2009年05月26日

フラップレスサージェリー講習会

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インプラントの手術を行う際には歯肉を切開して、骨の中にインプラントを埋めるが従来からの方法でした。しかし近年の技術の進歩は目を見張るものがあります。

インプラントを埋めるために最低限必要な直径分の歯肉を切り取りとり、骨を露出させることなくドリリングを行い、インプラントを埋入する術式が開発されました。

この手術方法は、コンピュータガイデットサージェリーの別名の通り、コンピューターでドリルのガイドを設計、製作。計画したインプラント埋入を三次元的にサポートするシステムです。
大変精度の良いガイドシステムです。

この、術式は以前から取り入れて良好な治療結果を得ているため、今年秋から本格的に研修会で情報提供して行きたいと考えています。
一昨日の日曜日は、この術式に以前から興味がが有った先生方10名にお集まりいただき、一足早く術式を公開いたしました。

このシステムは、ナビゲーターシステムと称され、計画から埋入、そして即時インプラント義歯の装着まで完全にサポート。非常に考えられたシステムです。
ナビゲーターシステムを使い、以前から手術を行ってきた立場から、ナビゲーターシステムを導入した手術に際しての勘所や注意点を、自分なりに分析。
成功のポイントを大量のスライドと手術ビデオを使って一日お話して参りました。
  

Posted by implant418 at 18:45Comments(0)TrackBack(0)