帝国軍前線指揮官Bの戦闘区域

徒然なるままに書かれたり書かれなかったりするブログ。

Steins;Gate 牧瀬紅莉栖の腕のアレ作ってみた

みんな大好き、シュタインズ・ゲートより、牧瀬紅莉栖さん。
天才HENTAIメリケン処女にしてザ・ゾンビな助手、クリスティーナさんであります。

今回はそんな魅力的な彼女に関するアイテムを作ってみました。


それはずばり、腕のバンドとして使われているベルト。(画像参照)
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きっかけは、タイつきのシャツの上に、フード付の上着を羽織って、ちょっとはだけた感じにしてみたら、
「助手っぽい」という反応をいただいたので、
「じゃあ腕のアレ作ってみるか」と思い当たったことです。
なんとも即物的。

と言うわけで用意した材料はこちら。

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20mm幅の革ベルト素材(わりと高いぞこれ)
21mm幅の美錠、
ドットスナップ。

あとは道具として、
3mmのハトメヌキ(穴あけポンチ)
スナップの固定具。

手探りで調整しつつ、以下の画像のような感じに設計しました。(脳内で。図は今作った後付

助手のアレ設計

左側の大きな赤丸がスナップの来る場所。
楕円状のスリットになっているところは、美錠のピンが通る場所です。


わりと穴をあけるのが楽しい。
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ハトメヌキをあてがって、ハンマーで叩いてあけます。
穴を開けるというより、円形の刃物でまっすぐ切り抜く感じですね。

スリット部は丸穴を数珠繋ぎに開けて、ヤスリで整えました。

設計図左側の穴にスナップを取り付けます。
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美錠のピンをスリットに差し込んで、くるっと巻く。
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そうして一本完成。
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もう一本。これでワンセット完成。
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作り方がわかったので、2本目はわりとあっさりでした。

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巻くと腕輪や首輪みたいな感じ。
実際そうですものね。


着用感というか、付け心地や使い勝手、何より再現度はどうなのか、
ぜひ牧瀬紅莉栖コスの方にお試しいただきたいものです。
今度の集まりにでも持っていこう

Steins;Gateオフ会

オフ会というものに始めて参加してまいりました。
勝手も知らずに騒いでしまいましたが、
温かく迎えてくださったラボメン諸氏に感謝を!

タイトルどおりシュタインズ・ゲートファンでの集いです。
0次会としてのコスプレ撮影会、
1次会としてのアフィリアシュタゲコラボカフェで軽食、
2次会としての個室のお店で飲み会、
3次会はカラオケ。

なんと濃密な一日でしょう。
朝から日付が変わるまでシュタゲづくしの一日になるとは。
コスプレだけで4時間あったのですが、それでも一瞬で時が過ぎるというもの。
さすがに疲れもしましたが、それ以上にとても楽しかったです。

このシュタインズ・ゲートという作品には何かがあるとしか思えません。
思い起こせば先月の日本橋ストリートフェスタで、友人である鷹さん(オカリンコス、当の私は軍服)と参加し、
ルカ子コスの猫屋さんはじめさまざまな方々と写真を撮ったり撮られたり。
祭りも終わりと言うところで帰りに人の少ないであろう裏路地を選んだのですが、
偶然にもそこでシュタゲコスのラボメンたちが集っているではないですか。

運命石の扉が選択を間違えたとしか思えないほどの圧倒的オカリン率。
とにかく撮影をしまくり、ここでダルコスプレイヤーのバレル・タイター氏たちと顔合わせ。

さらにその後、今回のコスプレ撮影会幹事を務められたチリコさん達と出会い、今回のお話の縁が得られたという、偶然か必然かの積み重ね。
大通りを通って帰っていたら多分今回の話はなかったんだろうなぁ、と思うと、「運命石の扉の選択」というのは本当にあるものなのかもしれません。

今回の撮影会パートでは、鷹さんのカメラを借りて撮っていましたので、自分のカメラにはほとんど写真がありませんし(そもそも撮影に不慣れであまりいい画はないと思われる)、あまりここで貼れる画像はありません。
というか、手持ちのコンパクトデジタルではぶれなしで撮るのがとてつもなく難しくて…
でもいいカメラは手を出したら泥沼だよなぁ…

人物写真を人に任せてとりあえず壁紙向け小物系画像。
全滅の世界線

「全滅の世界線」

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オカリンのケータイ、
ラボメンピンバッジ、
まゆりの懐中時計、
ダルのキャップ、
ルカ子のアクセ、
モアッドスネーク、
萌郁の拳銃、
バイト戦士の拳銃… 何かひどい未来があったんだろうなぁ


このたび製作したウッドうーぱ
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うーぱはまゆしぃの手のひらに乗るという僥倖を得ました。
そのときの写真は誰かにもらおう...

セッティングモアッドスネーク byルカ子
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変わった形の飯盒もあったものです。



アフィリアカフェでのお食事。
ゲルバナ。
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バナナとゼリーがマッチして結構おいしかった。
自分でも作ってみようか。

うーぱおにぎり。
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結構大きい、中身はすっぱい。
形を崩すのは精神的につらいものがあるようです。

ここでカフェのいすに陣取るわれらがダルが自然すぎて面白かったw
店内撮影はテーブルだけなので写真がないのが残念…

対抗してか、鷹さんも白衣を羽織ってその対面へ。
完全にメイクイーンだここ…
店員のバイト戦士もビビるクオリティ。

ちょうど大阪に上陸したばかりのガチャガチャ。
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みんなで引きまくったらレアなメタルうーぱが!
メタルうーぱは店員さん曰く50個中2個しかないそうで、作中同様かなりのレア。
ちなみにこれは本物の金属ではなくメッキのよう。ちょっと残念。

ちなみに私は緑のうーぱをゲットしました。


この後は飲み会で進行を温め、さらに残ったメンバーでカラオケへ。
遠方からこられた方も多く、その情熱も大きい。
ちょっと自分が勉強不足なところもあったので、もっとドラマCDとかを聴きたくなりました。

給料日以降、もっと色々聞いてみよう。

そして26日は比翼恋理のだーりんPSP版発売日、予約もしてきたのでまずはこれかな!

