『人生の歩き方』  ~導かれた物語~

ジェットストリームに乗って、流れゆく車窓から途中下車し、吸い寄せられるかのような出会いにいざなわれて・・・・

『味覚が少し戻った』

肉体疲労の残る週で、親父も入院しているので、日曜日は自宅で過ごすことにした。

1日8時間くらい寝ているし、良く食べ寝ていて、たいしたこともしていないので、もしかしたら原因は筋トレかもしれないと思う。週に5回も6回も通っているので、怠け者の自分でも、少しくらい負荷をかけたりもしたのだろう。昨日は欠かさなかったバタフライマシンを外し、下半身と上腕だけにした。少しの筋肉痛が走り、左上の方の足に疲労感が残っている。よ~く寝ているのに、眠いのが続いている。

久しぶりに母親にあたられた。こっちからあたり散らすことがあったが、珍しいことだった。きっと、親父の入院の病院通いや、一人の食事一人の夜、寂しさとかいろんな感情がイライラとなって表れたのだろう・・・・

僕の大好きな唐揚げを揚げ終えたときだった。その日、親父のイレウス管も外れ、来週中に退院の見込みだと聞かされ、元に戻ったようだ。母の愚痴を一手に聞いていた親父を待っているのは、部屋中を探しまくっている飼いネコだけではないのだ。

今週は味覚は少し戻ったようだ。のり弁の付け合わせのような惣菜が美味しく感じられ、おにぎりもそうだった。もう一段味覚が戻ったようだ。

世の中は話題が少ないようで、同僚もポケモンGOの話題をしている。話すことがないときは都知事選で悪口を言ったりポケモンの話題で繋いでおけばいいのだ。それらの報道を見聞きするほどに、公共の電波は公平なんかではないと思う、待機児童が問題とも思えない。自分自身が直面している現実的な問題に、候補者や有名人や有識者なら果たしてどのように切り抜けるのか?そんなことを想像しても、なかなかむずいことなのではないかと思う。たとえば、クラスでいじめられていて、それを切り抜けるとかワークングプアにあって、そのスパイラルをどう抜け出すとか・・・・そういう難題をどう解決するのかという人生の問題だ。

今週は人生の問題を考えない週だった。あるいみ充実しているともいえるのかもしれない。筋トレは習慣化しつつある。しかし、そこに訪れるムキムキの男たちを眺めていると、やはり違和感を覚える。独特の世界観があるようで、確かにあれだけの体を作り上げるには時間と自制が必要だろう。しかしプロテインを飲んだり、ピチピチのシャツをまとっている彼らの彼らにしかわからない同調性を見ていると、きっとい人達に違いないが、ある一定の距離をとってしまう。・・・・どうしてだろう?

