2009年02月11日

責任

kiririmodeの最近の日記は真面目なのかふざけてるのかよく分からないので真面目なコメントがとてもつけづらい。
でも俺には関心のあるトピックなのでちょっと放っておけないと思い、メッチャ久しぶりにブログを開きました(笑)

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kiririmodeは書きました:
「責任者ってのは責任を取るためにいる」


これ、すごく間違った考え方なんです。
組織において、責任とは「取る」ものではなくて「負う」ものなのです。
間違った考え方に基くと、
 kiririmode「失敗しました!」
 ***「10億円の損失や!」
 ***「誰が責任取るねん!」
 ***「そら責任者のkiririmodeやろ!」
 ***「責任を取れ!」
 ***「責任を取れ!」
 社長「kiririmode!おまえはクビだ!」
 kiririmode「待ってください!
    ぼくは組織の歯車でないとだめなんです!」
という悲しい結末に陥りがちですし、下手をすると
 ***「いや、kiririmodeをクビにしても損失は変わらへん!」
 社長「じゃあkiririmode!責任を取って会社の損失を補填しろ!」
 kiririmode「くぁwせdrftgyふじこlp;」
という血も涙もない仕打ちを受けることにもなりかねません。
仮にその失敗の原因が、「kiririmodeを陥れよう」という気持ちから
担当者たった一人がわざと起こしたものだったとしたら、
kiririmodeがかわいそ過ぎますよね。

そうではなくて、つまり責任者とは
「仕事を成功させる責任を負っていて、
成功のために必要なあらゆる措置を講じる立場の人」なのです。
責任 = 義務 と読み替えてもいい。
プロジェクト責任者ならプロジェクトの成功に責任を負い、
担当者なら担当範囲の成功に責任を負うことになります。
責任を負いきれない(=成功させられない)人は
たんに評価が下がるだけで、
「責任を取れ!」と言われることは絶対にありません。
(あってはいけません)

上の話で言うと、責任者が担当者に陥れられそうなときに
責任者が取るべき措置は、担当者を呑みに連れ出すとかして
仲良くなって味方に引き入れる事になります。多分。
それができなくて失敗したなら、
リーダーとしての能力が足りないということで
評価を下げられて降格です。きっと。

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kiririmodeは書きました:
「責任も取れない新人が過剰な責任感をかかえると毒でしかないよ」


#実は俺は責任とか責任感っていう言葉が好きじゃない。
#これは多分kiririmodeの話と関係ないので書きませんけど

責任感はとても大事なんですよ。
なければ関係者に信頼されませんから。
ただ責任感の持ち方をちょっと間違えてる気がするのです。
これは自分の責任を「負」えているかがポイントなんですが、
多分kiririmodeは、
「仕事が多すぎる!責任負いきれない!しぬ!」
っていう状況なのだと思います。
自分が自分の仕事に責任を負うために大事なのは、
(続きを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)



話が長すぎる!って思ったので途中でやめます
imperialshok at 15:11│Comments(2)TrackBack(0)雑記帳 

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この記事へのコメント

1. Posted by まんとる   2009年04月14日 01:27
ワッフルワッフル
2. Posted by ショク   2010年08月31日 00:35
うわぁ。無視もええとこやわ、ホンマすまん・・・
当時何書こうとしたんやろ。思い出したらかく!!

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