November 08, 2009

May 18, 2007 あたまのよくなるやきそばのうた

Listen
http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1179426419.mp3

Instrumental
http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1179426429.mp3

あたまのよくなるやきそばのうた
Atama no Yoku naru Yakisoba no Uta

imoutoid feat. mao komiya

Composed & Writed & Arranged by imoutoid , Vocal:小宮真央
2007-05-17


某ギートステートの劇中に登場する。「移動やきそば屋台」
やきそばやきそばおいしいやきそば〜♪ を勝手に作ってみました。

2000年代にあえて60年代のビートルズ風をやる感覚で、2040年代に2000年代のエレクトロパンクな感じを消化してみた感じ。
というのは嘘で、流石に2040年代の音楽は予測できんわ。それってビートルズの時代に今の音楽を想像するってことだもんね。そりゃ無理だわ。
でもビートルズを改めて聞いてみると、けっこうエレクトロニカしてたり、実は根本的には今と殆ど変わらんような気がするとか、話がずれてきた。

朝から晩までを4日5日重ねても、マスタリングがなかなか上手くいかんかったのだが、悩んでても仕方が無いのでうpしちゃう。
俺にWAVES買ってくれ。

imoutoid feat. mao komiyaとかかっこよくね?Instバージョンとかのっけちゃって、なんかぽくね?
ボーカルは、小宮真央さんに歌ってもらいました。
OK出たときは嬉しさと緊張感で動悸がし、気がつけば焦燥感に苛まれ、暫く精神が鬱状態に陥りました。それくらい興奮しちゃった。
ほんとうにありがとうございます。

ビープでノイジーなギタモドキ、ビープでノイジーなブラスモドキがうなります。
かわいくしたいのか、ブリブリとロッキンしたいのか、どっちつかずなコドモポップ感。
セリフ部とシンクロしたフィルインがなかなか気持ちいいよ。

May 14, 2007 これはまずい

そういえば、ここんとこ妙に調子がいいと思ってたが、どうやら今日を境目に空が陰り始めてきたみたいだ。
一昨日の倦怠感はその前触れだったか。焦燥感と強迫感。これはよくない。
未だに回避方法も対処方法も分かってない。

もっと単純明快なファンタジーが欲しい。悪魔退治をしたりして幸せに暮らしたい。
悪魔だと思ってたものが実は自らの姿を映す湖だったり、それを笑う長老の横顔に低俗な欲望の影が落ちたのを見つけ、自分の神を失ったそのことを、罪であると告げる神を失った。
現実と本能を疑えば疑う程、それに素直な本能にとって不快な現実が待っている。その結果としての不快感を疑う事が出来ないのに、快楽だけは常に疑いに満ちている。

意味は無い。自分でも意味が分からない文章がたまに書きたくなる。無駄な時間を消費した。
でも本当のところ、僕は単純明快なファンタジーが欲しい。
けれど、その完璧なファンタジーに疑いを持つ自分がそこにいて、その瞬間、ファンタジーはメタフィクションになる。

不可解な文章を書いているのか、自分の書いた不可解な文章についてのコメントを書いているのか、そのコメントがまた不可解なので、そのコメントさえも前の不可解でフィクショナルな世界へ吸収されていく。
この無限ループの終端を延々と追っているうちに、段々目眩がしてきて、全てのことに疲れて目を閉じたはずなのに、乱れた自律神経が過剰に汗を分泌し、布団の中に籠った湿気に不快感を感じる。

僕にとっての人生というものに対しての考察。とか適当に言っとけば、意味が不明確な物はなんとなく意味深で神秘的に見えるものだ。
という言葉もまたきっとそうであるかもしれない。
そんなに不可解で満ちた世界が今日もある。きっと僕は、3歳の夏の夜、今はもうない小さなボロ家で、耳元の蚊の羽音を微かに感じながら見た夢の続きを未だに見ているんだと思う。
今はもうない、というのは今のこっちの話なのだけれど。

その間に沢山の事を学んだ。そこには「コンピューター」という機械があって、そこには「インターネット」というシステムがあって、そこには「ブログ」というのもあって、そこで色んな人が色んな事を見たり書いたりしている。
僕もそこで色んな事を見た。空想上の「哲学者』の格言であったり、好みじゃない「エロゲ」の宣伝や感想と考察、それも僕が一生確認しないだろうから架空のハリボテだったりしたのかも知れない。
いつしか、「インド」という国がある事を僕は知ったが、本当に「インド」がそこにあるのを僕は見た事が無い。
その事を確認しにいこうと僕が決意した瞬間、「インド」は急ピッチで建設され、捏造されるのかもしれないから、僕がそれを確認をすることはしなかった。

「哲学」というのが何なのかも、「エロゲ」という物がどんなものであるかも、またそれを知った自分がどんな自分であるかも全て夢の中で知ったし、その出来事をその夢の中の「ブログ」に書いたりもした。
でもその知識も経験も明日からは全て無意味になるのかもしれない、なぜならもしかしたら明日目が覚めて、今とは全く別の、3歳児の僕にとっての今まで通りの世界が広がっているかも知れない。

