5月に入って京都は随分と暑くなって、新緑の季節。

きもちいい。ちょっとすでに夏の気配。

鹿も緑の葉っぱはおいしいんだろう。

洛北は鹿も出れば、イノシシもいるし、なんならクマだっている。

 
 
 
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お腹空いてる?ご近所さんです。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2019年 5月月4日午前3時16分PDT

 

九州出身のぼくは知らなかったけど、京都には十三参りという風習がある。

息子の十三参りで先週末は嵐山の法輪寺へ。 

十三参りって何??ということでwikipediaより。

十三詣りの由来は諸説あり、13歳は半元服であり大人の仲間入りをする年齢だった説、厄年を迎える初めての年が13歳であり厄払いの意味があった説、虚空蔵菩薩が菩薩の中で13番目に生まれたとされており、これが由来となった説などがある。

初めて大人の寸法(本断ち)の晴れ着を着るが、肩上げを必ずする。この時期にそろえた着物をおりあるごとに着せて、着物になじませ自然に立居振舞を身につけさせるはじめとする[6]

また、半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたため供え、ご祈祷を受けて、最後にお守り・お供物を頂いて帰り親に感謝を述べる。お守りは身につけるようにする。

参詣の帰路、本堂を出たあと、後ろを振り返るとせっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があって、狭い長い石段を降リ切った鳥居をくぐるまでは、または渡月橋を渡り終わるまでは周囲の誘いにも動じず後ろを振り向かないで貫き通す習俗がある(なお、お参りの前に子に教えておくことをすすめる)。

 

  

 
 
 
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息子の十三参りに嵐山の法輪寺へ。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2019年 5月月11日午後6時58分PDT

 
 
 
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伝統的な行事で京都のお寺で好きな漢字を問われた息子の回答が。。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2019年 5月月12日午前12時36分PDT

嵐山からの帰りは久々に嵐電に乗って昭和レトロな雰囲気を楽しんだ。

ちなみに嵐電は路面電車。京都に路面電車があるのってなんだか不思議な感じ。

 

そして、西院とかあの辺りはあまり行かないので時々行ってみるとなかなか面白い。

蚕ノ社(かいこのやしろ)っていう駅があって、調べてみると神社があってパワースポットらしい。

四年住んでるけどまだまだ色々あるなあ、京都。

 

最近はなんだか色々ちょうどいい感じ。