最近、テレビで「あの人は今」的な昔の同級生の現在を追う番組を見た。

その中で、芝居が好きで学生時代からのめり込んで、その後も劇団を続けてたけど、30歳をすぎると生活もあるし、仲間と衝突したりして演劇をやめて、その後、数回転職したり。。。みたいな話があった。

 

 

夢をどこかで諦めて、生活に追われて行くって言うのはよくあるパターンだと思う。

自分自身も心当たりがある。

 

 

しかし、一つ思ったのは今ならば、「若い頃の夢」は諦めなくても、日々の仕事をしながら、コツコツとサイズダウンしながらも続けて、インターネット上で発信し続ければあきらめる必要はないんじゃないかということ。

 

その演劇を諦めた人が今の時代ならば、You Tuberになってもいいし、脚本を書くのが好きであればその脚本を日々コンテンツにしてネットで公開すればその人の夢は続いていることになる。

 

やはり、粘って粘って続けることだ。

それをどこかに公開し続ければ「生活と夢」を両方あきらめずに生きていけると思った。

 

夢ややりたいことって、おそらくガソリンみたいなものでわずかでもそこにあって、何らかのタイミングで火がつけば燃え上がる。

ただ、なくなってしまえば火はつかない。

そんなもんだ。

 

マイペースでも続けていけば諦める必要なんてなにもない。そんなことを思って、嬉しくなった。

「遅すぎることなんて本当は一つもありはしないのだ。何するにせよ思った時がきっとふさわしい時。」