そこには「音響プログラミング言語」の「SuperCollider」なんて無いし、この「ブログ」の「書き込み画面」の隣に写った、「画像掲示板」やそこに並んだ「萌え画像」も無いし、それらを映す「Webブラウザ」なんて本当は存在しない。
だから僕はそれを見る事ができないし、それを知る事も無い。
「半角二次元板」で好みの「非エロ画像」を見つけた喜びも、「飛行機の座席前のタッチパネルで5年前のPDAのカタログを物色し、その結果が飛行機の離陸の成功確率を決定する」なんてこの夢の中で見た夢と同じ価値しか持たなくなって、やがて忘れていくだろう。

うわあ。この文章マジで気持悪いな。ホラー映画、前衛芸術的なエンターテイメントかも。
というのが、僕にとっての人生というものに対しての考察。


May 13, 2007 ますあうしdふあおいすdふぉいあう

マスタリングできねえ 低音歪む 音圧上がらない 音量あげて聴いたらMIXばっちしなのに
最後の最後で作業が全く進まなくなってしまった

May 12, 2007 Hotwired Japanが「WIRED VISION」と名前を変えて復活

スラッシュドット ジャパン | Hotwired Japanが「WIRED VISION」と名前を変えて復活
2006年3月で更新を停止していた、米Hotwiredの日本語版「Hotwired Japan」が、 WIRED VISION として復活しました。(参考:後継Webマガジン「Wired Vision(ワイアードビジョン)」に関するご案内
)
Hotwired は IT関連、科学分野等アレゲな人が好きそうな話題も多く、タレこみ子としても早い復活を望んでました。
正式スタートは 5月24日からだそうで、今までメールサービスの登録していた人も再登録が必要になるそうですが、現在すでにいくつかのニュースが掲載されています。

これは来た。
WIRED大好きだったんだよな。たまにテクノロジーアート系も取り上げてくれるしね。
WIRED VISION

May 08, 2007 SuperCollider入門雑記 4 〜ゲームパッド導入テスト編〜

ゲームパッド導入テスト中
実況しつつ随時追加予定


HIDDeviceService

[ HOLTEK, JY-P62U Series ONLINE GRIP, 4544, 20548, -49152000 ]
[ Collection, Joystick, 1, 0, 0 ]
[ Collection, X-Axis, 2, 0, 0 ]
[ Button Input, Button #1, 4, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #2, 5, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #3, 6, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #4, 7, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #5, 8, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #6, 9, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #7, 10, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #8, 11, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #9, 12, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #10, 13, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #11, 14, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #12, 15, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #13, 16, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #14, 17, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #15, 18, 0, 1 ]
[ Button Input, Button #16, 19, 0, 1 ]
[ Miscellaneous Input, X-Axis, 20, 0, 255 ]
[ Miscellaneous Input, Y-Axis, 21, 0, 255 ]
[ Miscellaneous Input, Z-Rotation, 22, 0, 255 ]
[ Miscellaneous Input, Slider, 23, 0, 255 ]
[ Miscellaneous Input, Hatswitch, 24, 1, 8 ]
[ Collection, Button #2, 3, 0, 0 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 25, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 26, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 27, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 28, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 29, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 30, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 31, 0, 255 ]
[ Output, Page: 0xff00, Usage: 0x2, 32, 0, 255 ]
[ a HIDDevice ]

キャー 認識してるー すてきー


[ 4544, 20548, -49152000, 23, 139 ]
[ 4544, 20548, -49152000, 23, 128 ]
[ 4544, 20548, -49152000, 22, 247 ]
[ 4544, 20548, -49152000, 22, 195 ]
[ 4544, 20548, -49152000, 22, 143 ]
[ 4544, 20548, -49152000, 22, 128 ]

アナログモード時に出力される値の意味が全く分からん
これはちゃんと解析しないかんな。けどなんか今日はやたらと目がショボショボとする。いかん。眠い。


うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

Command+ドラッグでの別ハードディスク移動が失敗した
これは実際には別ハードディスクにコピーされてから元のファイルを削除する事で移動したみたいに見せかける機能なのだけれど、それがアクセス権の関係だか何故だか失敗したせいで、どちらにも不完全なファイルが残ってしまった。
これとかファイル置き換えの時ってなんでゴミ箱に入らないんだろう。
どうやら自作のクラスライブラリーが全部消失したらしい。新・mac板には規制で書き込めないし、これはマジで、シャレにならんぞ。


もういい。復旧はあきらめまして、もう0からもう一回書くことにします。
どんなコードだったか忘れたなあ。無駄な再開発せずに記憶から書けるだろうか。

May 06, 2007 ゲームパッドを買った

サンワサプライ:JY-P62US
これ2つ買いました。ゲームしないんで、もちろんSuperColliderでノイズ出すために。

パラメーターのコントローラーが変だといろいろインスピレーションが湧きますね。なにやろうかと。
できるだけボタンが多くてデザインがマシなのを選びました。このテのはホントにデザインウンコだよね。
ほんとはブラックがよかったけどアウトレットで安くなってるのはシルバーだけみたいだったので、仕方なくシルバーにします。

寝ながらエロゲするためとかそんなんで買ったんじゃない、ような気がします。
あれ、だんだんそんな気がしてきました。

May 03, 2007 SC Cellular automaton

SuperColliderのプログラミングの練習にCellular automatonを書いてみた。もう音楽とか関係ないね。
驚異的な重さと非実用性。こういうのはProce55ingでやらなきゃな。