今回出会えたラボメンの皆さん、そしてこのめぐり合わせという選択に感謝を。
これからもよろしくお願いいたします。


もらい物、買い物。
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雷ネットのルールを覚えないとな。

まどか☆マギカ展での戦利品

前回の続きでまどマギ展での戦利品。

まずは記念ブックレット。
ブックレット付入場券を購入するともらえます。
物販で買うのではなく配布形式。
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中身はメインスタッフや声優さんへのインタビュー。
作品や、この展示についての生の声って感じでいいね。
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会場付近で手にすることの出来たチラシ。せっかくなのでとっておこう。
入場券にはスクラッチ式のクジつきで、当選するとトークショーをじかに見ることが出来ます。
残念ながら外れてしまったわ…円環の理に導かれて…
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さらに入場特典として、ソウルジェム型のイヤホンコード巻き。
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中にケーブルを通して、ぐるぐる巻けば長さを調整できる、というもの。
しかし実際にあまり使うと、ソウルジェムに穢れが溜まりそうなのでやめておこうと思います。
ちょっと魔女と戦うのはつらいので。

物販で買った記念クリアファイル。
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神まどか様が気合入ってらっしゃるぜ。

個人的にはイベント告知等の随所で使用された集合絵が好き。

限定品という言葉には弱い。トートバックも買いました。
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実家へのお土産用としてトートバックとクリアファイルはすべて二つずつ購入。


ほむほむ、マミさんのTシャツ。これも限定品。
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各キャラのイメージカラーを配した絵柄がきれいで買ってしまいました。
ちなみにサイズの選択肢はLオンリー。
女性客も結構いたのだけれど、やはり対象は男性といったところなのか。
私にはちょっとばかり大きめなサイズ。

ほかにもオリジナルパーカーなんかもあって、それも欲しかったけれど、カラー違いで一般発売もされているようだったので今回はやめておきました。

どこできるんだこれ…

今回の目玉はなんと言ってもこのソウルジェムでしょう。
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全魔法少女の分があり、お値段はひとつ3500円。
予約販売となる豪華仕様もあり。

初期魔法少女コンビ(?)ということでこの二人の分を購入。
Tシャツといい、今回はマミさんとほむほむに掛けてるなぁ。

とくにほむほむのソウルジェムは赤系とも青系とも取れない、光の加減で色が変わって見える絶妙な紫色でとてもきれい。
余裕があればすべて買っていたかもしれない。
けど、きっと置き場やらなにやらにいろいろ困ったと考えると…。

買ったものはここまで。
ちなみに三千円以上購入すると、このオリジナルショッパーがもらえます。
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裏には魔法少女となってからのセリフ+キュゥべえの旦那のきめ台詞。
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まど☆マギカフェでもらったランチョンマット(紙)。
さあ契約しようぜ!
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端に「CAFE DU MADOKA MAGICA」とちゃんと書かれている。

裏にはキュゥべえの旦那のきめ台詞Ver.2。
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魔法少女まどか☆マギカ展(大阪)


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去る2/12、魔法少女まどか☆マギカ展(大阪)にいって参りました。

当初は一人で行くつもりだったのですが、前日になって二人ほど同行者が現れ、
もちろんそれはとってもうれしかったのですが、
さっといってさっと帰るか、程度の気持ちでその日の夜勤を休まなかったものだから、えらくあわただしくなってしまいました。
ご予定は計画的に。
では其の模様を写真を交えつつご紹介したいと思いますが、
致命的なことに、デジカメを持ち忘れたもので、携帯のカメラで撮ったため、画質等にはご期待なさらないでください。
私って、ほんとバカ。

さて、会場からしばらくしたあたりで颯爽登場。
前売り券のおかげでさっさと会場入りすることはできたのですが。

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いきなり人の群れ!
ちなみにこれは物販エリア。
商品の売り切れという可能性がある以上、
一番人が殺到するエリアですね。
みんなオタなもので、形に残る思い出という名の戦利品を獲得せんと、グリーフシードを求める魔法少女も真っ青な並びっぷり。

もちろん私もここに加わり、30分ほど並んで入店、30分ほどで吟味を行い、40分ほどレジに並んで買い物を完了。
戦利品についてはまた次のご紹介としたいと思います。


その後はお昼ご飯。
カフェでキュゥべえカレーと、ほむほむドリンクをいただきます。
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見事キュゥべえを粉砕。

会場では3回に分けてスペシャルトークショーが行われたのですが、残念ながらハズレだった私はトークショー不参加。
2回目だけ別室の中継で楽しみました。

ゲストは声優の水橋かおりさん(巴マミ)、野中藍さん(佐倉杏子)のお二方。
すぐ隣のホールにご本人が居られるのに直接は見られないジレンマもあったものの、
ここでしか見られない生トークを見れて満足。
主役は声優のお二人ですが、まどかマギカ好き故に自ら司会を買って出たというTBSの鈴木アナのキャラも負けていない。
役得だよね。

「(グッズの)完売が魔女を生むなら、みんな死ぬしかないじゃない!」
「佐倉杏子だ、よろしくね」
という生マミさんと生杏子ちゃんを堪能。

ちなみに鈴木アナはさやか派ということが発覚し、その後は主に水橋さんのソウルジェムがみるみるにごるという超展開に。



肝心の展示。
まどかマギカの世界観を再現した展示が行われており、名シーンの再現を中心にまどかの魔法少女としての歩みをストーリーに沿って追体験するという形。

まずは「魔法少女見習い」としての師匠であるところのマミさんから展示が始まります。
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キャラクターの紹介から、名シーンのスティールが並び、
極めつけは等身大フィギュア。
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一番最初だからということも手伝ってか、マミさんを撮影する人だかりは相当なもので、
まどかの人生を追体験する前に魔法少女にたかる魔女の手下の気分を第一に味わってしまうというこの矛盾。

このアングルが一番格好いいとも思いましたが、
あまりの人でほかの角度はまず無理。
ローアングル撮影を制するスタッフさんのこえかけもすさまじく、

「マミさんはローアングル完全NGとなっております!そのような行為が認められた場合、キュゥべえと契約していただきますのでご了承ください!」

怖い!

