February 02, 2012
日を跨いで昨日。愛好家の皆様におかれましては、緊張の日でありました。
東京事変の解散ツアーチケット、当落発表の日だったのですから。

このキャプチャは、当選発表時刻である12時を過ぎた頃の、Twitter Trendsの様子です。すなわち、その時たくさんTweetされているワードやハッシュタグの一覧になるわけですが、その中に紛れる「事変のチケット」というワード。TL上において、愛好家の皆様が激しく一喜一憂された様子を物語っています。
その後も、「東京事変のチケットの落選者47万人だってさ。」というTweetもTLを賑わせました。本件のソースが不明なので、その信憑性は定かではありませんが、壮絶な争奪戦であった事は、間違いないでしょう。
また、早速ヤフオクも賑わっているようで。

既に、3倍超の価格で入札が行われている様子です。
さて、当の私はと申しますと。
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東京事変の解散ツアーチケット、当落発表の日だったのですから。

このキャプチャは、当選発表時刻である12時を過ぎた頃の、Twitter Trendsの様子です。すなわち、その時たくさんTweetされているワードやハッシュタグの一覧になるわけですが、その中に紛れる「事変のチケット」というワード。TL上において、愛好家の皆様が激しく一喜一憂された様子を物語っています。
その後も、「東京事変のチケットの落選者47万人だってさ。」というTweetもTLを賑わせました。本件のソースが不明なので、その信憑性は定かではありませんが、壮絶な争奪戦であった事は、間違いないでしょう。
また、早速ヤフオクも賑わっているようで。

既に、3倍超の価格で入札が行われている様子です。
さて、当の私はと申しますと。
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January 30, 2012
寒い日が続いている折、如何お過ごしでしょうか。
いよいよ数日後には、Bon Voyageチケットの当落発表日。もう、気が気ではありません。(拝啓、東京事変様 〜事変チャンネルの放送終了に寄せて〜)
さて、本日は、先日行ってきたイベントについて書かせて戴きます。
ノートPC・レッツノートの15周年記念イベントです。私は現在25歳なので、私が10歳の時からあるのですね。ちなみに、次の写真はイベント時に展示されていた15年前の、初代レッツノートです。

今回お披露目されたレッツノートは、こちら。ぶっちゃけ、同じ名前の製品とは思えませんねw
先ず、私とレッツノートに関して。私は、レッツノートユーザです。
現在、私の使用しているPCは3台あります。
・MacBook (自宅用)
・LetsNote (仕事用)
・ThinkPad (仕事用・会社支給)
内、ThinkPadは、ほぼ使っていません。会社に置きっぱなしで、たまにLetsNoteとSynergyで繋いで使う程度です。(複数の PC を手元で操作 「Synergy」を使おう! )
LetsNoteは100%仕事用で使用しており、完全自腹で購入しました。会社支給のPCがあるにも関わらず、ナゼLetsNoteを購入したかと言うと、最大の要因は持ち運び性です。とにかく、軽い。私のモットーは、24時間365日仕事が出来る、なのですが(しているという訳ではなく、出来る環境下にある、という意です)、これを叶えるために購入しました。あとは、本に感化されやすい私は、購入当時は生粋のカツマーだったので、勝間さんの著書『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
』を読み、この中で薦めていたのも、非情に大きな要因でした。
というわけで、私のLetsNoteを購入したのは2年程前で、その当時も古い方を安く購入したものですから、新しいLetsNoteを見たさに、今回のイベントへ行って参りました。
非情に内容盛りだくさんのイベントだったのですが、正直買いたくなってしまいました。。
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いよいよ数日後には、Bon Voyageチケットの当落発表日。もう、気が気ではありません。(拝啓、東京事変様 〜事変チャンネルの放送終了に寄せて〜)
さて、本日は、先日行ってきたイベントについて書かせて戴きます。
ノートPC・レッツノートの15周年記念イベントです。私は現在25歳なので、私が10歳の時からあるのですね。ちなみに、次の写真はイベント時に展示されていた15年前の、初代レッツノートです。

