今、いろんな施設の院長や、事務長さんにお会いして、中長期的なIT目線の提案をしていってる。

過疎化が進み、高齢化は日本全国で進んでいく。

しかし、クラウドやITを使った仕組みづくりで対応していけるんじゃないかという感覚がある。

もちろん、医療機関の淘汰は起こるだろう。

 

現在、考えていることは「日本で今後起こることはある程度分解できるんじゃないか」と言うこと。

 

具体的にいうと、雛形になるような成功事例を小さく作っていくのだ

 

 

人口5万人の市で180床クラスの大学の分院にあたる基幹病院があって、その施設を中心に介護、医療、在宅ケアの連携をITを使って生産性を上げていく。

 

今、まさにやろうとしているんだけど、トップが最適な予算配分で、仕組みを作っていけば成功するのだ。

 

そのいくつかのパターンの成功事例を日本全国の人口動態や、病院の分布をテンサーフローやpythonを使って横展開できるんじゃないだろうか。

今、自分でコードを書きながら勉強しながら、考えている。

結構ワクワクしてる。

 

 

今の子供たちが大きくなって、膨大なこの国の借金や医療費を背負って自由がなくならないようにしたい。

のびのびと羽を広げて生きていけるように。

 

おっさんがんばるで。マックスで。楽しみながら。