「スカートを覗き込むのはご遠慮ください!された場合は首から上は保障いたしかねます!」

より怖い!

そしてマミさんを襲う運命の環。
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続いてのパートはさやか。
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正義の魔法少女を目指したはずの彼女は徐々に暗黒面に取り込まれるようにして悲壮感みなぎる戦いを演じることに。
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そんなさやかに手を差し伸べたのがベテラン魔法少女、杏子。
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等身大フィギュアはここではさやかの成れの果て、オクタヴィアとの戦いのシーンをイメージした背景。
絶望にしずんたさやかと心中する形で彼女を封じようとする姿を勇姿と呼ばずして何とよぼうか。
「一人ぼっちは、寂しいもんな。」


そしてまどかたちとは別の立場で戦いを繰り広げる陰の主役、暁美ほむら。
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ここでは主に過去の引っ込み思案なほむらに触れています。
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まどかに手を差し伸べられたほむらは、魔法少女になって死んでしまうまどかを救うべく、
なんどもタイムトラベルを繰り返す無限回廊へ。

そのほむらの思いに触発されるようにして、
すべての魔法少女を救わんと、まどかは魔法少女に。
「私、魔法少女になる。」

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あまたのループにより、因果の中心のなっていたまどかは皮肉にも「最強の魔法少女」に。
その力を持ってすれば、
「すべての魔女を消滅させる」
というトンデモな規模の願いもかなえられてしまいます。
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その願いをこめたまどかの最初で最後の魔法少女としての姿。

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そのバックは思いをともにしたほむらとの姿や、
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今までの仲間たち。
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かつでまどかが綴った願望はまどか本人のもとへ。
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しかしそれでも、この世に憎しみが絶えることはなく、
まどかの作り変えた世界を守るべく、ほむらは孤独な戦いを続けることとなります。
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それでも、
「あなたは一人じゃない」

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メイン展示はこのような感じです。
うーん、つくづくカメラがあれば…

ここから先は撮影禁止。
展示物はアニメ製作時の原稿や、
蒼樹うめ先生手書きの製作資料、
おまけ4コマの線画、
実際に使用された台本など、まさにお宝満載。
じっくり目に焼き付けたぜ!

スケッチを取って表情の書き方なんかを勉強している人もいて吃驚。
その手があったか。

感動のあとはアトラクションなんかで遊びました。
ぶっちゃけムリゲー。

戦利品はまた次の更新で。

マカロフPM ガレージキット

最近東ドイツ軍の士官服を揃えたのですが、装備する銃器がないという状況に陥りました。
東ドイツ軍が装備していた拳銃のうち最も普及していたのが旧ソ連のマカロフ拳銃。

ドイツなのにマカロフとはこれ如何にと言った具合ですが、
ともかく、マカロフホルスターがあるのに中に入れる銃がないとは悲しい状況です。
(最も、ワルサーPPベースの銃なども使用されていたそうですが)

さて、それではマカロフのエアガン・モデルガンを買って収めようと考えたわけですが、
このマカロフ、どういうわけかまるでモデルアップされていません。
国産メーカーではどこも作っておらず、せいぜいが韓国あたりのメーカーがエアコッキングを出している程度。

おそらく、構造が単純で作りやすく、安価なマカロフは同ソ連製のトカレフTT-33などとともに実銃が犯罪に利用されやすいことからオモチャを作るのがはばかれるのではないでしょうか。
事実トカレフも現在は絶版。中古でくらいしか手に入ることはありません。

ソ連という大きな国が生産・装備していただけあって、人気は大きな銃なのですが、残念なことです。


というわけで、マカロフの形をしたおもちゃは入手が困難なのですが、今回はオークションでガレージキットを手に入れることに成功しました。

実のところガレージキットというものは作ったことがないため、苦労が伴いそうでありますが…

入手したのはこちら。

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メーカー不詳のマカロフ。
うーん、メーカー不詳ってのがまたマカロフっぽい怪しさだ。


内容物。
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レジン製のパーツ群と説明書。
パーツの内訳は
・スライド
・フレーム
・グリップ
・マガジン
・マガジンベース
・トリガー
・トリガーガード
・ハンマー
・スライドリリース

以上。
ほかに必要な部品があれば作れ!
…説明書が日本語なだけ幸運か…

プラ板で作ってね、とある部品の図面。
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あ:フレーム側のスライドガイドレール
い:トリガーの軸受け
う:マガジンキャッチという名の板バネ
え:スライドリリースのレバー部


うむ、これは創意工夫して自分で中身を考えたほうがよさそうだ。
少なくとも板バネはブリキか何かで作りたい。


仮組みしてみたらこんな感じ。
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なかなかそれっぽい感じです。

サイズ比較(比較対象:ワルサーPPK)
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ほぼ同サイズ。同じコンセプトの銃だけあってよく似た見た目ですが、ワルサーPPKの洗練されたイメージと打って変わって、マカロフは実用性最優先といった感じ。
国民性ってやつかな?


ここで早速難関が現れた!

