今日はクリスマスイブ。

サンタクロースからかは知らないけれど嬉しいプレゼントが。

 

全然ダメだったプログラミング

 

2年前にプログラミングの学校に行ったけど、消化不良でずっとプログラミングは中途半端だった。

だけど、しばらくぶりにPythonを触ってみると、コピペレベルだけどいろいろできるようになってる。。。

脳みそっていっきに詰め込んだものが発酵してなんとかなるものなのね。

 

 

仕事の効率化

3連休はめっちゃアホなレベルでいろいろ悪戦苦闘していくつかスクリプトを書いてみて、日頃の仕事を少し効率化。

楽しかった。

 

 

Twitter API

 

そこで、調子に乗ってTwitterの分析ができるようになっとこうと、Twitter APIを申請。

これってなにかっていうと、簡単に言うとプログラミングとTwitterの情報を連結させることができるキーの取得と思ってもらえばいい。

 

Twitterのプラットフォームをアプリケーションから呼び出せる。

 

 

 

APIの審査が厳格化

今年の7月からTwitterのAPI審査は厳格化されてるらしくって、それ以前にAPIをとった人は使えないらしい。

参照:Twitter APIについて

 ちなみにAPIはこちらから申請可能。

かっこいいUIですね。

 

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取り方はいろんなサイトに書かれてるので割愛。

なんの目的でAPIをとるのか?

政府に公開するのか?とか、いろいろ英語で書かないといけない。めんどい。。

 

これって、結構難しいようで、調べてみると申請から承認までけっこう時間がかかってる人が多い。

 

 

 

 

 

昨夜申請

さーてと。

昨夜、TwitterAPIに今だ!とばかりに突撃。

 

結構ちゃんと、英語で目的や、趣旨を書いて送ってみた。

 

と、今朝いきなりTwitterからメールが。

 

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ざっくり訳すと。

「申し込みありがとうね。審査にあたりもう少し情報をちょうだい。」

 

・Twitter APIのメインの目的って何?(おれ、昨日書かなかったか??)

・ツイートを分析するんだったら、方法とかやり方を詳しく教えて。

・ツイートやリツイート、ファボするんだったらどうユーザーとやりとりするか教えて。

・得た情報や、分析結果をどこでどうやって開示するか教えて。

 

これめんどくさいわ。。。

心折れる。

 

でも、なんとか返信。

 

するとさらに返信が。

うわ。。。

 

Twitter

Thank you for your response.

At this time, we still do not have enough specific information about your intended use case to complete review of your application. As a reminder, we previously requested additional information about:

以下、略。 

 

これは結構大変。噂以上。でもレスポンス早い。

人工知能とかうまく使ってるのかな??

 

 

自分のブログのリンクを貼ったり、ターゲットにするエリア(日本やがな)や、Pythonの練習も兼ねてることや、京都や京都移住に関するツイートの情報を集めたいことをとにかく具体的にかいてみた。

そして返信すると30分後に承認のメールが!!

おおおお!!うれしかった。

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プログラミングと英語で目指すべきものを超えれた、という小さい事ながらもでかい達成感。

組み合わせで目的達成できるとうれしい。しかも何日もかかるらしい審査を1日で通過。アホほど喜ぶよ。

 

さて、どうやってAPIを使って遊ぶかな!!