2006年09月17日

歯医者の休日 その3

ACC01

世の中は3連休も多い様です。

さて歯医者の休日は........?

第5回日本国際歯科大会が来月に開催される事は、幾度と無くブログに書きました。その晴れ舞台に招聘された事も.....(^_^)v

残すところ1ヶ月を切りプレゼンテーションの準備で診療室にこもりっきり。
自宅のMacはG3で診療室はG5なので、やっぱり早いのを使うと.......
でも、やっぱり2時位までやろうかな...(^^;)

写真は今回発表するインプラントの歯の写真です。この美しいセラミックの歯がインプラントの上に装着されました。このセラミックはイタリアで10年ほど武者修行を積んで帰国した「匠の技」のセラミストによる作品です。この治療方法を外科、歯周、補綴の観点から臨床報告します。

今回の治療方法は、抜かなければならない歯を抜いた直後に、インプラントを埋入、その後すぐに準備しておいたインプラントの仮歯を装着し、安定した後に写真の歯を装着しました。
インプラント治療としての新しい治療コンセプトです。演者の共通テーマが「インプラント治療のニューオプション」だからです。



講演内容は以下の通りです


インプラント治療における新しい選択肢
ー上顎前歯部における即時埋入、即時荷重の臨床的留意点ー


 近年のインプラント治療の進化には眼を見張るものがある。治療術式の多様化に伴い数々のコンポーネントが開発され、良好な治療結果を予知性高く獲得することが出来るようになった。なかでも抜歯即時埋入や、埋入後即時負荷の術式については、患者のクオリティーオブライフの向上に貢献する事も相まって最近注目の高い術式である。これらの術式を審美性の重要視される部位に応用することは、硬組織、軟組織を保存するには有効であり、高い審美性を獲得する事が出来る。また治療期間の短縮が計れることは臨床的な意義が高い。
 今回、治療結果に高い審美性が要求される上顎前歯部に即時埋入インプラント、即時荷重インプラント応用した結果、良好な治療結果得ることが出来た。良好な治療結果を得るための診査診断、的確な外科術式、即時負荷のためのプロビジョナルレストレーション製作など各治療ステップにおける留意点を外科、歯周、補綴の各要素から考察した。これらの留意点を報告すると共に、即時埋入インプラント、即時荷重インプラントを成功させるためのポイントを述べたい。  

Posted by implant418 at 17:44Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月12日

インプラント importantes

河津01

なにやら横文字のスライド 

インプラントのスペルは

「implant」ですが
「importantes」???

実はスペイン語のスライドを作っています。
昨年のフランスに続き.....(^_^)v........今度は.....!

残念ながら、自分のではありません....

私の師匠のスライド作りのお手伝い....(>_<)......
自分で訳しているのではありません。訳をコピペしているだけですけど.....

今夜は徹夜かも....(涙)  
Posted by implant418 at 21:49Comments(1)TrackBack(0)