ブログを数年ずっと書いてるけど、今年はノートを買ってきて、日々メモを取るようにした。

オフライン。これが結構面白いし、仕事で役にたつ。

 

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ネギを拾って届けた娘

昨日のメモには娘が学校帰りにスーパーのネギを道で拾って、友達と交番に届けたということが書かれてる。

その交番から奥さんの携帯に電話がかかってきたらしく、奥さんはかなり驚いたことや、引き取り手が出てきたらどうしますか?と聞かれたこととか、娘が友達と一緒に嬉しそうにネギを届ける様子を語ってくれたことが書かれてる。

「交番にはね、指名手配の写真や、行方不明の人のことが書かれてたよ」と一生懸命に笑って話してくれた。

新学期が始まったばかりの寒い日に、小さい三人組の女の子が嬉しそうに、交番にネギを運ぶ姿を想像した時の暖かな気持ちはなんとも言えない。

ネギ!!

 

繋がらない自由 

メモって、これだけインターネットでいろんな人や場所につながれる世の中の「繋がらない自由」を完全に自由に駆使できる場所だということに気がついた。

なんという豊かさだ。

 

集合知

そして、一方でインターネットはシェアすべきもの、人に役立つものを「集合知」としてこれからも発達して行くんだろう。5Gが一気に広まって行くであろう近年には特に。

 

記憶の鮮度を保つ機能

メモには小さなことでいい、日々の出来事や感情を書いていくと驚くほどその時の心の動きが鮮やかに鮮度を保ったままで保存されて行くという得難い機能があるようだ。

そして、ありがたいことに私は字が下手なので普通の人には判読不能なため、それもある意味「暗号化」されてていい。

字が下手なことを初めて褒めたい。

 

 

さらに言うと、どうしてもこれは一生懸命感情を書いておきたい!でも読まれると恥ずかしい、というやつは下手くそな筆記体の英語でうわーーっと書いておくと少しだけ生臭さが抜けて後から読み返せる。なかなか便利。

 

空気感さえも

そして、誰かと会って仕事の話をした時のメモはその時の部屋の空気感や、人の表情の動きまで呼び覚ますようだ。

ペンで紙に書くってすごいですね。ということを今日は書きたくって、ブログ書きました。

ではでは!