弟の嫁と子供がお見舞いの帰りに寄って、ケーキを差し入れてくれた。親戚の兄さんが県庁の課長になったと少し嫌味もあるのかもしれないが、母を教えてくれた。

・・・人生、みないろいろ大変なようだ。あいにく、僕は日に8時間も寝て、俗人的でないことを考える時間だけはあるようだ。



『不可思議な日曜日』

人をイラつかせる種類がいて、何度もかー↗としたことの連続の週だった。 もっと若い頃も同じようなことがきっとあったろうけれど、今の方が腹が立つ気がする。
・・・思えば、あのときより見た目は老いぼれた、一方、少しばかりの知恵はあり、そのギャップが そんな想いをさせているのだろう。更に、自分が偉そうにふるまえる立場ではないことも そんな落差もそうさせてしまうのだろうか。 そんなとき、これじゃまるでサーバントじゃないか、と思う。 親父は初日は少しだけ体調が良くなり、入院せずに帰ってきた。 翌日、脱水症状の点滴にいくと、容体が悪化し、入院となり、イレウス管の投入となった。 明日、買い物に車を出してもらおうと思ったのに
・・・ 大部屋も4人部屋も開いていないので、2人部屋に入れられてしまった。 余計な出費が出ると母が嘆いていた。
2度目の腸閉塞で、1度目の退院で、食生活に気を配っていたが、最近は好きなものを食べていて、 そういうことも要因ななったのかもしれない。親父の好物であるトウモロコシやサツマイモや、スイカやナシ、寿司なんか控えた方がいいというとがっかりしていた様子だった。みんな親父の生まれの名産なようで、子供時分からよく食べていた思い出の食材でもあるようで、生きる気力が減退しているようにも見えた。
父が入院すると、母もすっかり生気を失ったようにみえる。 一家の大黒柱として、それこれ思うところがあるのだろう、僕は平然を装うしかない。 せめて、支払いはこのカードを使ってというものの、心配な息子のお金に手を付けたくないようだった。
そういうこととは一切関係なんかなく、久しぶりの休日で、録画しておいたサスペンスものを数本やっつけた。 昔観たものもあったが、十津川ものは見てしまう。生きる希望を失ったオンナの話だった。 親父は生きる為に入院しているが、私はどのように終えるべきかをずっと考えていた。 生きる意味も大義も見つからない。社会の浪費とも無駄遣いともいえる人生にそうケジメをつけるのか。 少しずつ、人生に対する言い訳もなくなりつつある。
週6で筋トレをしている、内容は浅いものだが、週6もすれば、少しも筋力は増すようで、少し体の変化がはじまりつつあるようで、10ヶ月前から暇つぶしに通った筋トレの一つに峠に差し掛かったような気がする。
もっと堕落すべき人生だが、この筋トレが堕落を加速させてるようにも感じられなくもない。 ステージ4がそろそろやってくる兆しだろうか?

『イライラ、イレウス管』

連日、イライラすることの連続だが、それを癒してくれる、埋め合わせてくれるものがある。

人生とか社会というのはそういうのあるから、安定されるもののようなのだろう・・・・

参院選挙はメディアの報道の通りに流れ、英国とは違った。しかし、皇室はさざ波がたった。

18才と19才が投票した最初に選挙だった。投票率は下方平均的だった。

僕は不遇な人と話すと元気がでるようだ、そういった人とは気ごころが知れるのだ。

そういう人はどこにでもいて、磁石のように何かを求めているのだ。

私は、連日、勝手連な年寄りの入り知恵のような、コンプライアンスや倫理や論理・道徳で説き伏せる術を持ち合わせている。特に、不公平・依怙贔屓のついては厳しい眼を持っている。

親父が連日、体調が悪いそうだ。

昨夜、汚物を吐いた。また腸閉塞の症状で、これから病院へ向かう。

またイレウス管になるのだろうか?

頼りになる親父だった。

しかし、今は見る影はない。いつも飼いネコのことだけ気に掛ける老人になってしまった。

たいていのことは頼めば、やってくれたが、今はその役割は自分になっている。

海の日、買い物に運転手をお願いしようと思っていたが、難しそうだ。

一方の病弱な息子は、薬とビールを大量注入して、筋トレして、体脂肪率を下げている。

息子は体調が悪いから筋トレに行くのだ、そして様々な薬を飲むのだ。

『キャント・リーブ』

新しいリズムができつつあるような気がする。
悪い人に囲まれていたんだと、やはり思う、いや悪い人はそれほど多くない、影響力のあるものが悪いだけだ。
意外なことが起きている、そんな気がする。

今週はよ~く眠れる。寝れることは若いと言われるが、8時間くらい平気で、昼寝さえ加えるほどだ。
気分がよくて、ビールの量は増している。連日8時間以上眠り、寝足りないくらいだ。 再開させた筋トレも、中断前の筋力に戻したようだった。
体脂肪率も体重も下がってきた。 今は胸筋と足をメインにしているが、半分の時間は肩こり防止やお腹のエクソサイズで占めている。

今思うのは、新しい生活のリズムの作り方をどうしょうか・・・ そして、その次の旅程をどうするものか、ということだけか?