今回お披露目されたレッツノートは、こちら。ぶっちゃけ、同じ名前の製品とは思えませんねw
先ず、私とレッツノートに関して。私は、レッツノートユーザです。
現在、私の使用しているPCは3台あります。
・MacBook (自宅用)
・LetsNote (仕事用)
・ThinkPad (仕事用・会社支給)
内、ThinkPadは、ほぼ使っていません。会社に置きっぱなしで、たまにLetsNoteとSynergyで繋いで使う程度です。(複数の PC を手元で操作 「Synergy」を使おう! )
LetsNoteは100%仕事用で使用しており、完全自腹で購入しました。会社支給のPCがあるにも関わらず、ナゼLetsNoteを購入したかと言うと、最大の要因は持ち運び性です。とにかく、軽い。私のモットーは、24時間365日仕事が出来る、なのですが(しているという訳ではなく、出来る環境下にある、という意です)、これを叶えるために購入しました。あとは、本に感化されやすい私は、購入当時は生粋のカツマーだったので、勝間さんの著書『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
というわけで、私のLetsNoteを購入したのは2年程前で、その当時も古い方を安く購入したものですから、新しいLetsNoteを見たさに、今回のイベントへ行って参りました。
非情に内容盛りだくさんのイベントだったのですが、正直買いたくなってしまいました。。
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January 22, 2012
東京でも雪が振り、南国育ちの私にはシンドイ季節となりましたが、如何お過ごしでしょうか。
TVの報道番組でまで伝えられている東京事変の解散。それに対する私の思いは先日綴らせて戴いたわけですが、このニュースを受けて、色んな方から連絡や言葉を戴きました。この数年で、私の趣向を発信できている証左だなと感じた次第です。(ただ好きでギャーギャー騒いでいるだけですが)
さて、そんな寒さをふっ飛ばせとばかりに、アツいライブへ行って参りました。
このところ、ホールや野音等、指定席が多かっただけに、久々にROCKな音楽にスタンディングでノレる機会で、張り切って参戦して参りました。

(BAR カウンターのディスプレイも、KASABIAN仕様に)
COASTは2回目でした。前回は去年行った相対性理論。全く対極的なイベントですが、COASTはキレイで良いと思います。ドリンクの激混みは勘弁ですが。
KASABIANを知らない方のために、Biographyを。
一言で申し上げると、UK ROCKのホープです。
確か、KASABIANをナマで聴くのは初めてです。
これまで、何度も日本のフェスに来ていますが、過去のブログ等を見返すと、どうやら同じ日のフェスに行っても、別のアーティストと被って見逃していたようです。
実は一昨年、武道館でのワンマンツアーへ参戦予定でしたが、なんと急遽来日中止。(KASABIAN、1月のジャパンツアーが急遽中止に) 何とも縁がなかったというか、すれ違いだったわけです。
そんなこんなで、期待大で参戦して参りました。
それでは、順を追って。
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TVの報道番組でまで伝えられている東京事変の解散。それに対する私の思いは先日綴らせて戴いたわけですが、このニュースを受けて、色んな方から連絡や言葉を戴きました。この数年で、私の趣向を発信できている証左だなと感じた次第です。(ただ好きでギャーギャー騒いでいるだけですが)
さて、そんな寒さをふっ飛ばせとばかりに、アツいライブへ行って参りました。
このところ、ホールや野音等、指定席が多かっただけに、久々にROCKな音楽にスタンディングでノレる機会で、張り切って参戦して参りました。

