2011年05月01日

出版社:白水uブックス
著者:アレッサンドロ・バリッコ
翻訳:草皆伸子
[\950]

海外小説の誘惑シリーズから、アレッサンドロ・バリッコは初めて。

同タイトルで映画化もされましたね。
私は映画版を見てないので分からないんですが、元々戯曲として書かれたたそうなので、他の小説を原作にした映画ほど違和感はないんでしょうね。

短篇なので、一時間ほどで読めます。
映画を見て気になってた人は、是非読んでみられてはいかがでしょうか?

ということで、内容について少しだけ。
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アレッサンドロ・バリッコ 
積んである本の管理をしたいんですけど………
携帯から軽くアクセスできて、重くないサイト、良いのありませんか?

とりあえず本を登録したいだけなんで、そんなに機能はいらないんですが。


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2011年04月26日

出版社:河出書房新社
[\1200]

分藝別冊 KAWADE夢ムックから出てる佐野洋子さんの特集本です。

本屋さんでプラプラしてたら偶然見付けまして、思わず買ってしまいました。

去年、亡くなられましたから、もう居ないんだなぁと思うと、寂しいですね。

私は絵本と、エッセイを一冊しか読んだことないんですけど、これを読んで、やっぱり他の著作も読みたくなりました。
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エッセイ | 雑誌

2011年04月01日

出版社:宝島社
著者:川口淳一郎
[\1200]

Blogに記事をアップするのは1年位ぶり?
本はボチボチ読んでたんですけど、アップするのが面倒でねぇ…。

で、去年話題になりましたよね、はやぶさ。
よく分かってもないのに、私も勝手に感動してたクチなんですが…‥‥

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ノンフィクション 

2010年04月18日

こないだ本屋で偶然発見して表紙を見たら、村上春樹さんのインタビューが掲載されてたんで買ったんですけど、ポール・オースターのインタビューも載ってました。

面白かったんで、見掛けた人は読んでみて下さい。



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雑誌 

2010年04月10日

出版社:文春文庫
著者:貫井徳郎
[\819]

久々の国内作家本です。
知人からのお勧めという事で、初☆貫井さん。

結構有名な方ですよね。
お名前だけは存じてたんですが、堅くて重い作品を書くようなイメージを持っていたので、本作はちょっと意外でした。
他は、どんな作品が多いんでしょうか?



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その他 

2009年12月09日

出版社:創元推理文庫
著者:ヒラリー・ウォー
翻訳:法村里絵
[\740]

初ウォーなんですが、シリーズ物とは知らずに読んでしまいました。
フェローズ署長シリーズで、いくつか翻訳も出ているらしく、これはその内の一冊みたいですね。

解説を読むと、ウォーは“警察小説のパイオニアのひとりと評されて”いるだけあって、確かに面白かったです。
ただ、正直あまり熱心なミステリ読みではない私としては、本作の登場人物の多さを知った瞬間に、本気で諦めそうになりました。
憶えられないんですよね、誰が誰だか分からなくなってくるんです。

ま、段々と慣れてくるんで、憶えてしまえばなんてことないんですけど。
たぶん、初ウォーのチョイスとしては適切とは言い難かったかもしれませんが、面白かったんで、登場人物の多さにさえ負けなければ、初でも大丈夫。


というわけで、内容に入りたいと思います。


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ヒラリー・ウォー 

2009年10月15日

出版社:光文社古典新訳文庫
著者:フランツ・カフカ
翻訳:丘沢静也
[\419]






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フランツ・カフカ 

2009年10月04日

出版社:角川文庫
著者:フランツ・カフカ
翻訳:中井正文
[\270]

有名な作品ほど、いつでも読めるだろうと思ってたら、なんとなく読んでこなかったんですが、光文社古典新訳文庫の影響もあり、手元にある角川文庫を読んでみることに。

この文庫には《変身》《ある戦いの描写》という二篇入ってるんですが、《変身》に関しては、なんとなく内容は知ってますよね。


『ある朝、グレゴール・ザムザが不安な夢からふと覚めてみると、ベッドのなかで自分の姿が一匹の、とてつもなく大きな毒虫に変わってしまっているのに気がついた』
という有名な一文から始まる《変身》ですが、
さて、読んでみての感想は‥

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フランツ・カフカ 

2009年09月29日

出版社:ハヤカワ文庫
著者:ベアトリ・ベック
翻訳:川口恵子
[\620]

全然知らない作家だったんですが、短篇集で手にとりやすいかったので読んでみることにしました。

20篇からなる短篇集で、短いものばかりなので、ちょっとした待ち時間を使って、ユックリ読みました。

著者の父親は、根っからのボヘミアンのうえ、37歳という若さで亡くなったこともあり、著者は父親の顔を全く覚えていなかったようです。
父親は将来を嘱望された若手作家だったようですから、父親からの影響は意外と色濃かった、ともいえるのでしょうか。
現に、著者自身も祖国ベルギーを出て、ヨーロッパ各地を転々とした過去があるようですから。

裏表紙には『現代的な視点から描いた珠玉のメルヘン集』とありますが、あんまり油断してると意外と痛い目をあうかも‥

というわけで、内容に入りたいと思います。

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ベアトリ・ベック 
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