朝からこんな題名で失礼します。

今日は復讐について書こうと思います。おどろおどろしいですね。

こんなツイートを読んでなるほどなと思いました。

 

 

私もなんだか、そこにいるとその人たちといると「惨めな気分になる」場所や人があります。

力一杯暴れてそいつらを叩き潰せば爽快なんでしょうが、社会にいて、家族がある限りはそんなことはもちろんできません。

じゃあ、そういう場合はどうするか。

離れることができれば一番いいですよね。

でも、離れることができない事情がある場合はどうすればいいんでしょう。

 

ちょっと、文章を書きながら考えてみたいです。

こういう時って、文章を書くのってとてもいいんですよね。

私は一人でじっくりと何もせずに系統立てて考えることができません。あっちこっちに思考が飛んでしまうので、こうやって書くことで思考というタイヤを前進させることができます。

 

少し前は自分が惨めな気分になっていることや、怒りを感じていることをスルーしたり、無視してましたが、今はちゃんとわかります。

不当な扱いを受けて、怒りを覚え、惨めな気分を味わっている。

それを一旦認識して、さあそれをどういう風に扱うかを考えてみましょう。

 

一番わかりやすいのは「復讐」することかもしれないですね。ぎゃふんと言わせたいねえ。

気持ちいいだろうなあ。

でもね、それはそれなりに自分にもリスクがあります。

 

 

私が一番好きな「復讐」の話は村上春樹氏の「ねじまきどりクロニクル」の第二話のお話です。

主人公の叔父はやり手の実業家なのですが、その叔父が語る「復讐」についてのお話が好きです。

参照:村上春樹研究所

 

 

第二部 P.310:叔父
「時間をかけることを恐れてはいけないよ。たっぷりと何かに時間をかけることは、ある意味ではいちばん洗練されたかたちでの復讐なんだ」

 

 

 

 

時間をかけるのはなんでもいい。それは自分が決めたことであることが前提だと思います。

なんでもいい。

 

要するに、自分の意思を時間をかけて、この世界に吐き出し続けることが洗練された復讐だと思います。

 

楽しく、時間をかけて何かを築きあげていきましょう。

 

復讐のことなんか忘れて笑って積み上げていきましょう。それが爽やかで洗練された復讐。

 

わらっていきよう!!!!!それはいつか彼らを驚かせ、あなたを救うでしょう。