『ソウルの目まい』

日本で起こる吐き気だったのだろう?

ビールを飲んで地下鉄に乗るころ、お腹が痛い。目まいもするゲップの出る吐き気。

もしやソウルで何かに中ったのか?いや生ものは食べていない。

今夜は重い体を引きずって、ゴーアウトしたのに・・・

吐き気止めを飲んだ。地下鉄を乗り換えたのに、目まいを伴う吐き気はことさら辛い。

吐き気止めを飲んだからには引くに引けなかった。・・・

電車で最悪の事態も想起したが、何とか目的地に到着。少しだけ吐き気は和らいだようだったろう。


昨夜は久しぶりにソウルに元気づけられた夜で、〆のカムジャータンを食べると、体調が悪化したようだ。

やはり、ラウンジであれだけ食べたのが良くなかった。20分くらい歩いて宿に戻るとバタンキュー。

5時過ぎに起きて、お腹はいっぱい。体も重い。することもない。

仕方ないカジノだと。近所で両替してヒルトンに向かった。

朝のカジノはそんなに混んではいなかった。ルーレットで何度もエントリーするタイミングを逃す。

縄跳びに入ることができないように、1時間くらいは物見雄山客と化していた。

なんとか席を確保して、少しだけコインに替えた。

なんとか、ほんの少しだけプラスになった。怖いくらいのドキドキは心臓に良くない。

私はある法則にしたがって賭けただけだった。周りの客がたくさん張り、たくさん儲けては負けて行く中、

勝率5割ほどをうろうろした。僕が見ていて買ったのはある女性だけだ。

彼女は少し場違いな感じのする40代くらいの女性で、5万wだけコインに換え、たくさんの場所にかけ、

大勝ちしたり0になりそうだったり、1時間ほど最後のゲームで大勝ちしてテーブルを離れた。

1万円くらいの勝ちのようだ。

しかし、私のやり方はつまらない。大きく勝つこともない、少しだけ勝つか負けるかだけのもので、

長くゲームに参加することはできる。上客なんかではない。

1時過ぎ、ヒルトンを出ると、ランチタイムの会社員・OLが冷たいものを飲みながら歩いていたり、ベンチに座ったりしている。気温は30度近くあり、私は腹も全く空かないからビールでも飲みながら歩いて帰るつもりだったが、

暑さで地下鉄に乗って帰った。食欲はなかったが、ビールを追加、激安食堂でテジクッパを食べて帰った。

・・・この界隈の人気はすさまじく、絶頂期の竹下通りのように、女性やアップルが闊歩している。

カフェ、雑貨、ワインバー、洋食屋、スイーツ、行列がすごい。数年前前は何もない韓国路地裏の通りが

誰かの戦略で大変貌を遂げたのだった。

僕は宿でドラクエをしながら昼寝に入った。


24時になると、吐き気は楽になった。

日本のいつもの奴だったようだ。逆流性食道炎。腹は空かないが何か食べようと。

前回美味しかった照り焼き丼とカルククスを食べた。

美味しかったが、胃袋には入ってはゆかなかった。それにしてもカルククスは美味しい。

そうめんの温かいので、韓国でこれは〆にいい。
これからドラクエ、明日も朝からカジーノだ。


『ラウンジにて・・・』

昨夜の大雨をくぐりぬけ、上野駅を通過し、東京駅で乗り換えた。

久しぶりの通勤電車、最後まで座ることはできなかった。流れゆく車窓からは変わりゆ景色。

今日は夏のような最高気温になるとの予報。


モノレールで羽田国際空港と到着。ここは便利だ。

すぐにチェックイン、座席を前方の一番前に替えてくれた。

残念だが、プライオリティーレーンからの出国はできなかった。それでも自動ゲートで並ぶことはない。

1年ぶりだろうか、JALラウンジに到着した。

やはりカレーを食べた。サラダと豚汁をいただいた。それほど美味しくは感じられなかった。

久しぶりに、ビール抜きの空港までの道のりだった。


これから特典航空券で、ソウル金浦空港に向かおうというのだ。

することなどない。日本で出来た連休を日本で過ごすには退屈だから、ソウルと決めただけだ。

・・・・ラウンジでカレーを食べていると、女性から声をかけられた。○○さんですか?

僕はイヤホンを取り、違いますよと応えた。30代くらいの小奇麗な女性、見た記憶はない。

その名前も聞き覚えもない。そもそも、私は孤独に生きていて、だれそれと声をかけられることなど

全くない人間なのだ。スマートフォンですら勧誘と仕事の電話以外、ここ数年かかってこないのだから。

・・・しかし、このJALラウンジでもしかしたら、昔の同僚などに会うかもなって、少しだけ予感した。

まあ、遭ったからどうする訳でもない。僕はジャージとパーカーで、ビジネス客ともアッパークラスなど

呼ぶことのできない風体なのだ。

さ~て、ソウルで何をしようか?またカジノか?いやバンコクのドラクエの続きか?