『Harry Nilsson - Without You 1972 』
https://www.youtube.com/watch?v=_bQGRRolrg0

『崖には安全マット』

安定が見えてきた週でもあった。それはビールを飲みすぎる毎日でもあった。

ここ数年で積み上げたものを清算しはじめたようなきっかけとなるかもしれない。

強気であったが、1年前の深い閉塞感に苛まれた頃から比べれ、自由を手にしたともいえる。

やはり、安定からは自由を獲得できないようだ、し慣れれば安定につながり傲慢的になるもののようだ。

再開した筋トレは、戻る前の状態が見えてきた。しかし、前より体重は減り、体脂肪率は下がっていた。

少しの安定で、食が太ったのだったが、ここ1ヶ月の生き急ぐような日々が食欲を抑えたようだった。

ふと立ち寄ったら、期日前投票を行っている。

来週は総選挙でなく、通常選挙なんだな~と。今回はどうするものかと思う。

選挙に限らず、何事もひとりで物事は動かせない。組織を作って、それを誇示?意思表示が大切なようだ。

・・・これまでの自分には向いていないことに含まれる。

僕は奥手で、革命戦士のような孤軍奮闘を志向してしまう。いや、革命家なんかではなく、テロリストといった方が正しいようだ。思えば、自爆テロのような突っ込みをなんどかしたことがあったな~

