August 2011

August 31, 2011

November 22, 2007 impromptu:A Study In Keith

impromptu
http://impromptu.moso.com.au/

What Is Impromptu?
Impromptu is an OSX programming environment for composers, sound artists, VJ's and graphic artists with an interest in live or interactive programming. Impromptu is a Scheme language environment, a member of the Lisp family of languages.

いままで知ってはいたのだが、どうも取りかかる気になれなかったimpromptu。
Ver1.0リリースで色んなニュースサイトに現れ始めて、久しぶりにのぞいてみた。
GalleryにあったA Study In Keithにすっかり惚れてしまった。これは凄い。ライブコーディングでほぼ外れなし。

Schemeベースかあ。SCでSC、Proce55ingでJava、いい加減バラバラすぎていやんなるので、どうにか統一してください。

ちょっとだけ勉強してSCにエッセンスを取り入れられたらいいな。
あと、SCでAU弄りたいなあ。Synthの代わりにプラグイン使えたらヤバすぎるでしょう。
KONTAKT2をloop()で大量生成して自爆とかやってしまいそうだけど。
SCのSynthという概念は、シンセというよりボイスに当てはまる気がするので、そこにプラグインをおいちゃうというのは大げさなのかもなあ。でも欲しい。


今日はMac目覚ましをこれにしておいたんだけど、ムカついて消した。


August 28, 2011

November 21, 2007 無限の時間をproce55ing

もといproce55ingで時間の無駄
でもなんかやばいのができたっぽい
かっこ良くなったのはたまたまたまちゃんかわいいよ
風子もかわいいよ風子マジやばい風子最高その次は杏でその次が春原かわいいよ春原
俺アトラクターカオスサイケうねうねびよーん



 "岡崎朋也 エロ画像" でヤフって来たヤツ出てこい

 (俳句 自由形)

August 22, 2011

November 20, 2007 SuperColliderでアドホックなクラス

SuperColliderでアドホックなクラスが作れないのはあまりに不便だ。
オブジェクト指向って偉大だね。
クラス=全読み込み、要コンパイルライブラリとは意味不明。

自身のコーディングスタイルが中々定まらない。
突然、強迫的にEnviromentが使いたくなくなってきた。
下らない事で何時間も悩んでしまった。無理な事には割り切りは必要だ必要だ。
とりあえずクラスの代わりに関数で生成した値やオブジェクト、それらを操作する関数を配列で返すという原始的なあれでなんとかかんとか。オブジェクト指向の再開発だこりゃ。

August 19, 2011

November 20, 2007 最近の口癖

・uh-huh, uh-huh
理解したとき

・あーもうあーもうあーなんだったけ、なんだったけなーもう
思考がまとまらないとき

・あーでもおもしろくないわ。おもしろくない
おもしろくないとき

・あったじぇ
探してたイヤホンが見つかったとき


主に独り言

これは皆にとってカブトムシの目クソ以下の価値しかない情報だというのは理解しているが、こうやって書き留め、公開する事で、なんか自分の中で意識の変化があるかもしれないという期待と不安が入り交じった夜の交差点。あーなんだったけ。

uh-huh(欧米式)は、これといってなんの影響でもなく、わざと意識して使ってた訳でもなく、いつの間にか定着してた。これには少し前気づいたばっかりなのだが、改めて気に入ってしまった。

イヤホンは、頑張りモードからねむねむモードに切り替わるときに900STに代わって使用するが、1日1度はどっかいくSONYのイヤホン。
ちなみにドレスデンで買った。iPodのイヤホンが壊れてて移動時にド暇だったので買った。12ユーロぐらい。欧州仕様なので、少し大きめ。
かどうかは知らない。


August 16, 2011

November 16, 2007 普通の曲テスト

普通の曲テスト。ちょっと。
http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1195218419.mp3
全員一致で普通の曲。異論無し。
こういうのが安定した速度で作れない。くそー。