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銃口が、ない!!

これはすなわち自分であけろと言うことですが…
9mmの弾を発射するということはバレルの直径は10mm程度あるということで、
つまりは10mm大の穴を開けなければいけないわけです。
どうやってだ。ボール盤なんてもってねえ!
ホームセンターか、ホームセンターの工作室で開けるのか! マカロフのスライド持ってコーナンへいくのか!嫌だ!

しかも、
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分厚い!

10mmの穴を35mmくらい彫れというのか!

…どうしよう…


とりあえず作るからにはやりたいこと:
・スライドの前後可動
・マガジンをリアルに
・板バネマガジンキャッチをブリキ板で作る(どうやって切るべきか)
・セイフティを可動に(一体成型なので切り取って作る)
・トリガーにスプリングを組み込み
・ハンマーを可倒に

こんなところでしょうか。
苦労はしそうですが、設計を考えるのはなかなか楽しいところです。
とりあえずハンズあたりで材料を揃えるとしましょうか。
また進展があれば書いていきたいと思います。

製作の一番の参考資料は間違いなく実銃写真・設計図となるでしょう。
ソ連や中国で採用されているので資料には事欠かなさそうです
…しかしマガジンキャッチが板バネ一枚だったとは…おそロシア

ワルサーPPKを手に入れた!

休日に大阪日本橋の街を歩くことは、硬派オタクを気取る私にとってある種の日常的行動でして、
その日も「あれはどこかに売っていないだろうか」と、探し物をしつつホビーショップを巡っていました。

結局探し物は見つからなかったわけですが、
その代わりに出会ってしまったのがこれ。

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「マルゼンPPK/Sベースカスタムモデル PPKボンドタイプモデル」
お値段7350円なり。

マルゼンのワルサーPPK/Sは命中精度、ブローバックスピード、再現性においてかなりのレベルのエアガンであり、さらには定価9800円というリーズナブルさを持っています。
私が「ガスブローバックが一丁ほしいのだけれど、どれがいい?」と聞かれれば、間違いなくこの一丁をお勧めするでしょう。
それだけ良い銃です。

しかしながら、実銃PPK/Sの原型、兄貴分にあたるPPKは残念ながら発売されておりません。
かつては存在したそうですが、現状マルゼンからはPPK/Sしか出ておらず、「企画鋭意進行中」のままいつまで待たされるやら。
構造をいじる必要はないほど同じような銃なのだから早く出していただきたい。
P99カービンモデルなんて作る余裕があるなら…

そんなわけで、
PPKがほしいけれどPPK/Sしか出ていない、というこの状況において、
信頼のPPK/SをベースにしたPPKという存在は実にありがたいもので、即購入を決断いたしました。
そんなに高くもないし。
いっそ自分で作ろうかと思っていたところだったぜ。

ボンドタイプの名のとおり、ワルサーPPKはジェームズ・ボンドの愛銃。
アメリカでPPK/Sが一躍ヒットしたのは紛れもなく007の彼のおかげと言えましょう。

そもそもジェームズ・ボンドにあこがれて入ったようなこのトイガンの世界。
私がPPKを持たんでどうする!

そんなわけで御開帳。ボンドとおそろいのオメガとともに。
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うーむ、PPK/Sより一回り小さいだけといえばだけなのですが、ずいぶんイメージが変わって美しい。

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実際にPPK/Sと比較。
左がPPKで右がPPK/S。

PPKのほうはスライド刻印も「/S」をうまーく消しているのがわかります。
最初に見たときにはあまりに違和感がないので、他のPPKモデルから流用したのかとすら思いましたが、
光にすかしてみるとかすかに「/S」が見えました。
塗装処理もムラなくきれいで、プラ素材そのままなPPK/Sより落ち着いた質感に仕上げられています。

米国に輸出する際、小さすぎて法規制に引っかかるため、PPのフレームにPPKのスライドをあわせる事で少し高さを稼いでパスしたというのがPPK/Sの誕生秘話。
こうして並べてみるとあまり差はないようにも思えますが、
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グリップを比較してみると、確かにPPK/Sのほうが7mmほど大きい。
これだけで印象がゴロっと変わるのだからすごいもんだ。

PPK/S同様、左側グリップ上部にはセイフティレバーと干渉しないように切り込みがあり、
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セイフティオンにしてもレバーが引っかかることはありません。


PPKといえばもともとはナチスドイツの軍用拳銃。
その印象もあって当初アメリカでは受けが悪かったのですが…
ドイツファンとしてはそんなところもうれしいポイント。
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手持ちのドイツコレクション。
ホルスターにもすっぽりはまっていい感じ。

まあ、このホルスターは戦後東ドイツで使用されたものなので、どちらかというとソ連のもので、
マカロフPMを仕舞うホルスターなのですが…

アウターバレルはサイレンサー非対応のデフォルトのものなので、
PPK/Sに取り付けていたサイレンサーユニットと交換してみました。
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うむ、やはりこうでないと。

中に入っていた仕様書によれば、このPPKはモデルガンショップバクレツパイナップルによるカスタムメイド。
調べてみれば、オリジナルカスタムで有名なお店だそうです。
そしてお値段はなんと28000円。

工賃だけで20000円近くするのか!
お得な買い物をしたと思うと同時に、いくらきれいな端面処理と塗装がなされているといってもそんな値段するか!?
と驚愕。

いったいどんな改造を施したのか、といざグリップパネルを取り外して中をのぞくと…

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予想以上の苦労がうかがえる中身が登場してまいりました。
本体側にはなにやら加工の跡、
グリップパネル裏には本体側パーツと干渉しないようにがっつりとくりぬきが行われております。
こりゃハメ込むだけでも大変だな…
多少模型をいじったことがある素人な私でもできる程度、なんて思っていたことを撤回しなければなりません。

