imony world

学校の先生imonyのブログ。

Share the world on Christmas

9月に入っても猛暑は変わらず。

残暑も当分続くようです。



こんなときは,クリスマスの歌でも聴いて,

どうぞ涼しくなってください(笑)。






栄光学園では,2学期の終業式の日に,毎年クリスマス講演というものが行われます。

クリスマスを祝って,外から人をお招きして講演をしていただくのです。



数年前,林尚志さんという方に講演していただいたことがありました。

彼はイエズス会の神父で,当時,内戦状態だった東チモールで,命を顧みず活動されていた方です。



東チモールの悲しく残酷な当時の状況,その中にあっても懸命に生きる人々の話に,心が熱くなって,全身がしびれるような感覚に襲われました。



講演を終えてすぐ,年内中に東チモールに戻るとうかがい,

”それならば,それまでに東チモールの人たちに歌を作って,林神父を通してクリスマスプレゼントしてもらおう”

と帰宅してからすぐに作詞作曲にとりかかり,その日のうちに仕上げました。

そして,暗闇が大嫌いな僕が,なんと,夜の学校で一人,録音作業もしました。

これもクリスマスの奇跡です。





2バーション,どうぞ!


[VOON] Share the world on Christmas





「Share the world on Christmas」

街はイルミネーションに彩られ
行き交う人もみんなHAPPYな笑顔
でもちょっと世界に目を向けよう
この瞬間も銃弾が飛び交ってる

世界中で浄化の名のもとに
殺戮・レイプ・略奪 まかり通っている
飢え渇きうつろな子供たち
自分は無関係だって言えるかな?

A very merry Christmas! Change the world on Christmas!
僕ら一人一人のことから変えよう
A very merry Christmas! Share the world on Christmas!
今できることから始めよう それが本当のmerry Christmas

争いの火種は絶えない
人種・宗教・階級 その他エトセトラ
それぞれの扉を開けよう
違っていてみんなひとつなんだ

正しいとか優れているとか思うことは魅力的だけど
僕らはみんなひとつなんだ
違っていてみんなひとつなんだ

A very merry Christmas! Change the world on Christmas!
僕ら一人一人のことから変えよう
A very merry Christmas! Share the world on Christmas!
今できることから始めよう それが本当のmerry Christmas


imony

沈黙

今日も暑かったですね。

こりゃあ,サッカーをやる季節ではありませんよね。



と言っておきながら中学サッカー部,

今日は一日中練習試合でした。





中学サッカー部では,長期休暇中以外にも,月に2回程度,休日に練習試合を行います。

うちの他に2チームを招いて,3チームで計8試合も行います。

部員全員が,ちゃんと試合に出場します。

”中1はしばらく試合はできない!”

なんてことはありません。

入部早々,ガンガン練習試合に出場してもらいます。

サッカーそのものがサッカーを教えてくれる,ですから。




さて,計8試合やるといっても,すべてがうちの試合ではありません。

他の2チーム同士の試合も入ります。

なので昼ごろ,2時間くらい,人によっては3時間くらい,空き時間ができるのです。



中学サッカー部では,いつからか,その空き時間が,”勉強の時間”となりました。

そして,今年から”絶対沈黙!”というルールが加わり,

それを破ると部活後に,また全員で2時間の勉強やり直しとなります。



勉強させるのが目的ではありません。

別に強制してまで勉強をやらせたいなんて思っていません。



もう一人の中学サッカー部の顧問H先生が,

”たかだか連続2時間の自習くらい集中してできない奴は,サッカーの練習を2時間集中してやることなんかできない。”

と思い立って始めたのです。


つまり,

たかが勉強くらい自分で進められない奴が,何であれ,自主的に物事に取り組むことなんかできない,

というわけです。




そして,これが意外や意外,部員達から好評なのです。


普段勉強なんて全然しない奴でも,

”みんながそばいる中でやると,家でやるより勉強できる!”

”沈黙のルールができてから,より集中できる!!”

と歓迎ムード。



空き時間になると,こちらが何も言わないでも,自分たちで教室に行って勉強を始め,時間になると,みんなで教室を掃除してからグランドに出てきます。




今日,その様子をそっとビデオで撮ってきました。

予め言っておきますが,

”やらせ”なしです。

彼らには何も言わずに,突撃取材しました。

ちゃんと沈黙で自習をしているでしょうか?



ご覧あれー!




imony

どうも有難うございました!