October 23, 2009

May 02, 2007 やっぱノイズ最高

http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1178038128.mp3
なんちゅうかもう、一般ウケとかどうでもいいよね。ノイズ最高。俺本領発揮。
入門中のSuperCollider使用。気分に任せてテキトーにプログラミングしていったら一貫性の無い滅茶苦茶なプログラムになりました。
可能性は広がるけど、パッチングとかパラメーター調整はReaktorより圧倒的に面倒ねこれ。いらいらするウサ。
SupercolliderでReaktorと同じGUIでの操作が出来るライブラリーを誰か作ってください。理論上は可能ですので頑張れ誰か。

October 20, 2009

May 01, 2007 クロス*ハートのコードを採った


初めて聞いたときからやろうやろうと思っていたが、毎日延ばし延ばししているうちに気がついたら今日になってしまった。
もう放送終わってるっちゅうに。そういえばあれ途中から見てないよ。

部分転調やテンションだらけで非常に難しくて、1時間半位かかっても完璧に合ってるかどうか分からないという、乙の非力さに、ポケットの中に隠した右手を握りしめずにはいられませんでした。
また言っちゃうけど、ミックスはアレだけどよく出来たアレンジですねあれは。
ちなみに2mixをEQしてやるだけでかなりマシに聴けます。そういう曲多いよね。最初からしとけよと。

前から悩んでるのが、あーいうハーモニックな曲のときに、Key=EbでFm7の時とかってキーボードとか普通にFm7(9)弾くじゃない。
あれをコード譜を採る時に、Fm7って書いとこうかFm7(9)って書いとこうかかなり迷う。
元スコア上ではどうなってるんでしょうね。なんかFm7って書いてそうな気がする。コードとしてそれなのかオブリとしてテンション使っちゃうのか、後から聴いて分類できるもんでもないし、どっちでも自分が見るときに分かれば良いのですが、表記の統一感の無さは人に見せられるもんじゃないですね。その辺の微妙なとこが伝わらない。

あとこういうテキストでオンコードを表記するときに、上下に分けて書いたりできないから、Dm7onGって書いちゃうと凄い見にくい。Dm7/GとかだとUSTとややこしいっていうんで、Dm7/onGって書いてる。
なかなか頭のいい表記だとは思わないか。
分かりやすい表現の技術。僕はGoogleかAppleに就職すべきだと思う。
自画自賛ジョークを単なる自惚れ野郎と思われてないか時々恐くなる。

October 15, 2009

April 29, 2007 某知り合いの知り合いに

昨晩久しぶりにデザイン事務所をやっておられる某知り合いの方と会ったのですが、その方が一緒に連れてこられていた、フラメンコを踊っておられるらしい美人なお姉さんに、会うなり突然
「きゃーすっごい綺麗な手ー、すてきー、私手フェチなんですよー。」
とか言われちゃった。

でも俺ロリコンだからなんとも感じなかった。

October 14, 2009

April 27, 2007 2007年、冬、今期アニメ初期感想

2007年、冬、今期アニメ初期感想
なにを元に選択したのか分からない
全部最後まで見るとも限らない。多分見ない
主に音楽に触れるのは宿命



 「ハヤテのごとく!」

 OP『ハヤテのごとく!』 作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬一矢 歌:KOTOKO
 ED『Proof』 作詞:MELL 作曲・編曲:高瀬一矢 歌:MELL

OP/EDとも良くも悪くも実にI've的、高瀬一矢的なサウンド。

話題になりまくってるらしい漫画とかも読んでないので、如何なる物かは知りません。
この低音のスカスカと中域の飽和はもうちょっとどうにかなりませんのでしょうか、開放感に欠けます。
特筆すべき事は特に思い付きません。釘宮忙しいね。

この手の若本の使い方最近多いけど、キャラが濃すぎてナレーションとしてはわざとらしくてよくないのでは。
ちよ父みたいなのは大いにアリなんですけど、こういったナレーションでは淡々とした真面目な口調でボケてくれた方が面白みが出ると思うんですけど。



 「ながされて藍蘭島」

 OP「Days」 作詞:田代智一・すやまちえこ 作曲:田代智一 編曲:安藤高弘 唄:堀江由衣

ひだまりOPと言い、またまたハレ晴レのセルフ二番煎じみたいになってますね。
音色同じでソングファイル使い回してメロディーだけ変えてるのかと。いや、悪くはないんだけど。
まあ企画からの要望とかで仕方ないんでしょうねと、裏をかいちゃうトコが非常に僕らしい。
でもこれはこれで「安藤高弘サウンド」として専売特許的に確立すればいいのかもしれない。
僕らみたいなのがパロディーしやすいですしね。もうそろそろ「安藤高弘風」やってもいい位イメージ固まってきてるんじゃないでしょうか。

前も思ったがほっちゃんの声質でハイテンションなアレンジは合わないんじゃないかと。歌い方が大人しすぎててハリがなくてヌケてこない。
曲の方でちょっと、アコースティックに爽やかな柔らかさを出して、緩和されてるのでOKか。

 ED「Say cheese!」 作詞:田代智一・すやまちえこ 作曲:田代智一 編曲:近藤昭雄 唄:堀江由衣」

これはOPと同じ曲だと思います。テンポもキーもアレンジもそっくり。
きっと最後まで「藍蘭島のOPってどんなのだっけ」とEDを気持ちよく歌ったりしちゃうよね。
なのはは1,2に期とも見てないので見れませんが、なのは3期もそんな事になってるという情報あり。DJ-MIXしてくださいということでしょうこれは。

