昨日は大文字山に登った。

あの、京都の夏の風物詩の「大」っていう文字が浮かび上がる山ですね。

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まさしく「大」の部分。

「火床」(ひどこ)と呼ばれている場所です。

ここって、木々が焼き払われているので、登って行くと視界が「ぱーーーん!」とひらけます。

 

銀閣寺の入口手前を左に入って行くと登って行ける。結構ハイカーさんがたくさんいるので比較的安全。

 

 

最初に行ったのはトレイルフェストランニングカンパニーというながーい名前の京都のトレイルグッズショップのイベント。

ナイトラン講習でした。

京都の街は闇夜に光の粒子をぶちまけたのような輝き。思わず吸い込まれそうなほどで驚きました。

まさしく絶景ポイントなんです。

 

そこに、登ってきたんですが、なんかぼーっとした感じ。

薄曇りで、家からはタイムも計測せずにぼちぼちと走っていきました。

 

なーんか、すっきりしません。

頭がぼーっとする。

 

そうか、仕事で気になることがあってそれが絡み付いてるのだということに下山の途中で気づいて納得。

集中しないと山は危ないので、修行不足&無事に戻ってきてよかった!!

それにしても、あのポイントはいい場所です。

 

 

 

月曜日なので、今日から仕事の人がほとんどでしょう。

土日はどんな感じだったでしょうか??

自分のすっきりするポイントや、日常を俯瞰できる場所を持っておきましょう。

だらだら、なんとなく休んでいやいや月曜日を迎えるなんてアホですからね。

 

 

そうそう。日常を違う視点で見るということであれば、坂爪圭吾さんの「いばや通信」がおすすめ。

あなたの日常をきっといろんな意味でリバースさせちゃう力を持つブログ。

 

そんな感じで今週もよろしくお願いします!!

まとめ 

  • 日常を俯瞰する習慣、場所を持つ(ブログ書くのもおすすめ)
  • 坂爪圭吾さんの「いばや通信」がおすすめ。腐った目をして生きるな。