今日の部活,かなり久しぶりに生徒と一緒にサッカーしたんですが,

もう本当に死にそうでした。

本当に。。。



お久しぶりです!

久々のブログ更新です。



いや,猛烈に暑い夏になりましたね。

クーラーをつけない生活,めげそうになりました。

が,今夏もなんとか乗り切れそうです。

残暑もまだまだ続くみたいですね。





先日のライブ,

この暑さの中,これまた多くの方々にいらしていただきまして,

どうも有難うございました。

素敵なお花まで,心から感謝感謝です。



ちょうど今教えている生徒たちも来ていたので,

自然と授業をするときのスイッチが入ったみたいで,

いつものライブよりリラックスしていました。



ただ,途中から,腹筋が割れそうに痛くなって。。。

歳ですね。

腹筋鍛え直します。



2010/8/28 @大船ハニービー

オープニングアクト/遊佐綾子(pf),ロマンティック古城(B),西崎肇(Dr)
  ・fly to the moon
  ・いつか王子様が


01.夜空ノムコウ
02.We'll be there
03.Share the world on Christmas
04.きみはぼくのともだち(太田裕美)
05.しあわせのランプ(玉置浩二)
06.New life!
07.旅立ちの君

08.大切な人のうた
09.H・A・N・A



ライブの様子はこちら↓↓↓

大切な人のうた



imony

人生に感謝!

普段ほとんど飲まないのですが,

今日はめずらしく結構いい感じで酔ってます。

こんなんでブログを書いたらどんなふうになるのか,興味があるので書いてみます。

冷静に書いてみます。






先ほどまで,大学時代の友人たちと渋谷で飲んでいました。

みんなが一同で集まるのは久々。






とりあえず,この一言に尽きます。






みんな最高!






きっと,もっと最高もいるんだろうけど,

僕の人生では今知っている人しか知らないので,



僕にとって,



生徒も最高!

ご父兄も最高!!

友人も最高!!!

職場も最高!!!!



みんな最高!






人生に感謝。



imony

New Life !

人生は選択の連続である
たった今,どのような選択をするかで,人生が決まる



目標に向かって,迷わず努力している人にとってみれば,
このような言葉は心強いし,さらに背中を押してくれるものかもしれません。

でも,思うようにいかないことばかりで気持ちがダウンしているような人は,さらに気持ちが押しつぶされそうになるかもしれません。



そんなとき,お勧めのリフレッシュ。

あえて逆をいきましょう!



先のことも,どうじたらいいかも,とにかく何も頭を働かせないで,
瞬間瞬間,思いついたことをそのまま行動する。




カレーを食べに行こう,と思ったらすぐに食べに行く

遊びに誘われたら行く

Aさんに会おう,と思ったらすぐに連絡をとる

親近感を感じたら,声をかけてみる

……




などなど。






先のことに目が向いていたり,
こうなりたいという思いが強すぎたりすると,
どうしても頭だけを頼りに判断して,取捨選択をしてしまうもの。




カレー店に食べに行こうかな,でも店の評判を聞いてからにしよう。

バーべQかあ・・・,楽しそうだけど,次の日仕事だし,場所もちょっと遠いから断ろう。

Aさんに会おうかな,でもしばらく会っていないのにいきなり連絡取ったら変に思われそうだから,今日はやめておこう。

あのあばあさん,いつも優しい笑顔を向けてくれるわ。挨拶してみようかしら。でも勘違いだったら恥ずかしいから今日はやめておこう。

……



頭で判断した選択は,そのほとんどが,”やらない”という選択。



行き過ぎると,文字通り,身動きがとれなくなって,

そして,心も委縮してかた〜くなってしまいますね。




休日のうちの半日でもいい。1時間でもいい。
10分でも,3分でもいいから,心のストレッチはいかがでしょうか。


すべてを受け入れて,すべてを流されるままにあずける


その結果,どんなところへ向かうのか?

まさに冒険!




明日から,丹沢の山奥に籠ってきます。




[VOON] New Life!


「New Life !」


Woo sunny day  空のカバン持って

新しい世界に飛び出して

青空をぐるぐる見渡して

ずいぶんと思い切ったもんだ とりあえず歩けるとこまで歩こう

Woo 夢の他にあてもなくて

目の前に示すものもなくて

もう何にも失うものなくて

上から落ちてきたもの あれこれ迷わず全部全部拾おう


未だ見ぬ世界にみんなみんな怖がる

扉を開ければ ドキドキも何故か不思議 ワクワク


New Life !  How wonderful, New Life !