本編はすげーあからさまにベタにヲタっぽいストーリーだなと思いました。



 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」

キャラ名だけ使い回し、一体「キャラクター」ってのはなんなんでしょうかね。

 OP『微熱S.O.S!!』 歌:橋本みゆき 作詞:畑亜貴 作曲:黒須克彦 編曲:大久保薫

これは1000%のセルフパクリかな。
イントロのシンセとストリングスがぶつかってる。もうちょっと上手く絡ませて欲しかった。
ロック要素を強めにした方がパワーが出てテーマ的にも纏まったんじゃないか。バッキングの音色が可愛さが欲しいのか緊張感や勢いが欲しいのか中途半端。
オケヒ使い過ぎて耳につく。ここぞというキメ以外のカウンターメロでずっと使ってるのは、やり過ぎじゃないか。
細部を気にしない分には、大まかな曲の方向性のウケもよさそうなんだけど、細かい事言うと普段の大久保氏のらしくないクオリティというか、やっつけ仕事に聞こえちゃいました。
エレクトロニックでパワフルでハイテンションなアレンジより、Baseがアコースティック的で爽やかなアレンジの方が上手な傾向があるんでしょうか、よく分からない。
別人が作った用にクオリティのバラツキがありますけど、スケジュールの関係とかなのかな。あとギャラとか。

 ED『悠久の旅人 ?Dear boy』 歌:Snow* 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:前澤寛之
ノーコメントというコメント



 「らき☆すた」

 OP『もってけ!セーラーふく』 作詞:畑亜貴 作曲・編曲:神前暁

散々話題になってる部分については省略。本編の中身の無さとかダルさは好きな方だよ僕。
アニソンには珍しくラップのリズム作りが上手い。よくあるオモテノリでケツを合わす不自然な感じになってないのが安心。
アニメ声でファンキーBaseなペンタトニックメロディーを歌うのはかなり危険な事だと前に書いた気がするが、そこをラフにユニゾンして勢いを作ってるのはうまい。一人で歌うとまた変な感じになるのかもしれないが。
両者とも下手して寒々しい痛々しい感じになりかねない中でうまくまとまってる。これ実はヲタ系文化圏ではかなり難しいアプローチだと思います。
あと、アニソンには珍しくSutterEditがなかなか上手。神前暁はやっぱり実力派だと思うよ。



 「Sola」

公式サイトを一目見た瞬間から「なんか金かかってそうだしOP/ED/劇伴もたぶん良く出来てるんだろうな」と直感が働いた。
ランティス絡んでて、音楽:藤間仁ですからそう間違ってはいないでしょう。

 OP『colorless wind』 作詞:畑亜貴 作曲・編曲:大久保薫 歌:結城アイラ

ストリングセクションがスルスルよく出来てる感じを想像してましたら、実際そんな感じでした。
ちょっと地味ではあるけど、僕の非電波の萌えアニソンOPのイメージってまさにこんな感じです。
この曲大好きです。こういう曲が作りたい。今期再リスペクト。作編曲:大久保薫。不思議。

 ED『mellow melody』 作詞:畑亜貴 作曲・編曲:小高光太郎 歌:Ceui
こっちも曲は全然違うけど説明は同じ感じになりそうだ。メロディーラインがせつなくていいです。
スローテンポで4つ打ちドラムでの90's的リズムプログラミングはそろそろどうにかして欲しい。高瀬とかまさにそんな感じですね。
その形式そのものも00'sになってからあんまり使われなくなってるから、従来のアプローチをそのまま使うのは仕方ないのかもしれんが、せっかくだからここは何か新しい表現を考えて欲しいとこ。

“ギャルゲ的電波キャラによる、ほのぼの学園もの+ちょっと魔法とか奇跡とか”
と思っていたら、いきなり戦いだしたりストーリーがどうなるんやらさっぱり分からん。
サイトのストーリー説明もやたらキャラ名だけ増えるだけで、結局どんな物語が動き出したのか全く分からなすぎて吹いてしまった。
でも青空見れない化け物少女と、空好き写真少年が絡むって言う設定は、いろいろと広がるように上手く出来てる。これをどう使うんだろう。
能登いい声。



しかし、畑亜貴、忙しいすね。
どうも僕のチェックしてるところにばっか出てくるようです。ストーカー!


October 12, 2009

April 25, 2007 SuperCollider入門雑記 3

SuperColliderっつったらLiveCodingで音響製作とか、そんなんだろうけど、そういうの微塵も覚えてないことに気がついた。

Pbindなんかでシーケンスを組んじゃうのが、どうもモジュラーシンセっぽい気がして何がイヤなんだかイヤ。
音楽の素材作りに圧倒的に手っ取り早いはずなんだが、Arrayを使ってシーケンサーとか1から作っちゃう。
そっちの方が可能性が広がる気がしちゃう。

どうも僕というヤツは、他人の作ったライブラリーの使用法を学ぶより、自分で作った方が効率良い気がしてしまうらしい。
そんなわけはなくて、流石に手間がかかりすぎるはずなんだが、音楽製作に遠いことばっかりやりたくなってしまう。
実際凄く面倒くさいよ。

今はツマミライブラリーみたいなのを作ってます。
思えばこれも「Synthのパラメーターを数値じゃなくてKnobでリアルタイムに調整したいけど、SuperColliderの標準Faderの動作が気に食わない。」て理由だった。
そんな事も忘れて遠回りをしすぎている。

