年の初めのちきりんさんのツイートのことを京都御所までのランニングの途中で思い出した。

 

 

年の初めにその回答ということで以下の記事を書きました。

参照:別府→大阪 フェリーの中で考えた、あるべき世界

 

 掘り起こした言葉

さらに今日はブログを書きながらこんな言葉を掘り起こしました。

 

「自分の人生は自分でデザインできるのだ。その力が備わっているということを思い出そう。」


まさしく自分が探していた大事なキーワード。

簡単だけど、言語化できなかった。

 

  

さらに、走っている時に「Your life is yours. My life is mine. Design our lives by our own will 」といフレーズが。

和訳:あなたの人生はあなたのもの。私の人生は私のもの。我々の人生を自らの意思でデザインしよう。


そうか。

ちきりんさんのツイートに対する回答がやっと見つかった気がします。

そして、このブログを書いてて伝えたかったことが一つしっかりと見つかりました。

言葉をアウトプットして、考え続けるのって、まるで泥の中から、輝くものを見つけ出しそれを日々磨いていくような行為です。

 

  • どんな世界を実現したいか?:人々が皆、「自分の人生は自分のもので、自分の意思でデザインして、決めて、実行できる」ことを諦めずに、忘れずにいて、それを実行できる世界。
  • そういう世界を実現するために、課せられた使命:実際に自分の意思で自分の人生をデザインしていくこと。それをブログ、音楽で発信し、「Your life is yours. My life is mine. Design our lives by our own wills 」を伝え続けること。
  • その使命を達成するために、提供できる具体的な価値:ブログ、音楽で「Your life is yours. My life is mine. Design our lives by our own wills」を発信し、それを受け取った人たちの心を動かし、行動をポジティブな方向へ変えること。

 

 

走りながら、今日はくるりの曲を聴いていました。

体調は結構いい。タイムを気にせずに京都御所までの10kmをラン。

その途中で、震えるような感動を感じていました。

2000本近く記事を書いてきて、やっと見つけた。言葉にできたという感動。

そして、そんなことを誰に伝えたいかというと、18歳の頃の自分に伝えたい。

いろいろあって、うまく喋ったり、笑ったりできなかった自分。

それでも変わろう、自分の意思で動き出せるようになろうとあがいていた、常識もなにもない絶望の淵にいいた自分。

そんな人がこの世界には今もたくさんいる気がする。

 

Your life is yours. My life is mine. Design our lives by our own wills 

あなたの人生はあなたのもの。私の人生は私のもの。我々の人生を自らの意思でデザインしよう。

 

動き出せ。動き続けろ。諦めるな。自分の好きなものを信じて行け。

そう。こうやって、今日もぼくはブログを書き続けます。