とにかく、今月は大量の出費だ。

帰国したら大変だ。いつも通っていたチムジルバンが閉鎖され、前回と同じゲストハウスを予約を入れた。

マウスピースもしっかり持ってきた。

ソウルも週末に30度になるとのことだ。


カレーを二杯食べた後、トマトクリームパスタがあったので、それも二杯いただいた。

機内食はパスするつもりだったが、起こされてしまい、辛い牛肉ので美味しかったので

食べてしまった。ほとんど眠れず、金浦空港へ到着。

金浦は何もかも早い。10分もかからず、空港を抜け、電車でゲストハウスへチェックイン。

ああ眠い。少し眠ろう。久しぶりの電車、ソウル、少し色香を覚える。

タイやベトナムでは感じることのなかったものを。






『マウスピース完成』

旅行から帰り、体重が増した。

食欲も増したようで、胃も大きくなった。お腹も出てきた。

顎関節症の症状も気にならなくなりつつある。しかし、顎は噛み合っていない。

健康診断があったり、かかりつけ医に薬の処方を願いでた。

固定資産税を納め、今月の出費はすごいことになっている。


ようやくマウスピースが出来上がり、少しつけると違和感があった。

しかし、数時間もつけると噛み合わせがあって気持ちがいい。

それでも、外す時に、おえ~となるのがいやな感じだ。

とんこつラーメン替え玉4回。ハリガネで食べるのだが、食べるとき顎の関節が

ゴリゴリと鳴る。マウスピースのおかげで少し楽になった顎関節が

また元に戻るかのようだった。

『疲れた、眠い帰国後』

成田空港からの電車はスムースではない。朝の時間帯は不便だ。嫌いな京成快速で

高砂を経由して帰った。乗り換えるととにかく寒い。

向こうは最低気温が29度で、気温差は凄まじい。

今週はとにかく、眠かった。疲れが深かった。パソコンを見ているとうとうとしてしまう。

いくら寝ても寝足りないほど深く眠ってしまうのだ。

お酒は美味しくないが、進んでしまう・・・・

顎関節症の痛みは少しずつ和らぎ、口もある程度大きく開けることはできる。しかし、顎が

ずれてしまっていることは間違えない。軟骨というか関節がズレ落ちているからだろう。


今日歯科に行った。本当は歯の掃除で完了の予約だったが、

内容変更。顎関節症としみる原因を探る。結局、歯の噛み合わせがよくないとのことで、

矯正のマウスピースの型どりをする。これが辛かった。最初上だったが、口の奥までゴムのような

ジェルをぬる。息はしにくい、吐き気をもよおす。3分待った。

今度は下で、こちらの方は少しまし。しかし、上はやり直し、もう限界だと思ったが、

始まってしまった。時折吐き気を誘い胃の痙攣を数回繰り返し、医師の心配して早めに

型を外してくれたが、本当に辛い。指を喉に突っ込むような感覚だった。

そのあと、しみる原因を探る為に、歯を削ったり、調整した。

そして来週の予約をした。

まだ吐き気は残っている。


とにかく体をおかしい。腫れぼったい感覚になっている。

一方で、筋トレは少し頑張ったようだ。お腹の調子はどういう訳か東南アジア旅行で

調子が良くなり、帰国して悪くなるパターンだったが、今回は調子が悪くないようだ。

歯の噛み合わせが悪いので、バインミーは避けた方がいいとか、固いものを噛む。

氷をバリバリ噛むとは・・・

お酒はまずいでもやめられない。


『ファーストトラックをようやく通過した』

目が覚め、戸惑った。昼寝すると、時間感覚がマヒして、朝だと勘違いした。

パソコンの時計が狂っている、それを修正したりしていると、どうも暗さが違う、

何だ夜だ、12時間勘違いしていた。全く疑いなどなかった、そんな睡眠だった。

たった2時間の睡眠。バンコクではよく眠れる、そんな睡眠ばかりだ。

最後の夜も暑い、備蓄最後のビールをやっつけ、ワインクーラー2本買い足しながら、アラブ街を散策。

やはり暑い、何度となく、スーパーや店に入った。アラブ街は木の香りの香料が効いている。

自分が好きな香り、若いころつけていたフレグランスに似ているのだ、何か懐かしい・・・・

タイ飯には飽き飽きしていて、かつての好物でもあったケバブ、今はまっているハムチーズトーストで〆た。

ホテルでドラクエをしながらうとうと、2時間ばかり眠った。

朝の粥、なんとやっていない、どうやらタイは祝日のようだ。

昨日買った弁当を再購入、これは最高に美味しい。

動画を観て、コーヒーを淹れ、チェックアウト。時間たっぷり、荷物を預け、最後のマッサージ。

今回はすべて男性の施術だ。前はあまり好きではなかったが、腕は女性よりよかった気がする。