思考がカネ計算に傾いた週だった、イライラキレそうなことの連続だったが、我慢した。

僕はそんなとき、革命家のごとく、完全黙秘する。頭のスイッチをスリープモードにする。それでも、いざというときの為のいくつかの回路をつないだ状態を維持したままだ。

、、、、下らない社会や仕事だと分かったいるが、我慢ならないものはどうしようもない。

崖から飛び降りる覚悟があるとすれば、靴を揃え、崖から飛び降りるとき以外にはない。

もしそんな覚悟はあるとすれば、他言などはしないだろう。

相変わらず喉は痛む。市販のイブプロフェンで誤魔化せる。

髪をカットした。次のささやかな物語に向けての準備に取り掛かろう。




『筋トレを緩やかに再開』

習慣性の咽頭炎は扁桃こそ腫れ、高熱はでなくなったが、倦怠感や軽い咽頭痛は定期的にやってくる。

体力が低下したときにやってくる。そういう意味でも習慣性と言える。やはり、2ヶ月程度の周期、しかし、このところの生活の変化の中では1ヶ月続いているいるようだ。

筋トレをしばらく止めていることもあり、高血圧は下がりつつある傾向で、薬を飲まない日の方が多くなった。

高くてもせいぜい140台だから落ちついてきたようだ。

しかし、筋トレは緩やかに復活して、1週間がたった。血圧の変化は見られない。

一方で、味覚は平行線を保っていて、味がしない感覚にも慣れてしまい、もう味覚が上がったと実感できるような

日はなくなった。これで安定してしまったのかもしれない。舌のざらつき、スポンジのような状態は依然ある。

食欲は大幅に低下しつつ。大好きな長浜ラーメンを週に数回食べて、替え玉で満腹にする大食いすることで調整を保っているが、その回数が減れば、体重は逓減してゆくだろう。

一時から4キロ体重が減った。筋トレを再開させ、負荷も好評時から10キロ以上も落としても、辛い。

そういう筋力が戻ってくれば、体重も戻ってくるだろう。少しずつ前の状態に戻してゆこう。

2ヶ月ぶりに病院で薬の処方を受けた。生活習慣病や痛み止めなどの常備の為。


<今週の処方箋>

・バルサルタン錠80mg

・フェブリク錠20mg

・ラックビー微粒 1

・エクラーゼ配合薬

・レパミビド錠100mg

・ロキソプロフェンナトリウム錠剤60mg

・ファモチジン錠20mg

・イリボー錠5μg



『薬のオールキャストでさえ』

薬を駆使したが、ダメだった今日。

ロキソニンを節約する為に、イブプロフェンでなんとか対処した。そして、久しぶりに栄養ドリンクなども使用した。

昨日は悪くない日だったが、万歩計は2万近くまで行った。

さすがに疲れたのだろう。

薬のごまかしで、ビールを少し多く開けたこともあるのだろう・・・・

左咽頭と咳やくしゃみ、だるさは消えない。イブプロフェンを飲んでも効き目薄。

頑張らねばならぬ日で、栄養ドリンクとロキソニンを飲んだ。しかし、なんとかなしの吐き気は本格化してくる。

ガスターを飲んで、1時間様子を見るもダメだ。お腹も下すします。

万全の態勢ってことで、イリボーも投入した。

オールキャストの薬たちだったが、吐き気だけは引かない。

吐き気と言うのは、辛いことのひとつだ。

1年で、1度あるかないかの辛い吐き気だ。体力が低下しているし、先週は無理に無理を重ねたこともあったのだろう。

旅程を申し込んだが、高いチケットしかなくて、キャンセルを入れ、頃合いのよいチケットの予約を入れた。

吐き気はあるものの散歩に出て、スーパーを覗けば、せっかくできた時間だ。つまみを買い込み、ビールを開けた。ビールは吐き気をすっ飛ばしてくれたようだ。

明日は所用を済ませる日にしよう。今日の分は取り返してみせよう。

『離脱賛成』

このところ、体調がすぐれない。ソウルに行ったり、静養をしてなんとか、と今週を迎えた。

少しはましだな~と変化をつけて少しばかり無理をしたこともあったからだろうか?

24時間以上寝ずの労働をして、くたくたになっていることに気づいた。

お酒も飲みたくないし、食欲も失せていた、しかし決めごとのように、ラーメンと替え玉4杯を平らげた。

そして、夜の9時から12時間も眠ってしまった。

今週は新しいことがいくつかあり、手違いや通勤電車に乗ったりもした。腹立たしいことにも耐えた。

二日ほど眠らない日々があった。

今日の午後から、だるさがやってきた。高熱が出る前触れの倦怠感と右咽頭部の違和感だ。

お酒は・・・とロキソニンを摂取しようと思うも、残りが少ないので、いざに備えようってことで、

バンコクで買ったボルタレンを摂ったのだが、効かない、ようやく少しだけ効いてきたようだ。

本当に専門家という輩はいい加減で、今週に入り、イギリスのEUり離脱はブリメインなどと、リスク回避などと

歌い、その確率は直前まで90%などとしていたが、蓋を開けたら、真逆の結果となり、リーマンショック級だと

今度は解説しだす始末。ギリシア騒動のときと同じ、いい加減な専門家たちだ。

しかし、EUを抜けることだけの発表程度のことで、カネや株券の売り買いがされる、困った猛者たちだ。

英国が本当にEUを出られるかどうかはわからないが、イギリスが大陸と一線を引くことはしごく当然のなりゆきだと思う。だた少ないおかしくない国の中が、国民投票などという衆愚的な選択をしたことはどういう訳だろうか。

いや、イギリスは得をする選択をしたに違いない。この国も舌は2枚も3枚で足りないのだ。ギリシアもしたたかだ、それを上回るパワーと底力があるのだ。選ばれし国なのだ。

 日本も日米安保の是非の国民投票などしたら、いいと思うのだか・・・

しかりとしたライターブレインがいて、どちらになっても損しないで、いや損するように見せかけて、がっちり

持ってゆく、それが英国様なのだ。

そういうこととは関係なく、こ半年くらいも見込みがたち、あれこれ買い物し、次の旅程も決めた。

世の中にはいろんなお仕事あるのだと、知ると見る世界も感じるものも少し違って見えた。

人生には、ブレジットしてしまう勇気というか決断というか、勢いはときには必要だと感じる。

良くない仲間なら、たとえ自分が経済的に損をしてでも、離脱するべきだと、思う。

僕には、選択肢も仲間も少ないが、英国には仲間がたくさんいる。

世の中にある、理不尽な世界から、離脱するきっかけとなることを期待しようと思う。

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