とりあえず[Streams-Patterns-Events1]-[Streams-Patterns-Events7]を長いけど頑張って読もうかな。英語読めないけど。

April 24, 2007 SuperCollider Improvisation



なんだよコレ…フィクションだろこんなの…

ダメだよこんなんかっこよすぎるもの




October 07, 2009

April 21, 2007 夜に呟く白昼寝言

人は起きていても夢を見る事があると思う。睡眠欲が段々と頂上に向かって緩いカーブを描きたし、思考も同じ計算をなんども繰り返す、そんな時間。
脳は記憶を手当り次第にランダムアクセスし、現実とはおよそ無関係の映像や音声を唐突に見せつける。
それと同じように、人は起きていても寝言を言う事があると思う。

それはつい一時間程前の事、某白河との笑顔の一時を空想しながら歯磨きをしていた僕は、突然に「お、OSCresponderNode」と呟いた。
某白河は、スイッチが壊れて消えなくなった理科の豆電球実験キットのような顔をした。
OSCresponderNode(sirakawa.addr, '/tr', { arg time, responder, msg; [time, responder, msg].postln


April 19, 2007 imoutoid is someone

色んなところで色んな名前でやってると、ここで書こうか、あっちで書こうか、迷いませんか。
SuperColliderのコードとか、こっちでも書いときたいけど向こうも盛上げなくちゃいけないし。
情報が分散するのはよくないし、かといって全く同じ文章を二つのせちゃうのもなんだし。
先月の3日から一睡もせずにそればっかり考えてる。

October 04, 2009

April 14, 2007 9時間とBMS,同人系音楽考察

1曲のマスタリングに9時間ぐらいかけてしまった。
朝からずっと音圧上がんねえと悩み続けて、色々分かってきたことはあるものの、結局失敗した。
まだ未完成なんだよねその曲。
これどこからつっこんだらいいんだ。


ところでところで、僕ってやっぱりクリエイター受けみたいなんだよね。自慢じゃなくて悩んでんのよ。
割とマニアックな音楽製作ネタとかやっても、少ない母数の中に何かしら作ってる人がいたりするんだよ不思議。
嬉しいような悲しいような。東京に住んでたら絶対外山さんに投票してたよ。

そういえば僕の尊敬する某さんも、DTM板とかじゃあ人気なんだけど、あんまりヲタ受けしてないよなあ。
何となく受けなさそうな感じはあるけど、凄いクオリティ高いのにあの人の曲。

もうクリエイター受け路線で突っ走っちゃおうかな。
でもそっちはそっちで、ヲタネタ毛嫌いする人多いんだよね。すっごく人を選ぶね!
ヲタ受け、一般ウケ、はもう狙わないぜ。
というかそういうのできない、ニコニコで盛り上がりそうな曲とかって全然作れんわw


BMS周辺と同人音楽周辺には音楽的クオリティの低いものでも、何か共通する一定の感覚が備わってる事が多い。
それが今の僕に足りないところだと思うのです、どうしてもどうしても悔しいのです。
でもそれって、原理主義的なクラブミュージック好きには、ぶっちゃけて言うとDTM板のトランススレとかで、「ビーマニくせえ」とか「ヲタくせえ」とか凄い毛嫌いされるんだよね。
そういうのが作りたい。僕の目指す方向って常に斜め上を行ってるよね。何がやりたいのだ僕は。


その「ビーマニくせえ」とか「ヲタくせえ」と言われる特徴ってのをちゃんと分離抽出したい。
今んとこ思い付く事。


 @和声感、メロディー感
・単純で、歌謡曲的であることが多い。ジャジーで洒落た事とかはあんまりやってないかな。
・「和風トランス」で想像されるような和声感が大抵そのまま他の楽曲にも通じている事が多いかなと。
・テンションは(9)しか使っちゃだめ。(ウソ)

 @リズム
・全体のグルーブ、そこから導きだされるフィル/キメ。おそらくこれが一番特徴的。
・もしかして、全体的に表ノリなんじゃないだろうか?
・主メロ・バッキング・ベースライン・全てフレーズの解決が表に向かい気味な気がする。
 僕の中では禁則だったので、これが当たってたらちょっと発見かも。

 @全体
・和声もリズムも、ファンキーさが絶対にない。
・お洒落感にしても、黒っぽさが完全に抜けてる事が多いのかな。
・都会的なかっこよさ/泥臭さ(即ち現実性?)よりも、哀愁/浮遊/幻想/非現実的、メルヘンかファンタジー的な世界観。

・展開がミニマルなものは好まれない。
・歌謡曲的な「A,B,サビ」構成、それに類似するもの。
・もしくはBMS等で譜面のゲーム性を上げるためのメリハリのあるもの。

・歌謡曲的で黒さが無くて表ノリって、一番の根底がまんま「日本人スタイル」なのかも。
 クラブミュージック等から派生した日本人的なものじゃなくて、日本人的なカーネルから派生して、それに新しい語法をのっけてるのか。
 表面上の新しい音楽に隠れてたから気付かなかったが。そう考えると色々と繋がってくる。


あれれ、文章で書いてみるとそういうの凄い嫌いな気がしてきたぞ。
けれども、嫌いな物ほど、それと同じだけの魅力も感じるんだよね。
常に自分の価値感に足りない視点を追加して、多面的な解釈、願わくばその上位の次元からの観察が出来るようになろうという要求があるのかもしれない。