PPK/Sと比較。
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本体側もしっかり改造されており、先に述べました加工跡は切り詰めた際に露になるくりぬき部を埋める、いわば溶接跡のようなもの。
すごくきっちりと取り付けられており、比較しないと埋め込みに気づかないほど。
さらにグリップの後端はPPKの覆うような形状をしたグリップをとりつけるために、干渉しないように削り落としがなされていつことがわかります。

この構造ゆえにPPKはPPK/Sよりもむしろグリップに関しては太め。
握り心地で言えばPPK/Sに軍配が上がるというもの。
マガジンキャッチなんて親指じゃまず届きません。

マガジン。
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上がPPK。
マガジンもグリップにあわせて一回り短くなるため、マガジンベースをたくし上げるように加工がなされています。
実銃もこの影響でPPKのほうが一発装弾数が少ないそうです。

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マガジンベースを見比べれば、PPKのほうはガスタンクが端ぎりぎりまで来ていることが窺えます。
ベースの面を切り去って、PPKサイズになるようにたくし上げているという仕組み。
マガジン本体側もベースをぎりぎりまで削り込んであり、一歩削りすぎればガス漏れを起こしかねない状態。
マガジンだけなら自分でも作れるかな?
予備マガジンがほしければ自作するほかなさそう。

さて、このように職人芸で作られているこのPPKなわけですが、
不満がないわけではありません。

それはグリップの噛合わせが悪いというポイントです。
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かなり苦労して取り付けられているグリップですが、写真にもあるように少し浮いてしまっているのです。
手で押さえれば噛みあうので、グリップパネルの形に問題があるのか?
やはり加工グリップの固定にネジ一本というのは無理があるのでしょうか。
しかしさすがにねじを増やして解決、という外観を崩す改造はしたくはありません。

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フロント側にも隙間あり。
埃が入りやすくなるのでここは改良したい。

どうにも固定部以外が反り返るように浮いてしまっている模様。
ドライヤーなんかで暖めて少し曲げて修正を試みるも、なかなかうまくいかないという現状です。
うーむ、強力両面テープか何かで浮かないように内側から固定するか、
ないしはネジの取り付け部を削って密着性をあげるか…
案募集。

ともあれ、新旧ボンドガンがここにそろったのは喜びのきわみといったところ。
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こうして比べると、やはりスパイらしさではPPKが一歩上でしょうか。
P99のほうはタクティカルなイメージ。

しかしゴツさと愛嬌を併せ持つこのデザインセンス、この共通項はワルサー社のデザインセンスそのものといえましょう。

2012年年末に公開が予定されているシリーズ第23作、「007/SKYFALL」ではダニエル・クレイグ扮するボンドはどちらの銃を握るのか。
PPKか、P99なのか、それとも…

空気洗浄機

なんとも愉快なことに、空気洗浄機を衝動買いいたしました。

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日本橋をぷらぷらとしていたら、ジョーシンが店舗改装のための大売出し、ということでセール中。
今月が誕生月なのでプレゼントのポイントもほしいところだったので、何か買うかな、と入店。

ちょうど空気洗浄機がほしかったのでうっかり買ってしまいました。

部屋がどうにも埃っぽくてかなわないのです。
鼻炎もちの私としてはなおさら。

埃のもっともな発生源であったろう、布団シーツは買い替えを行ったのですが、それでもなお埃が目立つ。
家という空間では当たり前のことかもしれませんが、3日ほど手を触れなかったところなんかはもう誇りまみれになってしまいます。
この時期は乾燥も激しく、エアコン頼りになっていては肌がむずがゆくなって仕方がない。
むしろひりひりするというか。

そんなわけでちょうどほしかったのです。

ちなみにダイキン製。
やはりエアコンでのノウハウがある分、性能においては一般家電メーカーよりも優れているのだとか。
値段も他社製のものと変わりなく、「ならこれを」と購入いたしました。

さて、その空気洗浄機が本日宅急便で届きましたので、早速起動中。

今夜の夜勤の間も活動してもらうことにして、少しは浄化されることを願うところです。


ところでプラスチックの筐体が静電気を発するのか、この空気洗浄機。表面に結構埃がつきます。
何もそんな力技で埃を取らなくてもよいのではないでしょうか

新年の挨拶と映画「けいおん!」

2012年最初の更新となります。
相変わらずのそのそと更新しておりますが、よろしければ今年もよろしくお願い申し上げます。

2012年賀


割と本気で書いた年賀状。
悪くない出来だと思いたいけれど、それでも作画に5時間ほどかけてしまっていて、まだまだ量産なんて夢の話になってしまっております。

漫画みたいなものを描くなんて、いつになれば出来るやら。
精進したいと思います。


さて、ご挨拶はこの程度として、
昨年の年末、12月24日に忘年会をかねて友達連中と集まって映画「けいおん!」を見てまいりました。

劇場版といえば、それなりにスペシャルな、映画館でわざわざ上映するに足る「事件」を盛り込むものです。
この映画ももちろん例外ではなく、ロンドンへ卒業旅行へ行く、というスペシャル要素を盛り込まれています。

しかし海を渡っても放課後ティータイムのメンバーの皆さんと来たらもういつもどおり。
「いつまでも放課後です」、というミスタージャイアンツも真っ青な宣言のとおり、いつまでも放課後な5人組でした。

もちろんこれはいい意味で。
観客はそれを望んでいるのだから。

いつもどおりで、大したストーリーがあるわけでもなく、大きな事件が起こるでもないのに、
見るものを満足させる楽しい内容で、どこか泣かせるような要素がある。
これってものすごいバランスですよね。
いわばキャラクターだけで描いているようなものなのに、
ただ媚びるだけのそこらに溢れる萌えアニメとは一線を画している。