また外れが多い中、今回は外れなし、しかし寝ることはできなかった。


ホテルで荷物をピックアップしてBTSに乗る。タイでは子供に席を譲る習慣があるようで、子供が

我が物顔で窓をのぞき込んでいる。そういえば、タイでぐずっている子供を見かけない。お母さんが

しりつけている光景も見ない、中国のようにわがままに育つのではなく、愛情の充たされた、おおらかに

大人になっている、そんな気がした。

エアポートリンクではチケットを配布している。王様の即位の関係で、恩赦か何かで、無料にしているようだ。

空港でも祝日の空気が流れ、大きな新国王の写真の前でたおやか表情で警備をしている。

早くチェックインカウンターが開いて欲しいものだ。

出発3時間前にチェックインははじまった。しかし、この航空会社のチェックインは時間がかかる。

たぶん、搭乗するたいはんのベトナム人があれこれ確認作業をしているようだ。電話したり、・・と。

大した列ではなかったが、20分くらい待った。ファーストトラックのチケットをもらい、待ち時間なしで

セキュリティー・イミグレーションを通過して、長い長い通路を歩き、ラウンジに入った。

最近、空港もいろんなところの冷房が弱いような気がする。しっかり利いているのは、セブンイレブンとBTS

だけのような気がする。もう少し利かせてもいいような気がする。

ピラフとサラダ、スープにパンとヨーグルトを食べて、大満足。あまり寝ていないので、疲れがどっと出てくる。

機内ではよく眠れそうだ。これからハノイ経由で成田へ戻るのだ。

定刻通り、ハノイへ向かった。3列シートを独占し、横になり眠り続けた。

機内食もドリンクもパス。あっという間にノイバイ国際空港に到着した。

いつものように、タラップ階段を下り、バスに乗り込み、そしてトランジット。ラウンジは大混雑。

ほぼ満席。無理もない、この23時から24時台に向けて、出発ラッシュ。欧州便・北東アジア便が集中している。

昨年、ここで一夜を明かしたのだが、24時を過ぎると消灯して数人だけ残され眠るのだ。

このラウンジの食事はいただけない。飯ものがない。フォーとかパンしかない。しかしシャワーはいい。

早速シャワーを浴び、着替えをした。ピンボケした頭はすっきりした。もう少しで空くと思うので、それまでは

デスクを借りて動画でも見よう。そして、麺なしスープとトーストをいただこう。

深夜のハノイ成田便、寝られるといいのに、そして休暇終了になる。

頭は来年どうするのか?ってことだ。






『みそらーめんが食べたい』

日本ではお目にかかれないような日本人を見かけるのは、バンコクだからだろう。

マッサージを受けていると、日本じゃ稼げる、マレーシアで会社を作る、とか話している。

若いチンピラ風情も見るし、5、60代の枯れた中年・老年が連れ立っている。

そして、今気になるのは、象柄のパジャマのようなパンツを履いている人は、決まって日本人だ。

日本では着ることのない、それを買って来ている。だいたい、私はだぼだぼとか腰パン的なものを

だらしなく思える、このパンツもセンスのカケラもない、醜さを増しているようにさえ見える。

かくいう自分は、北斎風の和柄のシャツを着こなしているつもりで、正に日本人風情を醸し出す。

・・・バンコクはブラックホールのように、人間を吸い込んでいるのだ。


昨夜気持ちマッサージを受け、最後に目まいがした。よくこういうことはあって、体調が悪いが

夢から覚めて、そうなったのだろう。吐き気がする。塩辛い粥を食べて帰った。

朝は弁当で、肉飯を買ってみた。これがなかなかイケた。マッサージを終え、ワインクーラーを開け、

ターミナル21で少し涼んで、フードコートであれこれ悩んだ。タイ料理は食べたくない。

チャーハンと決めていたが、スパゲッティにしてみた、以前食べて大外れで不安ではあったが、

これが大正解で、美味い、美味い。少し辛くはあったが、なかなかいい、少し量が少なくて残念。

僕はパスタが好きなのだ。チャーハンは本来好きではない。ラーメンは好きではあるが、タイのスープは

口に合わない。タイでは時折、みそらーめんが恋しくなる。ベトナムとは違い、パンはないし、

美味しくもない。白飯とおかずしかないと言っていい。


顎関節症は痛みの峠は超え、指2本くらい入るようになり、食べるときも大きな口を開けない限り

問題ない。口内炎ももうふさがりつつある。

とにかく、暑い。朝飯に15分。昼、マッサージと飯で3時間。夜は付近の散策で2から3時間、

後はホテルで寝転んでいる、それでも退屈さなどない。できれば、昼は外に出たくないくらいで。

