May 2012

May 26, 2012

February 16, 2008 タイムストレッチ挫折

SuperColliderでのタイムストレッチアルゴリズムを挫折した図
ここにスパコラのウィンドウらしき画像あり(父)

何ヶ月か前からちょくちょく作っていた、先ほどついに一旦諦める事に決めました。他にもやることあるものね。
主にAppleLoopのアルゴリズムを耳コピして再現する事から始めたが、いろいろと要求が広がりすぎて破綻した。

敗因はやっぱりいつも通り、多くを望みすぎた事だ。
懲りないけど、最初から妥協を決めてると、モチベーション上がらないもんなあ。
もっと別の目的意識を持って、その為の手段として妥協することを考えた方が健康的だ。
とかなんとか書いてるが、実際はもっと低レベルな所で、やり方が思いつかなくてあれこれ考えてるうちに、もっと根本的な問題に気付いたのでめんどくさくなったのじゃ。


May 20, 2012

February 15, 2008 ラップトップライブって何やったらいいのか

あー、メール送っちゃった。これはもしかすると後戻りの出来ない感じになったよ。
準備がいろいろと難しいね。ラップトップライブはほぼ下準備がメインだ。バンドのライブも普段の練習こそが大事か。そういうもんか。
ラップトップライブってほんと何やったらいいのか分からんよ。
abletonも最高にエレガントなソフトだと思うけど、やっぱりSuperColliderで自分専用ツール作れたら良いよなー
という妄想だけはずっとしていたのだが、いよいよ現実にしないとヤバくなってきましたね。がんばらないと。
Macをノートにした意義がいよいよ出てきた。角凹んでるけど。ほっとけ。
きもいステッカー貼りたいなー。とか余計な事ばっかり考えちゃうよ。

メガピア出演をきめた時の投稿だと思われます。この部分にどこかのソーシャルサイトのキャプチャー画像が貼り付けてありました。(父)


これって褒められてると考えて良いのかなあ。悩むなあ。
そんなことより昨晩マジで画像チョコをもらって私はデレデレです。


May 06, 2012

February 14, 2008 画像で良いからチョコをくれ

 画像で良いからチョコをくれ
↑ちょっと新しくないかこれ。
年賀状にしてもお歳暮にしても、本質的にはそのコミュニケーションの存在そのものに有るのだから、気持ちの籠ってない大量同時送信でも無い限り、自分のために女子から画像でチョコを一つ送ってもらうというのはあながち悪くないと思うよ。21世紀だよ。
そもそもバレンタインカードだしね。全然間違ってないや。

小学校の頃大量にチョコをもらった話のついでに、人生のレールを踏み外した話とか、あんなに嫌いだった学校が妙に愛おしく思えて(主に学園ものアニメの影響により)、ちゃんと真面目に通ってそれなりに普通の人生を歩めば良かった、なんて思う話に繋げようかと思うたけれど、暗いからやめよう。
想像上の出来事は、喜びも悲しみも、充実して魅力的に見えるものだ。現実はもっと遥かに陰鬱で、曖昧な不安と無気力がじわじわ内を蝕んでいくんだ。
まあ、せめて横目でいいから、そういう世界も目に入れながら生きておくべきだっと思うよ。あー。


「二次元シンセ」という呼び方はこの上なく的を射てると思う。説明しなくても何の事か分かるよね。
ベース/ギター弾き/打ち込みアレンジもするらしい某さんと喋ってたら「的を射てるね」ってユニゾンしたよ。
彼女もシンセも二次元です。みたいな。これ絶対流行るよね。このブログを好んで見たがる層がこの呼び名に反応しないわけがないよね。
あらゆる意味において、アナロジーが深く的確に機能するんだな、これが。

時代は三次元から二次元に移っている。ここでいう三次元とは、それぞれ「感情(欲求)」「理性(思考)」「身体感覚」の軸のことである。
感情が理性を動かし、理性が身体を動かす。身体の物理的限界を理性が感じ、理性が感情を抑制する。
現代は「感情」「理性」の二次元の時代だ。そこには「身体感覚」が無い。よって、身体の物理的限界を感じられない。
昔とは違い、人間が感じる「限界」は、病気や怪我などの物理的損傷から、境界線の曖昧な「精神的限界」へと移っていっている。
人は、それを自分の「限界」なのか、それとも一時的な「弱さ」なのか、自分の背丈を具体的に認識する事ができないまま、成長していく。不可能である筈の行いのプレッシャーを、思考の中でなら無制限にかけられる。
理想や空想は、およそ現実とは言えないほど異常にふくれあがり、反対に現実への認識は途方も無く絶望的。それらを繋ぐ橋が、存在しない。
これは丁度、アコースティック楽器と、ソフトウェアでのシンセサイザーのCPU性能による同時発音数の限界といった関係にも、そのまま置き換えることができる。
「エラー」は複雑化し、身体によって物理的対処の可能な「故障」から、ブラックボックス化されたネットワークの構造的欠陥を、相互が互いに絡み合い、お互いに隠されたままで探っていくような充足感の無い作業を、我々は強いられるのだ。

 ↑「二次元シンセ使ってるぜ!」って言ったら相手が思ったよりも真面目なヤツで「二次元」とか通じなかった時に使うでたらめ


http://db1.voiceblog.jp/data/imoutoid/1202970968.mp3
らきすたEDで聞いたときから、このフィルインがやりたかった、というだけの

音圧の作り方がどんどん下手になっていくよ。魔法のようなプラグインが欲しい。
WAVESを買えば解決するような気がするのは、やっぱり想像上の出来事だからですか


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imoutoid◆u2zN8etdHw
イモウトイド
imoutoid is musicoid creatoroid

このブログは、'09年4月に亡くなった imoutoid こと私の息子が書いていた記事を、少しずつ再掲しています。
時々、私が息子の思い出などを書いております。(imoutoid の父)

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