キャラをキャラ自身個性で引き立てるというのはなかなか並大抵のことで出来るものではないと思います。
ここらが人気の秘訣なのでしょう。

けいおんといえば軽音部。楽器演奏ですが、さすがというべきか、そこあたりのディテールもしっかりしていて、
素人目にもよく作りこまれていると感心させられます。
パンフレットの資料をみてみると、プラグの接続点やマイク配置など、プロに実際に配置を決めてもらってから絵を起こすのだとか。
抜け目ないこだわりというのはよいものですね。

説明的になり過ぎない軽妙な会話というのも魅力だと思います。

ちょっとしたジョークなどでも、誰かが説明しなくても、最低限のやり取りだけで、「ああ、そういうこと」と理解できる程度の会話。
自然な会話とでもいうのでしょうか。
いかにも空想世界の話、といったことにはならないのがいいところ。

モブやロンドンの人々のせりふも気になるところですが、さすがに全部は聞き取れず。

…英語は大体は理解できましたが、私はロンドンあたりに海外旅行に行っても大丈夫だろうか…
いちいちゆっくり話してもらう羽目になりそうである。


さて、年始にもう一度この映画を見てまいりました。
そして半券と切り落とし生フィルムを交換!

それがこちら。
P1100624


写真の写りがよくなくて申し訳ないところですが、
このフィルム、これはなかなかどうして悪くないフィルムではないでしょうか。
しっかり人物が映っている場面ですし。
唯のヘアピンは向かって左側についているので、この面が表で間違いはないと思います。

しかしこれ、どこの場面だろう。
背景がだいぶ白いのでロケーションもわからない。
学校での一幕か、それとも…
ロンドンでも制服着ていたしなあ。

「涼宮ハルヒの消失」のときにもフィルムをもらいましたが、そのときも割りと良いフィルムを手にいたしました。
こういう籤運は良いのかも。

BD発売の折にはどの場面か確認してみようかな。


なお個人的ベストカットは愛器ムスタングが先輩によっていじられていないかを確認するジト目な梓であることはいうまでもない。

ショットショージャパン2011 冬の部

半年に一度の祭り、ショットショージャパンに今回も行ってまいりました。

エアガンはもう十分持っているわけですが、
祭りの特価商品や実物パーツ、同人的に作られるミリタリーパッチなど、ちょっとした掘り出し物が見つかるこのような場は何度来ても飽きないものですね。


マルイ新作のXDM-40やSCAR-Heavy、シリーズ70に触れることができたりしてなかなか満足。
さらには中国製の実銃ドラグノフを握らせていただきました。
実銃に触れるのはこれが2度目。


さて、なんだかんだでいろいろと買ってしまいましたので紹介を。


まずはパッチ。
裏がベルクロ(俗に言うマジックテープ)なのでBDUにすぐに取り付け可能なパッチです。ワッペンともいいますね。


ストライク・ウィッチーズのサーニャ。
PC060574


どちらもラス1だったとか。ラッキー。

左はデフォルメなイラスト、右はパーソナルマーク。
部隊章もいろいろありましたが、アニメ版主役部隊の501stはさすがに売り切れ状態。
他の部隊の活躍はあまりよく知らないので今回はパスしました。

もちろん他のキャラのパーソナルマークもありました。
お気に入りのキャラのを買っていくのが吉でしょう。

ちなみに私より先に同行の友人たちが先に会場入りしていたのですが、
このパッチのブースを見るなり、「売れないうちに先に買っておいてやろうか」と、私がサーニャのパッチを見かけたら買うであろうことを完全に予測していた模様。

解せぬ!
実際サーニャは結構お気に入りのキャラですが、他のキャラも気に入っているのに、なぜピンポイントで突かれてしまったのか。そこまでサーニャ個人には、入れ込んでは…
あれかな、前イラストを描いたからかな。解せぬ。

買った跡にわかった話なので反論のしようもなかったのだけれど。


ほむらパッチとストームトルーパーパッチ。
PC060575

こちらは刺繍ではなく、シートにプリントしたものです。



Kar98kの実弾用クリップとダミーカート、そして弾薬箱のレプリカ。
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PC060578

本命は弾を留めているこのクリップ。
手持ちのD-boy製ガスガン、Kar98kに使用できるかと尋ねたら、
「やったけどできたよ、カートの個体差もあるけど、そのときはリムを削ればOK。」

とのことでしたので購入。
やはり実弾用のほうが留め具合がよいそうです。
せっかくなので金属製のダミーカートも購入。雰囲気ですね。

さて、肝心のエアガン用カートはというと、

PC060579



おお、ばっちりとまったぞ。
むしろこの弾も着色して本物っぽくしたほうがいいかもしれませんね。アルミ丸出しだし。

このクリップ部分、弾倉部の上のスリットにセットして…
PC060580




弾を押し込む!
PC060581


クリップをはずせばこれで装填完了。
一発一発こめるよりよほど早くなります。
実際戦闘時にポーチからひとつひとつ弾を取り出していたら命取りですし、
携行するにもクリップ留めのほうがよいのでしょう。

ちなみに7.62mmダミーカートも装填可能。
PC060582


あたかも実銃のような雰囲気です。

銃がプラスチックぽく見えるかもしれませんが、それは木製ストックにやたらとニスが塗られているせいです。
はがして仕上げなおす予定です。



ショットショーから離れて、日本橋にオープンしたガンショップファースト日本橋サテライトへ行きました。
偶然通りすがったショットショー帰りの方に
「オープンしたばかりらしいのですが、場所がわからない」
と道を尋ねられ、そのとき初めてもう開店してることを知りました。

場所は知っていたので、その方と一緒に店へ。

そこで買ったのがこれ
PC060583


M18スモークグレネード!

