おはようございます。

最近、というか時々、僕はものすごく嫌われる。

というシチュエーションに遭遇します。

その反対に熱狂的にもてはやされるという経験も定期的な周期でやってきます。

嫌われるときはもう訳もわからんレベルで「恨み光線」で睨みつけられます。

もしくは無視。

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打たれていますか。今、普通になれというハンマーに。という感じです。

わっしょい。

もちろん僕も人間なので痛いし。悲しいです。

でも傷ついていますか?というと傷ついてはいません。

その人の恨み、憎む姿勢、雰囲気、視線をアーカイブして自分にストックしていく感じです。

こんな人だと、こういう恨み方。なんてものがある程度ストックされていくと世界と自己の緩衝材になりますし、無用な反撃、傷つくということがゼロではないにしろ、なくなってきます。

「何かをやっていこう」とすると必ず、批判、障害は生まれます。

それにいちいち反応していてはいけません。ステージに立ってみるといろんなお客さんがいます。

冷たい人、寝ている人、笑ってる人、食いついてきている人。

全部を相手にすることはできないしする必要もないのです。

この世界は個人の集合体なので、一対一で突き刺さるものを生んで突き刺さる人の数を増やすべきなのです。人間の耳は一人に二つ。「集団」という名の存在には「耳」はついていません。「耳」を持った個人が集団を形成しているだけなのです。もちろんそこには集団が織りなす空気があるでしょう。しかし、その空気は感じつつも自分のプレイを関係なしに全開に炸裂させていくというのが僕のスタイルです。


「縁は切られても自分から切ってはいけない。」

最近のモットーです。

切られることは痛いけど「豊かさ」「資産」という観点から言えば切ってしまう側に回るよりは良いと考えます。

自分も今まで縁を切ったこともあります。

あまり偉そうなことは言えませんが、でもこれからは切られても切る人間にはならないように心がけています。

自分とは違う、嫌いだという存在を「切ってしまう」と一時的に自分が属する集団の正当性が増して自己肯定感という名のアドレナリンが分泌されるでしょう。

しかし、それは「一本130円の炭酸ジュース」。

それを飲み続けて生体を維持し、豊かさを増すことはできません。

豊かに生きる僕らは「おいしい水」を飲むべきです。