2007年04月22日

インプラントのベーシックコース 3日め

研修会補綴

先月に第2回目が終了したと思ったら、あっと言う間に一ヶ月。本日は第3回目最終日です。研修の最後に多くの先生方に充実した研修会だったといっていただき、自分も喜んでいます。研修を準備するために費やす時間はかなり負担になるのですが、受講の先生に「よかった」と言っていただければ、それで準備の苦労は吹っ飛んでしまいます。

臨床を緻密に行うこと、それを理論立てまとめること、結果を人に伝えるためにプレゼンテーションすること。いずれも、膨大な時間を必要とすることです。また、避けようとすれば、行うこと無く過ごせることです。なぜそれを行うのか.....?

楽しいからですかネ...(^_^)v


色々と大変なことが目の前に立ちはだかります
    でも...
前に進み続ける
決して あきらめずに... そんな歯科臨床をしたいと思います

今、テレビでちょうど放送中です!
「ロッキー」.......!
  

Posted by implant418 at 23:23Comments(1)TrackBack(0)

2007年04月15日

サージガイド講習会

サージガイド講習会

4月15日(日)はインプラント治療のアドバンス手術である、サージガイドを用いた手術テクニックの講習会の講師を務めました。サージガイドを用いた手術テクニックは、ベルギー開発されたテクニックですが、国内導入の初期の頃から採用し、多くの臨床成功を収めていいる事から講師依頼となりました。

インプラント治療の高いレベルでの成功とは何か?を中心に午前中の講義をまとめました。補綴から考える外科、外科が補綴に与える影響、補綴と外科に左右される歯周環境について考え、各症例において欠損補綴治療としてのインプラントから考える、トップダウントリートメントについて考察しました。

すなわち、インプラント治療とは、外科、補綴、歯周のそれぞれを深く考え、それぞれが高いレベルで成功して初めて治療の成功と見なす事ができます。その結果、長期間の安定が達成出来ると考えるからです。

来週(22日)はインプラントのベーシックコース3回目の登壇です。  
Posted by implant418 at 22:33Comments(0)TrackBack(0)