今、「深いな」とか思った人は騙されてるよ。ぶっちゃけそんなに嫌いな気もしてない。とらえどころが無いだろう。まいったか。
でも得意ではないんだと思うな。

久々にちょっと中身のある記事でした。
罷り間違ってちゃんとした人に見られたら困るので、角煮のひだまりスレが実に面白いことをお伝えして終了させていただきます。

September 30, 2009

April 13, 2007 最近、弄くり倒したい声ネタが無い


「さいきん」で変換すると最初に「細菌」が出てくる。
「最近」はしょっちゅう使っても「細菌」なんて使った事ないのにね。
これがコンピューターウイルスってやつなのかな。Macだから分かんないや(凄い複合ネタ)
この文でずいぶん使ってしまった。ことえりの辞書が狂っていきます。

本題に入りますけど、細菌、弄くり倒したいと思う声ネタがあんまりありません。
ReaktorからSuperColliderに乗り換えて、1年ぶりぐらいにノイズがまた出したくなってきたのですが、1年前に比べて萌え耐性が付いてしまったからか、僕の心をくすぐる声ネタがあんまり見つからないんです。
この時点で何か前提がおかしくなっている気がしますが、ノイズを生成するための音ネタは、萌えボイス、喘ぎ声(ロリ限定)、電波ソングの3択に限られているのです。
三種の神器とか三位一体とかいうヤツですね。

これってもしかして、あんまりいいアニメがないとかって事でしょうか。
電波キュキュキュン脳破壊的なネタが欲しいです。
細菌電波ソング集めもそんなにやってないなあ。音クオリティが高いのはあってもネタクオリティが高くてそれが音楽的に昇華するためのスパイスとして上手く調和してる電波ソングっていうと本当中々無いもんですね。
ちなみに多少、音が薄い方が弄るときには面白いです。色々と目の付けどころがおかしいですね僕。

April 11, 2007 耳が痛い

耳が痛い。頭がガンガンする。休もう。
理由は記事カテゴリを参照。

September 26, 2009

April 10, 2007 セーラーふくもっていきます

http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1176209583.mp3
これは完成させる気はないな。

もうちょっとあるじゃないその、ピッチ上げてハピコアとかトランスとか。
何でこう肝心なときに限って中途半端にマニアックなんだろうね、まあこれはマシな方なんだけど。
本番やるとしたら恐らく完全グタグタギリMIXになると思います。
とりあえずアカペラ抜くためにシングル発売を待ちましょう。
いかん、アカペラトラック想像するとどうももっと非ポップなことやりたくなるな。
このバカなボーカルにドープでダークなトラックとかのせたい症状が。んな事やったら本気で嫌われちゃうね。

April 10, 2007 アリス・デー

アリス・デー - Wikipedia
アリス・デー(Alice day)は、欧米の少女愛者および少女愛運動でつかわれる少女愛記念日で、毎年4月25日。
4月25日は、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルが、アリス・リデルとはじめて出会った日。これはルイス・キャロルのアリスへの愛情を理想とし、少女への愛が、無私なもの、無条件的なもの、そして少女が大人に成長した後も不変的なもの、であることを象徴する、という。
4月25日からアリス・リデルの誕生日である5月4日までの10日間を、少女愛週間とする運動もある。画像の2重のハートは少女愛運動のシンボル。

こんなんあるんだね。もうすぐだね。終わる前でよかった。
なんかやろう。なんか。

September 22, 2009

April 10, 2007 imoutoid、アカペラに挑戦する

ポッドキャスト始めました。久々に喋りました。五人分。
http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1176176811.mp3

 プログラム
・imoutoid、アカペラに挑戦するのコーナー
・フリートークのコーナー
・やけくそでお茶を濁すコーナー

ポッドキャストやめました。

September 16, 2009

April 08, 2007 CRAZY CATS CRAZY RHYTHM


平成生まれゆとりボーイには大変ショックな映像だなこれは。
すげえよこの時代。輝いてるね。

でも平成も相当輝いてると思うよ。エロゲとか。


April 07, 2007 Flashで303リアルタイムオーディオ演算

aM laboratory
TB 303
Well, this is not an exact clone of the Roland TB 303, but I like the sound of this little synthesizer. Thanks Frank Baumgartner for the first introducing steps. Click in the flashmovie to have keyfocus and press any key to randomize the pattern.

凄いなあこれ。その筋では有名なんかね。
いつからActionSciptはAudioBufferが扱えるようになったんだ?
インタプリタでオーディオ演算とか、処理負荷大丈夫なのか?
(いつからFlashでオシレーターとフィルターが使えるようになったんだ?と言わないところが俺のちょっと賢いトコ)

aM laboratory
Andre Michelle Laboratory

このサイト前に見た事ありました。Proce55ing並みの演算をバリバリやっておりますね。

ちょっと調べてみましたら、ActionScript 3からAPIが大幅に強化されて、JITコンパイラも付いたみたいです。
これじゃあJavaAppletよりASでのプログラミングアートとかネットゲームの方が普及しちゃう。というかもうなってるのか。
こういう総合環境はもっとオープンなコミュニティに作って欲しいですよね。FlashとかFlex買え!ってのもなんか嫌な感じ。


