I’m Home リモデル・ブログ ~住まいのリフォーム情報~

湘南・平塚の西山建設 すまいのリモデルブログ 住まいをリモデルすることで、ドアを開けアイムホーム『ただいま』を言ったときに、ほっとできる我が家になることを目指しています。

相模川の洪水想定範囲が広がっています。

昨日5/30国交省発表の相模川浸水想定区域図

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000647051.pdf

H16年に平塚市が出している平塚市 洪水ハザードマップに比べ、浸水範囲が広がっています。

特に駅前周辺は大きく浸水する恐れがでできました。

もう一度、地図を確認して、防災の準備を必要がありますね。

平塚市福祉会館工事完了しました。

昨年6月より工事しておりました、
平塚市福祉会館の耐震補強工事が完了致しました。
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住宅建築のチャンス到来!!

日銀がマイナス金利の導入を決めて
最も恩恵を受けるのが住宅を建てる方でしょう。

以下平成28年2月実効金利です。


【融資率9割以内 Aタイプ(手数料:融資額の2.16%)】

20年以下:1.21% / 21年以上35年以下:1.48%

【融資率9割以内 Bタイプ(手数料:108,000円)】

20年以下:1.41% / 21年以上35年以下:1.68%

【融資率9割以上 Aタイプ】

20年以下:1.65% / 21年以上35年以下:1.92%

【融資率9割以上 Bタイプ】

20年以下:1.85% / 21年以上35年以下:2.12%

かねてからの円高の影響や、このたびの日銀のゼロ金利政策により

2月は今年度もっとも低い金利でのご案内となります。(融資率9割以内の場合)

 

例:1,000万円を35年で借りた場合(融資率9割以内 Aタイプ 21年以上35年以下)

→ 毎月返済額 30,520円

ちなみに5~6年前まで35年ローンの金利は2.5%前後でした。

省エネポイント終了になります。

省エネポイント本日で終了かもしれません。
当初の予測通り10月末前に終了ですね。
昨日で97%の実施率です。
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新築工事での第3者検査


今日は新築工事の第3者検査です。

今回の検査は、建物配置と基礎鉄筋検査です。

建物配置は建物がどの位置に建つのか図面通りか確認します。
建物を後から動かすのはものすごく大変なことです。

もう一つ基礎配筋はコンクリートを打設した後では分からなくなる鉄筋が設計通りかを確認をします。

どちらも後から直すことができない重要な部分ですね。
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白蟻被害 その2

またまた白蟻被害です。
この写真で角の柱が白蟻に食べられた跡がよく分かると思います。

柱もまた取り替えるのは意外に簡単です。
そこが木造在来軸組工法の良いところ。

耐震リフォームで少なくとももう20年延命しましたね。
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白蟻被害

また新たな耐震リフォーム工事が始まりました。
工事を始めると、畳の下に白蟻の被害が・・・
柱も半分食べられていました。

耐震リフォームで発見されたときは、被害ヶ所を補強しますので、
見つかって良かったと思ってください。

また、白蟻がすでにいない場合は、防蟻処理等も特に必要としませんので、余分な費用も掛ける必要もありません。
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とある建材メーカーで

制震ダンパーだけでどれだけ耐震性能が上がるかは別にして、確かに補強しない為に大地震時に全壊してしまうことだけはなんとしても避けたいですね。

また大地震に見舞われたとき耐震補強済みで一部損壊なら修理費用もかなり少なくてすむことでしょう。
倒壊してしまっては命を守ることは難しくなります。
まず補強をして命を守ることを優先に考えなくてはなりません。
無題

ガラスの熱割れ

ガラスに何がぶつけた覚えがないなど原因不明でガラスが割れることがあります。
ほとんどの場合熱割れという現象です。
S様宅、突然ガラスが割れたということで伺いました。
同じ窓がもう2度目で、前回と同じ割れ方。

この熱割れ簡単に説明しますと、
ガラスが直射日光を受けると、日射熱によってあたためられた部分が膨張します。
一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。
あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します(熱応力)
そのガラスのエッジ部の許容強度を越える引張応力が発生すると熱割れが起こります。

熱割れしやすい原因として
1.日影の状態:ガラス面に部分的に日影ができると熱割れしやすい。
カーテンやブラインドの有無:カーテンやブラインドは日射をガラス面に反射したり、ガラスとの間に熱がこもりやすくなったりするので、無い場合より熱割れしやすい。
2.ガラスにフィルムを貼っている。
3.その他の要因:窓の方位にもより陽の当たり方がで割れる。大きな木や隣家によって一時的に日陰が出きるなど。

この熱割れは物理現象のため、完全に防ぐことは現状では極めて困難です。

また、網入りガラスの方が熱割れしやすいことが分かっています。
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表面波探査式での住宅地盤調査

表面波探査式方法を用いた住宅地盤調査を行いました。

表面波探査式での調査の方が地盤を精確に調査することができるので、
地盤を必要以上に改良したり杭を打つ必要がなくなるので、工事費の圧縮に繋がります。

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今までの調査
スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)
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表面波探査式
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