(BAR カウンターのディスプレイも、KASABIAN仕様に)
COASTは2回目でした。前回は去年行った相対性理論。全く対極的なイベントですが、COASTはキレイで良いと思います。ドリンクの激混みは勘弁ですが。
KASABIANを知らない方のために、Biographyを。
KASABIAN(カサビアン)
トム・ミーガン(Vo)
セルジオ・ピッツォーノ(G&Key)
クリス・エドワーズ(B)
イアン・マシューズ(Dr)
11歳の時にボーカルのトム、ギター兼ソング・ライターのサージを中心に英レスターでバンドを結成。後にベースのクリス、ドラムのイアンが加わり、現在のカサビアンの形となる。
2004年に発売されたデビュー・アルバム『カサビアン』は英本国でダブル・プラチナム・セールスを記録。デビュー以来4度に渡り著名音楽誌NMEの表紙を飾る程の英若手最高峰バンドへと瞬く間に成長した。また、日本においてもデビュー・アルバム発売前にサマーソニックの東京/大阪両会場で入場規制を巻き起こして大きな話題を呼び、アルバムもゴールド・ディスクを獲得するという快進撃をみせた。その直後に発売された全国公演チケットは即日完売し、正に他の新人の追随を許さない勢いで日本を席捲。翌年は全米デビューも果たし、英最大のロック・バンド、オアシスの全米ツアーのオープニング・アクトとして抜擢され、ライヴ・バンドとしての実力もつけていった。
2005年末、怒涛のツアーを終えて息つく間も無く2ndアルバム『エンパイア』のレコーディングをスタート。2006年、長いライヴ活動で培われたバンドとしてのグルーヴ感が大きく反映されたこの作品は全英アルバム・チャート初登場1位を記録、イギリス国内で90万枚の好セールスを記録した。同作品を引っさげての単独来日公演では初来日時の3倍にあたる15000枚のチケット・セールスを記録、その後もサマーソニック07やフジロック・フェスティバルのメイン・ステージへも出演し、来日する度に着実にバンドとしてのスケール感をアップさせている。
2009年にはGorillazやDJ シャドウのプロデューサーとして知られるビートの魔術師ダン・ナカムラを新たなパートナーに向かえ、正にカサビアン・サウンドの真骨頂というべき3rdアルバム『ルナティック・アサイラム』を発表。全英チャート2週連続1位を記録する大ヒットアルバムとなった。
一言で申し上げると、UK ROCKのホープです。
確か、KASABIANをナマで聴くのは初めてです。
これまで、何度も日本のフェスに来ていますが、過去のブログ等を見返すと、どうやら同じ日のフェスに行っても、別のアーティストと被って見逃していたようです。
実は一昨年、武道館でのワンマンツアーへ参戦予定でしたが、なんと急遽来日中止。(KASABIAN、1月のジャパンツアーが急遽中止に) 何とも縁がなかったというか、すれ違いだったわけです。
そんなこんなで、期待大で参戦して参りました。
それでは、順を追って。
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January 12, 2012
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も、稚拙では御座いますが、本ブログにてお付き合い戴けますと幸いです。
さて。
はてさて。
まさかこのような形で、2012年のエントリーを始めることとなろうとは。
年末年始に、振り返りと豊富なり、書こうとは思っていたものの、正直面倒だったのと、あまりブログには書きたくなかったので、放置しておりました。今週末は、待望のKASABIANのライブへ行くので、きっとその感想が今年の初エントリーになるんだろう、と思っておりました。
そう。昨夜までは。

(思い出の雑誌たちを、並べてみたり)
昨夜はと言うと、先ず麻布十番で呑み、恵比寿へ帰った後にいつものBARで、独りで呑んでいました。年末年始に奄美へ帰省した際に買ってきたお土産を振舞う等、いつも通りの時間を過ごしておりました。楽しく呑んでいたものですから、ポケットのiPhoneにメールが着ていても触らず、談笑しておりました。
その折。
学生時代の愛好家仲間から連絡が。
何事かとiPhoneを取り出すと、メールボックスには貴賓革命速報(椎名林檎のファンクラブ・林檎班の会員向けメール)。
無造作にメールを開くと、真っ先に目に飛び込んできたのは「解散」の2文字。
お恥ずかしい話、私は独りカウンターへもたれ掛かり、一息ついた後、スコッチを呑み干し、帰路へ着いたのでした。
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本年も、稚拙では御座いますが、本ブログにてお付き合い戴けますと幸いです。
さて。
はてさて。
まさかこのような形で、2012年のエントリーを始めることとなろうとは。
年末年始に、振り返りと豊富なり、書こうとは思っていたものの、正直面倒だったのと、あまりブログには書きたくなかったので、放置しておりました。今週末は、待望のKASABIANのライブへ行くので、きっとその感想が今年の初エントリーになるんだろう、と思っておりました。
そう。昨夜までは。

