NewImage

 

ブログを書きたいと言う欲求にはアップダウンがあって、今は少し上昇時期。

書きたいなと思って、この文章を書いています。

 

 

イメージを形に

3年間ブログを書いてきて感じるのは、頭の中のイメージを形にする習慣をつけておくといろんな場所で役に立つよ、ということです。

「形にできる人」は案外少ないのです。

 

「自分の頭の中のぼやっとしたものを外に出して置いておくこと。」それがブログです。

 

仕事でも、学校でも「イメージを形にできる人」は重宝されます。

思っているだけではダメで、言うだけではその場限り。

 

だから形に残し続けます。

 

比叡山から登る満月。これ見るとめちゃくちゃ得した気分になる。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2018年 7月月29日午前6時56分PDT

 

 

 

世界が少し変わる

 

手を動かし、形にすることでイメージは伝わり、誰もが思っていることを表現することで共感は生まれる。

 

それは誰かを動かし、世界を少しだけど確実に変えていきます。

だから、動いてはいるけど、いいこと言ってるけど、形にして残していない人を見ると残念な気持ちになります。

 

 

何を考え、何に情熱を注いだか

大人になって、家族ができて、日々の暮らしには困らないようになってくる。

すると次に「何に情熱を注いで生きた証を残せるか」ということを多くの人は不安とともに、考え始めます。

 

 

NewImage

 

その証は「子供」と言う人もいるでしょう。

でも、子供は自分ではない。

子供には子供の人生があって、誤解を恐れずに言うと「他人」です。

 

振り返ったときに、自分の生きた記録や、情熱を注いだものの記録が残っていて、それが多くの人に共有され、心を動かし、行動を変えていたらすごく嬉しいだろうなと思います。

 

それは数十年後のことかもしれません。

いくら人工知能が発達しても「人が生きた年月、経験」は代替えされることはありません。

このブログは代替え不可能な貴重な資産になるでしょう。

 

 

日々の暮らしの軌跡

ぼくは3年前に京都に家族で移住して、ゼロから今の生活を始めました。

そこから日々考えたことや、行動をこのブログに残しています。今、約2000本くらいの記事。

子供はすくすくおかげさまで育ち、奥さんも元気です。

日々の暮らしの中で、夢を叶えたり、失敗したり、またチャレンジしたり。

その軌跡が、自分がいなくなった後にも、誰かに影響を与えることができれば幸いです。

 

京都が都になったのが794年。鳴くよウグイス平安京。

ぼくが移住したのが2015年。1221年後。

京都に住んで、こうやってログを残していける未来に生きていることはラッキー。

ブログ楽しいよ。さあ、ブログこれからも書き続けるで!!!!