思い悩むよりも 一歩踏み出そう

あとは神様がしてくれる

Thank you, My life    That's My life

Everyday, Wow, wow, New Life !


未だ見ぬ世界にみんなみんな怖がる

扉を開ければ ドキドキも何故か不思議 ワクワク

愛も涙もすべて wonderful !


New Life !  How wonderful, New Life !

朝も昼も夜も みんな輝いて

いつでもそばにいてくれる

Thank you, My life    That's My life

Everyday, Wow, wow, New Life !



imony

こころ

ずっと謎だったことがある。



それは,例えば冷凍庫を開けたとき。


さぁーっと流れ来る冷気を嗅ぐたび,遠くかなたから押し寄せてくるあの感覚。

息苦しくって,それでいて何だかくすぐったいような,
そのままずうっと浸っていたくなるような安心感。。。



確かに感じるのに,それが一体どこからくるものなのか,
思い出せそうで,どうしても思い出せない。


ずっともどかしい思いをしていた。




それが大人になってから,
あるとき,ふっと思い出した。









氷枕。



小さい頃,高熱で寝込んでいる僕に,母が用意してくれた氷枕。

ぬるくなるたび,こまめに新しい氷に入れ替えてくれた。



その替えたばかりの氷枕が,実に心地よかった。

何だかうれしかった。



まだ新しい氷のひんやりとした匂い

かすかに混じるゴムの匂い

新しく巻き直したタオルのまっさらな感触



これらすべてが,そのとき,母に対する思いと結びついたのだ。





僕の場合,親に対する感謝の気持ちは,
小さい頃からさかのぼって,今になって甦ってくる,
そういったものだ。

だからこそ消えずに,大きくなっていくのだ。


imony



「こころ」  金子みすゞ

おかあさまは
おとなで大きいけれど
おかあさまのおこころはちいさい

だって,おかあさまはいいました,
ちいさいわたしでいっぱいだって

わたしは子どもで
ちいさいけれど,
ちいさいわたしのこころは大きい

だって,大きいおかあさまで
まだいっぱいにならないで
いろんなことをおもうから。



連発

今,雷が連発してます!

気が狂ったかのように落ちまくってます。

光るとほぼ同時に,爆弾が落ちたかのような鋭い雷鳴がとどろいているので,かなり近くに落ちている模様。



雷が鳴るたびに,家のあちこちが

ミシッ,ミシッ

と音を立てています。

こんなの初めてだなあ。

ちっちゃな子供たち,家の中でさぞ怖い思いをしているだろうなあ。。。






我が中学サッカー部は,先日,

県大会進出をかけた大一番に敗退。

この夏もいろんなドラマがありました。



こちらの”連発”もどうぞ!


        湘南大会進出を決めたPK戦!(水色が栄光学園)


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ライブのご案内

今日は終業式でした。

あんなに騒がしかった教室も,明日からは,

ガラ〜ン

と,打って変わって静寂に包まれます。



教室も夏休みです。

ご苦労様でした。





ライブのご案内です。

8月28日(土)19:30〜@大船ハニービー
imony(Vo),岡田真武(Gt),
遊佐綾子(Pf),ロマンティック古城(B)


オリジナルで新曲を!なんて思っていますが,

きっと思っているだけで終わると思います。(笑)

でもみんなで笑える楽しいライブにします!

大船ハニービーは,テーブルでゆっくり食事をとりながらステージを楽しんでいただけるお店ですので,お時間ありましたら,是非,”冷やかし”にいらしてください。

なお,席が80席ほどなので,来ていただける際には,念のため,ご予約を入れた方が良いかと思います。

お問い合わせはこちらまで → imonyworld@ybb.ne.jp






今年の夏は猛暑だそうです。

水分こまめに取ってください!

家の中にいても,熱中症になるそうですよ!!




いつかのカレーライス
2010070819450000
       題「W杯/ドイツ vs スペイン」   ( ロマンティック古城シェフ )


imony

真夏の楽しみ方

6年前の記録的猛暑の夏以来,

自宅でクーラーをつけてません。



当時の中3サッカー部員と,

夏の中学最後の大会を前にして,

”大会期間中,クーラーにあたるのをみんなでやめよう!”

と誓い合って以来,ずっとそうしています。
(冷房はスポーツマンにとって大敵なのです!)



縁起担ぎもありますが,半分意地です。



2年前,扇風機を買うまでは,風だけを頼りにしていました。

もちろん,今年もつけてませんし,

つけません!



    ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



(旧 imonyworld より)

夏がやって来た。

つい半年前まで毛布を何枚もかぶって寝ていたのが信じられない。

一般に夏というと開放的で明るいイメージだが、人によってはこれほど嫌な季節もないらしい。

うだるような暑さの中、食欲もない、意欲もわかない。
クーラーをガンガンにきかせた部屋でただただ夏が通り過ぎてゆくのを待っている。

そんな人に、真夏の最高の楽しみ方を教えよう。



小さい頃、家族でどこか行くときは、必ず車だった。

というのは、兄が障害児で足が歩けなかったし、それに、年寄りもいたからだ。

ただ、車一台で、というのは当然無理があって、
乗車制限をオーバーしているときは、末っ子である僕が、
親の「警察!」という合図とともに素早く座席の下にもぐっていた。

子供の僕にとってはこのスリルが楽しくて楽しくて、今か今かと合図があるのを待ち受けていた。


そして真夏、ドライブにもうひとつの楽しみが加わる。


帰り道、家に到着する20分前くらい、
「そろそろ始めよー!」
の今度は僕の合図で、車の窓を全部閉め切る。

当然クーラーはつけない。

太陽が空のてっぺんから車を照りつける。

当然のことだが、車内の気温はあっという間に上がる。

しかも半端じゃない。

全身の毛穴が開いて、汗が噴き出す。

服はグショグショ、シートはびっしょり。

意識が遠のく暑さ、いや、熱さだ。

何度も何度もドアを開けたくなるが、それを口にする者もなく、
皆、うなり声を上げながら耐える。



そして、ようやっと家に到着したとき、

最高の楽しみが待ち受けているのだ。




車が完全に止まり、エンジンを切る。


そして、「イッセーノーセッ!」で一気にドアを開ける・・・。




経験したことのない人には決して味わうことの出来ない最高の快感・・・

頭の先から足の先まで体全身、一瞬のうちに清涼感に包まれる。



「クーラー、クーラー、天然クーラーだー」と興奮して道路を飛び跳ねていた。



このことを思い出すだびに、子供たちの楽しみに付き合ってくれた家族の愛情に心から感謝の気持ちでいっぱいになるが、

考えてみれば、祖父母にとっては命がけだったろう。

感謝を通り越して胸が痛い。


imony

大人の魅力


暑い日が続きますねえ。

"サラリーマンにならなくてよかったー!"

って思います。

だって,こういう日でも,スーツ着て通勤するわけでしょ?


今日,僕はTシャツにハーフパンツ+サンダルでした。

(本当に許されているのかどうかは,怪しいですが。。。)










ある夏の日のこと。



あまりの暑さにめげそうになりながら坂道を歩いていると,ふっと,

”アイスが食べたい!”

という衝動に襲われました。



ちょうどいいタイミングで,行く手にコンビニが見えます。

そこで葛藤するわけです。


どうしても食べたい!
でもいいおっさんが,一人コンビニでアイスを買うなんて。。。
でも食べたい。
でも。。。
・・・
・・・



衝動には勝てず,コンビニに吸い込まれてしまいました。




直にアイスのコーナーには行かず,

しばらくうろうろとして,目的は特にありません感を十分に醸し出してから,

いよいよ本来の目的地へ。
(あたかも少年がHな本を買うときのように。。。)



ボックスの中を見て,真っ先に視界に飛び込んできたのが,

"ガリガリ君"


これだーっ!まさに欲してたのはこんな奴だーっ!

こんな暑い日に,ソーダ色を見せられたら,誰だってイチコロだ!




が,想像したみた。















おっさんが60円のアイスを1本買う。。。



















キモーーーーーーーーーイ!


















でもな,



小僧ども,

よく聞けよ。



若造はな,こんなとき,

きっと買うのをやめてしまうんだろうけれども,



酸いも甘いも,いろんな経験を重ねてきた大人にはな,

心のひだっちゅうもんが,幾重にも刻まれているわけよ。



だからな,

こういう場面だからこそ,楽しめるようになるんだよ。



分かるかい?

(パチ,パチ,パチ!ヒュー,ヒュー!!)







余裕しゃくしゃく,ガリガリ君を手に取ると,

堂々とレジへ。





"63円で〜す!"

と,学生アルバイトの女の子。








財布を開けて,気づきました。










63円,払えません。





心のひだがまた1つ,誕生しました。







いつかの黒板の隅っこ
2010061810000000


imony

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