれという約束を忘れてしまうことは何度もある。

今週はそれに、母は激怒した。何もできない、どうしようもないと、声を荒げた。

昔の父から応戦したのだが、返す言葉なんかあるはずはない。親父は母がいなければ生きてゆけないのだ。

いや頭で理解できていないのだろう。

そんなときに母の友人というか先輩というか恩人というか、世話になっている方が、夜の散歩も誘いにやってきた。

・・・そういうときは怒りのモードも下がるのは常だが、今日は父の叱責は止まらなかった。

彼女は母の苦労を真底理解していても、「そういうことをいうんじゃないよ」とたしなめるしかなかった。

彼女には母の言い分も十分過ぎるほど理解している、それでも、そういうこというんじゃないよ・・と優しく語りかけた。

そんな友人がいる。‘そういうこというんじゃないよ‘


『新しい空気入れ』

9月に入った。短い夏だった、そんな気がする。
空いた時間があるので、旅行でもと調べると、台北か高雄のイイチケットがあり、翌日申し込もうとすると その価格帯のが画面から消えていた。少し価格帯が上のはあって席もあるのだが、やはり搭乗日1週間前で値価格も変わるものらしい。
久しぶりの台湾ってことで、あれこれ調べていたのだが、残念だ。 久しぶりに書店に行って、使いかけの図書カードを使い切った。
毎週のように書店を覗くのが趣味のような人間だったが、とんとご無沙汰している。どんな本が前列に並んでいるのかで、人々が何を求めているのか感じたかったのだが、今はもうそんなことの優先順位は大幅にダウンしているようだ。
自転車の空気入れの具合がどうも悪くて、イライラしていた。 思い切って新しいのを購入してみた。それまでのが嘘のように空気は簡単に入り、自転車の速度もアップする。 同時に手に入れたサイクルメーターを取り付け使ってみると、走る速度は更に上がった気がする。
一方で体調の悪い週でもあった。試供品の便秘薬が効きすぎた。それで休養をとったが、心配し過ぎたような結果で、今度は少し日の経ったもろこしを焼いて食べることになり、それが原因かは不明だが、寝ていて、腹痛で起こされ、しっかりデトックスしてから眠りに戻った。胃腸の弱い自分で、そういうことは定期的にあるのだが、このところそういうことはなかったので、中ったのかと思った。このときは過敏性腸症候群の薬を飲んだ。この薬はよく効くのだが、お腹の調子を戻すわけでもないので、お腹に違和感を覚える日が続いた。
人生の難しいことが考えられないなりつつある。日々の欲求が充たされたがOK,そんな日が続いている。

『試供品の便秘薬』

響くような日だったといえよう、することがなくなるくらい録画していた番組をやっつけた。
どういう訳か、昼間から「ラストサムライ」がやっていて、それも録画してやっつけた。
ドラックストアの試供品がもったいないので、飲んでいた。・・・するとえらいことになった。
それは便秘の薬で、自分の体質と真逆なもので、まして2包も飲んでしまった。
平日は下痢気味、週末は便秘を繰り返す気にし過ぎな過敏性な胃腸で、日曜日は日に15時間くらい寝ていて便秘やむなしだったが、起き抜けからダムの放水がはじまった。
朝には治まったが、久しぶりのカフェに行けば、薬の効果は覿面だった。大腸の運動が活性化されているのが、わかるほどで、腸壁にこびりついている宿便まで落としてくれるという。 腸の中をキレイにお掃除してくれているようだ、それでも日課であるとんこつラーメン屋さんに出向いた。
たいてい、満腹感があっても、結局替え玉4回が定番になっているだが、今日は2回で、充たされている、いや少し気持が悪いくらいな気分だったが、胃からため息が出ると、お腹にスペースができたようで、もう1玉いただいた。いつもは満腹感を超えるくらいのところまでいくのだが、今日はこれで止めておこう、そういえば、今回はお酒を飲んでいない、酒抜きのラーメンは久しぶりだった。 お酒を抜くと、目覚めがいいことが多い。響くような朝だったが、お腹は伸縮活躍はつづいている。
気分はいいが、台風もやってくるようだ。今宵は休養をとることにした。 筋トレもそこそこで、切り上げ、つまみを買い出し、大雨が降る前に、夜の散歩に出向いた。 雨は降ったり止んだり、僕には何か響くような夜だ。 イカの刺身を、ショウガに、オリーブ油とレモンで頂く、なかなかいいものだ。  体調はすこぶる良かったが、もったいない精神で、薬を飲んだおかげで、思わぬ休養ができたようだ。
・・・ラストサムライのオルグレン大尉のように、まれにしか手に入れることのできない安らぎを手にような気分の夜だ。

『次の外交日程』

ビールを飲んで、動画をみて、麺類を食べて目覚ましをかけないで寝る。2度寝を超え、4度寝くらいで起きる。

寝過ぎた腫れぼったい瞼となっている。見たことのない種類の夢をたくさんみている。

・・・まるで、異国のバカンスの日々が日本でも繰り返されている。

ソウルから戻り、ようやく体調も戻りつつある。筋トレもマシンを替え、筋肉痛が起こる。へとへとに疲れた。タウリンを投入すれば、元気も出てくるようだ。

安倍総理はリオに土管で掘り進み、今度はアフリカと飛んだ。首相は激務だが、異国の空気を吸えば気分も変わるのだろう。

僕も取りやめた外交?を思いつきで復活させた。

そういうことで、ぐうたらにネジ巻いて、生活に少し刺激と負荷をかけたいと思う。

最強クラスの台風が逆戻りして、警戒を呼び掛けている。

人生の諸問題を考える時間も減った。カフェにもいかず、ビールとラーメンの替え玉の日々だ。

会話らしい対話もしていない。失語症のような日々が繰り返されている。それが旅行のときと同じで、ほとんど他人を会話していないことになる。店員さんと事務的なセンテンスのやりとりだけだ。だから、突然会話らしいことをする段となれば。どもった末、堰を切ったように言葉が出てくる。

筋トレをして上がった血圧が薬を必要ない値になっている、どうしてなのだうか。

おかげで薬は余ってしまう。体重は落ちつつも、筋肉は思ったようにつかず、運動不足と食生活で、お腹周りの脂肪は減らない。

 良い夢というものにはなかなか出会いのは、どういう訳だろう。

『扁桃摘出手術 術後482日』

味覚は感じられてはいないが、改善の方向にあるようです。 辛味・甘味は戻ったように感じるが、酸味・苦み・旨味はまだまだのような気がする。 全体的に美味しさは薄いようだ。最初気になっていた麺の特に温かく、汁アリ麺の麺の舌触りは まだ改善させていない。だから、汁アリ麺はなかなか美味しくいただけないし、味噌汁もそうだ。 それでも、気にならないなってしまった。慣れとはそういうものなのだろう。
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