メロディーのハーモナイズのやり方が実は未だによく分かってない。今までたまたま合ったのを公開してるだけで、的確なメソッドが自分の中で確立されてないのだ。
とりあえずストリングスのトップをメロディー作りーの、Vn.1とVn.2のつもりでオクターブで割り振って、そこまでは良いものの。下がなんとも。
それぞれの声部のメロディーとしての気持ちよさと、バッキング/パッドとしての和声的安定感を両立させなければいけないというのが難しすぎますです。
ただパッドとしてコードを埋める、メロディーをハモらせる、ってのは簡単なのだけれども、限られた声部の中で、上が5度に行ってるから下は3度と7度に行きたいんだけどそれではメロディーとして不自然で、他の所も含めて調整していけばメロディーとしては自然なんだけれど、音域が上がってしまってそこだけ音が軽くなって安定感がないだのかんだの、既存の曲を研究してもスゲーよく出来てるってなもんでそれがどうやればできるとかそういうのが全くうあああああああああああああああああ

ちなみに後ろでうっすら鳴ってるアコギもどきはSuperColliderだったりします。
どう考えてもSCの使い方間違ってる。

August 10, 2011

November 16, 2007 一生やりそうに無いこと

このまま生きていいれば、絶対に一生やりそうに無いことを逆にやりたくなる。たまに。
風呂に入っていて石けんが無くなったので新しいのを下ろしたが、その時に目に入った、たぶん一生開くことがないであろうアドレスを開いてみた。

http://www.cow-soap.co.jp/

今まで大抵、そうやって思いついたことはこれからの人生に何の影響も与えない。


おまけ
"菌の見える春原" - Google Search
おかしいなあ。もっとヒットすると思ったんだけど。


August 07, 2011

November 12, 2007 アニメが全然見れてない

全話視聴のつもりで1話も手を付けてないのがたくさん。
なぜか気がつけば時間がない。もうヲタ度で某氏に逆転負けてる。ばー。たすけてたすけてー。
同時に出来る事は同時にやりたいんだが、どうも片方に集中してると片方が全く頭に入らない。向いてない。
エウレカ見ながらReaktorいじってたりした覚えはあるよ。でもエウレカの内容はほとんど覚えてないさ。
いまならアニメコライダーだな。みなみけ横目にコライダー!
SuperCollider+幼女 でGoogle検索してみると、ここがトップにでた。
ヒット数少ない。SCユーザーはみんなロリコンだと思ってたよ。漠然と。


August 04, 2011

November 12, 2007「斬新さ」の記号化

ジャズやクラシック現代音楽の「調性からの離脱」だとか「ポリリズム」だとか、それらの特定の要素と「斬新さ」との言語レベルでの関連性の接続、執着が嫌いだ。
って言おうとしたけども、そんなものはクラブミュージックでもエレクトロニカでも同じだ。「グリッチ」であったり。変態性の記号としての「アシッド」であったり。
今の時代にロックをやっても不良ではないし、「反骨の象徴」ではあるが、だからといって必ずしも「反骨」しているとはならない。
「こういったものが斬新だ。」というものが記号化されて、結局斬新でも何でもないモノになってしまっている。
必ずしも斬新なものを賞賛する訳ではないし、常識と陳腐の固まりであっても、心地いいものを僕は選ぶ。だから、純粋にそれらの要素を愛しているなら大いに結構だと思うが、それが記号化された時点で「斬新」ではないし、常識となった時点で、常識から離脱しているという定義では「変態性」でもない。
クリエイター/アーティストとして「何か新しい事がやりたい」と思うならば、上記の様な「斬新さ」の記号化は避けるべきだろう。
文化の進化というのは、今まで進化の対象とされてこなかった所が進化する事に何より意味があるのではないか。
「バッハの平均律の時代から音楽は進化していない」というし、確かに現代の音楽の和声感の基本はそこにある。
だがそれは音楽の本質の全てではないし、「今はそこが音楽の本質であると定義されている時代ではない」というのが進化であり、より重要なのではないか。
和声感の変化が停止して、リズムや音色の変化に「留まる」と揶揄するのはきわめてナンセンスだ。
本当の斬新さは、「何が斬新であるか」さえも創造する事にある。
それは必ずしも「難解で奇怪」である必要は全く無いし、マイノリティである必要もない。0からの創造である必要もない。
という所まで、口では言えるには言える。

Profile

imoutoid◆u2zN8etdHw
イモウトイド
imoutoid is musicoid creatoroid

このブログは、'09年4月に亡くなった imoutoid こと私の息子が書いていた記事を、少しずつ再掲しています。
時々、私が息子の思い出などを書いております。(imoutoid の父)

[mixi] [Banner]
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)