今日は京都に来て三年間ずっと違和感を感じてたことの答えを発見してしまった。

それは個人的な大発見で、こういう発見をするために生きているのではないかとすら思ってしまう。

それはですね、ここ最近うまくいかないことが続いてなんとなく「勝者のマインド」をなくしてるなと思ったことがきっかけ。

 

うまくいかないことが続くとそれが当たり前になってしまう。負けることが当然と思い出したらやばい。

それを紐解いていくと、小さな妥協を繰り返していることに気がついた。

「何か違う。でもまあいいか。」という小さな妥協。

それが積み重なっているんだなと気がついた。

 

京都に家族で来れたのは大きな成功だった。

そして、子供達はみな元気ですくすく育ってる。家族が養えるくらいには稼いでるし、大きな問題はない。

でもね、小さな妥協を繰り返してることに気がついた。

 

その小さな妥協が失敗を呼んでいる。

京都に来る前は小さな成功を積み重ねて「勝者のマインド」を身につけてやって来れたと思う。

例えば、100kmマラソンを走れるようになるとか、TOEICで800点を超えるとか、決めたハードルを超えることを当たり前とするスピリットだ。

その延長線上で「京都に移住する」というハードルを乗り越えることができた。

でもね、ここに来てからは小さな妥協、「本当はそんなはずじゃなかった」みたいなことも飲み込んで来た気がする。

 

それがいくつかの大きな失敗に繋がってることがよくわかった。

いつもうまくいくわけじゃない。でも少しづつでもうまくいくように積み上げること、成功をデフォルトとしてあきらめないこと。

失敗したら成功するように修正していくこと。

 

勝者のマインドって結局、勝つことを前提に最後まで諦めないことと、失敗を修正する力だと思う。

 

 

今日はこんなことがあった。

永観堂を目指して洛北の我が家から走った。

永観堂は初めて。

グーグルマップを頼りに走った。

南禅寺まで行ってしまい、そこから少し迷った。

たくさんの観光客。なかなか着かない。

「まあ、いいかな南禅寺まで来たし。」と妥協しかけた自分に少しおどろいた。「これか!」と。

目指すものがうまく手に入らなくっても違うものでごまかしてしまう甘さ。

これが自分の今の課題だと気がついた。

そして、永観堂は拝観料千円で、入れなかったというオチがつく。

でも、「永観堂まで走って、紅葉を見る」という今日の目標は大成功。

外から紅葉見れたしいいのだ。でも、これもよく考えると自分の甘さだなと気がついた。

 
 
 
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youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2018年11月月17日午後11時00分PST

 

 

 

そうか、これを修正するためには小さなことでいいので「決めたことをしっかりと、着実にやっていく」ことだと気がついた。

そして準備をちゃんとすること。

 

 

さらに、家に帰ったらキャッシュカードとクレジットカードを二枚とも落としていることを発見。

すぐに止めたので大事には至らず。

こんなん初めてや!(笑)なんやこれ!!

 

 

意味があるのかないのか。でも、大発見をした。

 

 

小さな妥協に慣れてはいけない。

 

大事なのは意思とか、心から湧いて来る自発的な感情をしっかりと達成することだと思う。

 

 

そしてこのことに気がつくと、誰かが勝手に決めたどうでもいいことはこだわらなくていいのだと気がついた。

徹底していくことと、手を抜いていいことがわかった気がする。

 

 

ということで明日は朝1kmランしよう。

走った後に鴨川沿いで週末のアルバム作りのための詩も書けたし、こういう守らなきゃいけないことはしっかりとやっていこう。

それがまた「勝者のマインド」を取り戻せる鍵だと思う。

重要なのは「なんとなく似てるけど違うもの」に気がつき、それを排除し本当に求めるものに妥協しないことだ。

取り戻していこうと思う。勝者のマインドを。