2006年12月01日

聞いた話と思った事

ホンマに優秀な奴は自分の専門に囚われない。わざわざ捨てて0にするのとはちゃうくて、ちょっと脇に置いといて外に飛びだしてく感じ。


でも、そうやって得たいくつかの知識と経験を同時に生かせるフィールドに自分を置かないとあんまり意味がない(自分の全てを発揮できない)わけで、そういう「フィールドを探し当てる嗅覚」が必要。

言い換えると、2種以上の知識・経験の質が遠ければ遠いほど自分と同じ能力をもつ人間は少なくなるから貴重な人材になりうる。でもあまりに遠いと、それを結びつけてひとつにする事も難しくなる。つまり「得意な領域をリンクする能力」が必要。

逆の手順で考えて、「自分に必要な能力を探し出す」のもいい。むしろこれができたら、資源を有効に使って確実に自分の能力を拡大できる。



このブログには何かきっかけがないと書きません。
今回のはt.E.T.u.がそれ。
imperialshok at 01:48│Comments(1)TrackBack(0)ひとりごと 

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この記事へのコメント

1. Posted by t.E.T.u.   2006年12月01日 08:11
ふむふむ..._〆(゚▽゚*)

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