のダミー。

ただの空き缶ですな、まったくお笑いだ。
雰囲気です雰囲気。
カラーは赤と黄色のセット。
実物はグレーやグリーンなど、いろいろなカラーがありますね。

煙幕として敵を撒くだけでなく、航空支援部隊などへの合図として用いることも多いので、信号としていろいろな色があるようです。

PC060584

信管部分の刻印もしっかり入っており、いい雰囲気。
サバゲの際に装備としてくっつけるとよいでしょう。


さて、ワルサーファン、それもワルサーP99を愛する私にとってよいものがありました。
PC060597


ワルサーのロゴが入ったこの化粧箱を開けると…

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P99のグリップを模したシガレットケースが!

マニアにうれしいちょっとした小物ですね。
私はタバコはたしなまないのですが、名刺サイズのカードくらいなら仕舞えそう。
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中身は質素。あたりまえか。

お店の人の好意で、シリアルナンバーを選ばさせていただいたので、"7"をお願いしました。

PC060602


間違いなく007。 ワルサーP99といえば007な私としてはこれはうれしい。


マグプルPTSのカタログトランプ。
マグプル社は実銃、エアガンのパーツメーカー。
最近は実銃本体の製作にも余念のない、注目されているメーカーですね。
訓練用ということでエアガンも作っているので、
私たちもホンモノメーカー製に手を触れることができる、珍しいメーカーです。

PC060604


このトランプはそんなマグプルの発売しているパーツが一枚ごとにプリントされています。
やはりといいますか、メインは部品なので、地味といえば地味ですが。

10はマガジン、JはPDW-R、QはFPG、KはMASADA(レミントンACR)。
PC060605


もちろんカードの種が変われば同じ数字でもパーツや絵柄が変わります。



さて、そのマグプル関連にして今回の目玉。

PC060585



FPGキットを購入してきました。
実銃での名前はFMG-9。
SPやボディガード向けに開発された、
非使用時にはケース型、
レバーを引けば変形してサブマシンガンになるという優れもの。

まだ実銃としては生産されていませんが、
それにさきがけてエアガンが発売されました。
実銃よりも先にエアガンが出るなんて、他ではありえない話のように思えます。

マグプルから日本向けに正式に作られたということが伺えるシリアル。
PC060586


先ほど申し上げたように、マグプルは実銃を作る一方でエアガンの製作も行い、その部品も同じものを使用するという姿勢ですので、
これは紛れもない本物の外装パーツを使用したエアガンということになります。
再現性や強度を心配する必要はまずないでしょう。

内容物は質素なもので、本体と説明書と、組み込みに必要な部品が数点。
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説明書にはなんと組み立て方しか載っていません。
取り扱いはいいのか?
PC060588


組み立てには別途KSC製のグロック18Cが必要となります。
実物も中にクグロックピストルを組み込むことで完成するようですね。

そのグロックではケースに収めるのに干渉するところがあるので、いくつかのパーツを交換する必要があります。
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マガジンバンパー、セレクター、シリンダー。

そして肝心の本体。 FPGとはフォールディング・ポケットガンの略称です。
PC060590


Pの刻印の上あたりに見える四角いレバーを1cmほども引けば一瞬でトランスフォーム、SMGの形に。
PC060591


うーむ、なんというロマン。
コールオブデューティ・モダンウォーフェア3で出てきて急にほしくなったんだよなぁ。

ちなみにこのレバーは中のグロックのスライドを引くコッキングレバーとしても機能しています。
アンビ設計で簡単に左右入れ替えが可能。
左手で持ってレバーを引けば、すぐに右手でグリップが握れそう。

PC060594


変形機構はよくできていると思わさせられます。
レバーを引いてロックを解除すれば、バネのテンションで即座に変形。

ストックが180度展開している間に、
フォアグリップが勢いよく飛び出し、それに押される形でグリップも展開されます。
トリガーガードも折りたたまれているのがいいね。
もちろんマガジン装着のまま変形が可能。
ロングタイプマガジンの場合、マガジンがグリップの上側に食い込む形で仕舞われます。
展開した際に元の位置に戻る仕組み。

マガジンも変形機構の一部になっているとは…

組み込み用のグロック18Cはその後オークションで安く入手。
ロングマガジン付で8000円ほどでした。
ただし初期型と思われますので、スライド強度がちょっと心配…。
しかし組み込みに使うだけに新品を買うのももったいない気がしたので。
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中身を開いてみると、あとはスライド部分を組み込むだけ、といった按配。
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なるほど比べてみるとよくわかる、まさにグロックのそれだ。
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さあ早速組み立てを…!
といいたいところですが、それだとさすがにこのグロックが可哀想な気がしたので、
しばらくグロック18Cとして堪能した後のことにしたいとおもいます。

秋葉原で買ったもの

というわけで秋葉原で買ったもの紹介。

まあ日本橋の割と近くにいるため、それほど物珍しいものもないだろうと、タカをくくっていましたが、なんだかんだでいろいろ買い物をしてしまいました。

俺妹プライズフィギュア
PB280531


さあ買え、といわれたような気がしてつい買ってしまった…UFOキャッチャーで取れないあたりがヘタレ

てか日本橋で買えばいいよねこれ。
買ったことに後悔はありませんが、この手のものはかさばるんだよ… 
当日の雨で紙袋はやられるわで、帰ってからかえばいいのに、とわれながら思ってしまいました。
まあ割と安めに売ってたし。

出来としては最近のプライズってことでそれほど悪くはありませんが、
ちょっと塗りがやはり雑なところがありますね。
白い衣装の色が肌色の素材の上にそのまま塗られているのですが、
それが薄くて肌の色が透けてるところが。なんと扇情的な。ある程度はレタッチ可能かな。


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三千円で買った安い手動/自動巻き時計。
絶対すぐ壊れるだろうな…

