Why京都?「京都移住の3つの理由」
ということで三つの理由をあげさせていただきます。

①旅行者(外からの風)

最近、毎日ブログを更新すると決めてからちょくちょく時間を見つけてtwitterで「京都、移住」で検索して京都や、京都移住に関心を持たれている方々のツイートをリツイートさせてもらったりフォローさせて頂いたりしています。ありがとうございます。

改めて、京都移住の潜在的な需要の高さや、京都を愛する人たちが多くて驚いています。

京都市の人口:140万人
一年間の京都市への観光客:5000万人


ざっくりとですが一日あたり14万人。一時間に6千人。一分間に100人。
これだけの人が世界中から京都へ毎日やって来ます。
今この瞬間もやってきて、滞在し、呼吸をしています。
文字通り外からの風が常に吹いている街。それが京都です。
よく「閉鎖的でしょ」「よそ者に冷たいでしょ」なーんてことを言われますがこれだけ風は吹いてますよ。と。
僕は言いたいです。窓は開いていますよと。
京都駅を通勤の途中で毎日通るのですがバックパックを背負った若い方や、いかにも非日常の真っ只中ですと言ったお姉さん、家族連れの幸せそうな笑顔の方々などを日常的に目にします。
普通にこちらも嬉しいです。
要約すると
「いい具合に浮かれた人たちの運んでくれるキラキラした空気がいつも京都にはある。」
そうなんです。日常の中に「非日常」というスパイスがいい具合に年中混じってますよ。それが京都。
僕の大好きな街。


②学生の街(若い。これからだ!感。)

言うまでもなく京都は学生の街です。
ざっと思いついた限りで、京都、府立、工繊、京教、立命、京産、龍谷、佛教、同志社、種智院などがこのコンパクトな街に存在します。
鴨川で等間隔でくつろぐ恋人たちや、勢い良く走る自転車の若者達。
地元の人もたくさんいるでしょうが、自分の生まれ育った街からやってきた若い学生さんが、おそらく今までよりもちょっと弾けて生活してるんだろうなというのを見るのは単純に心洗われます。

これからの目標や、夢や、希望。
そういったものを街の端々で見ることができます。


これは間接的に京都が「新しいものが生まれる街」と言われるところにもつながっていきます。
年中どこかで芝居や、ライブ、など各種イベントが行われそのクオリティーもかなり高いと感じます。
またips細胞の京都大学の山中教授にも代表されるようにアカデミックな意味でも新しいものが生まれる街なのではないでしょうか。

そう。京都は常に新しい風を感じることができる街だと感じます。

③文化遺産

これも言うまでもないですよね。
京都に移住したい。と思われる方なら必ず一つや二つは京都に大好きな場所、お寺、文化遺産があるのではないでしょうか。


ちなみに僕は御所と建仁寺が大好きです。
移住してきたばかりで、マンションの鍵の受け取りのために滞在していた時に、祇園のカプセルホテルから鴨川沿いを北上し、御所まで行ってあの広い空を見て、また鴨川沿いに祇園へ帰ってくるというランニングを朝にしたのですがそれはそれは幸せでした。
そしてお昼にそのまま建仁寺へあの有名な天井に描かれた2匹の龍を観に行きました。

本当にこの街に住めるんだと。夢じゃないんだと。

移住がいろんな人のおかげでできたことに改めて感謝し、自分の幸運にもガッツポーズで感謝を捧げました!

まだまだ個人的に未開拓の素晴らしい場所が京都にはたくさんあります。
つい先日、プールに家族で行った帰りに昔中学生の頃に行ったことがあるけどほとんど記憶がない。。仁和寺へ行ってきました。
阿吽の像が待ち構えるあのお寺です。

空気の澄み方が半端じゃない。五重塔のでかさに驚愕。

日常の中でいきなり「本物」に出会える。

それが僕の大好きな街。京都です。
他にも言い出せばきりがないですがその素晴らしさ、住んでみての諸々をこのブログに書き記していきます。
まだだ拙い文章力で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。