2006年02月

2006年02月28日

衣装探し

ついに今度の日曜がオペラサークルの発表会です!未だに声が全快しておらず、ちょっと不安…まぁ、調子が出ないのは声のせいって事に出来るからこれくらいの方が緊張しなくていいか?

そんな訳で衣装を考えないといかんのですよ。一応皆さん歌の状況に合わせて何着か衣装チェンジするみたいなんです。ベテランの方々はゴージャスな物から落ち着いたものまで色んな衣装をお持ちで、私はどうしよう〜
私が歌う3曲の状況は.戰奪匹如∋爐鳴樵悪⊆分の家の中でパーティー、って事は寝間着みたいなのと部屋着とパーティードレスが必要って事?!

それは大変だなぁ、面倒だから全部同じでいっか!と言う事で、部屋着だけど寝間着に見えて、でもパーティーにも着ていけそうな服を探しに出かけました。
普段なら絶対にはいらなそうな、ダンス用の衣装のお店とか!色々覗いて試着してきました。こんな時に使える第一デパートとフロム中武。
結局第一デパートでスカートを3000円で買い、あとはショールなど小物でごまかす事にしました。外見より中身勝負って事でっ!

2006年02月26日

茉莉白龍珠

なんて読むんだ、これ?正解は、まつりはくりゅうじゅ。ほんとか?細かいことは分かりません。何の事か分かりますか?

先日上海から一時帰国中のAちゃんにお土産でジャスミン茶をいただきました。それが茶葉が小さくコロコロ丸まってて、お湯を入れると茶葉がだんだん広がっていく。いい香りで凄く美味しい!そこで、本場のジャスミン茶ってもんはこうコロコロしているのかと調べていたらこの名前に出会ったわけです。ジャスミン茶にも色んな種類があるようで、これもその一種。
ジャスミン茶は鎮痛作用がある事はよく知られていますよね。ジャスミンティーは〜ららら〜ららら〜ららら〜って歌ありますもんね。でも後の事はよく知りません。これを機に少しお勉強。ジャスミン茶は、花茶の一種。お茶の葉に花の香りを移したものが花茶。へぇ…じゃぁあの香りがなければ味はお茶なのか?でも香りを移している時点で味もきっと変わるのでしょうね?たぶん。なんでも花の香りを移すのにかなり手間がかかるらしい。だからいいジャスミン茶は結構な値段がするんですね。
お茶の葉といえば、緑茶、紅茶、ウーロン茶などももともとはすべて同じお茶の葉から作られるんですって。発酵をさせるとより茶色いお茶になるので、緑茶は発酵時間が短いから緑色が残るって訳ですね。はい、勉強になりました。

impiglet at 14:29|この記事のURLComments(2)TrackBack(0) 

人間バトン

バトンが回ってきました。ふむふむ。
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2006年02月23日

魔法使いハウルと火の悪魔

映画を見ての感想どおり原作を読みましたよ!えっと、実はこの原作去年の夏に買って家にあったんですね…同時期にハリポタを読んでいてそれ以来ずっとハリポタか旦那さんに薦められた本を読んでいたのでずっと後回しにしていました。
んーと、まだ映画を見ていない人、原作をこれから読んでみるから内容知りたくないなぁ、って人は続き読まないでくださ〜い!続きを読む

2006年02月19日

サラダスパ

最近休みが日曜のみ。さらに体験レッスンをしたり色々悩みがたえないこの時期、お疲れ気味です。あぁ、待ちに待った週末!
まず昨日はお友達Aちゃんに1年ぶりに会う。ちょうど1年前Aちゃんは結婚してすぐに旦那さんの転勤で上海へ。上海生活を満喫しているみたいで楽しそうな話をたくさん聞けて私もなんだかリフレッシュできちゃいました。彼女は今や妊娠9ヶ月。私より3歳年下なのにもうすぐママさんです。色々環境が変わったけれど元気そうでよかった。是非赤ちゃんに会いに行きたいな。

HASHIYAそして今日は同僚TMさんとランチ。フロム中武内のスパゲティ屋、ハシヤへ。私はチキンのサラダスパを食べました。3人のスパを並べてパチリ。私のすごい大きいでしょ?でも実は黄色いお皿が大盛りで私のは普通サイズ。野菜たっぷりで美味しかった。もちろん残さずしっかり食べましたよ。今日は彼女のダーリンと初対面だったので人見知りっぷりを発揮。ちょっとオトナシメな私でした。
ちなみにTMさんはよくよく聞いてみたらうちの旦那さんの高校の後輩!年は2つ違うので面識はなさそうだけどきっとどこかですれ違っている事でしょう。世間は狭いのう。

impiglet at 22:54|この記事のURLComments(2)TrackBack(0) 

2006年02月15日

気になるドラマ

今シーズンの一押しドラマは時効警察。オダギリジョーが出てますから。
テレ朝の金曜11時15分というB級的な枠です。実際設定にかなり無理があったりしますが、結構面白い。オダギリジョーが時効になった事件を趣味で捜査する警察官を演じています。はい。面白いです。