September 13, 2009

April 03, 2007 やきそばやきそばおいしいやきそば

自分でメロディーを付けた某やきそばの歌が頭から離れなくなった
やきそばやきそばおいしいやきそば、頭が良くなるやきそば〜

April 03, 2007 SuperCollider入門雑記 3

布団に寝転がりながらMBPで、Csoundで解析したLPCファイルを、SuperColliderのExtensionであるJoshUGens内LPCUgenでいじくるのが、ここ10分間のマイブームです。Csoundプログラムは書けないし。
SuperColliderにリアルタイムLPC解析ライブラリができるといいな。LPC解析の気持ちの悪い音が大好きなの。
使用したサウンドファイルは「どうして答えてくれないの」って芳乃が言ってるヤツです。何故かと言いますと、テスト用サウンドファイルフォルダに入ってたから。いつ何故紛れ込んだかは分かりません。
以上の事を全体通して考えると相当気持悪いよ僕。

なんやかんやで気がつけばD.C.ネタ多いなここ。いっそのこと新旧テーマ曲を織り交ぜたサンプリングミュージックを作っても良いかもしれない。
そーつーぎょーーしてーもビコボコバカボコボコッ みたいなの。どうよ。

September 09, 2009

March 30, 2007 11拍子のエロゲを考案した

エロゲ風セリフ画面コラージュ画像を製作しようとしたところで、その面倒さに嫌気がさし、どうせならエロゲ風面画像簡単製作プログラムでも作成しようと思い立ち、そのシステムを考案するうちに、エロゲのスクリプターを作ろうと思い立つが、専用スクリプト記述というある種プログラマー的低レベルな製作環境に疑問を抱き、グラフィカルにシナリオ分岐を作成できるエロゲ製作環境を開発しようと考え、そういえばLiveMakerってMax/MSPに似てるよね、とか横道にそれてみたり、効率のための簡略化や思考整理ための構造化と、低レベル記述による可能性は両立出来ないかと考え、低レベルなプログラムと、それを整理するための統合環境と、それの付加機能としての可視化されたマクロ的命令記述機能という設計思想を考え、これをDAWなどあらゆる環境に適用できないだろうかと考える。
もしダ・ヴィンチが現代日本に生まれていたら、こんな人間になっていた。
のかどうかは知らないが、私に彼ほどの能力があるかはともかく、思考パターンはどことなく似ていると思う。

そういえば、幼い僕が最初にLogicの使い方を教わった時、拍子の設定方法を説明した父に、「4拍子、7拍子が順番に現れる曲はどうすればいいのか」と聞いた事を思い出した。Logicでの変拍子の設定方法では、曲全体に連続的に現れる拍子変更の設定作業が大量になり非常に非効率的だ、と私は思ったのだ。
それに大して父は少し考えた後、「それは11拍子という事にするしかない」と言ったが、それを私は決して納得できなかったし、歯切れのない答え方をする父に不快感さえ覚えた。今思えば、それで何がいけないのか全く分からないし、そもそもお前は「4拍子、7拍子が順番に現れる曲」とやらを作る気なのか。

あの頃の自分は純粋だったのかもしれない。目の前の快感は幸せとして受け止め、不快感は不幸として受け止めた。11拍子は4拍子と7拍子の連続では決してなかったし、言語ゲームに誤摩化された同一性ではなく、ただ私の思うままの答えを求めていた。
けれども何時しかそんな自分に対してメタな疑問を抱くようになった。自分の理想と環境の求める理想との相違を感じ始めていた。

どうでもいい事を大げさに書く事が好きだ。
うまく纏める能力はないからエッセイストにはなれない。

また非常にどうでもいい、非常に手間のかかる事を思い付いてしまった。
ストレス溜まってるから勢いでやっちゃおうと思うが、それがまたストレスになるんだよな。
スパイスとかじゃなくて、生きる事そのものストレス以外の何者でもないね。

September 05, 2009

March 29, 2007 芸術とフェチズムの相違点

多くの人間は、自身の快楽の由来を知る事を異常に嫌悪する。
由来の明白になった快楽を動物的に享受する者を一歩上の立場から俗物と見下し、より人間的な文化性を求める自身の高尚さに酔いしれる。
人間には説明できない真実の神秘性があって、それを理解できる自分は、神の領域か人知を超えた何かに少しでも自分が近づいているのだと錯覚する。
しかしその説明不可能であるという事こそが、神秘性の由来であるという事に触れようとしないし、その神秘性に対する要求そのものが、極めて簡明に説明可能な俗物的要求によって成り立っているのでは、と決して問う事はない。
必要以上に難解に描写された文字や音声や映像を理解するという事、それが自分への単純な刺激でなくてなんなのか、そんなゲームを演じる事で何か得るものがあるのか。
結局、高尚な文化とは、人間の性欲や支配欲などの俗物的な要求を如何なる形で包装して表現するか、そして、その事を通じて得られる知識欲や権力欲を満たす事でしかない。
そう考えたとしても尚、純粋に享受できる快楽とはどのようなものだろうなのか、果たして存在するのだろうか。人はそろそろ人間性という動物性を客観的に見つめるべき時期に来ていると思う。
その上で、世界が自分を保つために存在するべきで無いものを提示したならば、私はそれをダーウィニズムの必然として受け止めるだろうが、人間が主観的な人間性に溺れ、その事が原因で自らを要求又は排除しようとしたならば、私は目の前の快楽をどのように受け止める事が出来るのだろうか。