(思い出の雑誌たちを、並べてみたり)
昨夜はと言うと、先ず麻布十番で呑み、恵比寿へ帰った後にいつものBARで、独りで呑んでいました。年末年始に奄美へ帰省した際に買ってきたお土産を振舞う等、いつも通りの時間を過ごしておりました。楽しく呑んでいたものですから、ポケットのiPhoneにメールが着ていても触らず、談笑しておりました。
その折。
学生時代の愛好家仲間から連絡が。
何事かとiPhoneを取り出すと、メールボックスには貴賓革命速報(椎名林檎のファンクラブ・林檎班の会員向けメール)。
無造作にメールを開くと、真っ先に目に飛び込んできたのは「解散」の2文字。
お恥ずかしい話、私は独りカウンターへもたれ掛かり、一息ついた後、スコッチを呑み干し、帰路へ着いたのでした。
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December 13, 2011
掲題の通り、関わったキャンペーンが、一冊の本の中で紹介されたので、それを紹介させて戴きます。だって、とても嬉しかったのです。

「foursquareマーケティング 位置情報の賢い使い方」という本です。
先ず、foursquareをご存知でない方のために。
GPSを使って、自分がいる位置を友達に共有したり、記録として残しておける(所謂ライフログ)、米国発のサービスです。
本の帯には「Twitter、Facebookの次はfoursquareだ!」なんて書いてありますが、真意はさて置き、TwitterやFacebook等のソーシャルグラフが拡がり、GPSを積んでアプリ操作も行い易いスマートフォン等の端末普及によって、日本でもユーザ数を伸ばしているサービス・分野であることは間違いありません。
そんなfoursquareの使い方から企業のマーケティング活用事例までを纏めたのが本著です。日本国内外の事例がたくさん載っている点は、オススメです。
と、foursquareの紹介が主旨ではありませんが、「成長中の分野では、パイを食い合うより、手を取り合ってパイ自体を大きくした方が、結局ひとりひとりの取り分が大きくなる」ということで、ご愛嬌。
さて、そんな本著において、企業の活用事例として紹介戴いたのが、ペルノ・リカール・ジャパン社「シーバスリーガル18年」のキャンペーン「Aroma of Tokyo」キャンペーンです。本キャンペーンにおけるロケタッチパートを担当しました。
>>>>>>続きを読む>>>>>>

「foursquareマーケティング 位置情報の賢い使い方」という本です。
先ず、foursquareをご存知でない方のために。
foursquare(フォースクエア)は、位置情報に基づいたソーシャル・ネットワーキング・サービスのウェブサイト、携帯電話用ソフトウェア、およびゲーム(位置ゲー)である。利用者は、携帯電話のショートメッセージサービスでメッセージを送ったり(米国国内のみ)、携帯端末固有のアプリケーションを用いて、「ベニュー」(venue, 「会場」の意)と呼ばれる特定の場所で「チェックイン」(check-in) する。
(Wikipediaより)
GPSを使って、自分がいる位置を友達に共有したり、記録として残しておける(所謂ライフログ)、米国発のサービスです。
本の帯には「Twitter、Facebookの次はfoursquareだ!」なんて書いてありますが、真意はさて置き、TwitterやFacebook等のソーシャルグラフが拡がり、GPSを積んでアプリ操作も行い易いスマートフォン等の端末普及によって、日本でもユーザ数を伸ばしているサービス・分野であることは間違いありません。
そんなfoursquareの使い方から企業のマーケティング活用事例までを纏めたのが本著です。日本国内外の事例がたくさん載っている点は、オススメです。
と、foursquareの紹介が主旨ではありませんが、「成長中の分野では、パイを食い合うより、手を取り合ってパイ自体を大きくした方が、結局ひとりひとりの取り分が大きくなる」ということで、ご愛嬌。
さて、そんな本著において、企業の活用事例として紹介戴いたのが、ペルノ・リカール・ジャパン社「シーバスリーガル18年」のキャンペーン「Aroma of Tokyo」キャンペーンです。本キャンペーンにおけるロケタッチパートを担当しました。
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