大型ホテルであったならば、建物からでないで過ごせたらとさえ思えるくらいだ。

さ~てドラクエでもしよう。


『黄色のワンピース』

ホテルに戻り、冷房を強にして、シャワーに入った。

顔にベビークリームをぬり、トニックで頭皮マッサージをした。

バスタオルを取り、部屋着を着て、ポットに湯をかわし、コーヒーを淹れる もう顔なじみのハウスキーピングの女女性は、ポットに水をたくさん入れておいてくれる。

ほとんど外出しない、阿吽の呼吸で部屋をキレイにしてくれる。


朝、粥屋台はない。あれ?土曜日はやってるはずんなんだけれど・・・

スクンビット通りは昨日から警備の警官に姿が目立った。国王が通るのだろうと思った。

ワチラロンコン・・・国王の戴冠式で、テレビはそれ一色。

屋台で弁当を買った。豚肉の美味しい奴だ。

とにかく外には出たくない。腹も空かない、やることもない。12時少し前に、ハウスキーピングの為に

表に出る、うだるように暑い。タイムズスクエアに入って涼んでいるとお腹が痛い。下痢でない

便秘のような消えないお腹の痛み、トイレに何度も駆け込んでも、改善しない。

昼はチャーハンとスムージと目論んでいたが、断念した。途中で、弁当を買って帰ろうと。

しかし、ガパオはあるが、カオパッはない。。。

タイ料理も飽き、昨夜もラープ飯だった。ブンイレブンでパンでも買おうとか思った、あれこれ悩み、最終的に

ゆで卵入り肉まんと、チースの入ったお菓子、オレンジのお菓子を買って帰った。

この二つのお菓子も大好物なのだ、日本にない味。チョコレートビスケットにチーズやオレンジを

練り込んであるのだ。東南アジアにはハチミツ入り紅茶、レモンウーロン茶などあり、なかなかいい。

中華風でいい。

この国の人を見ていると、バンバン飲み食いする。

これじゃーお金は貯まんないと思った。

一方で、朝屋台の前で、お坊さんに向かって、お母さんと子供が1分くらい手を合わせている。

デパートでトイレ時間潰しをしていて、タイは喪中の黒い服は消え、黄色が目立つ。

今日は戴冠式だからいっそう黄色が目立つ、デパートの洋服売り場でも黄色のものがメイン陳列されている。

その中で、女性のワンピースに目が奪われた。欲しいな~と思った。王室カラーの黄色は

単なる黄色ではないように見える。フェラーリの赤のように・・・

子供か奥さん、彼女でもいれば、来てもらいたい一品だった。僕は赤と緑の服はあるが、タイにくると、

黄色に目が行っているようだ。黄色の線の入ったスーツケースも欲しくなっている。

・・・黄色が幸福にいざなってくれる・・・のかもしれない。




『痛みは広がっている』

とにかく暑い、5分も歩けば汗だく、体が夏の体になっていないので、発汗も上手くいっていない。
夜も30度くらいある。とにかく、冷房のあるところに逃げ込む。お腹もくだしてきて、何度もトイレに 非難している。

タイマッサージを受けて、眠れなくなりつつある。バッチリ目は冴えている。 この界隈を定宿にしている理由が少しずつなくなりつつある。 マッサージ屋さんまで15分くらい歩く。
この時期のバンコクを外そうと考えている。 この暑さはたまらない。日本の一番暑い時期以上だ。これまで確か5月に入れば、スコールが やってきて、雨で涼しくなった覚えがある。この感じだとここは避けよう、大好きな散歩ができない。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、着替える。着替えの枚数を増やしてきたが、まだ足りない。 2度目のランドリーを依頼した。 マッサージ屋はオフィス街になり、その中の今風でない扇風機だけのフードコート?が気に入っている。 やはり、ラープ飯35Bをいただいた。目が飛び出る辛さ。近くのオフィスビル1階の出店で カキ氷を食べる。至福のときだ。
この界隈に移動した方がいいと思える。 しかし、朝の粥屋は捨て切れない。この粥屋が近くにあるところを選びたいのだ。

昨日はとにかく、頭が痛かった。それは顎関節症の炎症・痛みが広がったからだ。 更に口内炎や知覚過敏もある、体が重い。顎関節症の症状は深刻だ。指1本分くらいしか開かない。 食べるのに苦労する。痛みは偏頭痛も起こしていて辛い。 それでも、ビールを4本開けた。

酔わない夜、腹も空かない。ロッティーを〆た。 2時間ほど寝て、7時にはやはり粥を食べた。 もう席につけば、何も言わずとも勝手に作ってくれる。
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