というテーマでの名義をやろうと思って、例の法則にも完璧に合致した名前も作ったんだけど、考えてるうちに本当にどうでもよくなってきた。
全てのあらゆる全ての事が。

August 31, 2009

March 28, 2007 やっぱアーティストに生活時間は大事だよ

滅茶苦茶な生活時間で生きる事こそがアーティストっぽいと思ってたけれど、やっぱ生活時間を整えないと脳が全く動いてくれない。そればかりか、睡眠欲促進物質の分泌を促進させる物質なんかをどんどん生成させているようだ。
エロゲさえやる気が起こらない。こんなんじゃ楽曲製作なんて出来るはずが無い。本当にバカな事をしている。

そういえば、どうやらmixiからのリンクでここに来てる人がいくらかいるようなのなんですが、mixiをやってないのでどんな紹介で来ていただいているのか全くわからないんです。
これって凄く恐ろしい事ですよね。読み逃げ禁止の閉鎖的集団から、一斉に自分が後ろ指をさされている。
それが気になってその集団を覗いた瞬間から、自分もその集団に併合され、いつしか誰かの後ろ指を指すようになっている。これはある種、一人の独立した人間が「社会」という抽象的なコミュニティに抱く不安そのものが、社会という存在を無理に具体化させていくという現象を縮図的に投影しているようです。
という無駄な妄想を抱いてしまうのは、mixiが入会しないと閲覧さえ出来ない超閉鎖的コミュニティだから悪いんして、全く致し方ありません。

今日やろうと思ってた事は全て明日に回す事にします。1日など経っていません。
そんな風にして去年も過ごしたような気もするが、1年等経っていないと思えば経っていないし、5年でも10年でも同じ事だ。
そう思えばはじめから自分なんて生まれていなかったのかもしれない。10年の人生も100年の人生も死んでしまえば同じようなものだ。だから今日は寝る事にする。
時間という概念に疑問を抱いた時点で、恐らく自分は時間という概念に併合されてしまっているんであろう。
そうなりたくはないから、私は眠たいときに眠るのだ。おやすみ、おにいさま。

August 26, 2009

March 27, 2007 閃'07 - HIRAMEKI '07 - 終了

閃'07 - HIRAMEKI '07 - 終了
みなさんお疲れさまでした。色々と面白かったです。
通常作品、飛び入り、自由投下に至るまで、一つ残らず見てしまいました。
僕も本当に映像が作りたくなってしまいましたが、色々手をつけすぎて何も出来なくなる性分なので、ちょっと我慢した方がいいと思うんだ。

音楽も中々いろんな人たちに使ってもらえてよかったよかった。ほんとにありがとう。
最後はどさくさにまぎれて俺も動画を投下しちまった。実写顔晒ししてしまいました。きゃーはずかしい。
名無しで動画投下後に名前明かしたのだけれど「おまえかいw」みたいな反応が一番好きです。
ゴキブリにピンクのリボンを付けて巣に返して、たまーに出てくる度になんか愛着湧いちゃう、みたいな、これからもそんなキャラでいけたらいいね。

そういえばパンチラネタがスレで盛り上がった割にはあんまり無かったね。
仕方ないのでパンチラFlashイベントでも企画しようかな。
色々手をつけすぎて何も出来なくなる性分なので、ちょっと我慢した方がいいと思うんだ。

August 22, 2009

March 22, 2007 エロゲ日常BGM的なものを量産したいと思うテスト

簡単なアレンジの練習にエロゲ日常BGM的なものを量産したいと思ってまして。質より量がポイントです。
それに近い事は何回か言及してましたよね。しかしながら、しっかり怠け癖のついてしまった私にはかなりキツイようです。
みなさん私にプレッシャーをかけてください。


頭では分かっていたものの「細部を詰める前にとりあえず全体の構成を作る」って事を事実上初めて実践してみたのだが、これが恐ろしい事に、凄い効率。
というか、しっかり流れで形を作ってしまえば、細部なんて全然気にならないのね。神経質にベースのデュレーションをちまちまかえたところで、全体の音楽的バランス感の方がよっぽど大事だわ。今まで俺はなにをやってきたんだろう。
まあそういう凝った作り方もなかなか勉強にはなってたんだけどね。そろそろ視点の転換も必要かなと。

んでまあ、ロイアリティーフリーBGM素材集的なものを何かやっていこうかなとも思って、それの試作を作ってみた。
細部とかまだ詰めてないです。最終的にも詰めないかも知んない。本作の失敗は忘れて次回作で直すとかそんなんもまたいいよね。
http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1174570904.mp3


・・・・・あれ?
日常BGMって盛り上がったらいけないんだっけ?
なんかグイグイあがってるけど、これいいのか?凄い使いにくそうだぞ。

エロゲBGMなら、ちょっと可愛くないといけないんだよね。その可愛さがまた難しい。
かっこ良すぎるのはダメなのかと思ってちょっと外してみたり、それでも可愛すぎたらなんかと思って悩んでたら、フュージョンみたいになっちゃったというか、フュージョンみたいなってのはエロゲBGMとして間違ってないんだけど、エネルギッシュすぎたらいかんのね。
つわけで、「語尾が変な後輩の女の子と喋るシーン」には使えないので、「たまに音楽もやるヲタが曲の量産に挑戦しようとしてパソコンに向かって作曲してるシーン」とかに使ってください。
たぶんピッタリだと思います。


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