もうすぐ元号が変わる。

これアップしたので、最後に京都御所へ走って行きたい。

 

 

「夕立」
ひどい雨の降る夕方 空を見ていた
何かが始まるような  気がしてたんだ
人々は雨宿り 止むのを待ってた  そんな夏の夕方
 
今も思い出す  乾いた空気が  
いつの間にか湿って
雨が降り出したこと  
わくわくと  戸惑いが 混ざり合ったんだ
そんな夏の夕方
 
どこまでもいけるのか
何処へも行けないのか
だけど胸の高鳴りは
止まらなかった
夏の夕方
 
雨があがって
虹が出ていた
虹のたもとを
今も探して
どこまでも行けそうな
夕方
 
きっと湧き上がる力は
誰かが呼んでるサインなんだろう
だからどこまでも走っていく
どこまでも
 
暑い暑い夏の夕方
雨が降るのを
見ていた夕方
何かが起こりそうな夕暮れ