2006年02月13日

オペラ座の怪人3

レディースデーに借りたハウルとオペラ座の怪人。こっちがメインイベントって気持ちで借りたのですが、今週はすっかりハウルウィークになっちゃいました。

オペラ座の怪人の感想は…ん〜、まぁまぁ。へぇ〜、こういうストーリーなんだぁ、って程度でした。映画館で見たほうがよかったかも。でもこりゃ劇場に足を運ばなければ迫力が伝わってきませんな。残念。やはり生歌を見たいなと思いました。ついでにまだ声が隙間風なので見ながら一緒に歌えなくて消化不良。それもあって星3つで〜す。

2006年02月12日

ハウルの動く城4

ツタヤの水曜レディースデーを利用してハウルとオペラ座の怪人となぜかクウガVol.1を借りてきました。
ハウルというと、見た人の感想が真っ二つに分かれるので、どんなものかと思っていたのですが…私は好きです!面白かった。男性より女性の方が好む感じかも。展開が早いのでもっとじっくり見たかったな。5時間くらいあればもっとハウルの世界観に浸れたと思います。これは原作読んでみないと。

あと気になっていた声も…そんなに違和感なしです。割といつも声が微妙なジブリです。いつものジブリっぽい声だったと思います。キムタクの声はひどいひどいと言われていたせいか思ったよりいいじゃんってくらい。これはいまいちって場面も多々ありましたが、ソフトに話す声は結構役に合っていたと思います。
あ、でも一番印象に残ったのは神木隆之介君。天才子役と言われている彼ですが、とても自然体で役にぴったりのいい声でした。最近の子役ってすごいです。同情するなら金をくれとか言ってる場合じゃないですよ。

面白かったとは言え、私のジブリランキングの上位に変動はありません。1位ナウシカ2位耳をすませば3位トトロ。ハウルはナウシカに見えたりクシャナに見えたりするときがあったな。そうそう、スネークがちょい役で出てます。あの人の声はもうスネークにしか聞こえない。


2006年02月11日

ハスキーボイス

風邪をひきました。でも熱はでなかったし、たいした事にはならなかった、とおもっていたら喉にきてしまったんです。金曜の夜から声がおかしな事に…声を出そうとしたら隙間風みたいな音がでるの

金曜まではちょっと喉が痛いなぁ、くらいだったんですが一日仕事で声を出したせいかなぁ…その夜久々に義弟Kちゃんがびびの散歩途中に家に来たんだけど、インターホンで“はーい”って返事をした時にやっと自分の声の異変に気づく。で、Kちゃんに誰その声?って笑われて、そんな声の人居るよね〜、あ!大黒マキだ!ららら歌って!って歌わされる。
それから数時間後Kちゃんの兄帰宅。お帰り〜って声をかけたとたん爆笑される。“誰??”って。さすが兄弟。反応が一緒で面白いです。大黒マキでしょ?って私が言うと、いや、むしろ八代あきだよって…ていうか、心配してくださ〜い。
でも自分でも笑っちゃうくらい声が出ない。鼻歌さえ隙間風になるのです歌えないのツライよ〜。

2006年02月05日

The Translater

将来の夢は何?と仕事柄子供に良く聞きます。男の子で多いのはサッカー選手。女の子は色々で、アイドルとかジュエリーデザイナー(!)とか。私の小さい頃の夢はピアニストかな?
そういえば高校の頃は映画の翻訳家になりたかった。理由の一つは仕事でたくさん映画が見れるから!でももう一つは、当時好きだった映画の字幕に高校生ながらに疑問を感じたからです。私は当時好きな映画は簡単な台詞を覚えるくらい何度も何度も見てたのでこの台詞にこの訳ってどうなん??私の方がもっと上手く訳せるんじゃない??って思うようになった訳です。

翻訳といえば本の翻訳も違和感を感じてしまう物が多いですよね。今は大分大人になったので私の方が上手く訳せるとは思わないっすけど、もうちょっと上手い訳出来ないのかなぁ〜?と。
最近読んでいるハリポタも、独自の世界だし英語で韻をふんでいたり言葉遊びとかがすっごい多いので訳は大変だと思います。例えば“例のあの人”と訳されている“You know who."英語ではユーノーフーとこんな所までさり気なく韻をふんでいて、リズミカルで軽く聞こえるけど逆にインパクトがある言葉。これは日本語では表現できないですよねぇ。そういうところは頑張っていると思います。気になるのは分かりにくい日本語や、余計な言い回しが多い事。〜ざんしょ。を連発する人物がいたり。それと、会話の中で強く喋っていそうな台詞は太字に、もっと強そうなのは字も大きくなっていたりするのです。これ、いらないと思います。そういう台詞の抑揚とかは読者がそれぞれ自由に想像したいですよね?
他には前世療法やシャーリー・マクレーンの本は英語の文章がそのまま思い浮かぶ様な文章ですよね。訳し方が似てるなぁと思ったらこの2作は本当に同じ人の翻訳だった。でも、変に作った言い回しよりはこっちの方がストレートでいいかも?

作家くらい日本語力がある人が翻訳したらいい作品になるでしょうね。日本語力。はい。これが翻訳家になるのを辞めた理由です。掃除機の事を間違えて飛行機と言ってしまう私ですから。