おどろいた。

空飛ぶ車の未来が近い。

参照:実現近い「空飛ぶクルマ」日本でも5年後に発売へ

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カーティベーターが開発する空飛ぶクルマのイメージ(提供:SkyDrive)

 


記事を一部抜粋。

 

バッテリーの進化などにもよるが、スカイドライブは年間数台規模の生産を目指す23年の時点で、飛行時の最大時速100km、飛行距離にして20~30km程度を予定している。機体価格は当初スーパーカー1台分、4000万~5000万円程度がターゲット。量産化が進めば半額以下に引き下げていくことも可能で、ヘリコプターに比べて燃料やメンテナンスなどのコストも低い。2030年代以降は空飛ぶクルマの自動運転化も進むとみられており、移動サービスとしては将来的にタクシー並みの料金を期待できるだろう。

ワクワクしますね。

 

自動運転カーが来ると同時に、自動「空飛ぶクルマ」がやってきそう。

 

ロードマップはこんな感じ。(Sky Drive提供)

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順調にいけば、2026年に量産販売されてるんだな。あと、7年。

我が家の屋根も改造して、離発着に使えるようにしたい。まじで。ほしいなこれ。(安全だったら。)

 

 

で、海外どうなってんだろうと思って「Fly , vehicle」で検索したらいろいろ出てきた。

配車サービスで有名なUberも今年の展示会で、「自動飛行タクシー」のデモを出してる。

参照:uber partner unveils flying taxi that could take to skies next year(Uberの提携先が来年飛べる空飛ぶタクシーを発表)

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the nexus system will be designed to fly safely even if one of the fans becomes disabled. if the turbine engine in the hybrid propulsion system fails, the on-board battery will kick in to enable safe landing and even continue the flight. bell has pulled in various partners to assemble the flying taxi.

<和訳>

ネクサスはファンが一個壊れても安全に飛べる仕組みで設計される予定で、エンジンがダメになっても搭載しているバッテリーで着陸や飛行継続さえも可能。

開発元のベル社は様々な会社と空飛ぶタクシーの組み立てで提携。




確かにいかに安全が確保されているのかが、道ゆく人も載ってるようも何よりの大問題ですよね。

下の動画は、VRで空飛ぶタクシーを再現したもの。

飛んでる最中に流れる未来のニュース番組が「道が混んでるので、できれば空を飛んで行ったほうがいいよ。」と。

いつか本当になるんだろうな。未来が楽しみ!!