2008年05月29日

歯周病関連でYahooにリンクされている

ヤフー

ヤフーのトップページの真ん中にトピックスのコーナーあがります。
昨日28日に「歯周病、がんのリスクが高まる可能性」のタイトルの記事が掲載されました。
その記事の下に、当医院HPの歯周病と心疾患のページがリンクとして張られているのを、当院スタッフが発見、病院中大騒ぎです。

そのページは7〜8年前に、こつこつ自分で作ったページです。今になってやっと日の目を見たようです。
何処で誰がみているか解りませんね。

そのページも、あと少しでリニューアル出来る予定です。最後の最後で大活躍してくれました。


今はトピックス<サイエンスに載っています。


以下Yahooより転載

歯周病、がんのリスクが高まる可能性=研究

[シカゴ 27日 ロイター] 歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が27日明らかになった。インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した。
 歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に14%高いことが判明した。論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としている。
 これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されていた。


  

Posted by implant418 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月27日

インプラントコース 豚顎実習

ブタ実習080525


日曜日はインプラントベーシック外科コースが開催され講師を務めて参りました。
ブログ読者の皆様ならお解りかと思いますが、外科実習といえば豚顎です。今回も受講生の先生方と一緒に豚と一日格闘しました。

インプラント治療を学ぶ際にはなるべくリアリティーのある実習を行い学ぶことが大切となります。その為に豚の顎を用いて実習を行うのですが、その為には準備を行う多くの先生方のお手伝いがあってこそ実現できます。
「お手伝いありがとうございます....m(_ _)m...」
みんなでより良い研修会にしてゆきましょう


今回のブタ実習では、インプラントの埋入実習をブタの顎三カ所で行いました。そして、二次手術の実習ではパラッチテクニックと呼ばれるアドバンステクニックの練習を行いました。
また、骨質の違いによるドリリング感覚を手指の感覚でマスターしていただく為にいくつものドリリング実習、数種類の縫合実習と、ほとんど休み時間なしの一日じゅうブタ実習のインプラントコースでした。

これだけの実習が行えるのは、受講生の人数分の実習機材を用意、受講の先生方二人に一人のインストラクターを配置しほぼマンツーマンでの指導を行う講習会だからです。
私の友人の先生、大学の医局の先生の応援を得て開催されるため、運営側の方が参加の先生方の人数よりも多く、きめの細かい実習指導が出来る、大学コースならではのインプラント講習会が実現しました。

あと二回続くインプラントベーシックコース、参加の先生方が出席して良かったと思えるような研修会にしたいとスタッフ一同がんばります。  
Posted by implant418 at 18:31Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月13日

小川歯科医院HPリニューアル

HP写真001

1997年から運営している、小川歯科医院のHPを全面リニューアル中です

半分ほどが完成したためサイトアップいたしました
残りの部分も完成次第アップします

10年以上ホームページを運営して思うことは、10年がいかに変化の時期であったかを痛感します。それはインターネットの世界であり、歯科界でもそうです。特に歯科は激動の10年ではないでしょうか。

後20年くらい現役でいたいと考えると、これからの10年、そしてその後の10年はどんな変化があるのでしょうか?
それは、技術面においても、歯科を取り巻く環境面においても想像がつきません。


ただ一つ20年余り歯科医をやっていて思うことがあります。
それは、歯科医療技術は、インターネットの世界のように、全く新しいものに取って代わる様なものではなく、過去から積み重ねの上に成り立つ技術であると言うことです。

たとえば、新しい技術のインプラントでも、インプラント治療の基本の原点には、部分義歯や総義歯の概念無くして決して成り立たないものであると確信しています。

歯科は変わるものや、変えるものと、変わらずに受け継ぐものが共存しながら、新しいものが生まれる世界です。

小川歯科医院ホームページのデザインは変わっても治療のコンセプトは変わりません

治療結果へのこだわりも....  
Posted by implant418 at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月11日

歯科医院スタッフの玉手箱

スタッフヘッダ

歯科医院では歯科医師以外の多くのスタッフたちが歯科臨床に携わります。そうです、現在の歯科医療は医療チームとなって治療にあたっているのです。
歯科医療は高度になり、今までとは全く違う治療技術と知識が必要となりました、その反面、複雑化し一つの治療ステップにも多くの人が関わらなければ為し得ないものとなりました。

歯科医院の実力は以前は歯科医師の実力で表すことが出来たとするなら、
今日では
歯科医師の実力×スタッフの実力
  と表すことが出来るのではないでしょうか

すなわち、力を合わせることによって、とても大きな力を発揮することが出来る反面、かけ算ですから、1以下の数値を掛けると本来の力より小さくなってしまうのも事実です。

そんな、厳しい歯科医療の現場で、臨床を楽しむ事が出来る
(楽しむとは少々不謹慎かも知れませんが大切なことと思います
何より、「らく」なことと、「たのしい」いことは一緒ではありませんし)

そんなチームの面々がブログ参加です。


歯科医院スタッフたちの玉手箱

肩の力を抜いて、とりとめのない雑談混じりで始まります...(^_^)v
  
Posted by implant418 at 22:08Comments(2)TrackBack(0)