職場用の使い捨てクラスの安時計として買ったので問題なし。

ギミックが透けて見えるデザインが個人的に気に入りました。
しかしこれ、針が溶け込んで時間が見づらいことが。そこだけがとりあえず不満点です。


マルゼンPPK/S用サイレンサー。
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手持ちのサイレンサーのねじが潰れてしまったので困っていたのですが、
中古ショップで安く発見。
現行のロングタイプより短めです。
ジェームズ・ボンドを気取るならこっちのほうがよさそう。


シグSGシリーズ用ロングマガジン。
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G&GのSGシリーズ用マガジン。
東京マルイから出ているものはショートタイプのみなので、ロングタイプがほしかったところでした。

TOPM4用カートキャッチャー。
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実銃同様に薬莢を排出するTOPのM4ですが、あたりに飛び散るという欠点が。
もちろんそれが臨場感を出すのですが、あとで探し回る羽目になるのは困ったもの。

というわけでキャッチャーを取り付け。

…たのですが、いまいち使い方というか、取り付け方がわからない。


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なんか飛び散るし。



CYMA社製電動ガン"AKS-74UN"  

秋葉原のエチゴヤでなんと12000円ほどだったので買ってしまいました。
さすがに荷物になるのでこちらの寮に宅配をお願いしました。

PB280504


ソ連の装備がAK-47からAK-74に移り変わり、
空挺部隊などに向けた小型タイプも塗り替えられました。
それがこのAKS-74Uという小型モデル。

ストックをたたんで並べれば、ごらんのとおりの身長差。
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たたまなくても小さい。
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ストックの折りたたみはロックもしっかりしており、不安な点もなし。
伸ばしたときもしっかりロックされて、安定性抜群。
スチールプレスなので早々壊れもしないでしょう。


最長クラスのドラグノフ姉さんとは比べるべくもありません。
PB280506



さて、これはAKS-74UN。 Nがつくモデルはマウントレール装備タイプ、ということで、左側にはナイトビジョンサイトを装着するためのレールが。
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せっかくなのでAK74シリーズ用トップレールを装着…

…なんてこった。アイアンサイトに引っかかって途中までしかはまらん! レールいらねえ!

マガジンは茶色のベークライトタイプを再現した連射タイプ。
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実銃はもっと暗い茶色のような。いろいろなタイプがあるのだろうか。
AK47のマガジンが共用可能。実銃界ではありえないので、74タイプのノーマルマガジンもほしいのですが、売ってないんだよなぁ…
インドア戦ではノーマルしか使えないことがあったりするので…。

装着はほかのAKタイプ同様、一度前方部分を引っ掛けて、後ろ側のクリップ状の固定金具に納める方式。わかりにくいな。

引っ掛けの部分もプラなので強度的に心配。
銃に装着したまま取り落としたりするとへし折れます。てか折れた。プラリペアカモン!

バッテリーはレシーバー上部にAKタイプバッテリーを収納。ハンドガード部分まで納められるのでコードの取り回しが楽。
PB280513

PB280515

後端のロックを解除すると、カバーがばねで持ち上がる仕組み。
バラけもしないので結構便利。

PB280514


アイアンサイトはフロント側をねじで上下に調整可能。
距離にあわせてリア側を二段階に切り替えられますが、ぶっちゃけ違いがわからない。
安物ゆえだろうか?それともこんなもの?

フラッシュハイダー。
PB280515


ラッパ型なせいか、音が結構でかい。
安物大陸産なので、メカボの音も割りとでかいのかもしれない。

メカボは要調整かもしれませんが、ハイダーからの音はAKらしくていいかも。

ただ問題は、ハイダー先端の切欠部分が斜めになっていること。
本来は水平になっているはずなのですが。
ハイダー後端のロックの切欠が先端のものと水平になっているせいですね。
パテで埋めて削りなおした方がいいかな。


さて、安物のAKS-74UNクリンコフ。
国産のものとは比べるべくもないかもしれませんが、これも十分悪くないと思います。
メタル部分はスチールプレス製で剛性もかっちり、きしみもなし。
ハンドガードはリアルウッドでニス塗り。
メタル部分の塗りはただ黒く塗っただけといった感じもありますが、気に入らなければ塗りなおせばいいし。
なにより安い!マルイ次世代クリンコフ1丁でこれが3丁は買えるね!


韓国製のエアコッキング ワルサーP99
PB280520


ワルサーP99を愛してやまない私としては見たことがないモデルを見たら手にせずにはいられない。

さて、外国製のP99、てっきり外装はコピーだったりするのかなと思ったのですが、
これはなかなかよくできています。
でなければ買わないし。

PB280522

PB280521


さて、これはマルゼンからも出ている初期型タイプではなく、現行タイプの外見。
これを商品化しているのはおそらく東京マルイの電動ブローバックのみかと思います。

しかしあれは電動機構を入れるために横幅が太くなっています。
このエアコッキングはおそらくはリアルサイズ。
形もぶれなく、再現性はかなり高いといえるでしょう。
左側のセイフティはエアガンオリジナルの安全機構。
これは台湾製だったかのモデルで見たような。それが元ねたかな?

実銃タイプの形状を再現したサイレンサー…の形をしたただの筒が付属。
さらにマガジンの残弾数がゼロになるとスライドにストップがかかります。
PB280523


スライド稼動範囲は少し短めですが、ここはいたし方あるまい。

そして驚いたのが、コッキングインジケーターもライブ可動。
PB280524

ただ別部品になっているだけでなく、コッキング時だけ飛び出るのがすばらしい。

予備マガジンが付属。
PB280526


クリアタイプの予備は、電動ガンboysのように、多弾タイプ。

翌週に行ったショットショージャパンで普通に売られていて泣いた。

というわけで次の更新はショットショーで買ったものについて。
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