台北の中正紀念堂駅の近くでご飯を食べて、ぼくらは宿に徒歩で向かった。

 

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なんか犬を連れている人が多い。

普通に人がたくさん行き交うアーケード的なところで犬がう◯こしている。

 

でも、ちゃんと飼い主が処理する。

 

 

 

それと、女性がきれいだ。うれしい。

 

 

木々はあきらかに南国のそれ。

 

 

突然だけど、子供の頃にゲゲゲの鬼太郎の映画に出て来た「南方妖怪ちんぽ」というキャラクターを思い出した。

「妖怪ちんぽ」は自分のおしっこの水圧で海を渡るという特技をもってる。

そのネーミングは現在ならばあきらかにアウトな妖怪だ。

 

 

しかし、いいものも悪いものも自然とそこにある。

 

テレビでもラジオでも喋っちゃいけないようなことも、あるからにはある。

 

そういう力強さが木々にみなぎる。

 

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そりゃあ、妖怪ちんぽも海を渡る。

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(出典:koh-missile-boy.seesaa.net)

 

 

 

道ゆく人に話しかけてみる

 

途中で道に迷ったので、多分まだ十代か20代前半の男の子に話しかけて道を聞いてみる。

iPadを見せながら話しかけるとちゃんと親切に対応してくれる。

英語も通じる。自分のグーグルマップで調べてみるねということを言われて、「あっち!逆側の通りのすぐ近く」ということで親切。

「シェーシェー」という初めてのありがとう的な感謝を言う。

 

 

 

宿に着くと、これまた受付のスタッフのかたたもきちんとした対応で部屋も綺麗。

 

 

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カードキーで開く部屋。

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共用のシャワールーム。

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トイレとシャワーがワンセットで区切られたものが8個くらいあって快適。

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自分のロッカーも開くと照明がつく。あまり日本で見ない親切な作り。

 

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ベッド。

 

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地下二階には無料のポップコーン。

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ダーツ!!

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掃除したばっかやから滑らんように気をつけてやー。というやつ。

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チェックインして、荷物を置いて、一人で夕方に外をふらふらしてたら、やっぱり女性がきれいなので話かけてみた。

明らかに道に迷ってる感じの女優のようなアジア系の綺麗な人で、現地人を装って「Can I help you?」(どうかしましたか)と聞くと困った感じで思いっきり中国語でまくし立てられたので「ごめんなさい」と言って退散した。

空を見上げると妖怪ちんぽが笑っているような気がした台北の夕暮れ時だった。(何これ?)

 

さてさて。

 

続く。